ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える方法や、メリット・デメリット、後悔しないためのベストタイミングを詳しく解説します。6年以上にわたって格安SIMを比較してきた経験から言うと、UQモバイルはau回線の安定した通信品質を保ちながら月額料金を大きく下げられる、数少ない乗り換え先のひとつです。本記事では申し込みから開通、データ移行までの全ステップと、乗り換え前に押さえておきたい注意点をわかりやすくまとめました。
- SIMロック解除が必要か確認をする
- UQモバイルをオンラインで申し込む
- 開通手続き(回線切替)をする
- eSIM/SIMカードの設定をする
- APN設定をする(Androidのみ)
- データ移行をする
「違約金が高くつくのでは」と不安に感じてソフトバンクからの乗り換えをためらう方は今でも多いですが、その心配はほぼ不要です。高額な違約金が当たり前だったのは数年前までの話です。
2019年10月に施行された電気通信事業法改正により、解約違約金の上限は1,000円(税抜)までと定められました。ソフトバンクも2年縛りによる高額な解約違約金はすでに廃止しており、現在は契約から1年以内の解約でも1,100円(税込)程度で済みます。

違約金を過度に恐れず、タイミングさえ選べば気持ちよくソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えられます。
監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
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ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるベストタイミングは?

まずは、ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えるおすすめのタイミングを解説します。
- 請求締め日の1週間ほど前がおすすめ
- キャンペーン期間中はさらにお得
請求締め日の1週間ほど前がおすすめ
ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える最適なタイミングは「請求締め日の1週間ほど前」です。
ソフトバンクは解約月の基本料金が日割りされない一方、UQモバイルの初月料金は利用日数に応じて日割り計算されます。
締め日の直前に乗り換えれば、ソフトバンクを無駄なく使い切りつつUQモバイルの初月料金も抑えられ、二重に得できます。
ただし締め日ギリギリだと手続きが翌月にずれ込む恐れもあるため、余裕を持って1週間ほど前に申し込みましょう。
キャンペーン期間中がお得!
ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えは、キャンペーン実施中を狙うのが鉄則です。au PAY残高還元や端末割引は他の格安SIMと比べても手厚く、比較サイトのランキングでも常に上位の評価を受けています。
- SIMのみ乗り換えでau PAY残高を還元
- 対象機種の乗り換え割引
- 期間限定でサマーセールなど機種代割引が上乗せされることも
常時開催されているキャンペーンもあれば、期間限定で還元額が上乗せされることもあります。申し込み直前に公式サイトで最新の還元額を確認するのを忘れないようにしましょう。

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える方法!MNPワンストップ制度で簡単

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えるなら「MNPワンストップ」の利用がおすすめです。ソフトバンク側で事前にMNP予約番号を取る手間が省けるため、UQモバイルの申し込み画面だけで手続きが完結します。
端末はネット通販でも購入できますが、セット購入の割引が効くUQモバイルでの購入がお得です。ここからは、ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える具体的な方法を見ていきましょう。
MNPワンストップ制度とは?
MNPワンストップとは、乗り換え先の携帯会社の手続き中にMNP予約番号を取得できる制度です。
通常のMNPでは、乗り換え元にあらかじめ連絡してMNP予約番号を発行してもらい、それを申し込み時に入力する必要があります。MNPワンストップならその手間がなく、UQモバイルの申し込み画面だけで乗り換えが完結します。
- UQモバイルを申し込む
- MNPワンストップを選択して電話番号を入力
- 開通手続き(回線切替)をする
- SIMカードまたはeSIMの設定を実施
- APN設定を実施(Androidのみ)
- 必要に応じてデータ移行
MNPワンストップを使って乗り換えても、ソフトバンクの電話番号はそのまま引き継がれますので安心してください。
利用条件と通常MNPとの違い
MNPワンストップを利用するための条件は以下の通りです。
- 乗り換え元と乗り換え先の両方がMNPワンストップに対応している
- オンラインでの乗り換えである
ソフトバンクとUQモバイルは両社ともMNPワンストップに対応しているため、この制度を問題なく利用できます。通常MNPとの違いを比較表にまとめました。
| MNPワンストップ | 通常MNP | |
|---|---|---|
| 事前のMNP予約番号取得 | 不要 | 必要 |
| 手続き窓口 | UQモバイルの申し込み画面のみ | ソフトバンク+UQモバイルの2箇所 |
| 申し込み方法 | オンラインのみ | オンライン・店舗どちらも可 |
| 手続きの手間 | 少ない | やや多い |
MNPワンストップは事前手続きが一切不要な点が最大のメリットです。ただしオンライン申し込み限定という制約もあるため、店舗での相談を希望する場合は通常MNPを選んでください。
乗り換え全体の流れやお得なタイミングをより詳しく知りたい方は、UQモバイル乗り換え手順とMNPがお得なタイミングもあわせて参考にしてください。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える手順

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える具体的な手順は、次の6ステップです。
手順①SIMロック解除が必要か確認をする
2021年10月1日以降にソフトバンクで発売された機種は原則SIMロックがかかっていませんが、それ以前に購入した端末は解除が必要な場合があります。
SIMロックがかかったままだとUQモバイルのSIMが認識されないため、乗り換え前にMy SoftBankからロック解除の要否を確認しておきましょう。
- My SoftBankにログイン
- 「契約・オプション管理」から「その他のお手続き」へ進む
- 「SIMロック解除」を選択
- 対象機種のIMEI(製造番号)を入力
- 解除手続きを完了する
Web上での手続きなら手数料はかからず、その場で解除が完了します。
手順②UQモバイルをオンラインで申し込む
端末の準備ができたら、UQモバイルをオンラインで申し込みましょう。
UQモバイルは実店舗でも契約できますが、24時間いつでも手続きできてオンライン限定特典もあるオンラインショップの方が総合的にお得です。
申し込みに必要なものは以下の3点です。
- 本人確認書類
- クレジットカードまたは銀行口座
- 連絡のとれるメールアドレス
必要なものが揃ったら、オンラインショップから申し込み手続きに進んでください。
- STEP.UQモバイル公式サイトへアクセスをして「製品」を選択する


- STEP.SIMの種類(物理SIM または eSIM)を選ぶ


- STEP.契約形態で「他社から乗り換え(MNP)」を選択する


- STEP.事前確認事項を入力するソフトバンクの3Gサービスを利用中の場合は、「現在3Gサービスをご利用中ですか?」で「はい」にチェックを入れましょう。


- STEP.MNPの手続きをする(乗り換えの方のみ)


- STEP.プラン・オプションを選択する


- STEP.ポイント利用の有無・クーポンの利用を選択する


- STEP.氏名・住所・連絡先などの契約者情報を入力する


- STEP.本人確認書類をアップロードする(運転免許証、マイナンバーカードなど)


- STEP.支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)を登録する
- STEP.入力内容を確認し、申し込みを確定する
- 終了
申し込みが終わったら、SIMカード(または端末)の到着を待ちましょう。eSIMを選んだ場合は「設定方法のお知らせ」メールが届き次第、開通手続きに進めます。
手順③開通手続き(回線切替)をする
MNPでUQモバイルへ乗り換える場合は、開通手続き(回線切替)が必須です。手続きはUQモバイルオンラインショップから行います。
- UQモバイルオンラインショップの「注文履歴」へアクセス
- 「ご注文番号の入力へ進む」を押す
- 「ご注文番号」と「ご注文履歴の確認用パスワード」を入力
※どちらも注文完了メールから確認できます。 - 「回線を切り替える」を押す
受付時間は9:00~21:15(年中無休)です。SIMカードが届いたら、なるべく早めに切り替え手続きを済ませてください。切り替えが完了した瞬間にソフトバンク回線は自動的に解約となります。
手順④eSIM/SIMカードの設定をする


開通手続きが完了したら、次はSIMの設定です。物理SIMの場合はスマホのSIMトレイを開けてUQモバイルのSIMカードを挿し込むだけで完了します。
eSIMで申し込んだ人は、eSIMプロファイルのダウンロードが必要です。「My UQ mobileアプリ」をインストールし、マイページの「eSIMプロファイルをダウンロード」からダウンロードしてください。
なお、UQモバイルで端末をセット購入した場合は初期設定の中で自動的にダウンロードされるため、別途操作する必要はありません。
手順⑤APN設定をする(Androidのみ)
iPhoneやUQモバイルで購入したAndroidスマホなら、SIMの設定が終わればすぐ通信できます。しかしソフトバンクで購入したAndroidスマホの場合はAPN設定が必要です。
- 端末の「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」を選択
- 「アクセスポイント名(APN)」をタップ
- UQモバイルのAPNがあれば選択して終了
- UQモバイルのAPNがない場合は右上の「+」マークをタップ
- UQモバイルのAPN情報を入力し、保存する
APN設定の画面構成は機種ごとに異なるため、詳しくはメーカーのサポートサイトや取扱説明書もあわせて確認してください。
手順⑥データ移行をする


乗り換えと同時に機種変更もする場合は、古い端末から新しい端末へのデータ移行が必要です。代表的な移行方法を整理しました。
- iPhone同士:クイックスタート
- AndroidからiPhone:「iOSに移行」アプリ
- Androidへの移行:ケーブルまたはWi-Fiで直接移行
iPhoneへの移行は「クイックスタート」または「iOSに移行」アプリを使えば、電話帳や写真を含むほとんどのデータを簡単に引き継げます。LINEアカウントもiPhone同士ならクイックスタートで一緒に移行されます。


Androidから移行する場合は、新しいスマホでQRコードを読み取る「かんたん引き継ぎ」を使いましょう。異なるOS間で引き継ぐ場合はトーク履歴が直近14日間分しか移行されない点に注意してください。
UQモバイルでの機種変更やデータ移行の手順は、UQモバイルの機種変更を自分でする6ステップの手順でさらに詳しく解説しています。
ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えるデメリット4個|後悔しないためのポイント

「ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えて後悔した」という声の多くは、事前にデメリットを把握せず契約してしまったことが原因です。まずは押さえておくべき4つのデメリットを確認しましょう。
- データ無制限のプランがない
- ソフトバンク独自の割引・特典が対象外になる
- キャリアメールを継続する場合は有料
- オンラインで申し込んでも初期費用がかかる
データ無制限のプランがない
UQモバイルにはデータ無制限のプランがありません。コミコミプランバリューで増量オプションIIに加入しても、上限は月40GBまでです。
ソフトバンクで「ペイトク」などの無制限プランを使っていた人は、乗り換え後に容量不足で後悔するケースがあります。
My SoftBankで直近の利用データ量を確認し、40GBに収まるかどうかを事前にチェックしておきましょう。データ無制限プランをどうしても手放せない場合は、データ無制限でギガ使いたい放題の格安SIM比較も選択肢に入れて検討してください。
ソフトバンク独自の割引・特典が対象外になる
ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えると、「おうち割光セット」などのソフトバンク独自の割引はすべて対象外になります。
- おうち割光セット
- PayPayカード特典
- PayPayポイント還元の上乗せ
- 「まとめて支払い」(コンテンツ利用料の携帯料金合算)
多くの場合、UQモバイルへ乗り換えた方が月額料金は下がるため、これらの割引がなくなっても総合的には問題ありません。
ただしPayPayポイントを日常的に貯めている人は、還元率の低下を体感しやすいため、事前に自分のポイント利用状況を確認しておくと安心です。ソフトバンク光を契約している場合も、光回線ごと乗り換えればUQモバイルとのセット割を利用できます。
キャリアメールを継続する場合は有料
ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えると、キャリアメール(@softbank.ne.jpなど)はそのままでは使えなくなります。継続したい場合は月額330円の「メール持ち運び」への加入が必要です。
申し込み期限はソフトバンク解約から31日以内と定められており、解約前の申し込みはできない点にも注意が必要です。期限を過ぎるとメールデータが削除されるため、忘れないうちに手続きしましょう。
メールをあまり使わない人は、これを機にGmailなどのフリーメールへ移行するのもおすすめです。キャリアを問わず使え、利用料金もかかりません。
オンラインで申し込んでも初期費用がかかる
ソフトバンクはオンラインショップでの手続きなら初期費用が無料ですが、UQモバイルはオンライン申し込みでも3,850円(税込)の事務手数料がかかります。
契約初月の請求額がやや高くなる点は覚えておきましょう。それでも月額料金の下がり幅の方が大きいため、長期的に見ればソフトバンクよりお得な状態は変わりません。




ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えるメリット5個

デメリットを踏まえたうえで、ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えるメリットも確認しておきましょう。
- 月額料金が安くなる
- セット割や家族割引がある
- au回線で通信品質が良い
- 余ったデータ容量を翌月に繰り越せる
- 実店舗でもサポートを受けられる
月額料金が安くなる
ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える最大の理由は、やはり月額料金の安さです。両社の料金プランを比較しました。
| ソフトバンク(ペイトク2) | UQモバイル(トクトクプラン2) | UQモバイル(コミコミプランバリュー) | |
|---|---|---|---|
| データ容量 | 無制限 | 〜30GB(段階制) | 35GB |
| 月額料金 | 10,175円 | 2,948円〜4,048円 | 3,828円 |
| セット割適用時 | 各種割引で変動 | 最大1,650円引き | 最大1,650円引き |
| かけ放題 | 別途オプション | 別途オプション | 1回10分無料通話付き |
ソフトバンクの無制限プラン「ペイトク2」と比べると、UQモバイルは半額以下に抑えられるケースも珍しくありません。データ使用量が30〜35GBに収まる人であれば、乗り換えのメリットは大きいでしょう。プランごとの割引条件をさらに詳しく比較したい方は、UQモバイル料金プランのおすすめとデメリット比較も参考にしてください。
セット割や家族割引がある
UQモバイルのトクトクプラン2は、「自宅セット割」または「家族セット割」を使うことで月額料金がさらに安くなります。
自宅セット割は、auでんきや対象のインターネット回線などとセットで利用すると適用される割引です。家族セット割は2回線以上での契約が条件で、1回線あたり550円が割引されます。
どちらの割引も最大10回線まで適用できるため、家族全体の通信費を大きく下げられます。なお自宅セット割と家族セット割は併用できず、両方の条件を満たす場合は自宅セット割が優先して適用されます。家族全体で乗り換えを検討している場合は、格安SIMの家族割を比較したおすすめ5選もあわせて確認しておくと安心です。
au回線で通信品質が良い
UQモバイルはソフトバンク回線ではなく、auのサブブランドとしてau回線をそのまま利用しています。回線が混雑しやすい時間帯でも速度が落ちにくいのが特徴です。
「料金は下げたいけど速度が遅くなるのは困る」という人でも、UQモバイルなら安心して乗り換えられます。同じau回線を使う格安SIMを他にも比較したい場合は、au回線の格安SIMと格安スマホおすすめ比較ランキングも参考になります。
余ったデータ容量を翌月に繰り越せる
UQモバイルは余ったデータ容量を翌月に繰り越せます。たとえばトクトクプラン2で10GB余った場合、翌月は30GB+10GB=40GBまで利用可能です。
繰り越し分から優先的に消費されるため、無駄なくデータ容量を使い切れます。
実店舗でもサポートを受けられる
UQモバイルは実店舗でもサポートを受けられます。独自店舗の「UQスポット」に加え、au Style・auショップでも取り扱いがあるため、他の格安SIMより店舗数が多いのもメリットです。
スマホの操作に不慣れで対面サポートを重視したい人でも、UQモバイルなら安心して乗り換えられます。
ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える注意点3個

デメリット・メリットとは別に、手続き上で見落としがちな注意点も確認しておきましょう。
- 端末代の分割払いは乗り換え後も支払いが続く
- ソフトバンクの端末はUQモバイルで使えない可能性がある
- PayPayポイントの失効に注意
端末代の分割払いは乗り換え後も支払いが続く
ソフトバンクで端末代を分割払いしていた場合、UQモバイルへ乗り換えた後も端末代の支払いは残ります。機種代が残っている状態で乗り換えると、UQモバイルの料金と二重払いになる点に注意してください。
余裕があるタイミングで、分割払いから一括払いへの変更もおすすめです。ソフトバンクショップまたはMy SoftBankで残金を確認しておきましょう。
ソフトバンクの端末はUQモバイルで使えない可能性がある
ソフトバンクで購入した端末は、UQモバイルで動作しない可能性があります。とくにAndroidスマホはソフトバンク回線向けに最適化されている機種も多く、注意が必要です。
乗り換え前に、UQモバイルの公式サイトで手持ち端末の動作確認状況をチェックしておきましょう。
PayPayポイントの失効に注意
ソフトバンク解約後もPayPayアカウント自体は残りますが、ソフトバンク回線契約に紐づく還元率アップなどの特典は解約と同時になくなります。
UQモバイルへ乗り換えた後もPayPayを使い続けたいなら、事前に貯まっているポイントを使い切っておくか、失効ルールを確認しておいてください。
ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えがお得になるキャンペーン

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える際は、以下のようなキャンペーンを活用できます。
- SIMデビューキャンペーンでau PAY残高を還元
- 対象機種の乗り換え割引
SIMデビューキャンペーンでau PAY残高を還元
UQモバイルの「SIMデビューキャンペーン」を利用すると、15,000円相当(不課税)のau PAY残高が一括で還元されます。
条件は、au・povo以外からのMNP乗り換えでSIMのみ(またはeSIMのみ)契約し、「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」に加入したうえで増量オプションIIへ加入することです。1回線につき1回しか適用されない点にも注意してください。
対象機種の乗り換え割引
UQモバイルオンラインショップで対象機種をセット購入すると、他社からの乗り換え(MNP)を条件に端末代の割引を受けられます。2026年夏は「サマーセール’26」として最大13,900円の機種代割引も実施中です。
割引額や対象機種は時期によって細かく変動するため、申し込み直前に公式サイトで最新の割引額を確認するのが確実です。乗り換えを機にスマホも買い替えたい人は、UQモバイルでのセット購入を検討してみてください。機種代を実質無料に近づけたい方はUQモバイルの機種代無料・1円スマホキャンペーンもチェックしてみましょう。




ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えに関するよくある質問

最後に、ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えでよく寄せられる質問にまとめて回答します。申し込み前の最終確認に役立ててください。
Q. ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるデメリットは?
主なデメリットは、データ無制限プランがないこと・ソフトバンク独自の割引や特典が対象外になること・キャリアメールを継続する場合は有料になること・オンライン契約でも事務手数料3,850円がかかることの4点です。
いずれも致命的なデメリットではありませんが、契約前に自分の利用状況と照らし合わせて確認しておくと安心です。詳しくは記事内のデメリット4個で解説しています。
Q. ソフトバンクとUQモバイルどっちがいい?
データ無制限プランや手厚いキャリア特典を重視するならソフトバンク、月額料金の安さと同等の通信品質を重視するならUQモバイルが向いています。
毎月のデータ使用量が30〜35GB程度に収まる人であれば、UQモバイルへ乗り換えることで通信品質を落とさずに月々の負担を大きく減らせる可能性が高いです。同じau系列の格安SIMであるワイモバイルと迷っている場合は、UQモバイルとワイモバイルの違いを徹底比較も判断材料にしてください。
Q. ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える場合、機種代は残っていますか?
分割払いにしていた機種代金は、乗り換え後もソフトバンクへの支払いが継続します。回線を解約しても端末の割賦契約自体はなくならないためです。
残債が気になる場合は、乗り換え前にMy SoftBankや店舗で残額を確認し、必要であれば一括清算を検討しましょう。
Q. UQモバイルの落とし穴は?
「データ無制限プランがない」「オンライン契約でも事務手数料がかかる」「LINEMOやワイモバイルと比べるとキャンペーンの還元額がやや控えめな時期がある」といった点が挙げられます。
とはいえ、au回線由来の安定した通信品質とセット割・家族割の充実度は大きな強みです。自分の使い方に合っているかを事前にチェックすれば、落とし穴にはまるリスクは十分に避けられます。
Q. ソフトバンクの解約金(違約金)はいくらかかる?
契約時期と解約までの期間によって異なります。契約から1年以内に解約する場合のみ1,100円(税込)程度の契約解除料が発生するケースがあります。
それ以外のタイミングであれば、解約金はかからないことがほとんどです。契約日が不明な場合は、My SoftBankで確認しておきましょう。
Q. キャリアメール(@softbank.ne.jpなど)はUQモバイルに引き継げる?
はい、月額330円(税込)の「メール持ち運び」サービスに申し込めば、UQモバイル契約後もそのまま利用できます。ただし申し込み期限は解約から31日以内と定められているため、回線切り替えが済んだら早めに手続きしましょう。
期限を過ぎるとメールデータが削除されてしまうため、忘れないうちにソフトバンク公式サイトから申し込みを行ってください。
Q. 乗り換え後に電波が入らない・通信できないときは?
まずは端末の再起動と、UQモバイルオンラインショップでの回線切替(開通手続き)が完了しているかを確認してください。切替直後は反映まで数十分かかることがあります。
それでも改善しない場合は、ソフトバンクで購入したAndroid端末ならAPN設定が正しく行われているか、SIMカードの向きや接触不良がないかをチェックしましょう。eSIMの場合はプロファイルの再ダウンロードで解決するケースも多く見られます。
Q. ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えて後悔することはある?
後悔につながりやすいのは、データ容量が想定より少なく感じる場合や、PayPay経済圏の還元率アップ特典がなくなったことを後から実感する場合です。
逆に言えば、月間のデータ使用量が30〜35GB以内に収まり、PayPay特典への依存度が低い人であれば、月額料金の安さと通信品質の高さから満足度の高い乗り換えになりやすい傾向があります。契約前にデメリット4個を一通り確認しておくと、後悔のリスクをさらに下げられます。
まとめ:ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えで後悔しないために

ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えは、MNPワンストップを使えば手続きの手間が少なく、au回線の安定した通信品質を保ったまま月額料金を大きく下げられるのが最大の魅力です。
一方で、データ無制限プランがないこと・ソフトバンク独自の割引が対象外になること・キャリアメールの有料化といったデメリットも事前に把握しておく必要があります。
- 直近のデータ使用量が30〜35GBに収まっているか
- おうち割光セットなどソフトバンク独自の割引を使っているか
- 請求締め日の1週間ほど前に手続きを終えられそうか
- キャンペーン内容を公式サイトで最新の状態で確認したか
これらのポイントを押さえたうえで申し込めば、ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えは十分に満足度の高い選択になるはずです。


主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿






