LIBMO(リブモ)の評判・口コミを、格安SIMを6年以上比較してきた目線で正直に検証します。「速度が遅い」「繋がらない」といった辛口の声は本当なのか、30GB・60GBプランの実際のコスパから、株主優待や実質1円のスマホ購入まで、契約前に知っておきたい注意点とメリットを正直に包み隠さずお伝えします。
LIBMOの口コミ評価まとめ
- 大容量プランが安い:20GBや30GBといった大容量プランでも、月額料金が安く抑えられている
- 割引制度が強力:光回線とのセット割や親会社の「株主優待」を活用することで、通信費を大幅に節約できる
- 全国の店舗で契約可能:全国のドコモショップで申し込み手続きができる
- データ繰り越し対応:余ったデータ容量は翌月に持ち越せるため、無駄なく利用できる
- 混雑時の通信速度低下:平日のお昼休みなど、利用者が多い時間帯は通信速度が遅くなりやすいという口コミが多い
- サポート店舗が限定的:実店舗での詳細なサポートに対応しているのは、主に静岡県内に限られている
- 5G通信・キャリアメール非対応:5G通信には対応しておらず、専用のキャリアメールも利用できない

- セット割対象の光回線を利用している人
- 20GB〜30GBの大容量プランを、とにかく安い月額料金で使いたい人
- 平日お昼休みの通信速度低下を許容でき、スマホ代の節約を最優先したい人
- 手軽に全国のドコモショップで申し込み手続きを済ませたい人
監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
※最新情報は公式ページをご確認ください。
LIBMO利用者13人のリアルな評判を調査【総合評価4.2/5点】
LIBMOの口コミ評価まとめ
LIBMOの評判を、①プラス格安SIMに日々寄せられる実際の口コミ、②利用者への独自アンケート——様々な角度から集めたリアルな声をもとに調査しました。良い評判だけでなく悪い評判も本音で紹介しているので、契約を検討する際の参考にしてください。
①利用者の最新の口コミ1件
プラス格安SIMに実際に寄せられたLIBMO利用者の口コミから、最新の1件を自動で表示しています。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 4.0
契約のきっかけ
TOKAIホールディングスの株を保有しており、株主優待でLIBMOの月額料金割引が受けられることを知って固定費削減のために契約しました。
気をつけるべきポイント
混雑時間帯の通信速度低下に加えて、株主優待の割引を継続適用するためには半期ごとの申込み手続きを忘れずに行う必要がある点には注意が必要です。
総合評価: ★★★★☆ 3.7
契約のきっかけ
メインキャリアの料金が高騰したため、ドコモ回線が使えて月額コストを大幅に削れる格安SIMを探していたところ、LIBMOの評判を聞いて乗り換えを決めました。
気をつけるべきポイント
マイページのメニューからデータ残量や繰り越しの状況のこまめなチェック を習慣づけておくと、ギガをより効率よく無駄なく使いこなせます。
総合評価: ★★★★☆ 4.4
契約のきっかけ
これ以前に楽天モバイルを仕様していたが、電波に不満があり、LIBMOはドコモ回線を使用していると見たので、回線が安定するかと思い契約した。
気をつけるべきポイント
LIBMOで使用できるTLCポイントについては分かりにくいので、しっかり確認が必要。
②利用者10人に聞いた独自アンケート
30GBの月額料金がかなり安く、スマホ代を大きく節約できました。1ランクUPキャンペーンで最初の半年は60GB並みの容量を使えたのもお得感がありました。ただし、お昼の時間帯は読み込みが遅く感じることがあります。
料金の安さとTLCポイント還元のキャンペーンに惹かれて契約しました。電波は安定していて圏外になることはほとんどありませんが、昼休みの時間帯はかなり遅くなる印象です。SNSやWEBの画像読み込みに少し時間がかかるので、若干ストレスを感じます。
ドコモ回線なので地方でもしっかり繋がります。通話やメール中心の使い方なので速度も問題ありません。データ容量3GBと通話かけ放題の料金も安く、ドコモから乗り換えたので毎月4,000円くらい安くなったと思います。
データ容量の割に料金が安くて助かっています。普段は快適ですが、夕方や夜に少し速度が落ちることがあります。SNS中心なら問題ないですが、高画質動画は少しカクつくこともあります。
サブ回線として利用しています。料金が安いので維持しやすく、スマホセールキャンペーンで端末もお得に買えました。通信速度は速くはないですが、混雑する12時台に利用することがほぼ無いので、割とサクサク通信できています。
ドコモショップで簡単に乗り換えられたので良かったのですが、今後のサポートがドコモの店舗で受けられないので少し不安です。通信も問題ないですし、料金も安いので満足はしています。
一番のメリットは料金かなと思います。めちゃくちゃ安いです。デメリットとしては通信が不安定になる時がたまにあるのでそこは要注意です。ギガ数が少なくて外ではあんまりスマホをいじらない、料金を抑えたいという人にはおすすめな格安SIMだと思います。
TOKAIホールディングスの株主優待でLIBMOを契約しています。300株保有だと半年間毎月850円割引になるので、ギガ数もかなり十分と言えるくらい大容量なので外で使っても安心感があります。電車に乗ると少し通信の安定性はなくなるので少し注意が必要です。
とても良かったのは、格安SIMだけど20ギガという大容量があるのが素晴らしいと思います。しかも大手よりも安いので続けやすくて、あんまりお金かけたくない人には合ってるなと思います。しかも5分間の無料通話のプランがあるのでよく電話する人にもおすすめできるキャリアです。
メリットは無料通話が5分というプランがあることです。いつも電話する際は5分以内で切ってまた掛けてをして、料金を安くおさえています。データ通信専用SIMも持っているので、通話用と使い分けて節約できています。
10人の声を通じて見えてきたのは、「大容量プランの安さ」や「5分無料通話」を評価する声が多い一方、移動中は通信が不安定になることがあるという意見も見られました。
上記でご紹介したLIBMO利用者11人分の口コミを集計したところ、平均評価は4.2(5点満点)でした。大容量プランの安さや株主優待割引を評価する声が多い一方、昼休みの速度低下を指摘する声もあります。他社との比較は格安SIM利用者100人への満足度アンケートで紹介しています。
LIBMOの悪い評判から見えるデメリット
実際にLIBMOを使ってわかった、口コミでよく見かける悪い評判・デメリットは下記の7つです。
- 通信速度が遅い時間帯がある
- 一部地域で繋がりにくい
- 月のデータ容量を使い切ると速度制限がかかり遅い
- クレジットカード払いのみ
- サポート対応の実店舗は静岡県のみ
- 5G通信に対応していない
- 1年以内の解約に解約金が発生する
この中でも特に声の多かった項目をピックアップして詳しく解説します。
5Gに対応していない
LIBMOは、5G通信に対応していません。そのため、ドコモ回線の5Gエリア内に住んでいる人でも、5G通信は使えません。
Xでは「LIBMOはまだ5G対応してないんだよなー」といった投稿が見られ、他社の格安SIMが続々と5G対応を進めるなかでLIBMOが取り残されていることに気付いた利用者の声が見られました。
最近では5Gに対応している格安SIMが多いため、LIBMOを契約してから5Gに対応していないことに気付いた方も見られました。どうしても5G通信を利用したい方は、5Gに対応する格安SIMを選びましょう。ドコモ回線の場合、ahamoやIIJmio、mineoなどは5Gに対応しています。
1年以内に解約すると解約金がかかる
LIBMOは契約から1年以内に解約すると、契約解除料が発生します。発生する契約解除料は、契約しているプランの月額料金1ヶ月分です。例えば、月額料金1,518円のなっとくプラン8GBであれば、契約解除料も1,518円かかります。
Xでは「LIBMOって1年以内に解約すると違約金取られるから、乗り換えるタイミング見極めなきゃ」という投稿があり、違約金があるせいで契約解除をためらっているという声が見られます。
実際の口コミでも、違約金があるせいで契約解除をためらっているという内容が見られました。とはいえ、1年以上継続で利用すると解約金は免除されるので、LIBMOからすぐに乗り換える予定がない人は問題なく使えるでしょう。

通信速度が遅いケースがある
LIBMOは場合によっては通信速度が遅くなるケースがあります。実際の口コミでも、通信速度が遅いという口コミが多く目立ちました。
Xでは「LIBMO、お昼の時間だけ露骨に遅くなるのなんとかならんかな」という投稿があり、混雑する時間帯の速度低下を指摘する声が見られます。
出典:X(@ABE48)
LIBMOは格安SIMの中でも通信速度が遅めです。動画視聴やゲームなどを利用する方は、通信速度の速い格安SIMを選んでください。通信品質重視の方には、大手キャリアのオンライン専用プランであるahamo・povo2.0・LINEMO、サブブランドであるワイモバイル・UQモバイルがおすすめです。
LIBMOのデメリットが気になるならこちらの格安SIMがおすすめ!
LIBMOのデメリットが気になる人に向けて、実際に比較検証を行った複数のサービスの中から、各項目でトップ評価を得たものを厳選してご紹介します。
| 格安SIM | ahamo![]() | UQモバイル![]() | ワイモバイル![]() | IIJmio![]() | mineo![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合評価 (総合ランキング) | ★★★★☆4.1 (1位) | ★★★★☆4.0 (4位) | ★★★★☆4.0 (5位) | ★★★★☆4.1 (7位) | ★★★☆☆3.9 (8位) |
| データ容量 (月額料金) | ・30GB:2,970円 ・110GB:4,950円 ※2026/12/1より料金改定。詳しくはahamoサイトへ。 | ・トクトクプラン2(30GB)1,628円~4,048円 ・コミコミプランバリュー(35GB)3,828円 | ・シンプル2 S(4GB)2,365円 ・シンプル2 M(30GB)4,015円 ・シンプル2 L(35GB)5,115円 | ・音声機能付き(2GB~55GB)850円~3,900円 ・SMS機能付き(2GB~55GB)820円~3,880円 | ・マイピタ(1GB~50GB)880円~2,948円 ・マイそく250円~2,200円 |
| 平均下り速度 | 43.10Mbps | 47.26Mbps | 43.76Mbps | 33.35Mbps | 33.88Mbps |
| 回線 | ドコモ回線 (キャリア回線) | au回線 (サブブランド) | ソフトバンク回線 (サブブランド) | ドコモ回線、au回線 (MVNO) | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 (MVNO) |
| おすすめポイント | 5分間通話無料で海外でそのまま使えるからコスパが良い。容量も多くて安心。 | セット割や家族割がお得。Pontaパスやサブスクぷらすポイントがお得に使える。 | 光回線とのセット割や家族割で格安SIM並みの低料金で利用できる。 | mio割や家族割引でお得さUP!セールやキャンペーンも豊富に開催 | 3回線から選べて便利。セット割や家族割引でさらにお得に。 |
| 評判・口コミ | ahamoの評判・口コミ | UQモバイルの評判・口コミ | ワイモバイルの評判・口コミ | IIJmioの評判・口コミ | mineoの評判・口コミ |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
LIBMOの良い評判から見えるメリット
実際にLIBMOを使ってわかった、口コミでよく見かける良い評判・メリットは下記の9つです。
- プランがシンプルで分かりやすい
- ドコモ回線が利用できる
- ポイント還元で端末を安く買える
- 契約はドコモショップでもできる
- データ容量の繰り越しが可能
- 光回線とのセット割引がある
- 株主優待あり
- テザリングが申し込み不要で無料
- TLCポイントとdポイントが貯まる・使える
この中でも特に声の多かった項目をピックアップして詳しく解説します。
30GBのプランが安く使える
LIBMOでは、30GBのプランが業界内でも安い水準の料金で使えます。
Xでは「LIBMOの30GBプラン、この値段でこの容量はコスパ良すぎる」という投稿があり、大容量プランの安さを評価する声が見られます。
毎日動画を見る人やSNSをする人は、1ヶ月で10〜20GB消費してしまうことも多いです。その点30GBまで使えるLIBMOであれば、毎日快適に動画やSNSを楽しめるでしょう。また、月額料金も30GBで2,728円と非常にお得です。毎日のデータ使用量が30GB前後になる人は、LIBMOの30GBプランがぴったりでしょう。

無制限かけ放題のサービスが使える
LIBMOでは、無制限のかけ放題オプションが用意されています。
| かけ放題マックス | |
|---|---|
| 月額料金 | 1,430円 |
| 特徴 | ・時間無制限 ・回数無制限 ・専用アプリが不要 |
かけ放題マックスは、専用アプリが不要で何回でも無料で通話できるのが魅力のオプションです。
Xでは「LIBMOのかけ放題マックス、専用アプリ無しで無制限通話できるの地味に助かる」という投稿があり、専用アプリ不要のかけ放題を評価する声が見られます。
出典:X(@a_kase)
格安SIMには、かけ放題が用意されていないサービスも多くあるので、かけ放題が使えるのは非常に嬉しいポイントでしょう。
光回線とセットでお得に使える
LIBMOは、@TCOMヒカリやTNCヒカリ、ドコモ光(@TCOM・TNC)とセットで契約することで、セット割が適用されます。セット割を適用することで、最大5回線まで月額料金が220円割引されます。
Xでは「LIBMOと@TCOMヒカリのセット割で毎月220円引き、地味に効いてくる」という投稿があり、光回線とのセット割を活用している声が見られます。
実際の口コミでも、光回線とセットでお得に利用している人が見られました。プランに関わらず220円割引されるので、低容量帯のデータプランを利用している人は、非常に割安で使えるでしょう。格安SIMに合わせて光回線の乗り換えも検討している人は、@TCOMヒカリなどを検討してみてください。
実質1円でスマホを購入できる
LIBMOでは、契約と同時に端末を購入することで、最大23,000円相当のTLCポイントがもらえます。購入する端末にもよりますが、端末によっては実質1円で購入可能です。
- moto g05
他にもTLCポイントを活用することで、最新の端末を格安で購入できます。
Xでは「LIBMOのスマホセールキャンペーンで端末が実質激安になった、これは知らないと損」という投稿があり、端末セールを活用した声が見られます。
実際の口コミでも、実質1円で端末を手に入れている方が見られました。格安SIMと合わせて端末の購入を検討している人には嬉しい特典でしょう。
株主優待で月額料金がさらに安くなる
そのままでもお得なLIBMOですが、TOKAIホールディングスの株主優待によってさらに月額料金が安くなります。保有株数に応じて3段階の割引が用意されており、100〜299株で毎月350円割引、300〜4,999株で毎月850円割引、5,000株以上ではなんと毎月1,880円割引と、保有株数が多いほどお得になる仕組みです。
Xでは「TOKAIホールディングスの株主優待をLIBMOの割引コースにした。300株保有だと6ヶ月間毎月850円割引になる」という投稿があり、株主優待でLIBMOを格安で使っているという内容が目立ちました。
投資しつつスマホ代を節約したい方には、LIBMOがぴったりでしょう。
【体験レビュー】LIBMOを実際に使ってみた正直な感想
ここまでは利用者の声を紹介してきましたが、ここからは私自身がLIBMOを契約して使ってみた実体験をお伝えします。格安SIMを6年以上比較してきた立場から見ても、公式サイトの説明だけでは分からない「生活の中での使い勝手」を正直に書いていきます。
- 料金:
- 通信:
- サービス:
契約のきっかけと使い方
今回LIBMOを契約した一番の理由は、記事内で紹介している速度計測データを、公式スペックの数字だけでなく自分自身の実測値として読者にお届けするためです。格安SIMを6年以上比較してきた立場だからこそ、机上の情報だけで語らず、実際に契約して使ってみた感想をそのまま記事に反映することを大切にしています。
料金は非常に安い|シンプルな契約内容で安心して申し込めた
実際に契約してみると、料金は非常に安く、プラン体系もシンプルなので契約時に安心して申し込めたのが良かったです。60GBといった大容量プランが用意されている点も、同容量帯の他社格安SIMと比べてポイントが高いと感じました。
複雑な条件を気にせず月々の固定費をしっかり抑えられる点は、LIBMOならではの魅力だと思います。
通信速度はイマイチ|MVNOゆえ仕方ないが昼・通勤ラッシュは遅い
一方で、通信速度は正直イマイチでした。とはいえLIBMOはMVNO(大手キャリアの回線を借りて運営する格安SIM)なので、これはある程度仕方のない部分だと感じています。
日常使いの範囲であれば問題なく使えるのですが、お昼休みや通勤ラッシュの時間帯は非常に遅くなるのを体感しました。速度を重視する方は、この時間帯の落ち込みを許容できるかがポイントになりそうです。
セット割・株主優待は条件が限定的|端末が安いタイミングでの乗り換えが狙い目
セット割や株主優待といったお得な特典自体は魅力的なのですが、実際に使おうとすると利用条件が限定的で、自分は結局利用できませんでした。対象となる光回線を契約していなかったり、株を保有していなかったりする人も多いはずなので、恩恵を受けられる人は意外と少ないのではないかと感じています。もう少し分かりやすく、誰でも使えるメリットがあると嬉しいというのが正直な感想です。
一方で、端末は定期的に非常に安い価格で購入できるキャンペーンを実施しているので、そうしたセールのタイミングを狙って乗り換えるのが賢い使い方だと感じました。
総括:料金の安さは魅力、特典を活かせるかは人を選ぶ格安SIM
実際に契約して感じたのは、料金の安さとシンプルさは間違いなく大きな魅力だということです。ただし通信速度は昼や通勤ラッシュ時に見劣りしますし、セット割・株主優待も条件が合わないと活かせません。速度や特典の利用条件に過度な期待をせず、料金の安さと端末セールを目当てに使うのが一番満足度の高い付き合い方だと感じました。

LIBMOの基本情報|料金・プラン・キャンペーン
- どのデータ容量もそこそこ安い
- 光回線とセットで毎月220円割引すれば最安級
- 通話向きのプランが地味にお得
- 解約金があるから気軽に契約できない
ここでは、LIBMOの料金について詳しく解説します。
月額料金
| 項目 | データ容量 | データ通信+音声通話+SMS | データ通信のみ |
|---|---|---|---|
| なっとくプラン(ライト) | データ量無制限 ※最大速度200Kbps | なし | 528円 |
| なっとくプラン(3GB) | 3GB | 980円 | 858円 |
| なっとくプラン(8GB) | 8GB | 1,518円 | 1,320円 |
| なっとくプラン(20GB) | 20GB | 1,991円 | 1,991円 |
| なっとくプラン(30GB) | 30GB | 2,728円 | 2,728円 |
| なっとくプラン(60GB) | 60GB | 3,960円 | 3,960円 |
| ゴーゴープラン(500MB) | 500MB | 1,100~1,980円 | なし |
- 契約できる容量は3GB/8GB/20GB/30GB/60GBの5種類
- データ通信専用のなっとくプラン(ライト)がある
- 通話向きのゴーゴープランがある
LIBMOの月額料金は、契約する容量と音声通話(SMS含む)の有無によって異なります。選べる容量は3GB〜60GBの5種類で、データ通信専用のプランや通話向きのプランも用意されています。豊富にプランが用意されているので、自分にぴったりのプランを見つけられるでしょう。
次に通話料金や解約金についてです。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 通話料金 | 22円/30秒 |
| SMS送信料 | 3.3円~ |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:550円 ・10分かけ放題:770円 ・かけ放題マックス:1,430円 |
| 解約金 | 月額料金の1ヶ月分 |
| その他のオプション | ・通話パック:968円 ・スマート留守電:319円 ・留守電:330円 ・割込通話:220円 |
- 国内通話は22円/30秒
- かけ放題プランは3つの時間から選べる
- 解約金は月額料金の1ヶ月分の料金
LIBMOには、時間に分かれた3つのかけ放題プランが用意されており、自分の通話時間に合わせてオプションを選べます。また、通話に関するオプションが豊富に用意されているのも嬉しいポイントでしょう。
注意点として、1年以内に解約する場合は、月額料金分の解約金がかかります。1年以上利用することで解約金は免除されるので、契約前に理解しておきましょう。
セット割・家族割

LIBMOは、運営元であるTOKAIグループが提供する指定のインターネット回線とセットで契約することで、スマホの月額料金が毎月割引になる「LIBMO×光セット割(またはCATVセット割)」が適用されます。
主に「@T COM」や「TNC」といったプロバイダを利用するサービスが対象です。光回線だけでなく、一部のホームルーターやケーブルテレビ回線も対象に含まれます。対象となる光回線や割引の条件は以下の通りです。
- @T COM(アットティーコム)ヒカリ
- TNCヒカリ
- ドコモ光(※プロバイダで「@T COM」または「TNC」を選択した場合のみ対象)
- コミュファ光 対応サービス(※TNC経由)
- TNCひかりdeネット 対応サービス(※auひかりコース・フレッツ光コースは対象外)
- TOKAIグループのケーブルテレビ対象回線(※TNCケーブルひかり など)
- WiMAX+5G ホームルーター(※TOKAIグループ提供のサービス)
- 割引額:スマホ1回線につき毎月220円割引
- 割引の上限:家族のスマホを含めて最大5回線まで(毎月最大1,100円割引)
- 対象のスマホプラン:なっとくプラン(3GB/8GB/20GB/30GB/60GB)の音声通話機能付きSIM、ゴーゴープラン
※データ通信専用SIMや、データ無制限の「なっとくプラン(ライト)」は割引の対象外です。
申し込み時の注意点として、光回線とLIBMOを両方契約しても、自動的にセット割は適用されません。
両方のサービスが利用可能になった後、必ずご自身で「LIBMOのマイページ」へログインし、「LIBMO×光セット割(またはCATVセット割)」の申し込み手続きを行う必要があります。後回しにして割引を受け損ねないよう、開通後は忘れずに申請しましょう。

端末の購入でお得になるキャンペーンを実施中

LIBMOではスマホセールキャンペーンを実施しています。LIBMO契約時に同時にスマホを購入することで、最大23,000円相当のTLCポイントがもらえます。対象スマホは全部で14機種です。
| 対象スマホ | 割引額 |
|---|---|
| ・moto g66j 5G | 21,000円相当 |
| ・Redmi 14C ・moto g05 ・OPPO A3 5G ・AQUOS wish5 ・OPPO Reno13 A ・arrows We2 ・らくらくスマートフォン Lite ・arrows We2 Plus ・AQUOS sense9 | 20,000円相当 |
| ・miveケースマ | 3,000円相当 |
それぞれ端末によって割引額が異なります。また、端末がそのまま安くなるわけではなく、TLCポイントとして7ヶ月目・13ヶ月目の2回に分けて還元されるキャンペーンになります。とは言え、お得なキャンペーンであることに違いはないので、LIBMOを検討している人は活用しましょう。
月額料金の割引とポイント還元キャンペーンを実施中

- 1ランクUPキャンペーン:月額料金から毎月最大1,232円割引(60GBプラン、最大6ヶ月間)
- 最大1万円相当還元キャンペーン:20GB/30GB/60GBプラン契約で最大10,000円相当のTLCポイント還元
- サンキュー60GBキャンペーン:60GBプランが毎月最大1,969円割引(最大6ヶ月間)
- 事務手数料還元キャンペーン:初期費用(事務手数料)相当をTLCポイントで還元
LIBMOの「なっとくプラン」では、今のスマホをそのまま使ってSIMのみを契約する方向けに強力な割引や還元が用意されています。月額料金が直接安くなる「1ランクUP」や「サンキュー60GB」といった割引に加え、初期費用を相殺できる事務手数料還元、さらに最大10,000円相当のポイント還元まで適用可能です。
注意点として、スマホ本体を購入する方は先に紹介した「最大2.3万円相当還元キャンペーン」が優先されるため、月額の割引やポイント還元キャンペーンを併用することができません。
LIBMOの速度|平均・時間帯別を独自調査
- 通信速度は遅め
- 動画やゲームをしなければ不満はない
- 昼と帰宅時には遅いし繋がらない
- 通信速度に期待して契約したらダメ
次にLIBMOの速度について解説します。実際の評判・口コミでは、遅いという内容が目立ったので、事前にしっかり確認しておきましょう。

平均実効速度
LIBMOの平均実効速度は、当メディア独自の速度計測ツールに実際のユーザーから寄せられた実測データをもとに集計しています。
| LIBMOの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 36.90Mbps(30社中18位) |
| 上り(アップロード) | 27.52Mbps(29社中1位) |
| Ping | 55.7ms(30社中3位) |
| 計測件数 | 3件 |
| 主な計測地域 | 埼玉県(2件)/静岡県(1件) |
| 主な計測時間帯 | 15時台(2件)/19時台(1件) |
※計測件数が少ないため、参考値としてご覧ください。
2026年11月8日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
実測データを見ると、LIBMOの総合評価は「速い」という結果でした。ただし、現時点では計測件数がまだ少ないため、参考値としてご覧ください。LINEのやり取りやWeb検索といった日常使いはもちろん、標準画質での動画視聴などであれば問題なく利用できる水準です。
時間帯別の平均実効速度
時間帯ごとの詳細な速度数値までは公開していませんが、上記の計測ツールに寄せられたデータは夕方の時間帯が中心となっています。まだ計測件数が少ないため、ご自身の利用時間帯に近いデータが気になる方は、上記の計測ツールで実際に試してみるのもおすすめです。
12時台・17時台の実測値は以下の通りです。
- 12時台:現時点で計測データなし
- 17時台:最速47.2Mbps・最遅17.15Mbps
17時台は最遅でも17Mbps台を維持しており、標準画質での動画視聴程度なら問題なく利用できる水準です。
一日を通していつでも快適にスマホを使いたい場合は、大手キャリアの格安プランであるahamo・povo・LINEMOや、サブブランドであるUQモバイル・ワイモバイルをおすすめします。
LIBMOを実際に契約して独自計測した実測値
本サイトではLIBMOを実際に契約し、通信速度を計測しました。計測条件は下記となります。
- 計測時期:2025年7月〜10月
- 計測端末:iPhone16e
- 計測時間①:昼(12時〜13時)
- 計測時間②:夕方(17時〜18時)
- 計測場所①:神奈川県多摩区
- 計測場所②:東京都品川区
- 計測場所③:東京都墨田区


| 計測場所 | 東京都品川区 |
|---|---|
| 12時台 | 下り:5.69Mbps 上り:43.4Mbps Ping値:92ms |
| 17時台 | 下り:47.2Mbps 上り:59.64Mbps Ping値:278ms |


| 計測場所 | 神奈川県川崎市多摩区 |
|---|---|
| 12時台 | 下り:6.45Mbps 上り:63.83Mbps Ping値:274ms |
| 17時台 | 下り:5.57Mbps 上り:63.52Mbps Ping値:48ms |


| 計測場所 | 東京都墨田区 |
|---|---|
| 12時台 | 下り:4.86Mbps 上り:6.74Mbps Ping値 : 5034ms |
| 17時台 | 下り:3.45Mbps 上り:53.00Mbps Ping値: 342ms |
LIBMOはどんな人におすすめ?評判・口コミから解説
今回口コミを調査した結果から、LIBMOをおすすめできる人・おすすめできない人を紹介します。
LIBMOがおすすめな人
LIBMOがおすすめな人の特徴は以下の通りです。
- 毎月30GB・60GBでコスパのいいプランを利用したい人
- 無制限かけ放題オプションを利用する人
- 光回線とセットで契約したい人
- TOKAIホールディングスの株を保有している人
- スマホの端末も変更する予定の人
- 1年以上契約する予定の人
LIBMOは、毎月30GB前後のデータを消費する方や、時間を気にせず通話できる「無制限かけ放題」を利用したい方にぴったりの格安SIMです。光回線とのセット割やTOKAIホールディングスの株主優待を活用できる環境にある方、乗り換えと同時にスマホ端末を安く購入したい方なら、毎月の通信費や初期費用をさらに大きく抑えられます。
ただし、音声通話付きSIMを1年以内に解約すると1ヶ月分の解約金が発生するため、1年以上じっくり利用する予定の方に向いています。5G非対応で混雑時の通信速度は遅めですが、速度よりも「毎月の固定費の安さ」や「プランのコスパ」を最優先したい方には間違いなくおすすめできるサービスです。
今月のおすすめキャンペーン
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- 超なっとくプランをWebで新規(MNP含む)契約で
毎月最大2,420円割引
月額料金から最大6ヶ月間!
※2つの特典は併用できません
公式サイト| LIBMOのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.8 | 通信速度★★★☆☆3.2 | データ量★★★☆☆3.9 |
| サービス★★★☆☆3.5 | サポート★★★☆☆3.2 | 総合評価★★★☆☆3.5 |
・格安SIMおすすめランキング17位 ・無制限でおすすめの格安SIM3位 ・20GBでおすすめの格安SIM8位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM10位 | ||
| LIBMOの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・Webで音声通話機能付きSIM(超なっとくプラン)を新規(MNP含む)契約で、月額料金が最大6ヶ月間・毎月最大2,420円割引(WEB得キャンペーン) ・Webで音声通話機能付きSIMを新規契約+スマホ同時購入で最大23,000TLCポイント(23,000円相当)進呈(最大2.3万円相当還元キャンペーン) ・データ通信専用SIM(超なっとくプラン)の新規契約で2,500TLCポイント進呈 ・かけ放題を同時申込で、かけ放題の月額料金が最大3ヶ月間・毎月最大550円割引 ※WEB得キャンペーンと最大2.3万円相当還元キャンペーンは併用不可 |
| 月額基本料 | 【超なっとくプラン/音声通話】 ・5GB:990円 ・10GB:1,540円 ・20GB:1,980円 ・40GB:2,970円 ・60GB:3,960円 【超なっとくプラン/データのみ】 ・ライト(データ量無制限):660円※ ・5GB:880円 ・10GB:1,430円 ・20GB:1,870円 ・40GB:2,860円 ・60GB:3,850円 【超ゴーゴープラン】 ・5分かけ放題: 1,100円 ・10分かけ放題:1,320円 ・かけ放題マックス:1,980円 ※超ゴーゴープランのデータ容量は全て500MB |
| 平均速度 | 下り:36.90Mbps 上り:27.52Mbps Ping値:55.7ms 計測件数:3件 2026年11月7日時点・自社計測(計測件数が少ないため参考値) |
| 速度制限時の通信速度 | 最大300kbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:550円 ・10分かけ放題:770円 ・無制限かけ放題:1,430円 |
| セット割 | LIBMO×光セット割(@T COM・TNC)/LIBMO×CATVセット割:220〜660円/月 ※音声通話機能付きSIMのみ。割引額はプランにより異なる |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗(直営のTOKAIモバイルショップ・ドコモショップ) |
| 初期費用 | 3,300円 SIM発行手数料:433円 |
| 契約期間 | 音声通話機能付きSIMのみ1年 |
| 違約金 | なし ※音声通話機能付きSIMのみ1年以内の解約で、月額利用料1ヶ月分相当 |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G |
| 選べる回線 | ドコモ回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:330円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 株式会社TOKAIコミュニケーションズ |
| 詳細 | 公式サイト |
LIBMOがおすすめできない人
LIBMOをおすすめしない人の特徴は以下の通りです。
- 通信速度を重視する人
- 対面サポートを受けたい人
- 5G通信を利用したい人
LIBMOはコスパの良い格安SIMですが、通信速度は遅めです。格安SIM全体で見ても遅い部類なので、通信速度を重視する人には向きません。
また、サポートを受けられる直営店舗があるのは静岡県だけです。ドコモショップでも取り扱っていますが、契約がメインで手厚いサポートは受けられません。
通信速度やサポートを重視する人は、別の格安SIMを選びましょう。楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイルは、通信速度が速く実店舗も多いので、LIBMOが合わない人にピッタリです。
LIBMOと楽天モバイルを比較!
格安SIMの中でも人気の高い楽天モバイルを例に、LIBMOと比較していきます。それぞれ異なる強みを持っているので、自身に合っているものを選びましょう。
| 項目 | LIBMO | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 料金プラン(通話あり) | ・3GB:980円 ・8GB:1,518円 ・20GB:1,991円 ・30GB:2,728円 ・60GB:3,960円 | ・3GB未満:1,078円 ・20GB未満:2,178円 ・無制限:3,278円 ※段階制料金プラン |
| カウントフリー | - | 無制限:3,278円 |
| 無料通話 | 通話専用プランあり ・5分かけ放題: 1,100円 ・10分かけ放題:1,320円 ・かけ放題マックス:1,980円 | Rakuten Linkアプリ使用で国内通話無料 |
| 通信速度(下り) | 36.90Mbps(速い) 2026年11月7日時点・自社計測(計測件数が少ないため参考値) | 35.27Mbps(速い) 2026年11月7日時点・自社計測 |
| エリア | ドコモ回線 | 楽天回線 |
| その他 | ・繰り越し可能(翌月まで) ・@TCOMひかり:-220円/月 ・株主優待で月額料金が割引 | 楽天ポイントとの連携 |
| 詳細 | 公式サイト | 公式サイト |
- 30GB未満のプランは若干LIBMOが安い
- 30GBなら楽天モバイルが安い
- 楽天モバイルは従量課金制だから使わない月に勝手に安くなる
- 無料通話が利用たいなら楽天モバイルの専用アプリがお得
- 1日を通して通信速度が速いのは楽天モバイル
- エリアが安定しているのはLIBMO
- 店舗サポートはどちらも可能
- ポイントをお得に貯めたいなら楽天モバイル
LIBMOの魅力は、なんといっても料金の安さです。30GB未満なら楽天モバイルよりもお得に利用できます。しかし、楽天モバイルのように使わない月に勝手に安くなったりはしないので、速度制限を受けずに節約したい人にはおすすめできません。
また、通信速度も格安SIMの中でも遅い分類になってしまうため、安定した通信が欲しい人にもおすすめできません。

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今月のおすすめキャンペーン

- 特典:乗り換え(MNP)で14,000pt、新規で13,000pt還元
- 対象:再契約や2回線目もOK(※適用はお1人様1回まで)
- 条件:専用ページからの申込+「Rakuten Link」10秒通話
- 期限:終了日未定
- iPhone18 Pro/Pro Max:最大40,000ポイント還元
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LIBMOのよくある質問
Q.LIBMOの欠点は何ですか?
LIBMOの欠点は、平日のお昼休みなど混雑する時間帯に通信速度が遅くなりやすいことです。また5G通信に非対応な点、実店舗での手厚いサポートが受けられるのは静岡県のみである点、契約から1年以内に解約すると月額料金1ヶ月分の解約金が発生する点も欠点として挙げられます。
Q.リブモはどこの会社が運営していますか?
LIBMO(リブモ)は、TOKAIグループのTOKAIコミュニケーションズが提供するドコモ回線の格安SIMです。TOKAIホールディングスの株主優待を活用できるのも、この運営元ならではの特徴です。
Q.LIBMOの月額料金はいくらですか?
音声通話機能付きの「なっとくプラン」は、3GBが980円、8GBが1,518円、20GBが1,991円、30GBが2,728円、60GBが3,960円です。通話重視の「ゴーゴープラン」は500MBのデータ容量に5分・10分・無制限のかけ放題を組み合わせたプランで、1,100円〜1,980円で利用できます。
Q.LIBMOの電波が悪いといわれるのはなぜですか?
LIBMOの電波が悪いと言われる主な理由は、ドコモから借りている通信回線の容量に限りがあり、利用者が集中する時間帯に速度が低下しやすいからです。ドコモ回線自体は圏外になりにくく安定しているため、正確には「電波が悪い」のではなく「混雑時に速度が落ちる」現象だといえます。
Q.LIBMOのデータ容量を使い切ったらどうなりますか?
契約しているデータ容量を使い切ると、低速モードに切り替わり通信速度が制限されます。低速時の速度は最大200kbps程度が目安で、メールやLINEのテキストメッセージ程度であれば利用できますが、動画視聴や画像の多いページの閲覧は難しくなります。追加のデータチャージも可能です。
Q.LIBMOはどこで申し込みできますか?
LIBMOの申し込みは、公式サイトからのオンライン契約が基本です。対面での契約や相談をしたい場合は、全国のドコモショップでも取り扱っていますが、契約手続きが中心でサポートは限定的です。より詳しい店舗サポートを希望する場合は、静岡県内の直営店「TOKAIモバイルショップ」が利用できます。
LIBMOは大容量プランの安さと株主優待が魅力!
今回はLIBMOの評判を調査しました。
- LIBMOは30GBプランが安く使える
- 通話かけ放題プランが魅力
- 光回線とセットでお得に使える
- 株主優待で月額料金が安くなる(保有株数に応じて3段階)
- 通信速度が遅い
- 5Gには対応していない
LIBMOは、速度が遅い点と5Gに対応していない点を除くと非常に満足度の高い格安SIMです。データ容量も60GBまで用意されており、さらに月額料金も安く、通話かけ放題のオプションも用意されています。
他にも、光回線とセットで契約できたり、スマホを安く購入できたりと、サービス面以外も非常に魅力的です。上記の内容が当てはまる人は、LIBMOを検討してみると良いでしょう。
LIBMOが自分に合うか判断に迷う方は、格安SIM21社の口コミ・料金比較ランキングで他社の料金・速度・サポート体制まで見比べてから最終的に決めるのがおすすめです。
- 2026年10月19日:通信速度の数値を、当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データに更新しました。
・基本情報の平均速度を、実測データの値にしました
・ほかの格安SIMとの比較の通信速度を、実測データの値にしました
・混み合いやすい12時台・17時台の実測値に、集計した日付(2026年8月25日時点)を書き添えました - 2026年10月8日:口コミから見える良い評判・悪い評判や体験レビューを、より分かりやすい流れに整理しました。
・デメリット・メリットの口コミ内容を整理し、料金や速度の情報と合わせて読みやすくしました - 2026年9月3日:口コミの人数表記の誤りを修正しました。
- 2026年8月25日:速度の項目を、当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データをもとにした内容に更新し、混み合いやすい17時台の実測値も追記しました。
- 2026年7月29日:口コミ・評判を最新の内容に更新し、体験レビューとよくある質問を追加しました。
・株主優待の割引条件(3段階)と各種キャンペーン情報を最新に更新しました。 - 2026年7月20日:速度・キャンペーン情報を最新に更新しました。
監修者主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿
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