ドコモ回線の格安SIMと格安スマホおすすめ比較ランキング11選

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ドコモ回線の格安SIMおすすめ11選!実測速度と料金を徹底比較

「ドコモ回線の格安SIMに乗り換えたいけど、お昼に速度が遅くなるのが不安」「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」という方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、通信品質を最優先するならahamo、コスパと端末セットの安さならIIJmio、データ使い放題ならmineoが有力候補です。

格安SIMを6年以上比較してきた経験から言うと、ドコモ回線の格安SIMは各社の回線設備がすべてドコモ本家と同じなので、「安さ」より先に「自分の使い方に合うプラン」で選ぶ方が失敗しません。

この記事ではドコモ回線対応の格安SIM・格安スマホ11社を実際の速度計測データと月額料金で徹底比較し、選び方から乗り換え手順まで解説します。

タイプ別おすすめ格安SIM診断

あなたはどんな使い方?

ドコモ回線の格安SIMと格安スマホおすすめ11選
  • 1位:ahamo
    ahamoのロゴ

    ドコモ本家の高品質で安定した回線!5分かけ放題や海外利用などのオプションが無料でコスパ抜群です。
  • 2位:mineo
    マイネオのロゴ

    実質無制限の「マイそく」が超お得!一定速度でのデータ通信が使い放題になり、極限まで節約したい方に大人気です。
  • 3位:IIJmio
    IIJmioのロゴ

    とにかく月額料金が業界最安水準!スマホの乗り換えセールも豪華で、家族で通信費を大きく抑えるのに最適です。
  • 4位:U-NEXT MOBILE
    U-NEXT MOBILEのロゴ

    U-NEXTのセット割とポイント充当で20GBが実質300円と激安!動画エンタメを楽しみつつスマホ代も節約できます。
  • 5位:NUROモバイル
    NUROモバイルのロゴ

    主要SNSのデータ消費がゼロになるカウントフリーが魅力!料金も安く、3ヶ月ごとにデータ増量もあります。
  • 6位:HISモバイル
    HISモバイルのロゴ

    1GB未満など低容量が業界最安級!通信速度も安定しています。
  • 7位:y.uモバイル
    y.uモバイルのロゴ

    永久不滅ギガ(最大100GB)が便利!U-NEXT込みのプランがお得。
  • 8位:イオンモバイル
    イオンモバイルのロゴ

    全国のイオン店舗で直接サポート対応!1GB刻みで無駄なく選べます。
  • 9位:BB.exciteモバイル
    BB.exciteモバイルのロゴ

    使った分だけ支払う段階制プランが便利!使わない月は勝手に安くなります。
  • 10位:トーンモバイル
    TONEモバイルのロゴ

    子ども向けの見守り機能が充実!動画以外のデータ通信が使い放題です。
  • 11位:LIBMO
    LIBMOのロゴ

    20GBの大容量プランが業界最安水準!株主優待との併用もお得です。

ドコモ回線が使える格安SIM・格安スマホの特徴を比較

大手キャリアから乗り換える際、「高額な違約金」を心配していませんか?現在は電気通信事業法改正により、ドコモなど大手3社の「2年縛り」や解約違約金は完全撤廃されています。

乗り換えにかかる違約金

画像引用元:【総務省】通信市場・端末市場の動向について

過去の古いプランを契約したままの方でも、乗り換え時の違約金は一切かかりません。乗り換えのハードルは昔と比べて格段に下がっているため、安心してご自身にぴったりの格安SIMを探してくださいね!

格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

今月のおすすめキャンペーン
楽天モバイルのポイント還元キャンペーン詳細UQモバイルの限定クーポンの詳細
目次

ドコモ回線の格安SIMの選び方|3つのポイントで自分に合う1社がわかる

ドコモ回線の格安SIMは11社もあるため、闇雲に比較すると時間がかかってしまいます。「通信品質」「データ容量」「セット割」の3つのポイントで優先順位をつければ、自分に合う1社がすぐに絞り込めます。

【ポイント①】通信品質を優先するならMNOのahamoを選ぶ

格安SIM(MVNO:Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)はドコモから回線設備を借りて運用しているため、平日のお昼や夕方など混雑する時間帯は速度が低下しやすいという共通の弱点があります。

一方、ahamoはドコモ本家のオンライン専用プランであるMNO(自社で回線設備を持つ通信事業者)のため、混雑時でも速度が落ちにくいのが強みです。実際の計測でもahamoの平均下り速度は126.58Mbpsと、他のMVNO各社を大きく上回っています。テレワークやオンラインゲームなど通信品質を妥協したくない方は、ahamoを最優先で検討しましょう。

【ポイント②】毎月使うデータ容量で絞り込む

次に、直近1〜2ヶ月のスマホの利用状況(設定アプリの「モバイル通信」から確認可能)を見て、自分が毎月どれくらいデータ容量を使っているか把握しましょう。

必要なデータ容量が決まれば、最安の格安SIMも自然と絞り込めます。10GB前後ならHISモバイル、20〜30GBならU-NEXT MOBILEやmineo、データ無制限に近い使い方をしたいならmineoの「マイそく」が候補です。詳しい容量別の最安一覧は後述の「小容量でおすすめの格安SIM」もあわせてチェックしてください。

【ポイント③】セット割・付帯サービスで最終判断する

通信品質とデータ容量で候補が2〜3社に絞れたら、最後は自宅の光回線とのセット割や、動画配信サービスとのセット割で最終判断しましょう。

たとえば自宅でIIJmioひかりを使っているならIIJmio、U-NEXTを契約中またはこれから加入するならU-NEXT MOBILE、eo光を利用中ならmineoを選ぶと、単体契約より通信費全体をさらに節約できます。

メディア編集長・監修者:加藤京平
格安SIMを6年以上比較してきましたが、「一番人気だから」という理由だけで選ぶと後悔しやすいのが正直な感想です。まずは通信品質とデータ容量、次にセット割の順番で絞り込むのが、失敗しない一番の近道ですよ。

ドコモ回線の格安SIMと格安スマホおすすめ11選を解説

ドコモ回線の格安SIM・格安スマホおすすめランキングを解説

ここからは、ドコモ回線のおすすめ格安SIM11選の基本情報やメリット、注意点などを詳しく解説していきます。

ドコモ回線のおすすめ格安SIMをジャンル別に紹介

ジャンル別ドコモ回線おすすめ格安SIMを紹介

最初に、ジャンル別にドコモ回線でおすすめの格安SIMをまとめました。

通信速度が速くておすすめはahamo

ドコモ回線の格安SIM|通信速度でおすすめはahamo

おすすめの格安SIMは「ahamo」です。

ドコモ回線の格安SIMで通信速度を重視するならahamoがおすすめです。一般的な格安SIMは、平日のお昼や夕方などの混雑時に通信速度が低下します。ahamoはドコモと同じ回線を利用するため、混雑時も速度が落ちにくいのが特徴です。時間帯を問わず、スマホを快適に使えるでしょう。

ahamoと格安SIMの平均速度を比較

2026年9月11日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、ドコモ回線対応の格安SIMの実測値を集計したものです。計測件数が少ない格安SIMは参考値としてご覧ください。

格安SIM下り平均速度
(ダウンロード)
上り平均速度
(アップロード)
平均Ping値計測件数
1位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
43.16Mbps4.91Mbps130.8ms4件
2位
ahamoのロゴahamo
42.43Mbps5.97Mbps267.4ms143件
3位
U-NEXT MOBILEU-NEXT MOBILE
37.72Mbps14.47Mbps196.2ms23件
4位
y.uモバイルのロゴy.uモバイル
36.47Mbps4.38Mbps204.8ms15件
5位
HISモバイルのロゴHISモバイル
36.41Mbps--246.2ms9件
6位
IIJmioのロゴIIJmio
34.78Mbps8.36Mbps173.5ms110件
7位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
34.53Mbps6.31Mbps210.8ms54件
8位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
26.66Mbps4.01Mbps134.4ms18件
9位
LIBMOのロゴLIBMO
24.01Mbps7.36Mbps69.5ms2件
10位
エキサイトモバイルのロゴBB.exciteモバイル(Flat)
13.23Mbps--458.0ms1件
11位
TONEモバイルのロゴトーンモバイル
------0件

データ容量も月30GBと余裕がありますし、大盛りオプションに加入すれば最大110GBのデータ容量を使えます。動画視聴やゲームなどで、データ通信をがっつり使う人にピッタリです。

メディア編集長・監修者:加藤京平
もしドコモ回線以外の格安SIMも検討している方は、「速度重視の格安SIMおすすめ比較ランキング!昼の繋がりやすさも調査」もぜひ参考にしてください。

データ使い放題でおすすめはmineo

ドコモ回線の格安SIM|無制限でおすすめはmineo

おすすめの格安SIMは「mineo」です。

ドコモ回線の格安SIMでデータ通信を無制限に使うなら、mineoがおすすめです。mineoの「マイそく」プランでは、最大32kbps~5Mbpsの低速通信がほぼ無制限に使えます。

マイそく音声通話+データ通信
(デュアル)
データ通信
(シングル)
プレミアム(最大5Mbps2,200円
スタンダード(最大1.5Mbps990円
ライト(最大300Kbps)660円
スーパーライト(最大32Kbps)250円-
速度制限月曜~金曜の12時台は最大32kbps
3日間で10GB以上利用時も翌日のみ32kbps
24時間データ使い放題198円/回
詳細公式サイト

高速通信こそ使えませんが、その代わりに無制限プランとしては月額料金が割安です。タブレットやサブスマホで利用したり、他の回線と組み合わせたりするのに向いています。ただし、無制限には速度制限の条件もあるので、自身の利用方法にあっているかしっかり確認が必要です。

高速通信も必要な場合は、定額プランのマイピタで「パケット放題 1Mbps」「パケット放題 3Mbps」を使いましょう。パケット放題 1Mbpsは最大1Mbps、パケット放題 3Mbpsは最大3Mbpsの低速通信がほぼ使い放題になるオプションです。

「パケット放題 1Mbps」は3GBと7GBプランに、「パケット放題 3Mbps」は15GB以上のプランに無料付帯します。月額385円で3GBと7GBプランに「パケット放題 3Mbps」を付けることも可能です。

30GBの最安でおすすめはmineo

ドコモ回線の格安SIMの30GBでおすすめはmineo

おすすめの格安SIMは「mineo」です。

毎月たっぷりとデータ通信を行いたい方にとって、ドコモ回線で30GBクラスの最安級となるのがmineo(マイネオ)です。動画視聴やオンラインゲームなど、通信量が多くなりがちな用途でも安心して利用できます。mineoの強みは以下の通りです。

mineoがおすすめな理由と注意点
  • 30GBが月々2,178円で業界最安級
  • パケット放題 3Mbpsで3Mbpsの無制限通信が可能(30GBプランなら無料。切り替えもアプリで簡単)
  • 余ったデータは翌月まで繰り越せる
  • eo光と同時利用で毎月330円割引
  • 昼などの混雑する時間は速度が非常に低下する
  • 格安な価格で端末の購入もできる

自分のペースで自由にデータを使いたいヘビーユーザーにぴったりの選択肢です。

20GBの最安でおすすめはU-NEXT MOBILE

ドコモ回線の格安SIMの20GBでおすすめはU-NEXT MOBILE

おすすめの格安SIMは「U-NEXT MOBILE」です。

月のデータ使用量が20GB前後の方に最もおすすめなのが、2025年末に登場したU-NEXT MOBILEです。動画配信サービス「U-NEXT」を利用している方にとっては、他社にはない圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。U-NEXT MOBILE固有の特徴は以下の通りです。

U-NEXT MOBILEがおすすめな理由と注意点
  • 20GBで月々1,800円と単体でも業界最安水準
  • 2026年7月31日の「ギガ増量特典」で実質30GBに増量(料金そのまま)
  • U-NEXTとのセット割(-300円)と毎月の付与ポイント(1,200pt)を充当すれば実質月額300円
  • 余ったデータ容量は最大100GBまで翌月以降に繰り越し可能で無駄がない
  • 物理SIMの発行はなくeSIM専用サービスである点に注意
  • 混雑する時間帯は速度が低下しやすい
  • 申し込みやサポートは全てオンライン

U-NEXTの契約者、またはこれから加入を検討している方であれば、実質的な維持費を極限まで下げられる強力な格安SIMです。

10GBの最安でおすすめはHISモバイル

ドコモ回線の格安SIMの10GBでおすすめはHISモバイル

おすすめの格安SIMは「HISモバイル」です。

毎月10GB程度のデータ通信を行うミドルユーザーにとって、ドコモ回線で最もおすすめなのはHISモバイルです。単に基本料金が安いだけでなく、通話料金のベース設定が他社よりも圧倒的に安いという明確な強みを持っています。HISモバイルの特徴は以下の通りです。

HISモバイルがおすすめな理由と注意点
  • 10GBが月々1,340円と業界トップクラスの安さ
  • 通常の通話料が9円/30秒と他社の半額以下
  • 6分かけ放題オプションが月額500円で安い
  • データの翌月繰り越しは非対応
  • 混雑する時間に速度が低下しやすい

データ通信だけでなく、美容室や飲食店の予約など「LINE通話以外での短い電話」をちょこちょこかける方にとって、最もトータルコストを抑えられるプランです。

小容量でおすすめの格安SIMは複数あり

ドコモ回線の格安SIMの小容量でおすすめは複数ある

月々のデータ使用量が9GB以下の小容量ユーザーの場合、必要なデータ容量によって最安となる格安SIMが異なります。1GBから9GBまで細かくプランが分かれているため、自分の消費量にぴったり合うサービスを選ぶことで毎月のスマホ代を極限まで節約できます。各容量ごとに料金を比較した最安は下記です。

小容量プランの最安料金一覧
データ容量最安の格安SIM月額料金
0.5GBイオンモバイル803円
1GBHISモバイル550円
2GBIIJmio850円
3GBHISモバイル770円
4GBイオンモバイル1,188円
5GBIIJmio950円
6GBイオンモバイル1,408円
7GBHISモバイル990円
8GBLIBMO1,518円
9GBイオンモバイル1,738円

上記のようにHISモバイル、IIJmio、イオンモバイルなどが容量ごとに最安値を競い合っています。毎月の実際のデータ使用量をしっかり把握し、一番無駄のないプランを選択してください。

メディア編集長・監修者:加藤京平
データ容量や速度低下などを気にするのが煩わしいと感じる方には、少し高くなりますがahamoの30GB(2,970円)がシンプルでおすすめです。

光回線とのセットでおすすめはIIJmio

ドコモ回線の格安SIMの光回線セット割でおすすめはIIJmio

おすすめの格安SIMは「IIJmio」です。

スマホと自宅のインターネット回線をまとめて通信費を節約したい方には、IIJmioが最適です。IIJmioは単体のスマホ料金も格安ですが、自宅の固定回線と組み合わせることでさらなる大幅な節約が実現します。IIJmioの光回線セットの強みは以下の通りです。

IIJmioの光セット割がおすすめな理由と注意点
  • 「IIJmioひかり」とセット利用でスマホ代が毎月ずっと660円割引(mio割)
  • 複雑な適用条件がなく、光回線とスマホをまとめるだけで自動的に割引される
  • 家族で複数回線を契約している場合、家計トータルでの通信費を大きく下げられる
  • IIJmioひかり自体の月額料金も戸建て5,456円・マンション4,356円と比較的リーズナブル
  • スマホ複数回線を持っていても割引されるのは一律660円(1グループにつき)のみである点に注意

自宅の固定回線もあわせて見直すことで、スマホ代単体の節約以上に家計全体の固定費削減が期待できます。

端末セットがおすすめはIIJmio

ドコモ回線の格安SIM|端末とセットでおすすめはIIJmio

おすすめの格安SIMは「IIJmio」です。

ドコモ回線の格安SIMでスマホ本体も新しくしたいなら、IIJmioがおすすめです。端末セットのラインナップが豊富で、AndroidはもちろんiPhoneも購入できます。最近では、IIJmioが独占的に取り扱う機種も少なくありません。

機種代金が安くなるセールも頻繁に実施しており、なかには他社からMNPで乗り換えると一括4,980円で買える機種もあります。端末をセットで契約するなら、IIJmioのセール情報を忘れずにチェックしましょう。

メディア編集長・監修者:加藤京平
しかし、最新機種へ機種変更したい方は、ahamoがおすすめです。ahamoはキャリアのドコモ同等の取扱なので、最新のiPhoneやAndroidが割引ありで購入できますよ。

ギガを繰り越せるおすすめはU-NEXT MOBILE

余ったデータ容量の繰り越しができるドコモ回線の格安SIMでおすすめはU-NEXT MOBILE

おすすめの格安SIMは「U-NEXT MOBILE」です。

毎月のデータ使用量にばらつきがある方や、余ったギガを絶対に無駄にしたくない方には、「U-NEXT MOBILE」がおすすめです。他社によくある「翌月まで」といった短い有効期限の縛りがなく、長期間データをストックできる圧倒的な強みを持っています。

U-NEXT MOBILEの繰り越し機能の強みと注意点
  • 余ったギガは最大100GBまで有効期限なし(永久不滅)でストック可能
  • 月によってデータ使用量の変動が激しくてもギガを無駄なく消費できる
  • U-NEXTポイントを使って追加チャージしたデータも有効期限なしで繰り越せる
  • eSIM専用の20GB(実質30GB)ワンプランである点に注意
  • 解約するとストックしていたデータ容量はすべて消滅する

「今月は全然使わなかった」という月があっても、その分を旅行や出張などギガを多く消費するタイミングに回せるため、常に効率よくデータを利用できます。

カウントフリーでおすすめはNUROモバイル

ドコモ回線の格安SIM|カウントフリーでおすすめはNUROモバイル

おすすめの格安SIMは「NUROモバイル」です。

ドコモ回線の格安SIMでLINEやSNSをたくさん使う人には、NUROモバイルがおすすめです。バリュープラスでは、「バリューデータフリー」によりLINEのトークがカウントフリーになります。

どれだけLINEのトークを使っても、データ容量は一切消費しません。上位プランのNEOプラン/NEOプランWでは、「NEOデータフリー」によりLINE、X(旧Twitter)、Instagram、TikTokが使い放題です。

バリューデータフリーはLINEのトークのみ対象ですが、NEOデータフリーは音声通話もデータ容量を消費しません。なお、バリューデータフリーもNEOデータフリーも、利用料金は無料です。ドコモ回線でLINEやSNSを頻繁に使うなら、NUROモバイルを検討してみましょう。

メディア編集長・監修者:加藤京平
もしドコモ回線以外の格安SIMも検討している方は、「YouTubeがカウントフリーで見放題の格安SIMおすすめ比較ランキング」もぜひ参考にしてください。

動画コンテンツを楽しみたいならU-NEXT MOBILE

U-NEXTmobile×ドコモ回線

おすすめの格安SIMは「U-NEXT MOBILE」です。

動画コンテンツを楽しみたいなら、U-NEXTとセットでお得になるU-NEXT MOBILEがおすすめです。U-NEXTとセットで使うと20GBプランの料金から300円/月割引、U-NEXTで毎月付与される1,200ポイントを充てると実質300円で使えます

月々実質2,489円でU-NEXTのサービスと20GB(ギガ増量特典で実質30GB)のデータ容量が使えるので、動画サービスありきで格安SIMをお得に使いたい方に適しているでしょう。また、上限100GBまでなら無期限で余ったデータを繰り越せるので、あまりインターネットを使わない月のデータ量を温存することも可能です。

海外利用でおすすめはahamo

海外利用ができるドコモ回線の格安SIMでおすすめはahamo

おすすめの格安SIMは「ahamo」です。

出張や旅行で海外に行く機会がある方には、ahamoがおすすめです。格安SIMや他社プランの多くは海外ローミングが高額になったり事前申請が必要だったりしますが、ahamoは面倒な手続きや追加料金なしでそのまま海外で通信できる圧倒的なメリットがあります。

ahamoの海外利用の強みと注意点
  • 月額2,970円のまま海外91の国・地域で追加料金なしでデータ通信が可能
  • 国内と同じ月間30GBのデータ容量をそのまま海外でも利用できる
  • 空港で高額なWi-Fiルーターをレンタルする手間や返却の手間が一切不要
  • 海外に到着後、スマホの「データローミング」をオンにするだけで即座に繋がる
  • 海外での連続利用が15日を超えると通信速度が128kbpsに制限されるため長期滞在には不向き
  • 「ahamo大盛り」に加入していても海外での利用上限は30GBまでとなる

数日〜2週間程度の海外旅行であればahamoのプラン1つで完結するため、渡航のたびに発生していた通信コストと手間を劇的に削減できます。

ドコモ回線の格安SIMと格安スマホを料金で比較|最安はどこ?

ドコモ回線の格安SIMを料金で比較して解説

ドコモ回線の格安SIMを料金で比較してみましょう。ここでは、データ容量別にもっとも月額料金が安い格安SIMをまとめました。なお、比較している料金はいずれも音声通話SIMの月額料金です。

データ容量最安の格安SIM月額料金
0.5GBイオンモバイル803円
1GBHISモバイル550円
2GBIIJmio850円
3GBHISモバイル770円
4GBイオンモバイル1,188円
5GBIIJmio950円
6GBイオンモバイル1,408円
7GBHISモバイル990円
8GBLIBMO1,518円
9GBイオンモバイル1,738円
10GBHISモバイル1,340円
12GBBB.exciteモバイル1,650円
15GBNUROモバイル1,790円
20GBU-NEXT MOBILE
※実質30GB
1,800円
25GBIIJmio2,000円
30GBmineo2,178円
40GBイオンモバイル3,058円
50GBmineo2,948円
110GBahamo4,950円
無制限mineo250~2,200円

低容量かつ安さで選ぶならHISモバイルとNUROモバイルがおすすめです。中容量~大容量かつ安さで選ぶならIIJmioとイオンモバイルがおすすめですよ。

50GBで足りない場合は、月額4,950円で110GBのデータ通信が使えるahamo(大盛りオプション)を選びましょう。

加藤
mineoは最大5Mbps無制限で2,200円なのでコスパは最強ですね。

ドコモ回線の格安SIMと格安スマホを速度で比較|最速はどこ?

ドコモ回線の格安SIMを速度で比較して解説

続いては、ドコモ回線の格安SIMの下り速度を比較します。本サイトの速度計測ツールに寄せられた利用者の実測データを自動集計したもので、継続的に更新されます。

2026年9月11日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、ドコモ回線対応の格安SIMの実測値を集計したものです。計測件数が少ない格安SIMは参考値としてご覧ください。

格安SIM下り平均速度
(ダウンロード)
上り平均速度
(アップロード)
平均Ping値計測件数
1位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
43.16Mbps4.91Mbps130.8ms4件
2位
ahamoのロゴahamo
42.43Mbps5.97Mbps267.4ms143件
3位
U-NEXT MOBILEU-NEXT MOBILE
37.72Mbps14.47Mbps196.2ms23件
4位
y.uモバイルのロゴy.uモバイル
36.47Mbps4.38Mbps204.8ms15件
5位
HISモバイルのロゴHISモバイル
36.41Mbps--246.2ms9件
6位
IIJmioのロゴIIJmio
34.78Mbps8.36Mbps173.5ms110件
7位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
34.53Mbps6.31Mbps210.8ms54件
8位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
26.66Mbps4.01Mbps134.4ms18件
9位
LIBMOのロゴLIBMO
24.01Mbps7.36Mbps69.5ms2件
10位
エキサイトモバイルのロゴBB.exciteモバイル(Flat)
13.23Mbps--458.0ms1件
11位
TONEモバイルのロゴトーンモバイル
------0件

通信速度は、ドコモのオンライン専用プランであるahamoが最速という結果になっています。ドコモ本家と同じ回線を使っているため、混雑時も速度が落ちにくいのが理由です。

メディア編集長・監修者:加藤京平
MVNO各社の中では、U-NEXT MOBILEやy.uモバイル、HISモバイルも上位に食い込んでいます。速度を最優先するならahamo、MVNOの中で選ぶならこの上位3社もあわせてチェックしてみてください。

ただ、その他の格安SIMも実測平均で30Mbps前後を記録しています。WEBブラウジングやSNSなどの普段使いであれば、ahamo以外の格安SIMでも問題ないでしょう。

ドコモ回線のおすすめ格安SIM・格安スマホを一覧で比較

ドコモ回線のおすすめ格安SIM・格安スマホを一覧で比較

ここからはドコモ回線の格安SIMと格安SIMスマホをおすすめランキング順に比較していきます。自身の気になるポイントに絞って比較してみてくださいね。

格安SIM名月額容量平均下り速度
1位
ahamoのロゴ
ahamo
2,970~4,950円30GB・110GB
126.58Mbps
2位
マイネオのロゴ
mineo
250~2,948円3GB~50GB
低速無制限
83.62Mbps
3位
IIJmioのロゴ
IIJmio
850~3,900円2GB~55GB68.99Mbps
4位
U-NEXT MOBILEのロゴ
U-NEXT MOBILE
1,800円20GB40.15Mbps
5位
NUROモバイルのロゴ
NUROモバイル
792~3,980円3GB~40GB31.5Mbps
6位
HISモバイルのロゴ
HISモバイル
280~2,970円100MB~30GB
100MB未満の月は割引
108.04Mbps
7位
y.uモバイルのロゴ
y.uモバイル
1,070~4,170円5GB~20GB47.84Mbps
8位
イオンモバイルのロゴ
イオンモバイル
803~11,858円0.5GB~200GB54.34Mbps
9位
BB.exciteモバイルのロゴ
BB.exciteモバイル
495~11,198円0GB~50GB31.45Mbps
10位
TONEモバイルのロゴ
トーンモバイル
1,100円低速無制限146.15Mbps
11位
LIBMOのロゴ
LIBMO
980~3,960円3GB~60GB26.98Mbps

ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリット3つ

ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリットを解説

ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリットは以下の通りです。

格安SIMの種類が多い

ドコモ回線の格安SIMを使うメリット:格安SIMの種類が多い

ドコモ回線の格安SIMは種類が豊富です。必然的に料金プランの選択肢も多くなるため、自分に合った格安SIMを見つけやすいでしょう。

au回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIM、楽天回線を利用する格安SIMもありますが、ドコモ回線に比べると種類は多くありません。自分にピッタリの格安SIMを使いたいなら、ドコモ回線の格安SIMがおすすめです。

ドコモのスマホがそのまま使える

ドコモ回線の格安SIMを使うメリット:ドコモのスマホがそのまま使える

ドコモ回線の格安SIMなら、ドコモで購入したスマホをそのまま使えます。2021年8月26日までにドコモで発売された機種には、ドコモのSIMロックがかかっている可能性があり、他回線の格安SIMで利用する場合、SIMロック解除が必要です。

しかしドコモ回線の格安SIMなら、ドコモのSIMロックがかかっていてもそのまま使えます。SIMロック解除をする必要がないのは非常に楽ですね。

対応エリアがドコモと同じ

ドコモ回線の格安SIMを使うメリット:対応エリアがドコモと同じ

ドコモ回線の格安SIMは、対応エリアもドコモと同じです。現在ドコモを問題なく使えているなら、ドコモ回線の格安SIMも問題なく使えます。ドコモは対応エリアが広く、地方や山間部でも電波を掴みやすいのがメリットです。繋がりやすさを重視するなら、ドコモ回線の格安SIMを選びましょう。

ドコモ回線の格安SIMへの乗り換え手順

ドコモ回線の格安SIMへの乗り換え手順を解説

ドコモ回線の格安SIMへの乗り換えは、オンライン申し込みなら最短即日〜数日で完了します。ここでは、申し込み前の準備から利用開始までの3ステップを解説します。

手順1:MNP予約番号を取得する(電話番号を引き継ぐ場合)

今使っている電話番号をそのまま引き継ぐ場合は、乗り換え前にドコモで「MNP予約番号」を取得しておく必要があります。ドコモのMy docomoアプリやWebサイトから無料・オンラインで即日発行できるので、店舗に行く必要はありません。

メディア編集長・監修者:加藤京平
近年は「MNPワンストップ方式」に対応する格安SIMが増えており、この場合はMNP予約番号の取得自体が不要です。申し込み先の格安SIMが対応しているか事前に確認しておくと、手続きがさらにスムーズになりますよ。

手順2:申し込みに必要な書類を準備する

本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)と、支払い用のクレジットカード(一部は口座振替にも対応)を準備しましょう。ほとんどの格安SIMは、スマホのカメラで撮影した本人確認書類をアップロードするだけで申し込みが完結します。

手順3:SIMが届いたら開通・初期設定を行う

SIMカードは申し込みから数日程度で自宅に届きます。eSIMの場合はオンラインで即日開通できる会社も多く、より早く使い始められます。SIMが届いたら、各社が案内する手順に沿ってAPN設定(通信の初期設定)を行えば乗り換え完了です。

なお、今使っているスマホを引き続き利用する場合、ドコモで購入した端末なら追加の手続きは不要です。他社で購入したスマホを使う場合はSIMロック解除が必要になることがあるため、次の「注意点」もあわせて確認しておきましょう。

ドコモ回線の格安SIMを選ぶ注意点3つ

ドコモ回線の格安SIMを選ぶ注意点を解説

ドコモ回線の格安SIMを利用する際は、以下の点に注意してください。

au・ソフトバンクのスマホはSIMロック解除が必要

ドコモ回線の格安SIMを使う際の注意点:au・ソフトバンクのスマホはSIMロック解除が必要

au・ソフトバンクで購入したスマホをドコモ回線の格安SIMで使う場合は、SIMロック解除が必要な場合があります。ドコモ以外のSIMロックがかかったスマホでは、ドコモ回線の格安SIMを使えません。

auで2021年10月以降、ソフトバンクで2021年6月以降に発売された機種はSIMロックがかかっていません。事前に各キャリアのマイページから、SIMロック解除の手続きをしておきましょう。もちろん、ドコモのSIMロックが掛かった端末は、ドコモ回線の格安SIMでそのまま使えます。

通信速度はドコモより遅くなる

ドコモ回線の格安SIMを使う際の注意点:通信速度はドコモより遅くなる

ドコモからドコモ回線の格安SIMへ乗り換えると、基本的に通信速度が遅くなります。とくに平日お昼や夕方など、回線が混雑する時間帯は速度が低下しやすいので注意しましょう。

通信速度を重視する場合は、ドコモが提供しているahamoを検討してください。本家ドコモと同じ品質の回線を、他の格安SIMにも負けない料金水準で利用できます。

ドコモメールを引き継ぐ場合は有料

ドコモ回線の格安SIMを使う際の注意点:ドコモメールを引き継ぐ場合は有料

ドコモからドコモ回線の格安SIMへ乗り換える際、ドコモメールを引き継ぐ場合は有料です。そもそもドコモメールはドコモのサービスなので、本来はドコモから格安SIMへ乗り換えると使えなくなります。

そのため、格安SIMでドコモメールを継続する場合は、月額330円の「ドコモメール持ち運び」への加入が必要です。格安SIMの月額料金とは別に、メールアドレスを維持するためのコストがかかる点に注意しましょう。

ドコモ回線の格安SIMに関するよくある質問

Q.ドコモから格安SIMに乗り換えるならどこがおすすめ?

通信品質を重視するならドコモ本家のオンライン専用プランであるahamoが最有力です。月額料金を抑えたいならIIJmio、データ通信をたっぷり使いたいならmineoの「マイそく」がおすすめです。詳しくは前述の「選び方」も参考にしてください。

Q.ドコモ回線の格安SIMで最安のものは?

必要なデータ容量によって最安の格安SIMは変わります。1GB未満ならHISモバイルの月額280円が最安級で、20GB前後ならU-NEXT MOBILE、30GB以上ならmineoが安く使えます。詳細な容量別の最安一覧は「小容量でおすすめの格安SIM」で確認できます。

Q.格安SIMでどこが1番いいですか?

「1番」の基準は人によって異なります。通信品質ならahamo、料金の安さならIIJmio、データ無制限に近い使い方ならmineoが総合的な満足度が高い傾向です。1社に絞れない場合は、まず自分が最も重視するポイント(速度・料金・付帯サービス)を1つ決めてから比較しましょう。

Q.ドコモとahamoはどっちがお得?

同じデータ容量で比較すると、ahamoの方がドコモの通常プランよりも大幅に安くなります。ahamoは月30GBで2,970円ですが、ドコモの同容量プランはこれよりも高額です。ドコモの品質はそのままに料金だけ下げたいなら、ahamoへの乗り換えがおすすめです。

Q.ドコモの子会社が運営する格安SIMはある?

本記事で紹介している11社はドコモの子会社ではなく、ドコモから回線設備を借りて運営するMVNO各社です(ahamoのみドコモ本体が提供するオンライン専用プランです)。運営会社は違っても、いずれもドコモと同じ回線・対応エリアで利用できる点は共通しています。

ドコモ回線の格安SIMと格安スマホを比較したまとめ

ドコモ回線の格安SIMおすすめ比較したまとめ

本記事では、ドコモ回線の格安SIMを徹底比較しました。

ドコモ回線の格安SIMおすすめ比較11選まとめ

ドコモ回線の格安SIMで、もっともおすすめなのはahamoです。月額料金は割高ですが、通信速度が速く、5分かけ放題や海外ローミングも無料で利用できます。安さを求めるならHISモバイル、IIJmio、NUROモバイルがおすすめです。IIJmioは端末セットも安いので、お得に機種変更できますよ。

U-NEXT MOBILEは、U-NEXTの月額料金とスマホ料金を合わせても月額2,489円という安さで利用できます。

y.uモバイルはデータ容量を無期限に繰り越せるので、ここぞという時にたくさんのデータ通信を使えて便利です。無制限プランを使いたい人は、低速通信が格安でほぼ使い放題のmineoを検討しましょう。

LINEやSNSのヘビーユーザーなら、カウントフリーがあるNUROモバイルにすると、データ容量を節約できます。

どれを選べばよいか迷ったら、前述の「選び方」に沿って通信品質・データ容量・セット割の順番で絞り込んでみてください。乗り換え先が決まったら、「乗り換え手順」を参考にMNP予約番号の準備から進めれば、最短即日〜数日でお得な格安SIMライフをスタートできます。ぜひ本記事を参考に、自分に合った格安SIMを見つけてくださいね。

ドコモ回線に絞らず、au回線やソフトバンク回線も含めて幅広く比較したい方は、格安SIMおすすめランキング21社比較で総合的な選び方を確認してみてください。

更新履歴
  • 2026年8月20日:自分に合う1社が分かる選び方のコーナーと乗り換え手順、よくある質問を追加し、各社の口コミ・速度データを充実させました。
    ・通信品質・データ容量・セット割で選ぶコーナーを追加しました
    ・MNP予約番号の準備から初期設定までの乗り換え手順を追加しました
    ・「ドコモから乗り換えるならどこがおすすめ?」など、よくいただく質問に回答するコーナーを追加しました
    ・各社の紹介に実際の利用者の口コミと、本サイトの速度計測ツールに寄せられた利用者の実測データを追加しました
  • 2026年8月3日:U-NEXT MOBILEのギガ増量特典(20GB→実質30GB)の情報を追記しました。
  • 2026年6月19日:各社のキャンペーン情報を更新しました。
  • 2026年5月18日:各社のキャンペーン情報を更新しました。
ahamo(アハモ)に関する公式からの注意事項
  • ※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
  • サポートについて
    ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
    ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
    なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
    端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
    ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
    ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
  • オンライン⼿続きについて
    ※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
  • ⽉額料⾦について
    ※機種代⾦別途
  • 国内通話料⾦について
    ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。
    「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
  • 海外パケット通信について
    ※15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。
    国内利⽤と合わせての容量上限です。
  • 端末のご契約について
    ※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
    またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。
    ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
  • SIMカードのご契約について
    ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。
メディア編集長・監修者:加藤京平監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
監修者:吉見直樹監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
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本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
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格安SIMを契約
検証ポイント1
ショーケースプラス格安SIMでは、23社の格安SIMを契約し、実際の通信速度を計測しています。
格安SIMを速度計測
検証ポイント2
下記記事で速度計測の結果をまとめています。また通信速度の評価は、独自計測した数値を加味して設定しています。
独自調査の結果を詳しく見るすべての検証はショーケースプラスが行っています。
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