ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えは、MNPワンストップで予約番号なしでも完了します。「手続きが難しそう」「契約解除料が気になる」と迷っている方も、この記事を読めば失敗せずに月額料金を大きく下げられます。乗り換え手順・ベストタイミング・メリット・デメリットまで、2026年10月時点の最新情報でまとめました。
筆者自身、楽天モバイルは実際に契約して利用しています。ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えた経験はありませんが、楽天モバイルの申し込みから開通までを自分で体験した立場から、つまずきやすいポイントを解説します。

こちらは私が楽天モバイルを利用しているときの画像です。

- 乗り換えはMNPワンストップ対応で予約番号の発行が不要。楽天モバイル側の申し込みだけで完了する
- ソフトバンクは契約更新月がなく、2026年6月以前の加入者や加入13か月目以降は解除料0円。2026年7月以降の加入者は12か月以内の解約で最大1,100円。乗り換えるなら「月末」が損しないベストタイミング
- 楽天最強プランは最大3,278円で使い放題。ソフトバンクのテイガク無制限(8,008円)より月4,700円以上安くなる

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※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
※最新情報は公式ページをご確認ください。
- 1 ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングは月末
- 2 ソフトバンクから楽天モバイルはMNPワンストップで乗り換えられる
- 3 ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える手順をステップで解説
- 4 ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えるメリット7個
- 5 ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット4個
- 6 ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える際の注意点
- 7 ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えを避けた方がいい人
- 8 ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えがお得になるキャンペーン
- 9 ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えた実際のユーザー5人の感想・体験談
- 10 ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える際によくある質問
- 11 ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えはMNPワンストップで簡単
ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングは月末

ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えるなら、料金面で最も損をしないタイミングを押さえておきたいところです。結論から言うと、狙うべきは「月末」です。理由を具体的に見ていきましょう。
- 月末がおすすめ(楽天側の初月データ使用量を抑えられる)
- お得なキャンペーン実施中を狙えばさらにお得
- 契約更新月はなく、解除料も最大1,100円(2026年7月以降の加入者のみ)
なぜ月末が最適なのか
乗り換えるなら月末がおすすめです。ソフトバンクは解約タイミングに関係なくプラン料金が満額請求され、日割りされません。一方の楽天モバイルも初月料金は日割りされない仕組みです。つまり、どちらも「月の途中で切り替えても損」という構造になっています。
ただし、楽天モバイルは使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制プランです。ここが月末乗り換えのカギになります。
- 3GB未満:1,078円
- 3GB以上20GB未満:2,178円
- 20GB以上:3,278円
出典:ソフトバンク(MNP・解約) 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
契約タイミングが月末に近いほど、その月に楽天モバイルで使うデータ量を減らせるため、初月料金を最小限に抑えられます。ソフトバンク側の料金は動かせないので、楽天モバイルの開通を月末に寄せるのが賢い選び方です。

キャンペーン実施中を狙えばさらにお得

もう一つ意識したいのが、お得なキャンペーンを実施している時期に乗り換えることです。楽天モバイルの最新キャンペーンを活用すれば、乗り換えの初期費用をポイント還元で十分にペイできます。
- SIMのみ契約の方向け:三木谷社長の紹介キャンペーンはこちら経由の申し込みで乗り換え最大14,000ポイント還元
- iPhone買い替え予定の方向け:乗り換え+対象iPhone購入で、iPhone 16(128GB)は40,000円値引き、iPhone 17は20,000円割引+16,000ポイント(最大36,000円相当)
- Android買い替え予定の方向け:対象Android購入で最大40,000円割引(一括1円の機種もあり)
還元されるポイントで初期費用をまかなえたり、欲しいスマホを安く購入できたりと、キャンペーン期間中の乗り換えはメリットが大きいです。申し込み前に、その時どんなキャンペーンをやっているか必ずチェックしておきましょう。
この三木谷キャンペーンの適用条件や還元スケジュールは三木谷キャンペーンの解説記事で詳しくまとめているので、申し込み前に一度読んでおくと安心して手続きできます。

今月のおすすめキャンペーン

- 特典:乗り換え(MNP)で14,000pt、新規で13,000pt還元
- 対象:再契約や2回線目もOK(※適用はお1人様1回まで)
- 条件:専用ページからの申込+「Rakuten Link」10秒通話
- 期限:終了日未定
- iPhone18 Pro/Pro Max:最大40,000ポイント還元
- iPhone17:最大36,000円相当お得
- iPhone17e:乗り換え+48回払いで1円/月
- iPhone16:40,000円値引き
- Androidスマホ:乗り換えで最大40,000円値引き
最新機種も高額割引&ポイント還元、一括1円スマホも販売中!※2026年10月1日時点の情報です。
契約更新月はなく、解除料も最大1,100円(2026年7月以降の加入者のみ)
ソフトバンクには契約更新月がなく、好きなタイミングで楽天モバイルへ乗り換えられます。以前のように、更新月以外に解約すると1万円ほどの違約金がかかる心配はありません。
ただし、2026年7月1日以降に新規契約やのりかえ(MNP)で加入した人は、回線提供開始月から12か月以内の解約で契約解除料がかかります。金額は解約時の料金プランで決まり、テイガク無制限やペイトク2、ミニフィット2などは1,100円(税込)、データ定額サービスなしの音声回線は748円です。
- 2026年6月以前に加入した人:0円
- 2026年7月以降に加入し、13か月目以降に解約する人:0円
- 2026年7月以降に加入し、12か月以内に解約する人:最大1,100円(税込)
契約解除料は、ソフトバンクからワイモバイルやLINEMOへのりかえる場合と、8日間キャンセルの場合には発生しません。楽天モバイルへ乗り換える場合は対象になるので、加入時期は My SoftBank で確認しておきましょう。
出典:「契約解除料」の新設について | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク / ソフトバンクから他社へのりかえ(MNP)する場合にかかる費用を教えてください。 | よくあるご質問(FAQ) | サポート | ソフトバンク

ソフトバンクから楽天モバイルはMNPワンストップで乗り換えられる

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えは、予約番号の発行が不要なMNPワンストップで行えます。手続きの手間が大きく減る便利な制度なので、仕組みと注意点を先に押さえておきましょう。
MNPワンストップ制度とは?予約番号なしで乗り換えられる
MNPワンストップとは、乗り換え先(転入先)で予約番号の発行まで完結できる制度です。MNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)を使う際、従来はソフトバンクで予約番号を取得する必要がありましたが、今は楽天モバイルの申し込みと同時に手続きが済みます。
- 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)の申し込みページから申し込む
- 申し込み完了後に「my 楽天モバイル」から「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請」を行う
- MNP開通手続き(転入手続き)を行う
- SIMの設定を行う
- APN設定を行う
ソフトバンク側で予約番号を取る手間がなくなるぶん、乗り換えのハードルはかなり下がりました。申し込み後に「my 楽天モバイル」で「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請」を進めるだけで乗り換えられます。
出典:楽天モバイル(MNP)
利用条件と注意点
便利なMNPワンストップですが、使うためにはいくつか条件があります。事前に確認しておきましょう。
- 転出元・転入先の両方がMNPワンストップに対応していることが条件
- オンライン申し込みのみ対応で、店舗契約では利用不可
MNPワンストップは転出元と転入先の両方が対応している必要があります。ソフトバンクと楽天モバイルはどちらも対応済みなので、この組み合わせなら問題なく利用可能です。対応事業者は年々増えていますが、店舗手続きでは使えずオンライン限定という点だけ覚えておきましょう。
通常MNPとの違い
通常MNPとの違いを表で整理しました。手続きのスムーズさが大きく変わるポイントです。
| 項目 | MNPワンストップ | 通常MNP |
|---|---|---|
| 予約番号の発行 | 不要 | 必要 |
| 店舗での乗り換え | 不可 | 可 |
| 対応事業者 | 一部のみ | すべて対応 |
通常MNPでは事前に予約番号を発行する必要がありますが、MNPワンストップなら転入先での申し込みと同時に完結します。事前準備が不要で、より短時間で申し込めるのが最大の違いです。
一方で、MNPワンストップはオンライン申し込み限定のため店舗では使えません。対応事業者も増えてはいますがまだ一部なので、乗り換え先が対応しているか事前に確認しておくと安心です。
ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える手順をステップで解説
ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える手順は、大きく6つのステップに分かれます。順番に進めれば迷うことはありません。
それぞれのステップのポイントを解説します。
手順①SIMロック解除が必要かどうか確認する

ソフトバンクの端末をそのまま使う場合、2021年5月12日以降に発売された機種はSIMロック解除が不要です。それ以前の機種はロックがかかっている可能性があるので、My SoftBankから解除しておきましょう。
- 解除したい機種の電話番号でMy SoftBankにログイン
- 「IMEI番号(製造番号)」を入力し「次へ」をタップ
・Android:設定→システム(デバイス情報)→端末情報→IMEI
・iPhone:設定→一般→情報→IMEI - 「解除手続きする」をタップ
- Androidの場合は発行された「解除コード」を確認
※iPhoneは発行なし - Androidに楽天モバイルのSIMを入れる際に解除コードを入力する
Androidは楽天モバイルのSIMを挿す際に「解除コード」の入力が必要なので、メモやスクリーンショットで必ず控えておきましょう。iPhoneはコード発行がなく、後述の通り差し替えだけで自動解除されます。

なお、SIMロック解除が必要なのはソフトバンクの端末をそのまま使う場合だけです。楽天モバイルで端末を買い替えるなら不要ですが、解除しても楽天モバイルで使えない機種もあるため、乗り換え前に必ず動作確認を済ませておきましょう。
手順②オンラインで楽天モバイルを申し込む

楽天モバイルは店舗でも申し込めますが、24時間手続きできるオンラインが断然おすすめです。オンライン限定の還元キャンペーンも多いので、積極的に活用しましょう。申し込みに必要なものは以下の通りです。
- 楽天会員のIDとパスワード
- 本人確認書類
- 銀行口座またはクレジットカードの情報
申し込み時に楽天会員IDでのログインが必要なので、会員でない方は先に登録しておくとスムーズです。本人確認は、自宅で商品を受け取る際に配達員へ提示する方法も選べます。
自宅受け取りで本人確認する場合は運転免許証やマイナンバーカードなど使える書類が限られるので注意しましょう。準備が整ったら、公式サイトから申し込みます。
- STEP.楽天モバイル(Rakuten最強プラン)の申し込みページにアクセスして「お申し込み」をタップ

- STEP.「プランを申し込む」をタップ

- STEP.必要なオプションの選択
通話かけ放題や留守番電話、割込通話など、追加したい機能・サービスにチェックを入れましょう。

- STEP.SIMタイプを選び「この内容で申し込みに進む」をタップ

- STEP.楽天会員のユーザーIDとパスワードを入力してログイン

- STEP.本人確認書類のアップロード

- STEP.電話番号の選択
3つの候補から選べる「新規電話番号を取得」または、下4桁を指定できる「選べる電話番号サービス(1,100円)」から希望の項目を選びます。乗り換えの場合は次のMNP項目を選択します。

- STEP.お届け先情報や支払方法の入力

- STEP.申し込み内容の確認をして「この内容で申し込む」をタップ
- 終了
ソフトバンクの電話番号をそのまま使うなら、「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を必ず選択してください。ここを間違えると番号を引き継げなくなります。
ソフトバンクはMNPワンストップ対応なので予約番号は不要ですが、申し込み完了後に「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請」が必要です。My SoftBankのIDとパスワードを準備しておきましょう。
手順③開通手続き(MNP転入)を行う
SIMカードの到着、またはeSIMの契約完了後に、開通手続き(MNP転入)を行います。この手続きでソフトバンクの電話番号が楽天モバイルに移行します。SIMが手元にある、またはeSIM契約が済んだ状態で進めてください。
- STEP.「my 楽天モバイル」アプリを起動・ログイン

- STEP.該当の申込番号をタップ

- STEP.「転入を開始する」をタップ

- STEP.注意事項を読んで「MNP転入に関する注意事項を読み理解しました」にチェック

- STEP.「MNP転入を開始する」をタップ

- STEP.申し込み履歴画面で「開通手続き中です」と表示されていることを確認する

- 終了
9時〜21時の間に手続きすれば当日中に開通しますが、21時1分以降の手続きは翌日9時以降の開通になります。開通が完了すると、ソフトバンクは自動的に解約されるので別途解約手続きは不要です。
出典:楽天モバイル(MNP開通手続き)

開通手続きをするまではソフトバンクの契約が続くため、申し込み時期によっては開通日を月末に合わせて初月料金を抑えることも可能です。
手順④eSIMまたはSIMカードを設定する

開通手続きが終わったら、SIMの設定に進みます。SIMカードの場合は電源を切った状態でSIMトレイを開け、楽天モバイルのSIMカードを差し込みましょう。eSIMの場合は以下の手順で設定します。
- my 楽天モバイルアプリを起動
- 「お申し込み履歴を見る」から該当する申込番号を選択
- 「開通手続きへ進む」をタップ
- 「開通手続きが完了しました」と表示されたら完了
eSIM(embedded SIM:端末に内蔵された電子SIM)なら、カードの到着を待たずにその場で設定できます。最後に、Wi-Fiを切った状態で4G/5Gに接続できるか確認しましょう。つながらない場合はAPN設定が必要です。
手順⑤利用機種に応じてAPN設定を行う【iPhone/Android】

多くの機種はSIM設定だけでネットにつながりますが、中にはAPN設定が必要な機種もあります。iPhoneとAndroidそれぞれの設定方法を見ていきましょう。
過去に他社の格安SIMを使っていた場合、端末内に古いAPN構成プロファイルが残っていることがあります。楽天モバイルに乗り換えたら、まず不要なプロファイルが残っていないか確認し、あれば削除しましょう。
- 「設定」を開く
- 「一般」の「VPNとデバイス管理」をタップ
- インストールされているプロファイルを選択
- 「プロファイルを削除」をタップ
- パスコードを入力し「削除」をタップ
iPhoneは新しいSIMを入れると「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されます。「アップデート」をタップして少し待つだけで設定が完了し、ネットが使えるようになります。
Androidの一部機種では、APN情報を手入力する必要があります。以下の手順で設定しましょう。
- 「設定」を開く
- 「ネットワークとインターネット」→「SIMとモバイルネットワーク」をタップ
- 「SIMカード」→「アクセスポイント名」を選択
- 画面右上の「+」をタップ
- 下記表を参考にAPN情報を入力し「保存」をタップ
- 保存したAPNにチェックを入れて完了
すでに楽天モバイルのAPN情報が登録済みの場合は、チェックを入れるだけで完了です。入力が必要な場合は下記表を参考にしてください。
| 項目 | 入力事項 |
|---|---|
| APN名 | 楽天(rakuten.jp) |
| APN | rakuten.jp |
| MCC | 440 |
| MNC | 11 |
| APNタイプ | default,supl |
| APNプロトコル | IPv4/IPv6 |
| APNローミングプロトコル | IPv4/IPv6 |
| PDPタイプ | IPv4/IPv6 |
AndroidはメーカーによってUIが異なるため、上記の流れと多少画面が違う場合がある点にご注意ください。
手順⑥データ移行:LINEのトーク履歴も引き継げる

乗り換えと同時にスマホを買い替える場合は、データ移行も必要です。移行方法は端末のOSによって異なります。なお端末そのままでSIMだけ乗り換える場合、データ移行の作業自体が不要です。
- iPhone同士:「クイックスタート」を使用
- Android→iPhone:「iOSに移行」アプリ
- iPhone→Android:ケーブルやGoogle・iCloudなどのバックアップ
- Android同士:Googleのバックアップ機能やQRコードによる移行など
※機種によって使えるデータ移行が異なる場合がある
iPhone同士なら、並べて置くだけでデータ移行できる「クイックスタート」が簡単でおすすめです。Android同士は機種により方法が異なりますが、Googleアカウントによるバックアップが定番です。

乗り換え時にはLINEアカウントも引き継げます。トーク履歴も含めて移行できるので、手順を確認しておきましょう。
- 新しいスマホにLINEをインストールし起動する
- 「QRコードでログイン」をタップし「QRコードをスキャン」を選択
- 古いスマホでLINEを起動し「設定」→「かんたん引き継ぎQRコード」を選択
- 古いスマホに表示したQRコードを新しいスマホで読み取る
- 古いスマホで「次へ」をタップ
- 画面の案内に従いLINEの設定を続ける
iPhoneで「クイックスタート」を使う場合は、上記の操作なしで自動的に引き継がれます。トーク履歴も残したいなら、事前にバックアップしておくと安心です。
「かんたん引き継ぎQRコード」では直近14日間のトークが自動でバックアップされますが、それ以前は手動でのバックアップが必要です。AndroidとiPhoneなど異なるOS間の移行では、トーク履歴は直近14日間までしか引き継げない点にも注意しましょう。
ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えるメリット7個
ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える主なメリットは以下の通りです。料金面だけでなく、通話やポイント面でもお得になります。
- 料金が半額以下に抑えられる
- 通話もRakuten Linkで無制限かけ放題
- 楽天ポイントが貯まりやすい
- 対応エリアは年々拡大傾向にある
- スマホの機種代金が安い
- 店舗や電話サポートがあり安心
- 海外でも追加料金なしでそのまま使える
料金が半額以下に抑えられる

最大のメリットは料金の安さで、利用料金を半額以下に抑えることも十分可能です。ソフトバンクと楽天最強プランの料金を比較しました。
| 料金プラン比較 | ソフトバンク | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 月額料金(税込・割引なし) | ミニフィット2(〜2GB):5,258円 テイガク無制限:8,008円 ペイトク2:10,538円 ※基本プラン(音声)1,078円を含む | 〜3GB:1,078円 3〜20GB:2,178円 20GB〜:3,278円 |
| 月額料金(各種割引を最大適用) | テイガク無制限:5,148円 ペイトク2:7,678円 ※おうち割 光セット・PayPayカード割・新みんな家族割(3人以上)を適用した例。ミニフィット2は家族割引の額が異なる | 家族割引などを使わなくても 〜3GB:1,078円/3〜20GB:2,178円/20GB〜:3,278円 |
| 国内通話のかけ放題 | 準定額オプション+(1回5分以内):880円 定額オプション+(24時間):1,980円 | Rakuten Linkアプリ経由なら無料 |
| 海外での利用 | 海外データ放題(ペイトク2・テイガク無制限が対象) | 月2GBまで追加料金なし(107の国と地域) |
| 契約解除料・解約事務手数料 | 2026年7月1日以降の加入分は、12か月以内の解約で最大1,100円。2026年6月以前の加入分や13か月目以降は0円 | 契約解除料なし。回線利用開始から1年以内の解約は、解約事務手数料が最大1,078円(Rakuten最強プラン) |
出典:ギガどれだけ使っても定額の料金プラン「テイガク無制限」 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク / ポイントがっぽり新料金プラン「ペイトク2」 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク / ギガ使った分だけ2段階定額の料金プラン「ミニフィット2」 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク / 各種手数料 | 請求金額の確認 | お客様サポート | 楽天モバイル
ソフトバンクの無制限プラン「テイガク無制限」は月8,008円ですが、楽天モバイルは使い放題でも3,278円です。おうち割 光セット・PayPayカード割・新みんな家族割を最大適用しても、テイガク無制限は5,148円で、楽天モバイルの方が安いので、毎月のコストを下げたい方に向いています。
また、楽天モバイルはデータ量に応じて料金が変わる段階制なので、月による使用量のばらつきが大きい方にもぴったりです。
具体的に、乗り換え前後でどれだけ安くなるかをパターン別にシミュレーションしました。
- 【パターンA】単身でデータ無制限:ソフトバンク「テイガク無制限」8,008円(割引なし)から楽天最強プラン(無制限)3,278円へ移行すると、毎月4,730円・年間56,760円の節約になります。
- 【パターンB】家族3人で乗り換え:ソフトバンクは新みんな家族割(3人以上・1回線あたり1,210円引き)で1人6,798円×3=20,394円。楽天は最強家族プログラム(1回線110円引き)で1人3,168円×3=9,504円。世帯で毎月10,890円・年間130,680円の節約です。
なお、ソフトバンクでおうち割光セットも併用中の場合はソフトバンク側の料金がさらに下がり差は縮みますが、それでも多くのケースで楽天モバイルの方が安くなります。
通話もRakuten Linkで無制限かけ放題

専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が無料でかけ放題になります。ネット回線を使う仕組みなので音質がやや不安定になりやすい面はありますが、家族や友人との通話なら十分実用的です。
ソフトバンクで24時間かけ放題の「定額オプション+」を付けると月1,980円かかることを考えると、この差は大きいです。通話もデータもたっぷり使いたい方には、楽天モバイルが合っています。
楽天ポイントが貯まりやすい

楽天モバイルを契約すると、楽天市場での買い物時のポイント還元率がアップします。他の楽天サービスと組み合わせれば、SPU(スーパーポイントアッププログラム)でさらに倍率が上がります。
楽天市場や楽天カードをよく使う「楽天経済圏」の方は、乗り換えるだけで日々の買い物がお得になります。ポイント還元キャンペーンも豊富なので、ポイ活をしている方には特に相性が良いでしょう。
対応エリアは年々拡大傾向にある
楽天モバイルの対応エリアは着実に広がっており、人口カバー率はパートナー回線(au回線)を含めて99.9%に達しています。そのパートナー回線(au回線)については、楽天モバイルが2026年9月5日に、自社回線のカバーに時間を要するエリアでは10月以降もローミングを継続し、自社回線で十分にカバーできているエリアでは縮小していくと発表しています。楽天モバイルはこの数年で自社回線の基地局を急ピッチで増設しており、多くのエリアは自社回線だけでカバーできる水準まで成長しました。そのため大半のユーザーは影響を感じにくい見込みですが、これまでパートナー回線頼みだった一部の郊外・山間部・屋内では、ローミングが縮小されるタイミングで電波状況が変化する可能性があります。乗り換え前に、自分の生活圏が楽天回線エリアに入っているかを公式のエリアマップで確認しておくと安心です。
2024年6月からはプラチナバンド(Band28:700MHz帯)の商用サービスも開始し、屋内や細い路地にも電波が届きやすくなってきています。まだ大手3キャリアには一歩譲る場面もありますが、今後さらに使い勝手が向上する見込みです。
スマホの機種代金が安い
楽天モバイルのiPhoneはソフトバンクより安く買えるため、端末をお得に手に入れたい方にもおすすめです。最新のiPhone 18 Pro(256GB)の本体価格を比較しました。
| iPhone 18 Pro | ソフトバンク(直営店価格) | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 256GB | 268,560円 | 255,900円 |
同じiPhone 18 Pro(256GB)でも、楽天モバイルの方が12,660円ほど安いのがわかります(ソフトバンクは直営店の販売価格)。さらに乗り換え+対象iPhone購入なら、iPhone 18 Proは申し込みと同時の購入で20,000ポイント(紹介を含めて最大40,000ポイント)、iPhone 16(128GB)は40,000円値引きが受けられるので、実質負担はさらに下がります。
Androidも一括1円や割引キャンペーンが充実しているので、機種変更を考えている方には大きなメリットです。
店舗や電話サポートがあり安心

楽天モバイルはオンラインだけでなく、全国の実店舗や電話窓口でもサポートを受けられます。初期設定やプラン変更など、ネットだけでは不安な方も店頭スタッフに直接相談できます。
大手キャリアと比べると店舗数は少なめですが、主要都市やショッピングモールを中心に展開しており、サポート体制は格安SIMの中では手厚い部類です。「安いけどサポートが不安」という方も安心して乗り換えられます。
海外でも追加料金なしでそのまま使える

楽天モバイルは、海外でも追加料金なしでデータ通信ができます。my 楽天モバイルのアプリでデータローミングをオンにするだけなので、設定も簡単です。
対象は飛行機内を含む海外107の国と地域、月2GBまで。海外利用のたびに申し込みが必要なキャリアと比べると、旅行や出張が多い方には大きな利点です。

ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット4個
一方で、乗り換え前に知っておきたいデメリットもあります。正直にお伝えすると、通信面ではソフトバンクに軍配が上がる場面もあります。
- プラチナバンドは700MHzのみでエリアが狭い
- 通信速度が遅くなる可能性がある
- 電話回線のかけ放題は15分のみ
- 海外の使い放題プランがない
プラチナバンドは700MHzのみでエリアが狭い

楽天モバイルもプラチナバンドに対応しましたが、割り当てられたのは700MHz帯(Band28)のみです。しかも割り当て幅は下り3MHz・上り4MHzと大手より狭く、屋内やビル陰でのつながりやすさは大手3キャリアにまだ一歩及びません。

プラチナバンドの商用サービスは2024年6月に始まり、2026年10月現在で約2年が経過しました。この2年で基地局は都市部を中心に着実に増え、以前は電波が弱かった地下鉄や大型商業施設、鉄筋建物の屋内でも「つながるようになった」という声が増えています。ただし割り当て幅が狭いぶん、大手3キャリアと比べると混雑時の速度や建物奥での安定性ではまだ差が残るのが正直なところです。都市部での実用性はかなり高まった一方、地方や屋内をヘビーに使う人は事前に自分の生活圏のエリアを確認しておくと安心です。
通信速度が遅くなる可能性がある

楽天モバイルはソフトバンクに比べ、通信速度がやや遅い傾向があります。実測値を比較してみましょう。
| 通信速度比較 | ソフトバンク | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 下り速度 | 51.24Mbps | 35.22Mbps |
| 上り速度 | 8.90Mbps | 6.80Mbps |
| Ping値 | 210.6ms | 154.0ms |
快適に使う目安は下り30Mbps前後と言われており、両社ともこの基準はクリアしています。楽天モバイルも動画視聴やSNSは問題ないレベルですが、数値ではソフトバンクが上です。
テザリングで複数端末を使いたい、外出先で動画編集をしたいなど速度を重視する方には物足りなさを感じる場面があるかもしれません。自社回線エリア外ではau回線(パートナー回線)につながるため、場所によって速度差が出る点も覚えておきましょう。
電話回線のかけ放題は15分のみ

Rakuten Linkを使えば無料でかけ放題になりますが、電話回線のかけ放題オプションは15分までしかありません。Rakuten Linkは無料な反面、ネット回線を使うため音質が不安定になりやすいのがネックです。
「多少お金がかかっても、音質の安定した電話回線でかけ放題を使いたい」という方には、やや物足りなく感じるかもしれません。
海外の使い放題プランがない

ソフトバンクにはペイトク2・テイガク無制限が対象の「海外データ放題」がありますが、楽天モバイルには同等の使い放題プランがありません。代わりに申し込み・追加料金不要で月2GBまで使えますが、海外で大量にデータを使う方には物足りないでしょう。
2GBを超えた場合は1GB 500円でチャージできるので、足りないときは追加購入で対応しましょう。
ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える際の注意点
乗り換え前に確認しておきたい注意点をまとめました。特に家族割やキャリアメールは、乗り換えてから「しまった」となりやすいポイントです。
- 新みんな家族割やおうち割光セットなどの割引がなくなる
- ソフトバンクのキャリアメールは有料になる
- iPhoneはキャリア決済が使えない
- 端末の分割残債は乗り換え後も請求が続く
新みんな家族割やおうち割光セットなどの割引がなくなる

楽天モバイルに乗り換えると、ソフトバンクの新みんな家族割やおうち割光セットなどの割引が使えなくなります。特に新みんな家族割は回線数で割引額が変わるため、家族にソフトバンクユーザーがいる場合は注意が必要です。

家族でソフトバンクを使っている場合は、乗り換えで割引がどれくらい変わるか事前に把握しておきましょう。
ソフトバンクのキャリアメールは有料になる

ソフトバンクのキャリアメールを乗り換え後も使う場合、「メールアドレス持ち運び」サービスで月額330円(年額3,300円)の料金がかかります。継続利用したい方は、解約後31日以内にソフトバンクで申し込みが必要です。
キャリアメールを使わない方は、各種サービスの登録メールをGmailなどのフリーメールに変更しておくとスムーズです。
iPhoneはキャリア決済が使えない

楽天モバイルでは、iPhoneユーザーはキャリア決済が利用できない点に注意が必要です。App Storeなどの支払いをキャリア決済にしている方は、切り替えが必要になります。

キャリア決済を使っている方は、乗り換え前にクレジットカードなど別の支払い方法へ変更しておきましょう。
端末の分割残債は乗り換え後も請求が続く

ソフトバンクで購入した端末の分割払いが残っている場合、乗り換え後もそのまま請求が続きます。「機種代が残っているから乗り換えられない」ということはないので安心してください。

分割残債が気になる方は、乗り換え前に一括清算するのも一つの手です。My SoftBankから一括清算の手続きができるので、支払いをすっきりさせたい方は活用しましょう。
ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えを避けた方がいい人

料金の安さは魅力ですが、6年以上いろいろな格安SIMを比べてきた経験から言うと、楽天モバイルが誰にとってもベストとは限りません。以下に当てはまる方は、乗り換えを慎重に検討した方がよいでしょう。
- 地下や建物内での通信品質を最優先したい人 → 大手回線を使う格安SIMが安心
- 家族でソフトバンクを使い割引を最大活用している人 → 割引消失分と比較して判断
- データも通話もほとんど使わない人 → 用途に合った小容量プランの方が安いことも
たとえば、地下鉄での通勤中やビルの奥まった場所で通信を頻繁に使う方は、楽天モバイルの700MHz帯だけではまだカバーしきれない可能性があります。その場合は、au回線を使うUQモバイルやソフトバンク回線のワイモバイルなど、大手回線をそのまま使えるサブブランドが有力な選択肢になります。特にソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えを考えている方は、ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換え手順も参考にすると、具体的な流れやタイミングがイメージしやすくなります。

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えがお得になるキャンペーン
乗り換えのタイミングで、楽天モバイルのキャンペーンをフル活用しましょう。2026年10月5日時点で使える主なキャンペーンは以下の通りです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
専用URLから申し込みで最大14,000ポイント還元【再契約も対象】
SIMのみ契約や再契約・追加契約の方には、最大14,000ポイントもらえる「三木谷キャンペーン」がおすすめです。専用URLから申し込むことで還元を受けられます。
ソフトバンクからの乗り換えなら、初めての方はもちろん、過去に楽天モバイルを使っていた再契約の方も14,000ポイントの対象です。新規契約(他社番号を持ち込まない新しい番号での契約)の場合は13,000ポイントに変わります。

対象のiPhone購入で最大40,000円値引き・40,000ポイント還元
乗り換え+対象iPhoneの購入で、最新のiPhone 18 Proなら20,000ポイント(紹介を含めて最大40,000ポイント)、iPhone 16(128GB)なら40,000円値引き、iPhone 17なら20,000円割引+16,000ポイント還元が受けられるキャンペーンも実施中です。
- iPhone 18 Pro・18 Pro Max:申し込みと同時に購入で20,000ポイント(紹介で最大40,000ポイント・要エントリー)
- iPhone 16(128GB):端末代金から40,000円値引き
- iPhone 17:20,000円割引+16,000ポイント還元(最大36,000円相当)
- 買い替え超トクプログラム(48回払い)併用で実質負担をさらに軽減
※割引額・対象機種は時期により変動します。申し込み前にかならず対象iPhoneの購入で値引きやポイント還元が受けられる最新のiPhoneキャンペーン詳細ページで最新情報をご確認ください。
楽天モバイルのiPhoneはもともと他社より安い傾向にありますが、キャンペーンを適用すればさらにお得に手に入ります。iPhone 18 Proのポイントは、エントリー後に申し込み・購入し、プランの利用開始とRakuten Linkでの通話(10秒以上)も必要です。iPhoneへの機種変更も同時に考えている方には見逃せない特典です。iPhone18への乗り換えを検討している方は、楽天モバイルでiPhone18に機種変更・購入する方法もあわせてチェックしておきましょう。
対象のAndroidが最安一括1円

Androidは対象機種によって最大40,000円の割引が適用され、一括1円で購入できる機種もあります。
| 端末 | 特典 | 条件 |
|---|---|---|
| AQUOS sense9 | 22,000円割引 | ・乗り換え ※新規の場合は最大15,000ポイント還元 ・対象機種購入 ・Rakuten最強プラン申込 |
| Phone (3a) 128GB | ||
| Samsung Galaxy A25 5G | ||
| OPPO A5 5G | ||
| nubia S2R | ||
| moto g37j | ||
| Phone (3a) Lite | ||
| OPPO Reno15 A | 28,000円割引 | ・乗り換え ※新規の場合は最大15,000ポイント還元 ・対象機種購入 ・Rakuten最強プラン申込 |
| arrows Alpha | 30,200円割引 | ・乗り換え ※新規の場合は最大15,000ポイント還元 ・対象機種購入 ・Rakuten最強プラン申込 |
| Samsung Galaxy S26 (一括・24回払い) | 36,900円割引 | ・乗り換え ※新規の場合は最大15,000ポイント還元 ・対象機種購入 ・Rakuten最強プラン申込 |
| Phone (3) (一括・24回払い) | 40,000円割引 | ・乗り換え ※新規の場合は最大15,000ポイント還元 ・対象機種購入 ・Rakuten最強プラン申込 |
| Phone (3a) 256GB | 16,000pt還元 | ・事前エントリー ・乗り換え ※新規の場合は15,000ポイント還元 ・対象機種購入 ・Rakuten最強プラン申込 ・翌月末までに利用開始 ・Rakuten Linkで発信を伴う10秒以上の通話 |
| AQUOS wish5 | ||
| Phone (3) (48回払い) | ||
| OPPO Reno13 A | ||
| AQUOS sense10 | ||
| AQUOS R10 (Web購入のみ) | ||
| Phone (4a) Pro | ||
| Google Pixel 10 | ||
| Google Pixel 10 Pro | ||
| Google Pixel 10a | ||
| Google Pixel 11 | ||
| Google Pixel 11 Pro | ||
| Samsung Galaxy Z Flip8 | ||
| Samsung Galaxy Z Fold8 | ||
| Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra | ||
| arrows We3 | ||
| arrows Alpha2 | ||
| AQUOS wish6 | ||
| motorola edge 70 fusion (Web購入のみ) | ||
| Galaxy S26 (48回払いなど) | 23,000pt還元 | ・事前エントリー ・乗り換え ・対象機種購入 ・Rakuten最強プラン申込 ・翌月末までに利用開始 ・Rakuten Linkで発信を伴う10秒以上の通話 |
| Galaxy S26+ | ||
| Galaxy S26 Ultra |
機種ごとに割引かポイント還元かが異なるので、購入前に条件を確認しましょう。安さ重視でスマホも新しくしたい方は、楽天モバイルのAndroidキャンペーンをうまく活用してください。
ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えた実際のユーザー5人の感想・体験談

独自アンケートで「ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え」についてリアルな声を集めました。良い点も気になる点も、乗り換えの参考にしてください。
長年ソフトバンクを使っていましたが、月々の料金が高くて思い切って楽天モバイルへ。最初は通話アプリの使い方に戸惑いましたが、慣れれば問題なく、無料で使えるのが嬉しい。乗り換えもオンラインで簡単にでき、月々の通信費が半分くらいになって大変助かっています。
ソフトバンクで使っていたiPhoneをそのまま楽天モバイルで使えたので、乗り換えはかなりスムーズでした。楽天市場の利用頻度が高かったこともあり、ポイント還元がかなりお得になりました。データ無制限も魅力で、リモートワーク中もストレスなしです。
ソフトバンクの契約が更新時期だったので、試しに楽天モバイルに変えてみました。電波状況は都内なら問題なく、通話の品質も意外と良い。ただ、建物の中では時々つながりにくいことも。とはいえ、料金の安さを考えたら我慢できるレベルです。乗り換えはMNPワンストップで全く手間ではありませんでした。
もともとソフトバンクユーザーでしたが、楽天モバイルのキャンペーンに惹かれて切り替え。MNP予約番号を取得する必要がなかったので、楽天側の手続きだけですぐ終わってストレス少なめでした。動画視聴も問題なく、スマホ代を節約できたのが嬉しい!
ソフトバンクは安心感がありましたが、年金生活になってからは負担が大きく感じていました。楽天モバイルは通話アプリの操作が少し難しかったですが、しばらく使えば慣れました。通信環境もまずまずで、料金が抑えられるのが何よりありがたいです。
娘に手伝ってもらいながらですが、サイトで申し込みから乗り換え完了まで数日で対応でき安心しました。
ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換える際によくある質問

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える際によくある質問をまとめました。
Q.ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えるデメリットは?
主なデメリットは、電波、割引の喪失、店舗サポートの3つです。地下や建物の奥ではソフトバンクより電波が弱まることがあり、新みんな家族割やおうち割 光セットなどの割引は外れます。ソフトバンクのキャリアメールを使い続けるには有料の「メールアドレス持ち運び」も必要です。
Q.ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えるといくら安くなる?
単身でデータ無制限を使う場合、割引なしのテイガク無制限(8,008円)から楽天モバイル(最大3,278円)へ変えると、毎月4,730円・年間56,760円安くなります。家族3人で乗り換える場合の目安は、世帯で毎月10,890円です。おうち割 光セットやPayPayカード割を使っている人は差が小さくなるので、現在の請求額と比べて確認しましょう。
Q.ソフトバンクの解約金(違約金)はいくらかかる?
2026年6月以前に加入した人や、加入13か月目以降の人は、契約解除料0円です。契約更新月もありません。2026年7月1日以降に新規・のりかえで加入した人が、回線提供開始月から12か月以内に解約する場合のみ、料金プランに応じて最大1,100円(税込)の契約解除料がかかります。なお、端末代金を分割払いしている途中の場合は、乗り換え後も端末代金の支払いは継続します。
Q.今使っている電話番号はそのまま楽天モバイルでも使える?
はい、MNP(番号持ち運び制度)を使えば090や080から始まる現在の電話番号をそのまま引き継げます。申し込み時に「他社から乗り換え(MNP)」を選択してください。
重要な注意点として、先にソフトバンク側で解約手続きをすると電話番号が消滅してしまいます。自分で解約手続きはせず、楽天モバイルへの申し込みだけを進めてください。回線が切り替わった時点でソフトバンクは自動解約されます。
Q.機種代が残っていても乗り換えできる?
はい、機種代の残債があっても問題なく乗り換えられます。ソフトバンクで分割払い中の端末代金は、乗り換えて解約した後も完済まで支払いが続くだけで、乗り換え自体は妨げられません。残債を一括で支払いたい場合はMy SoftBankから清算手続きが可能です。分割のまま払い続けても、乗り換えた途端に一括請求されることはありません。
Q.ソフトバンクのメールアドレスはそのまま使える?
使えますが、有料の「メールアドレス持ち運び」への申し込みが必要です。月額330円(年額3,300円)で継続でき、解約後31日以内にソフトバンクで手続きする必要があります。メールを使わない方は、各種サービスの登録アドレスをGmailなどのフリーメールに変更しておくと乗り換え後もスムーズです。
Q.LINEの引き継ぎ方法を教えて?
「かんたん引き継ぎQRコード」を使うのが最もスムーズです。
- 新しいスマホでLINEを起動し「QRコードでログイン」を選択する。
- 古いスマホのLINE設定から「かんたん引き継ぎQRコード」を表示させる。
- 新しいスマホでQRコードを読み取る。この手順で直近14日間のトーク履歴を含めて移行できます。異なるOS(iPhoneからAndroidなど)へ変更する場合、15日以上前のトーク履歴は引き継げないため、テキスト形式でのバックアップも検討してください。なお、端末そのままでSIMのみ乗り換える場合は、LINEの引き継ぎ作業自体が不要です。
Q.楽天モバイルの初期設定(APN設定・開通)の手順は?
まずは回線の切り替え(MNP開通手続き)から行います。
- 「my 楽天モバイル」アプリまたはWEBから「MNP転入を開始する」をタップする。
- SIMカードを挿入、またはeSIMプロファイルをダウンロードする。
- iPhoneは自動設定されますが、Androidの場合はAPN設定画面で「楽天モバイル(rakuten.jp)」を選択する。この開通手続きをしないとソフトバンク回線が止まらず、楽天モバイルも使えない状態になります。MNP申請の有効期限が切れる前に必ず実施してください。
ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換えはMNPワンストップで簡単

この記事では、ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えるメリット・デメリットと手順を解説しました。最後にポイントを整理します。
- 楽天モバイルに乗り換えると月額料金を大きく抑えられる
- 通信速度や繋がりやすさはソフトバンクの方が優秀
- 対応エリア拡大など今後さらに使いやすくなる可能性あり
- MNPワンストップなら予約番号発行不要で手続きできる
- 乗り換えるなら月末やお得なキャンペーン実施期間中がおすすめ
- 2026年7月以降に加入した人は、12か月以内の解約で最大1,100円の契約解除料がかかる
ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えると、料金を半額以下まで抑えられるのが最大の魅力です。速度や繋がりやすさはまだソフトバンクが優勢ですが、プラチナバンドのエリア拡大で今後さらに改善していくでしょう。
MNPワンストップを使えば予約番号なしでスムーズに手続きできるので、オンラインからの申し込みがおすすめです。ソフトバンクの料金は日割りされないため、乗り換えるなら月末を狙いましょう。
楽天モバイル以外の格安SIMも含めて乗り換え先を比較したい方は、格安SIM21社の比較・ランキング記事で料金や速度の違いを確認し、自分に合ったサービスを探してみてください。
楽天モバイルではSIMのみで最大14,000ポイント還元などお得なキャンペーンが多数実施中なので、ぜひチェックしてみてください。
- 2026年10月6日:ソフトバンクの最新の料金プランと契約解除料に合わせて、内容を更新しました。
・2026年7月1日以降にソフトバンクへ加入した人は、12か月以内の解約で最大1,100円の契約解除料がかかることを追記しました
・ソフトバンクの料金を、テイガク無制限(8,008円)・ペイトク2(10,538円)・ミニフィット2など現在のプランに更新し、料金シミュレーションも計算し直しました
・iPhone 18 Pro(256GB)の価格比較と、20,000ポイント(紹介で最大40,000ポイント)の特典を追記しました
・楽天モバイルの海外ローミングの対象を107の国と地域に直しました
・「デメリットは?」「いくら安くなる?」のよくある質問を追加しました - 2026年10月2日:記載の日付と内容を最新の公式情報に合わせて更新しました。
・楽天モバイルのパートナー回線(au回線)について、「2026年9月末に終了予定」としていた記載を、楽天モバイルの公式発表(2026年9月5日)に合わせて「自社回線のカバーに時間を要するエリアでは10月以降も継続、十分カバーできているエリアでは縮小」に修正しました
・「2026年9月現在」の記載を2026年10月現在に更新しました - 2026年10月2日:記事情報を更新しました。
・三木谷キャンペーンの新規契約の還元ポイントを、最新の公式情報に合わせて13,000ポイントに修正しました(乗り換えは14,000ポイントで変更なし)
・iPhone購入キャンペーン(iPhone 16は40,000円値引き、iPhone 17は最大36,000円相当)とAndroid購入キャンペーン(最大40,000円値引き)の内容を最新の公式情報に更新しました
・乗り換えた方の体験談、よくある質問、まとめの各項目を追加しました
監修者主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿
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