UQモバイルとワイモバイルを比較!速度と料金の違いを解説

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※本記事には広告が表示されます。

UQモバイルとワイモバイルの違いを比較!どっちが安いかを解説

「UQモバイルとワイモバイルを比較して、どちらを契約するべきか」検討している方も多いでしょう。どちらもおすすめの格安SIMですが、それぞれ速度や料金に違いがあるので詳しく紹介していきます。

今回は、UQモバイルとワイモバイルの速度や料金などを徹底的に比較し、どちらがおすすめなのか検証します。

結論!UQモバイルとワイモバイルは
どっちがおすすめ?

UQモバイルのロゴ

  • 30GB以上の大容量を求める人
  • 個人利用などセット割を使う予定がない人
  • 自宅セット割対象サービスを利用している人
  • au PAYをよく使う人
  • au回線の通信を利用したい人

実際に利用しているユーザーのリアルな声が気になる方は、UQモバイルの評判・口コミ・メリット・デメリットをまとめた記事もあわせて参考にしてください。

UQモバイルの基本情報
\お得情報/
キャンペーン
・auまたはpovo以外から他社乗り換え、増量オプションII加入でau PAY残高(不課税)20,000円分還元
・Android端末最安1円〜
・iPhone端末最安5,547円~(実質負担額。スマホトクするプログラム適用時)
月額基本料【トクトクプラン2(30GB)】(自宅セット割・au PAY カードお支払い割適用時)
・5GB以下:1,628円
・5GB超〜30GB:2,728円
※割引未適用時は4,048円
【コミコミプランバリュー(35GB)】
3,828円
※UQコミコミおトク割で加入から最大13カ月間、月額660円割引(3,168円)
平均速度下り:104.29Mbps
上り:15.14Mbps
Ping値:39.35ms
測定件数:39,776件
速度制限時の通信速度最大1Mbps
※トクトクプラン2は40GB超えで128kbps
※コミコミプランバリューは50GB超えで128kbps
音声通話22円/30秒
※コミコミプランバリューは10分/回の国内通話無料
通話オプション・通話放題ライト(1回10分以内の国内通話が24時間かけ放題)
・通話パック60(月間最大60分相当の国内通話が定額)
・通話放題(国内通話が24時間かけ放題)
セット割トクトクプラン2のみ。自宅セット割(auひかり等のネット+電話、またはauでんきとのセット)で毎月1,100円割引、自宅にネットが無くても家族セット割で毎月550円割引
繰り越し可能(翌月まで)
手続き方法オンライン、店舗
初期費用3,850円(オンラインショップなどウェブ手続き)/4,950円(店頭)
契約期間なし
違約金2025年10月1日以降の新規契約は、契約から1年以内に解約すると最大1,100円の契約解除料がかかります。1年経過後は0円
テザリング可能
留守番電話可能
通信方式4G、5G、au Starlink Direct
※au Starlink Direct:0円~550円/月
選べる回線au回線
追加データ料金1GB:1,100円
3GB:3,300円
5GB:5,500円(有効期間62日)
支払い方法口座振替、クレジットカード
eSIM対応
SIMの種類マルチSIM(nanoSIM・microSIM・標準SIMのいずれかのサイズに台紙から取り外して利用)
運営会社KDDI株式会社
詳細公式サイト

UQモバイルでは、人気のスマホ機種をお得に購入することができます。「UQモバイルのスマホ機種おすすめランキング」を作成しているので、端末購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

ワイモバイルのロゴ

  • 10GB以下の小容量で使いたい人
  • セット割の条件に当てはまる人
  • ソフトバンク光またはSoftBank Airを利用中・契約検討中の人
  • PayPayをよく使う人
  • 豊富なラインナップから格安スマホを購入したい人
  • ソフトバンク回線の通信を利用したい人

実際に利用しているユーザーのリアルな声が気になる方は、ワイモバイルの評判・口コミ・メリット・デメリットをまとめた記事もあわせて参考にしてください。

ワイモバイルの基本情報
\お得情報/
キャンペーン
・超!おトク割(新規・のりかえ。シンプル3 M/Lが加入翌月から12ヵ月間、毎月1,100円割引)
・家族割引サービス(2回線目以降、毎月550円または1,100円割引)
【シンプル3 S】
・のりかえ+データ増量オプション加入で5,000円相当のPayPayポイント進呈
【シンプル3 M/L】
・新規契約+データ増量オプション加入で5,000円相当のPayPayポイント進呈
使用者が5~18歳で新規契約なら10,000ポイント
・のりかえ+データ増量オプション加入で15,000円相当のPayPayポイント進呈
月額基本料・シンプル3 S(5GB)3,278円
・シンプル3 Sの割引後の料金:858円
・シンプル3 M(30GB)4,378円
・シンプル3 Mの割引後の料金: 1,958円
・シンプル3 L(35GB)5,478円
・シンプル3 Lの割引後の料金: 3,058円
※割引は、おうち割 光セット(A)とPayPayカード ゴールド(年会費11,000円)のPayPayカード割を適用した場合。
平均速度下り:154.01Mbps
上り:21.81Mbps
Ping値:36.63ms
測定件数:23,413件
速度制限時の通信速度S:最大300kbps
M・L:最大1Mbps
音声通話22円/30秒
通話オプション10分かけ放題:880円/月
完全かけ放題:1,980円/月
セット割ソフトバンク光:1,650円/月
※指定オプション550円〜が必須
繰り越し可能(翌月まで)
手続き方法オンライン、店舗
初期費用3,850円
※店頭の場合は4,950円
契約期間なし
違約金新規契約・のりかえで加入後、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると契約解除料がかかります(シンプル3 S/M:858円、シンプル3 L:1,100円)。13カ月目以降は0円
テザリング可能
留守番電話可能
通信方式4G、5G
選べる回線ソフトバンク回線
追加データ料金0.5GB:550円(シンプル3 S/M/L共通)
支払い方法口座振替、クレジットカード
eSIM対応
SIMの種類nanoSIM、microSIM
※店頭での交換・再発行時に選べるサイズ
運営会社ソフトバンク株式会社
詳細公式サイト

ワイモバイルでは、人気のスマホ機種をお得に購入することができます。「ワイモバイルのスマホ機種おすすめランキング」を作成しているので、端末購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

UQモバイルとワイモバイルの
今月のおすすめキャンペーンを比較

UQモバイルの限定クーポンの詳細
限定クーポンで最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元!
UQモバイルの新規・乗り換えキャンペーンは、こちらで最新情報をまとめています。

ワイモバイルのポイント還元キャンペーン
最大15,000円相当PayPayポイント還元!
ワイモバイルの新規・乗り換えキャンペーンは、こちらで最新情報をまとめています。

UQモバイルとワイモバイルの比較項目

UQモバイルとワイモバイルのどちらにしようか悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

なぜ乗り換え前のプラン見直しが大切なのか?総務省の指摘から解説

総務省は「プラン見直しで安くなる可能性がある」と公表しています。

総務省の携帯電話ポータルサイト

出典:総務省 携帯電話ポータルサイト

スマホ代を賢く節約するなら、UQモバイルの特徴・料金・注意点を事前に把握しておきましょう。本記事ではリアルな評判も含めて詳しく解説します。

※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

今月のおすすめキャンペーン
楽天モバイルのポイント還元キャンペーン詳細UQモバイルの限定クーポンの詳細

結論!UQモバイルとワイモバイルはどっちがおすすめ?

結論!UQモバイルとワイモバイルはどっちがおすすめ?
はじめに、UQモバイルとワイモバイルを比較した結果、どちらがおすすめなのかについて検証します。

この記事の結論まとめ
  • 料金重視(セット割あり)ならワイモバイル:光回線などとのセット割を適用できる場合、小容量(5GB)〜大容量までワイモバイルがお得になります。
  • 料金重視(セット割なし・単身)ならUQモバイル:セット割が組めない場合や、35GBの大容量をシンプルに使いたい場合はUQモバイルが割安です。
  • 端末割引重視なら機種で使い分け:iPhone 17eやGoogle Pixel 10aなど高額機種はUQモバイル(他社からの乗り換えで最大44,000円割引)、一括1円や1万円以下で買える低価格スマホはワイモバイルが有利です。ワイモバイルはPayPay還元や新トクするサポート(A)を活用したiPhoneの購入にも対応しています。
  • 通信速度:両社ともキャリアのサブブランドであり、お昼などの混雑時を含め、格安SIMの中でトップクラスの通信品質を誇ります。
UQモバイルとワイモバイルはどっちがおすすめ?

ユーザーの使い方によってどちらが適しているか異なるので、ぜひチェックしてください。

UQモバイルがおすすめな人

UQモバイルがおすすめな人の特徴を解説

契約前に確認しておきたい、UQモバイルのメリット・デメリットは以下の通りです。

UQモバイルのメリット
  • 大容量プラン(35GB)が割引なしでも他社より安い
  • au回線で通信品質が非常に高い
  • 余ったデータ容量を翌月に繰り越せる
UQモバイルのデメリット
  • 小容量プラン(5GB)が段階制のため、超過すると自動で料金が上がる
  • 家族割引やセット割の割引額がワイモバイルと比較してやや少ない

上記の長所・短所を踏まえ、UQモバイルがおすすめな人は以下の通りです。

UQモバイルがおすすめな人
  • 30GB以上の大容量を求める人
  • 個人利用などセット割を使う予定がない人
  • 自宅セット割対象サービスを利用している人
  • au PAYをよく使う人
  • au回線の通信を利用したい人

UQモバイルの「トクトクプラン2」は、利用量が5GB未満だと安くなる「段階制」ですが、5GBを超過すると自動的に30GBの料金へと上がってしまいます。

一方、ワイモバイルの「シンプル3 S」は5GBの「定額制」であり、超過しても通信速度が遅くなるだけで、勝手に料金が上がることはありません。
そのため、10GB以下の小容量を安心して使いたい方にはワイモバイルが、通信制限や超過を気にせず30GB以上の大容量を求める方にはUQモバイルがおすすめです。

また、セット割を適用する前の料金はワイモバイルよりも安く、35GBのコミコミプランバリューは割引なしで月額3,828円で使えます。

光回線や家族複数回線での利用を考えていない方は、ワイモバイルよりもUQモバイルの方がお得に活用できるでしょう。LINEMOなどソフトバンク回線からの乗り換えを検討している方は、LINEMOからUQモバイルへの乗り換え手順もあわせて確認しておくと良いでしょう。

一方で、光回線セット割の「自宅セット割」は、auひかりをはじめWiMAXやJ:COMなどさまざまなサービスに対応しています。

現在利用中のインターネット回線が自宅セット割の対象サービスの方も、UQモバイルをよりお得に使えるでしょう。

SIMのみ契約でau PAY残高がもらえるキャンペーンも実施しているため、普段からau PAYをよく使う方にも適しています。

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メディア編集長・監修者:加藤京平
UQモバイルと同じau回線の格安SIMを探している方は、「au回線の格安SIM・格安スマホを比較したおすすめランキング」も作成しているので、ぜひ参考にしてください。

ワイモバイルがおすすめな人

ワイモバイルがおすすめな人の特徴を解説

契約前に確認しておきたい、ワイモバイルのメリット・デメリットは以下の通りです。

ワイモバイルのメリット
  • 5GBプランが定額制のため、使いすぎによる意図しない料金値上がりが防げる
  • おうち割 光セット(A)による割引額が大きく、家族複数人での利用が非常にお得
  • 一括1円で買えるスマホがある(Galaxy A25 5G・nubia S2など。2026年10月5日時点)
ワイモバイルのデメリット
  • 割引(セット割や家族割)を適用しない単身契約だと、基本料金が割高になる
  • 実店舗での契約時は、オンライン契約と異なり高めの事務手数料が発生する

上記の長所・短所を踏まえ、ワイモバイルがおすすめな人は以下の通りです。

ワイモバイルがおすすめな人
  • 10GB以下の小容量で使いたい人
  • セット割の条件に当てはまる人
  • ソフトバンク光またはSoftBank Airを利用中・契約検討中の人
  • PayPayをよく使う人
  • 豊富なラインナップから格安スマホを購入したい人
  • ソフトバンク回線の通信を利用したい人

ワイモバイルには5GBの定額プランがあり、UQモバイルのように5GBを超えたら料金が高くなることもありません。

そのため、10GB以下の小容量プランを使いたい方はワイモバイルの方が適しているでしょう。

一方で、ワイモバイルはセット割がないとUQモバイルよりも割高な料金設定なので、セット割の条件に当てはまる方がお得です。

とくにソフトバンク光やSoftBank Airを利用している方、または契約を検討している方はぜひワイモバイルへの乗り換えを考えましょう。

また、条件を満たすことでPayPayポイントが付与されるキャンペーンが豊富なので、PayPayを普段よく使う方にもおすすめです。

一括1円で買える機種もあるため、格安でスマホを買い替えたい方はぜひワイモバイルをチェックしてみてください。

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メディア編集長・監修者:加藤京平
ワイモバイルと同じソフトバンク回線の格安SIMを探している方は、「ソフトバンク回線の格安SIM・格安スマホを比較したおすすめランキング」も作成しているので、ぜひ参考にしてください。

UQモバイルとワイモバイルの速度を比較

UQモバイルとワイモバイルの速度を比較したまとめ

UQモバイルとワイモバイルの速度を比較しましょう。

UQモバイルとワイモバイルの通信速度を独自計測した結果

UQモバイルとワイモバイルの下り通信速度比較グラフ(品川区・多摩区・墨田区の実測値)

上記は、当メディアが実際に両社を契約し、東京都品川区・神奈川県多摩区・東京都墨田区の3拠点で通信速度を計測した結果です。全23社分の詳しい計測条件・結果は「格安SIM23社の通信速度を独自計測した結果まとめ」で解説しています。

出典:格安SIM23社の通信速度を独自計測した結果まとめ

全体的にUQモバイルの方が速い結果になりましたが、どちらもスマホを使う上で申し分ない速度が出ています。

UQモバイルもワイモバイルも、キャリア系列の格安SIMでサブブランドとも呼ばれており、キャリア並の品質で通信できるのが特徴です。

メディア編集長・監修者:加藤京平
筆者はどちらも使ったことがありますが、キャリア契約時とほぼ変わらない使用感でした。

スマホ快適に使う上で必要な下り速度の目安は30Mbps程度といわれていますが、どちらも時間帯問わず基準を満たしていますね。

動画の視聴やSNSの閲覧はもちろん、光回線並の通信速度を必要としないオンラインゲームも快適に遊べるでしょう。

データ容量を使い切った後の速度制限では、どちらも最大1Mbpsで使えるので、低画質の動画視聴程度であれば利用できるでしょう。

ただし、速度制限後に一定量のデータ容量を使うと、最大128kbpsに低速化するので注意が必要です。

最大128kbpsになる条件
  • UQモバイル:トクトクプラン2で月間40GB・コミコミプランバリューで50GBに到達した場合
  • ワイモバイル:速度制限後にプランのデータ容量の半分(2.5GB/15GB/17.5GB)を消費した場合
メディア編集長・監修者:加藤京平
速度重視で格安SIMを選びたい方は、「速度重視の格安SIMおすすめ比較ランキング!昼の繋がりやすさも調査」も作成しているので、ぜひ参考にしてください。

実際に速度計測して比較した結果

本サイトでは、UQモバイルとワイモバイルを実際に契約して、速度計測をしました。3箇所かつ混雑しやすい時間帯で計測しているので、ぜひ参考にしてください。

UQモバイルの通信速度を独自計測した結果
UQモバイル 東京都品川区12時台の計測結果
計測場所東京都品川区
12時台下り:67.11Mbps
上り:111.16Mbps
Ping値:83ms
17時台下り:25.15Mbps
上り:64.24Mbps
Ping値:40ms
UQモバイル 神奈川県多摩区12時台の計測結果
計測場所神奈川県多摩区
12時台下り:18.99Mbps
上り:56.13Mbps
Ping値:52ms
17時台下り:51.55Mbps
上り:72.63Mbps
Ping値:64ms
UQモバイル 東京都墨田区12時台の計測結果
計測場所東京都墨田区
12時台下り:39.69Mbps
上り:100.55Mbps
Ping値 : 270ms
17時台下り:34.51Mbps
上り:97.61Mbps
Ping値 : 30ms

調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査

当メディアが提供する格安SIMの速度計測ツールにユーザーからご協力いただいた、UQモバイルの実測データも紹介します。

UQモバイルの実測速度
総合評価速い
下り(ダウンロード)47.51Mbps(30社中5位)
上り(アップロード)6.36Mbps(29社中17位)
Ping92.9ms(30社中7位)
計測件数139件
主な計測地域東京都(21件)/神奈川県(13件)/大阪府(12件)
主な計測時間帯13時台(14件)/12時台(13件)/14時台(12件)

2026年10月13日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。

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ワイモバイルの通信速度を独自計測した結果
ワイモバイル 東京都品川区12時台の計測結果
計測場所東京都品川区
12時台下り:67.25Mbps
上り:80.2Mbps
Ping値:236ms
17時台下り:68.96Mbps
上り:185.27Mbps
Ping値:197ms
ワイモバイル 神奈川県多摩区12時台の計測結果
計測場所神奈川県多摩区
12時台下り:83.94Mbps
上り:80.52Mbps
Ping値:53ms
17時台下り:63.06Mbps
上り:85.69Mbps
Ping値:43ms
ワイモバイル 東京都墨田区12時台の計測結果
計測場所東京都墨田区
12時台下り:16.91Mbps
上り:63.72Mbps
Ping値 : 46ms
17時台下り:5.37Mbps
上り:11.15Mbps
Ping値:1147ms

調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査

当メディアが提供する格安SIMの速度計測ツールにユーザーからご協力いただいた、ワイモバイルの実測データも紹介します。

ワイモバイルの実測速度
総合評価速い
下り(ダウンロード)44.64Mbps(30社中7位)
上り(アップロード)7.10Mbps(29社中14位)
Ping155.1ms(30社中21位)
計測件数155件
主な計測地域東京都(27件)/埼玉県(16件)/大阪府(12件)
主な計測時間帯13時台(19件)/16時台(13件)/12時台(11件)

2026年10月13日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。

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UQモバイルとワイモバイルの料金を比較

UQモバイルとワイモバイルの料金を比較して解説

UQモバイルとワイモバイルの料金を比較します。

まずは、各社のプラン料金とセット割を見ていきましょう。

セット割比較UQモバイルワイモバイル
光セット割自宅セット割:最大-1,100円おうち割光セット(A):-1,650円
家族割引
※光セット割と併用不可
家族セット割:-550円家族割引:-1,100円
※2回線目以降から適用
クレジットカードau PAYカードお支払い割:-220円PayPayカード割
・PayPayカード:-330円
・PayPayカードゴールド:-550円
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2025年10月19日時点の情報です。

どちらも5GB・30GB・35GBの3種類のプランがあるように見えますが、UQモバイルの5GBは30GBプランで5GB未満利用時の料金なので注意してください。

メディア編集長・監修者:加藤京平
5GBを超えると自動的に30GBの料金になってしまうため、使い過ぎに気をつけてましょう。

基本的に割引適用前はUQモバイル、割引適用後はワイモバイルが安い仕様です。

UQモバイルの35GBプランはセット割対象外ですが、ワイモバイルよりも約1,650円/月安く利用できます。

利用人数や割引の有無によってどちらがお得になるのか異なるので、自分の状況に合わせて料金を比較することが大切です。

下記にて、1人で使う場合と2人以上で使う場合の料金シミュレーションを行います。

各セット割を含めた料金を、月額料金と2年総額で計算しているので、ぜひ参考にしてください。

1人で使う場合の料金を比較

UQモバイルとワイモバイルを1人で使う際の料金を比較
1人で使う場合の料金を、小容量(5GB)と大容量(35GB)の2パターンで見ていきましょう。以下のシミュレーション表は、下記の割引を適用した状態の金額です。

適用される割引の内訳
  • UQモバイル:自宅セット割(最大-1,100円)+ au PAY カードお支払い割(-220円)
  • ワイモバイル:おうち割 光セット(A)(-1,650円)+ PayPayカード割(-330円)
料金比較
(1人利用)
UQモバイル
(割引適用時)※1
ワイモバイル
(割引適用時)※2
小容量
(5GB)
月額料金2,948円
(1,628円)
3,058円
(1,078円)
2年総額70,752円
(39,072円)
73,392円
(25,872円)
大容量
(35GB)
月額料金3,828円
(-)
5,258円
(3,278円)
2年総額91,872円
(-)
126,192円
(78,672円)
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2025年10月19日時点の情報です。
※1 自宅セット割(最大-1,100円)/au PAY カードお支払い割(-220円)適用時の料金です。
※2 おうち割光セット(A)(-1,650円)/PayPayカード割(-330円)適用時の料金です。

今回は割引なしで使う場合と、光回線セット割とクレジットカードの割引を適用した場合の料金シミュレーションをしました。

基本的に、割引を適用しないならUQモバイル、割引を使うならワイモバイルが安いです。

ただし、UQモバイルの5GBは最大30GBまで使えるプランなので、利用量によっては料金が自動的に高くなる点に注意が必要です。

メディア編集長・監修者:加藤京平
5GBを定額で使える点においては、ワイモバイルの方が安心ですね。

また、UQモバイルの35GBプランはすべての割引が適用対象外ですが、月額3,828円の安さで利用できます。

1人で光回線がなく、スマホ回線のみで使うのであれば、UQモバイルの35GBプランが最もお得に活用できるでしょう。

一方でワイモバイルは、割引ありきでお得に使える格安SIMといえますね。

2人以上で使う場合の料金を比較

UQモバイルとワイモバイルを2人で使う際の料金を比較

UQモバイルとワイモバイルと2人以上で使う場合の料金を比較します。

両社には家族複数回線で利用できる家族割引と、光回線など対象サービスとセットで適用できる割引がありますが併用はできません。

そこで、下記にてそれぞれの割引を適用した場合の料金シミュレーションを行います。

適用する割引と回線数によって料金が大きく変わるので、ぜひチェックしてみてください。

家族割引を適用する場合

家族割引を適用し、2回線で使う場合の料金シミュレーションは以下の通りです。

料金比較
(2人/家族割引適用)
UQモバイルワイモバイル※2
小容量
(5GB)
1人目2,178円※12,948円
2人目2,178円※11,848円
月額料金4,356円※14,796円
2年総額104,544円※1115,104円
大容量
(35GB)
1人目3,828円5,148円
2人目3,828円4,048円
月額料金7,656円9,196円
2年総額183,744円220,704円
詳細公式サイト公式サイト
※2026年10月5日時点の情報です。
※1 家族セット割(-550円)/au PAY カードお支払い割(-220円)適用時の料金です。
※2 家族割引(-1,100円※2回線目以降)/PayPayカード割(-330円)適用時の料金です。

UQモバイルの家族割引は1回線目から、ワイモバイルは主回線を除く2回線目以降から適用できます。

小容量(5GB)・大容量(35GB)のどちらも、2回線で使うならUQモバイルが安い結果となりました。

小容量の場合は3回線目までUQモバイルの方が安いですが、4回線以上で使うとワイモバイルの方が安くなります。

UQモバイルの5GBは、最大30GB使えるプランで5GB未満利用時の金額なので、利用量によって料金が変動することをふまえるとワイモバイルの方が使いやすいです。

大容量では、ワイモバイルは2回線目以降に家族割引が適用されても1回線あたり4,048円で、UQモバイルの3,828円より高いため、回線数が増えてもUQモバイルの方が安いでしょう。

UQモバイルの35GBプランは割引特典を一切適用することができませんが、割引なしでも充分安いことがわかりますね。

光回線セット割を適用する場合

光回線セット割を適用し、2回線で使う場合の料金シミュレーションは以下の通りです。

料金比較
(2人/光セット割適用)
UQモバイルワイモバイル※2
小容量
(5GB)
1人目1,628円※11,298円
2人目1,628円※11,298円
月額料金3,256円※12,596円
2年総額78,144円※162,304円
大容量
(35GB)
1人目3,828円3,498円
2人目3,828円3,498円
月額料金7,656円6,996円
2年総額183,744円167,904円
詳細公式サイト公式サイト
※2026年10月5日時点の情報です。
※1 自宅セット割(最大-1,100円)/au PAY カードお支払い割(-220円)適用時の料金です。
※2 おうち割光セット(A)(-1,650円)/PayPayカード割(-330円)適用時の料金です。

小容量・大容量のどちらもワイモバイルが安い結果となりました。

ワイモバイルのおうち割光セット(A)は割引額が1,650円/月と高く、さらに1回線目から適用できるので総額はUQモバイルよりも安いです。

UQモバイルも光回線セット割を1回線目から適用できますが、ワイモバイルよりも割引額が少ないのがネックですね。

また、5GBの料金はあくまでトクトクプラン2(30GB)で利用量が5GB未満だったときの金額なので、使い過ぎにも注意しましょう。

UQモバイルとワイモバイルの通話サービスを比較

UQモバイルとワイモバイルの通話サービスを比較して解説

UQモバイルとワイモバイルの通話サービスを比較します。

UQモバイルとワイモバイルの通話サービス・オプション比較グラフ(料金・かけ放題・60歳以上割引の条件)

通話サービス比較UQモバイルワイモバイル
通話料22円/30秒22円/30秒
無料通話10分かけ放題
※コミコミプランバリューのみ
10分かけ放題
※シンプル3 Lのみ
通話定額月間最大60分:660円
10分かけ放題:880円
完全かけ放題:1,980円
※コミコミプランバリューは1,100円
10分かけ放題:880円
完全かけ放題:1,980円
※シンプル3 Lは1,100円
通話特典60歳以上なら完全かけ放題が1,100円割引
※トクトクプラン2のみ
60歳以上なら完全かけ放題が1,100円割引
※シンプル3 Sは対象外
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト

通常の通話料と無料通話(10分かけ放題)の対象が35GBプランであること、10分かけ放題と完全かけ放題の月額料金はどちらも同じです。

UQモバイルには月間60分の通話が無料になるオプションもあるので、こまめに短い通話を利用する方に適しているでしょう。

また、どちらも60歳以上の通話割引サービスを設けていますが、対象プランがやや異なるので注意が必要です。

UQモバイルはコミコミプランバリューで割引が使えないため、完全かけ放題の利用料金は1,100円/月です。

一方でワイモバイルは、シンプル3 Lに10分以内のかけ放題が無料で含まれており、シンプル3 Sでは適用できません。

メディア編集長・監修者:加藤京平
通話のみで利用したいと考えいている方は、「通話のみの格安SIMおすすめランキング!かけ放題で最安の通話専用SIMを解説」も作成しているので、ぜひ参考にしてください。

UQモバイルとワイモバイルの光回線セットを比較

UQモバイルとワイモバイルの光回線セットを比較して解説

UQモバイルとワイモバイルの光回線セット割を比較します。

光回線セット比較UQモバイルワイモバイル
割引額1,100円1,650円
対象プラントクトクプラン2・シンプル3 S
・シンプル3 M
・シンプル3 L
対象サービス・auひかり
・auひかり ちゅら
・コミュファ光
・eo光
・ピカラ光
・メガエッグ
・BBIQ
・J:COM
・auホームルーター5G
・WiMAX+5G
など
・ソフトバンク光
・SoftBank Air
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト

割引額と対象プランはワイモバイルの方が多いですが、セット割を適用できる光回線の種類はUQモバイルが多いです。

UQモバイルはWiMAXやJ:COMなど系列の回線サービスにも対応しているので、現在の契約のまま適用できる可能性が高いです。

一方で、ワイモバイルはソフトバンク光とSoftBank Airのいずれかなので、乗り換えと同時に回線サービスの変更を検討することもあるでしょう。

割引額はワイモバイル、気軽に適用しやすい点ではUQモバイルが勝っていますね。

UQモバイルとワイモバイルのキャンペーンを比較

UQモバイルとワイモバイルのキャンペーンを比較

UQモバイルとワイモバイルのキャンペーンを比較します。下記表に、主な両社のキャンペーンをまとめました。

キャンペーン比較UQモバイルワイモバイル
主な特典・SIMのみで最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
・UQ紹介キャンペーンで紹介した方に最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
・対象機種購入で最大44,000円割引
・YouTube Premium加入で初回2カ月間無料(最大20%Pontaポイント還元)
・SIMのみで最大15,000円相当PayPayポイント還元
・もう1回線契約で15,000円相当PayPayポイント還元
・対象機種購入で最大21,983円割引
・YouTube Premiumが1ヶ月無料
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年10月5日時点の情報です。

SIMのみ契約のキャンペーンは還元額と条件が異なります。

SIMのみ特典比較UQモバイルワイモバイル
最大還元額最大20,000円相当(不課税)最大15,000円相当
内訳SIM契約20,000円相当(不課税)
※au・povo以外からの乗り換え
※増量オプションII加入必須
最大15,000円相当
※乗り換え
※データ増量オプション加入必須
※シンプル3 Sは5,000円相当
※新規はM/Lのみ5,000円相当
※ソフトバンク/LINEMOからは対象外
還元方法au PAY残高PayPayポイント
詳細公式サイト公式サイト
※2026年10月5日時点の情報です。

出典:おトクづくし!UQコスパ宣言!│UQ mobile / SIMカード/eSIM|Y!mobile(ワイモバイル)

UQモバイルは限定スペシャルクーポン利用で最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高が還元されます。

一方で、ワイモバイルは乗り換えでシンプル3 M/Lに加入すれば最大15,000円相当のPayPayポイント還元(ヤフー店経由で最大21,000円相当)が受けられます。

メディア編集長・監修者:加藤京平
「ワイモバイルヤフー店」での契約なら、さらに申込月の4カ月後のPayPay支払いで最大6,000円相当(シンプル3 M/Lの場合。シンプル3 Sは500円相当)のPayPayポイントが戻ってきます。クーポンの獲得と、申込翌月末までのサービス初期登録・PayPayアカウント連携が必要です。(出典:Yahoo!モバイル「新どこでももらえる特典」)

SIMのみ契約でお得にポイントをもらいたいのであれば、ワイモバイルの方が利用しやすいでしょう。

端末割引キャンペーンについては、次の章にて詳しく解説します。

メディア編集長・監修者:加藤京平
UQモバイルとワイモバイル以外の格安SIMのキャンペーンが気になる方は、「格安SIMのキャンペーンを比較!新規・乗り換えでおすすめを紹介」も作成しているので、ぜひ参考にしてください。

UQモバイルとワイモバイルの端末割引を比較

UQモバイルとワイモバイルの端末割引を比較

UQモバイルとワイモバイルの端末割引を比較します。

各社の現在の最高割引額と適用条件は以下の通りです。

端末割引比較UQモバイルワイモバイル
最大割引額最大44,000円相当最大21,983円相当
適用条件・新規契約または他社からの乗り換え(MNP。au・povoからの乗り換えは対象外)
・トクトクプラン2またはコミコミプランバリューに加入
・増量オプションII加入
・新規契約または他社からののりかえ(ソフトバンク/LINEMOからは対象外)
・シンプル3 M/Lに加入
・データ増量オプション加入
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年10月5日時点の情報です。
※UQモバイルの最大44,000円はMNPでiPhone17e(256GB)・Google Pixel 10aを購入した場合、ワイモバイルの最大21,983円はnubia S2(のりかえ・新規)を一括購入した場合の割引額です。

出典:UQ mobileオンラインショップおトク割 / スマートフォン(Android)|Y!mobile(ワイモバイル)

UQモバイルは他社からの乗り換え(MNP)で最大44,000円割引(新規契約は最大22,000円割引)、ワイモバイルは最大21,983円割引となっており、乗り換えと同時に端末を購入するとお得です。ただし、UQモバイルはau・povoからの乗り換えが対象外、ワイモバイルはソフトバンク・LINEMOからののりかえが対象外です。

メディア編集長・監修者:加藤京平
UQはスマホトクするプログラム、ワイモバイルは新トクするサポート(A)と、24ヶ月後の返却で端末を安く利用できるプログラムもあります。

次に、UQモバイル・ワイモバイル両方で扱っている端末の割引適用時の機種代金を見ていきましょう。

端末割引比較UQモバイルワイモバイル
iPhone17e 256GB乗り換え:100,800円
新規:144,800円
通常:144,800円
乗り換え:116,640円
新規:121,392円
通常:133,200円
iPhone17e 512GB乗り換え:159,300円
新規:186,800円
通常:186,800円
乗り換え:151,920円
新規:156,672円
通常:168,480円
Google Pixel 10a 128GB乗り換え:45,800円
新規:89,800円
通常:89,800円
乗り換え:92,160円
新規:96,912円
通常:108,720円
OPPO Reno15 A乗り換え:32,500円
新規:54,500円
通常:54,500円
乗り換え:29,800円
新規:34,800円
通常:48,960円
OPPO Reno13 A乗り換え:9,900円
新規:20,900円
通常:31,900円
乗り換え:9,800円
新規:14,800円
通常:31,680円
OPPO A5 5G乗り換え:1円
新規:1円
通常:22,001円
乗り換え:18,480円
新規:18,480円
通常:21,888円
Galaxy A25 5G乗り換え:9,901円
新規:9,901円
通常:22,001円
乗り換え:1円
新規:14,800円
通常:21,888円
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年10月5日時点の情報です。
※ワイモバイルはシンプル3 M/Lで契約する場合の現金(一括)価格、UQモバイルはトクトクプラン2またはコミコミプランバリューと増量オプションII加入時の一括払い価格です。通常は割引前の機種代金です。
※UQモバイルの新規契約は19歳以上の場合の価格です(18歳以下は割引額が異なります)。
※ワイモバイルはソフトバンク/LINEMOから、UQモバイルはau/povoからののりかえが対象外です。

通常価格(割引前)はワイモバイルの方が安い機種が多いですが、他社から乗り換えて割引を適用すると、iPhone 17eの256GBやGoogle Pixel 10aはUQモバイル(iPhone 17e 256GBは100,800円、ワイモバイルは116,640円)の方が安くなります。ただし、iPhone 17eの512GBはワイモバイル(151,920円)の方がUQモバイル(159,300円)より安いです。一方、Reno13 AやGalaxy A25 5Gなどの低価格Androidはワイモバイルの方が安くなります。

出典:iPhone 17eを購入|UQ mobileオンラインショップ / iPhone 17e|Y!mobile(ワイモバイル)

下記に、一括1円や低価格で買えるスマホの価格を一覧で比較します。2026年10月5日時点で一括1円になるのは、UQモバイルがOPPO A5 5G、ワイモバイルがGalaxy A25 5G(他社からののりかえ)とnubia S2です。詳しい条件はUQモバイルの端末1円キャンペーンとワイモバイルの端末1円キャンペーンの記事で解説しています。

1円スマホ比較UQモバイルワイモバイル
OPPO A5 5G乗り換え:1円
新規:1円
通常:22,001円
乗り換え:18,480円
新規:18,480円
通常:21,888円
Galaxy A25 5G乗り換え:9,901円
新規:9,901円
通常:22,001円
乗り換え:1円
新規:14,800円
通常:21,888円
nubia S2取扱なし乗り換え:1円
新規:1円
通常:21,984円
OPPO Reno13 A乗り換え:9,900円
新規:20,900円
通常:31,900円
乗り換え:9,800円
新規:14,800円
通常:31,680円
moto g66y 5G取扱なし乗り換え:9,800円
新規:14,800円
通常:26,640円
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2026年10月5日時点の情報です。
※ワイモバイルはシンプル3 M/Lで契約する場合の一括価格、UQモバイルはトクトクプラン2またはコミコミプランバリューと増量オプションII加入時の一括払い価格です。通常は割引前の機種代金です。

さまざまなラインナップから安く購入できるスマホを選びたい方は、ワイモバイルの方が適しているでしょう。

UQモバイルとワイモバイルの事務手数料を比較

UQモバイルとワイモバイルの事務手数料を比較して解説(オンライン3,850円・店舗4,950円)

UQモバイルとワイモバイルの事務手数料を比較します。

事務手数料を比較
  • UQモバイル:3,850円
    ※店舗は4,950円
  • ワイモバイル:3,850円
    ※店舗は4,950円

オンラインで契約する場合は、どちらも3,850円の事務手数料が発生します。

一方で、店舗で契約する場合はどちらも4,950円に上がるので注意しましょう。

オンラインショップ・店舗のどちらで契約するかによって金額が変わるため、事前に確認しておくと安心です。

出典:料金プラン|Y!mobile(ワイモバイル) / トクトクプラン2│UQ mobile

UQモバイルとワイモバイルの店舗サポートを比較

UQモバイルとワイモバイルの店舗サポートを比較して解説

UQモバイルとワイモバイルの店舗サポートについて比較します。

どちらも専売ショップに加えて系列のキャリアショップでも手続きができ、契約のみなら家電量販店などの取扱店も利用できます。

UQモバイルは公式の専門店一覧、ワイモバイルは公式のショップ検索に登録されている店舗数(2026年10月1日時点)は下記の通りです。

店舗サポート比較UQモバイルワイモバイル
専売ショップUQスポット
(推定230店舗)
※出典元のグラフで判断
ワイモバイルショップ
(380店舗)
キャリアショップ
※一部店舗は非対応
au Style
auショップ
(1,904店舗)
ソフトバンクショップ
(2,162店舗)
取扱店
※販売業務のみ
Joshin
ヤマダ電機
ヨドバシカメラ
ビックカメラ
コジマ など
Joshin
ヤマダ電機
ヨドバシカメラ
ビックカメラ
コジマ など
※2025年3月時点の情報です。
※出典:株式会社MCA

UQモバイルはauショップ、ワイモバイルはソフトバンクショップでも手続きができますが、一部店舗は対応していないので注意しましょう。

UQモバイルの方が若干店舗数が少ないですが、どちらも全国規模で展開しており、他の格安SIMと比べて実店舗へアクセスしやすいのが特徴です。

一方で、「UQモバイルとワイモバイルの事務手数料を比較」で述べたように、どちらも店舗契約だとオンラインより事務手数料が高くなる点は共通です。

プランや端末について相談したい・申し込み手続きを代行してほしい方は、ぜひ実店舗を利用してみてください。

UQモバイルとワイモバイルの増量オプションを比較

UQモバイルとワイモバイルの増量オプションを比較

UQモバイルとワイモバイルの増量オプションについて比較します。

両社では、プランのデータ容量に最大5GB増量できるオプションサービスを取り扱っています。

増量オプションUQモバイルワイモバイル
名称増量オプションIIデータ増量オプション
月額料金550円550円
無料期間適用月から7ヶ月間適用月から6ヶ月間
※初月無料を含む
追加データ容量+5GB+2GB~5GB
増量オプション適用後
プランのデータ容量
トクトクプラン2:35GB
コミコミプランバリュー:40GB
シンプル3 S:7GB
シンプル3 M:35GB
シンプル3 L:40GB
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト

オプション料金はどちらも同じですが、無料期間はUQモバイルが7ヶ月間、ワイモバイルが6ヶ月間です。

増量ギガ数については、UQモバイルはどちらも5GB、ワイモバイルはシンプル3 Sが2GB、M/Lが5GB追加されます。

UQモバイルのトクトクプラン2は5GB未満利用時に料金が1,100円/月減額されますが、5GBは増量対象ではないので注意が必要です。

10GB以下の小容量プランであれば、ワイモバイルの方が利用しやすいでしょう。

UQモバイルとワイモバイルのメールアドレスを比較

UQモバイルとワイモバイルのメールアドレスを比較して解説

UQモバイルとワイモバイルのメールアドレスについて見ていきましょう。

メールアドレスUQモバイルワイモバイル
月額料金220円
※60歳以上の方は無料
無料
ドメイン@uqmobile.jp@ymobile.ne.jp
@yahoo.ne.jp
※マルチデバイス対応のWebメール
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト

UQモバイル・ワイモバイルはどちらも固有メールドメインのキャリアメールが利用できます。

ワイモバイルでは「@ymobile.ne.jp」以外に、マルチデバイス向けでWebメールとしても使える「@yahoo.ne.jp」も対応しています。

ワイモバイルでは無料で使える一方で、UQモバイルでは月額220円のオプション料金が発生するので注意が必要です。

メディア編集長・監修者:加藤京平
利用者が60歳以上の場合は、無料でUQモバイルのメールアドレスが利用できます。

費用かかからないという点では、ワイモバイルのメールアドレスの方が使いやすいですね。

UQモバイルとワイモバイルに関するよくある質問(FAQ)

ここでは、UQモバイルとワイモバイルの乗り換えや比較に関する、よくある疑問に回答します。

UQモバイルとワイモバイル、乗り換えるなら結局どっちがお得?

光回線(ソフトバンク光など)とのセット割が組める場合はワイモバイルが、セット割を組まずに単身で大容量(35GB)を利用したい場合はUQモバイルがお得です。また、一括1円や1万円以下の低価格スマホを買いたい場合はワイモバイル、iPhone 17e(256GB)やGoogle Pixel 10aなど高額機種を割引で買いたい場合はUQモバイルが有利です。

ワイモバイルの料金は値上げされた?

はい、対象プランによって値上げ日と金額が異なります。「シンプル3 S/M/L」は2026年6月2日より「+220円」の値上げ、旧プランの「シンプル・シンプル2」は2026年7月1日より「+330円」の値上げ改定が行われました。割引(おうち割 光セットなど)をフル適用した後の月額料金にも影響するため、契約前には最新の料金シミュレーションを確認することが重要です。なお、2026年6月1日までにシンプル3を契約していた方は、「シンプル3 特別割引」により2026年12月31日まで毎月220円割引され、従来の料金で利用できます。(出典:月額基本使用料変更のお知らせ|Y!mobile)

UQモバイルのキャンペーンは現金キャッシュバックですか?

いいえ、現金でのキャッシュバックではなく「最大20,000円相当のau PAY 残高還元(不課税)」となります。チャージされたau PAY残高は、コンビニやスーパー、ネットショッピングなどでの支払いに利用可能です。

両社とも通信速度に違いはある?

UQモバイルはau回線、ワイモバイルはソフトバンク回線をそれぞれ直接利用するサブブランドのため、どちらも格安SIMの中ではトップクラスに速く、お昼や夕方の混雑する時間帯でも違いはほとんど体感できないレベルで快適に通信できます。

まとめ:UQモバイルとワイモバイルの違いを一覧で比較

UQモバイルとワイモバイルの違いを比較まとめ

この記事ではUQモバイルとワイモバイルを比較し、どちらがおすすめなのか解説しました。

下記表にて、UQモバイルとワイモバイルの違いについてまとめます。

比較UQモバイルワイモバイル
速度下り:116.52Mbps
上り:14.8Mbps
Ping値:41.72ms
速度制限:最大1Mbps
下り:92.09Mbps
上り:16.31Mbps
Ping値:38.22ms
速度制限:最大1Mbps
※5GBプランは最大300kbps
料金5GB:2,948円
(1,628円)※1
※30GBプランで5GB未満利用時
30GB:4,048円
(2,728円)※1
35GB:3,828円
5GB:3,058円
(1,078円)※2
30GB:4,158円
(2,178円)※2
35GB:5,258円
(3,278円)※2
通話サービス月間最大60分:660円
10分かけ放題:880円
完全かけ放題:1,980円
※35GBプランは1,100円
10分かけ放題:880円
完全かけ放題:1,980円
※35GBプランは1,100円
光回線セット割引額:1,100円
対象サービス数:10以上
割引額:1,650円
対象サービス数:2
キャンペーン・SIMのみで最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
・もう1回線契約で最大10,000円相当(不課税)au PAY残高還元
・対象機種購入で最大44,000円割引
・対象プラン加入でAmazonプライム3ヶ月間無料
・SIMのみで最大20,000円相当還元
・もう1回線契約で15,000円相当還元
・対象機種購入で最大39,096円割引
・YouTube Premiumが1ヶ月無料
端末割引最大44,000円割引
1円スマホ:3機種
最大39,096円割引
1円スマホ:7機種
事務手数料3,850円
※店舗は4,950円
3,850円
※店舗は4,950円
店舗サポート全国規模で展開
・UQスポット
・au Style/auショップ
・家電量販店 など
全国規模で展開
・ワイモバイルショップ
・ソフトバンクショップ
・家電量販店 など
増量オプション料金:550円/月
増量:+5GB
無料期間:7ヶ月間
料金:550円/月
増量:+2~5GB
無料期間:7ヶ月間
メールアドレス月額220円無料
詳細UQモバイル公式サイトワイモバイル公式サイト
※2025年10月19日時点の情報です。
※1 自宅セット割(最大-1,100円)/au PAY カードお支払い割(-220円)適用時の料金です。
※2 おうち割光セット(A)(-1,650円)/PayPayカード割(-330円)適用時の料金です。

料金プランでは、UQモバイルがセット割なし・個人利用でもお得に使えることに対し、ワイモバイルはセット割適用で安くなるのが特徴です。

ワイモバイルには5GBの定額プランがあるので、10GB以下の小容量プランを使いたい方はワイモバイルの方が適しているでしょう。

UQモバイルは35GBプランがセット割なしで3,828円/月で使えるので、セット割の条件に当てはまらない方におすすめです。

その他にも、キャンペーンでもらえるポイントやチャージ残高、端末の割引額・ラインナップなど違いが多々あります。

UQモバイルとワイモバイルは、用途によってどちらがおすすめなのか異なるので、ぜひ自分の使い方に合った方を選びましょう!

※記事内に掲載している各社のロゴ・商標は、各社に帰属します。

更新履歴
  • 2026年10月5日:料金・キャンペーン・端末割引の比較表を最新の公式情報に更新しました。
    ・家族割引・光セット割の料金比較を、ワイモバイルの現在の基本料金で計算し直し
    ・家族割引の比較結果の説明を、更新後の金額に合わせて修正
    ・SIMのみ特典の比較を、UQモバイルは最大20,000円相当、ワイモバイルは最大15,000円相当に更新
    ・端末割引・1円スマホの比較表を、両社で現在取り扱っている機種と最新の価格に差し替え
    ・ワイモバイルの端末割引の最大額と適用条件を、公式の表示に合わせて修正
  • 2026年10月1日:端末割引・キャンペーンの比較を最新の公式情報に更新しました。
    ・UQモバイルの最大割引額を、他社からの乗り換えで最大44,000円(新規契約は最大22,000円)に修正
    ・ワイモバイルの最大割引額を最大21,983円に修正し、適用条件を現行の内容に更新
    ・UQモバイル・ワイモバイルの端末価格を最新の公式価格に更新し、取扱いのなくなった機種を削除
    ・1円スマホの比較表を、一括1円で買える機種と低価格スマホの価格比較に変更
    ・ワイモバイルのSIMのみ特典の新規契約の還元額を修正
    ・UQモバイルの特典欄を現行のキャンペーンに合わせて修正
    ・ワイモバイルのiPhone(16・17e・15)の価格を公式の価格表示に合わせて更新し、実質負担額を併記
    ・店舗数の表を各社公式のショップ検索の登録件数(2026年10月1日時点)に更新
    ・ワイモバイルヤフー店の特典条件と、ワイモバイルの値上げ時期を公式情報で確認し、出典を追記
    ・端末割引の章の画像を、現在の内容に合わせて差し替え
  • 2026年9月7日:速度の項目に、当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた両社の実測データを追加しました。
    ・「実際に速度計測して比較した結果」の項目に、UQモバイル・ワイモバイルそれぞれの速度計測ツールで集まった実測データの表を追加
    ・「速度を比較」冒頭の比較表を、出典の分からない数値から当メディアが実際に契約して計測した結果(出典明記つき)に差し替え
メディア編集長・監修者:加藤京平監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
監修者:吉見直樹監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
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本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
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