2026年6月最新の、データ容量40GBが使える格安SIMおすすめランキングと21社の徹底比較を解説します。「20GBじゃ物足りないけれど、無制限プランは料金が高すぎる」という方に、40GBプランは無駄のない最適な選択肢です。本記事では主要21社の月額料金・実際の通信速度・キャンペーンを徹底比較し、最安で快適に使えるおすすめ回線を紹介します。
40GBプランの格安SIMおすすめは、圧倒的なコスパと通信の安定性を両立する「楽天モバイル(無制限 3,278円)」「ahamo(110GB 4,950円)」「mineo(50GB 2,948円)」がTOP3です。40GB以上使う可能性があるなら楽天モバイルやahamo、混雑時の速度低下を許容してでも最安級で使いたいならmineoが最適です。
- 1位:楽天モバイル無制限で月額3,278円!40GBを超えても定額で圧倒的コスパ。Rakuten Linkで通話も無料。
- 2位:ahamo110GBで月額4,950円!高品質なドコモ本家回線を大容量で24時間いつでも繋がりやすい。
- 3位:mineo50GB月額2,948円かつ「パケット放題 3Mbps」で無制限も無料付帯!混雑する時間の速度低下は許容する必要がある。
- 4位:povo2.0大容量データのまとめ買いトッピングがお得!au本家回線の高品質な通信を実質40GBクラスで安く維持できる。
- 5位:IIJmio45GB月額3,300円。スマホ本体の大幅割引キャンペーンが強力だが、混雑時の速度低下には注意。
- 6位:イオンモバイル40GB月額3,058円。余ったデータの繰り越しや家族シェアに便利だが、お昼の通信品質には課題あり。
- 7位:NUROモバイル55GB月額3,980円。MVNOながら専用帯域で速度が落ちにくく、主要SNSの通信がノーカウントになる!
- コスパと無制限重視:40GBを超えても3,278円で定額の「楽天モバイル」がおすすめ。
- 通信品質と余裕の容量:ドコモ本家回線で110GB使える「ahamo」。
- 大容量を最安で:40GBをカバーしつつ最安級2,948円の「mineo」。
- 高品質回線をまとめ買いで安く:au本家回線をトッピングで無駄なく使える「povo2.0」。
- スマホ本体も安く買いたい:端末セット割引が充実している「IIJmio」。

補足として、電気通信事業法改正により、過去のような「高額な違約金」や「2年縛り」は撤廃(または上限1,000円)されています。

画像引用元:【総務省】通信市場・端末市場の動向について
そのため、違約金を気にすることなく、自分に合った格安SIMへ気軽に乗り換えられる環境が整っています。40GBでは足りないと感じる方のために、50GBの格安SIMおすすめ比較ランキングも解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
※最新情報は公式ページをご確認ください。
総合評価で決めたい方は、格安SIMおすすめランキング21社比較を参考にしてください!
- 1 40GBの格安SIMおすすめランキング21社比較!2026年6月最新版
- 2 【2026年6月結論】40GBの格安SIM・キャリアおすすめランキングTOP7
- 2.1 1位:楽天モバイル(Rakuten最強プラン)|速度もコスパも妥協しない大本命
- 2.2 2位:ahamo(ahamo大盛り・110GB)|ドコモ本家回線の圧倒的な安定感
- 2.3 3位:mineo(マイピタ50GB+パケット放題 3Mbps)|40GB最安級かつ中速無制限でコスパ抜群
- 2.4 4位:povo2.0|au本家回線を必要な分だけトッピング
- 2.5 5位:IIJmio(ギガプラン・45GB)|端末セットは魅力だが速度低下には注意
- 2.6 6位:イオンモバイル(音声プラン・40GB)|家族シェア向きだが速度に課題あり
- 2.7 7位:NUROモバイル(NEOプランW・55GB)|MVNOながら高品質な専用帯域
- 3 40GBの格安SIMを選ぶ際に失敗しない5つの比較ポイント
- 4 【目的別】40GBの格安SIMおすすめの選び方
- 5 40GBでできることの目安(動画・SNSのデータ消費量)
- 6 格安SIM(MVNO)の40GBプランに乗り換えるデメリットと注意点
- 7 【簡単3ステップ】40GBの格安SIMへのお得な乗り換え手順
- 8 40GBの格安SIMに関するよくある質問(FAQ)
- 9 まとめ:2026年6月最新!40GBの格安SIMは「速度と安さ」で選ぼう
40GBの格安SIMおすすめランキング21社比較!2026年6月最新版

| サービス名 | プラン名(最大または推奨容量) | 基本月額料金 | 通信の安定性 |
|---|---|---|---|
1位![]() | 最強プラン(無制限) | 3,278円 | ◎ |
2位![]() | ahamo大盛り(110GB) | 4,950円 | ◎ |
3位![]() | マイピタ(50GB)+パケット放題 | 2,948円 | △ |
4位![]() | 使い放題(7日間)×12回分 | 約3,278円 | ◎ |
5位![]() | ギガプラン(45GB) | 3,300円 | △ |
6位![]() | 音声プラン(40GB) | 3,058円 | △ |
7位![]() | NEOプランW(55GB) | 3,980円 | △ |
8位![]() | 40GBプラン(40GB) | 3,700円 | △ |
9位![]() | 合理的50GBプラン(50GB) | 2,178円 | △ |
10位![]() | Flatプラン(40GB) | 2,970円 | △ |
11位![]() | なっとくプラン(60GB) | 3,960円 | △ |
12位![]() | 音声+SNS+データ通信プラン(42GB) | 3,718円 | △ |
13位![]() | 自由自在スーパープラン(50GB) | 5,990円 | △ |
14位![]() | シンプル3 L(35GB) | 5,258円 ※2026年6月2日より5,478円 | ◎ |
15位![]() | コミコミプランバリュー(35GB) | 3,828円 | ◎ |
16位![]() | ベストプランV(30GB) | 2,970円 | ◎ |
17位![]() | データ盛適用(30GB) | 2,728円 ※2026年6月1日より3,058円 | △ |
18位![]() | 基本プラン(20GB) | 1,800円 | △ |
19位![]() | シェア U-NEXT(20GB)※ギガ倍増で実質40GB | 4,170円 | △ |
| 20位 | 基本プラン(動画以外無制限) | 1,210円 | △ |
21位![]() | 30ギガプラン(30GB) | 8,195円 | △ |
◎:キャリア品質(自社回線等で、平日のお昼なども快適)
△:格安SIM特有の混雑時(平日12時台など)の速度低下あり
- 通信品質を優先するなら楽天モバイル・povoの無制限(約3,200円台)が圧倒的にお得
- 安さを極めるなら2,948円で50GB(低速無制限も無料付帯)使えるmineoが最安級
- 40GBジャストの格安SIM(イオンモバイル等)は楽天と同額になるためあえて選ぶメリットが薄い
- 格安SIM(MVNO)は、混雑する時間帯に通信が遅くなりやすいので順位は低め
- ワイモバイルやUQモバイルは通信品質は良いが、最大30〜35GBとなるため毎月40GB使う人には不向き
40GBというデータ容量帯は、格安SIM(MVNO)と自社回線キャリア(MNO)の料金が完全に重なる非常に特殊なラインです。表を見るとわかる通り、イオンモバイルの40GBプランと楽天モバイルの無制限プランはほぼ同額で並んでいます。
そのため、お昼の速度低下に耐えながら格安SIMでぴったり40GBを使うよりも、同じ料金で通信が安定している楽天モバイルやpovo(使い放題トッピング)を選んだ方が、圧倒的にコストパフォーマンスが高くストレスもありません。
もし格安SIM(MVNO)から選ぶのであれば、昼や夕方の速度低下リスクを承知の上で、コスパの良いmineo(2,948円で50GB)をおすすめしています。mineoの50GBプランには「パケット放題 3Mbps」が無料で付いてくるので、同容量の格安SIMよりもコスパを良くすることが可能です。

【2026年6月結論】40GBの格安SIM・キャリアおすすめランキングTOP7
毎月40GBのデータを使いたい方に向けて、料金の安さだけでなく「混雑する時間帯の通信の安定性」もしっかり評価した厳選7社をランキング形式で紹介します。
1位:楽天モバイル(Rakuten最強プラン)|速度もコスパも妥協しない大本命

| 楽天モバイルのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.3 | 通信速度★★★☆☆3.9 | データ量★★★★☆4.0 |
| サービス★★★★☆4.3 | サポート★★★★☆4.0 | 総合評価★★★★☆4.1 |
・格安SIMおすすめランキング2位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM2位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM1位 ・eSIMでおすすめの格安SIM2位 ・速度重視でおすすめの格安SIM4位 ・無制限でおすすめの格安SIM1位 ・20GBでおすすめの格安SIM2位 ・通話のみでおすすめの格安SIM1位 ・家族割におすすめの格安SIM3位 ・データのみでおすすめの格安SIM1位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM1位 ・テザリングでおすすめの格安SIM1位 | ||
| 楽天モバイルの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | 【再契約・SIMのみ契約なら三木谷キャンペーンがお得!】 ・他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈 ・新規契約で11,000円分の楽天ポイント進呈 ※本特典は専用ページから申込が必要です。 |
| 月額基本料 | ・3GB未満:1,078円 ・20GB未満:2,178円 ・無制限:3,278円 |
| 平均速度 | 下り:78.67Mbps 上り:24.91Mbps Ping値:50.7ms 測定件数:143,713件 |
| 速度制限時の通信速度 | 非公開 |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※専用アプリ使用で国内通話無料 ※Rakuten LinkアプリはiPadでは利用出来ません。 |
| 通話オプション | 15分かけ放題:1,100円 |
| セット割 | 楽天ひかりの月額料金が6ヶ月0円 |
| 繰り越し | なし |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 0円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし ※1年以内に解約した場合は最大1,100円 |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) |
| 追加データ料金 | 1GB:500円(海外用のみ) |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード、楽天ポイント利用 |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 楽天モバイル株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
| 楽天モバイルの平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 計測時期 (3ヶ月間の測定件数) | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | 平均Ping値 |
| 2026年5月 (9,105件) | 85.79Mbps | 25.9Mbps | 49.59ms |
| 2026年4月 (8,420件) | 75.37Mbps | 24.35Mbps | 50.31ms |
| 2026年3月 (8,219件) | 81.15Mbps | 25.0Mbps | 50.07ms |
| 楽天モバイルの時間帯別の平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 時間帯 | 下り | 上り | Ping |
| 朝 | 90.54Mbps | 27.18Mbps | 49.87ms |
| 昼 | 59.55Mbps | 21.24Mbps | 52.2ms |
| 夕方 | 72.13Mbps | 23.68Mbps | 51.29ms |
| 夜 | 84.66Mbps | 24.16Mbps | 50.86ms |
| 深夜 | 117.73Mbps | 31.19Mbps | 49.53ms |
- 40GB使っても月額3,278円の定額(無制限)で収まる圧倒的コスパ
- 自社回線(MNO)のためお昼や夕方も通信が安定している
- 専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が24時間無料
- 楽天市場での買い物が毎日ポイント還元アップ(SPU)の対象になる
- 貯まった楽天ポイントを毎月のスマホ料金の支払いに充てられる
- 場所によっては屋内や地下などで電波が弱くなる場合がある
- 40GBジャストのプランはなく、20GBを超えると一律で無制限料金になる
毎月40GBくらい使うなら、データ無制限かつ月額3,278円という圧倒的なコスパの良さが魅力の楽天モバイルが文句なしの1位です。
格安SIM(MVNO)に乗り換えると「お昼休みに全然繋がらない」と後悔しがちですが、自社回線を持つ楽天モバイルなら、混み合う時間帯でも極端な速度低下が起きにくく、比較的ストレスなく使えます。
さらに、専用アプリからの国内通話が無料や家族割、楽天ポイントの還元率上昇など、メリットが非常に多い点も魅力です。

今月のおすすめキャンペーン
調査方法:本サイト独自のWEB調査
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
2位:ahamo(ahamo大盛り・110GB)|ドコモ本家回線の圧倒的な安定感

| ahamoのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.6 | 通信速度★★★★☆4.6 | データ量★★★☆☆3.5 |
| サービス★★★★☆4.8 | サポート★★★☆☆3.8 | 総合評価★★★★☆4.1 |
・格安SIMおすすめランキング1位 ・無制限でおすすめの格安SIM1位 ・20GBでおすすめの格安SIM1位 ・50GBでおすすめの格安SIM2位 ・速度重視でおすすめの格安SIM1位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM1位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM7位 ・通話のみでおすすめの格安SIM5位 ・eSIMでおすすめの格安SIM1位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM1位 ・テザリングでおすすめの格安SIM2位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM3位 | ||
| ahamoの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・乗り換え(MNP)で20,000dポイント進呈(期間・用途限定) ・乗り換えで対象機種が最大58,201円割引※2026年5月1日時点の情報です。 |
| 月額基本料 | ・30GB:2,970円 ・110GB:4,950円 |
| 平均速度 | 下り:128.45Mbps 上り:14.18Mbps Ping値:43.64ms 測定件数:35,096件 |
| 速度制限時の通信速度 | 1Mbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 |
| 通話オプション | 無制限かけ放題:1,100円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | なし |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし ※利用実態がない場合や1年以内に解約した場合は1,100円 |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可(有料オプション) |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線 |
| 追加データ料金 | ・1GB:550円 ・80GB:1,980円 |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM |
| 運営会社 | 株式会社NTTドコモ |
| 詳細 | 公式サイト |
| ahamoの平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 計測時期 (3ヶ月間の測定件数) | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | 平均Ping値 |
| 2026年5月 (2,914件) | 128.1Mbps | 13.69Mbps | 44.78ms |
| 2026年4月 (2,556件) | 130.1Mbps | 14.44Mbps | 43.57ms |
| 2026年3月 (2,265件) | 126.79Mbps | 14.8Mbps | 42.24ms |
| ahamoの時間帯別の平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 時間帯 | 下り | 上り | Ping |
| 朝 | 178.02Mbps | 18.59Mbps | 42.17ms |
| 昼 | 86.83Mbps | 10.61Mbps | 52.78ms |
| 夕方 | 116.14Mbps | 11.86Mbps | 46.41ms |
| 夜 | 107.14Mbps | 13.16Mbps | 44.29ms |
| 深夜 | 122.94Mbps | 13.02Mbps | 44.68ms |
- ドコモ本家の高品質な回線で混雑時も絶対に速度が遅くならない
- 40GBを超えても安心な110GB(月額4,950円)の圧倒的な余裕
- 1回5分以内の国内通話無料が標準で付帯している
- 追加料金なしで海外でも毎月30GBまでデータ通信が使える
- 初期費用(事務手数料)が無料で、いつでも気軽に申し込みしやすい
- 格安SIMの40GBプランと比較すると月額料金がやや割高になる
- 余ったデータ容量の翌月繰り越しには対応していない
「毎月40GBだと月末に足りるか不安」「お昼時でも絶対に通信速度を落としたくない!」という方には、ドコモ本家回線がそのまま使えるahamoの大盛りオプション(110GB)がぴったりです。
月額4,950円と、格安SIMと比べると少し高く感じるかもしれませんが、お昼休みや人が密集するイベント会場でもサクサク繋がる圧倒的な安心感は、やはり自社回線(MNO)ならではの特権です。
月末に「ギガが足りない!」と焦って割高なデータを追加購入するリスクを考えれば、最初から110GBという大容量を選んだほうが、ストレスもなく結果的に賢い選択だと言えます。
今月のおすすめキャンペーン
調査方法:本サイト独自のWEB調査
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
3位:mineo(マイピタ50GB+パケット放題 3Mbps)|40GB最安級かつ中速無制限でコスパ抜群

| mineoのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.0 | 通信速度★★★☆☆3.5 | データ量★★★★☆4.1 |
| サービス★★★★☆4.2 | サポート★★★☆☆3.5 | 総合評価★★★☆☆3.9 |
・格安SIMおすすめランキング8位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM8位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM5位 ・eSIMでおすすめの格安SIM6位 ・速度重視でおすすめの格安SIM8位 ・無制限でおすすめの格安SIM1位 ・20GBでおすすめの格安SIM7位 ・通話のみでおすすめの格安SIM4位 ・家族割におすすめの格安SIM5位 ・データのみでおすすめの格安SIM4位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM2位 ・テザリングでおすすめの格安SIM8位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM3位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM2位 ・au回線でおすすめの格安SIM3位 ・ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM3位 | ||
| mineoの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・新規でマイピタ デュアルタイプ申し込みで、最大6ヶ月間月額料金最大858円割引 ・期間中に「パケット放題3Mbps」契約で月額料金が最大9ヶ月間110円 |
| 月額基本料(マイピタ) | ・3GB:1,298円(データのみ:880円) ・7GB:1,518円(データのみ:1,265円) ・15GB:1,958円(データのみ:1,705円) ・30GB:2,178円(データのみ:1,925円) ・50GB:2,948円(データのみ:2,695円) |
| 月額基本料(マイそく) | ・プレミアム(最大5Mbps):2,200円 ・スタンダード(最大1.5Mbps):990円 ・ライト(最大300kbps):660円 ・スーパーライト(最大32kbps):250円 |
| パケット放題 1Mbps | 最大1Mbpsでデータ使い放題 以下3プランに無料付帯 ・3GBのデュアルタイプ ・7GBのデュアルタイプ ・7GBのシングルタイプ ※15GB以上のプラン利用者は申し込み不可 |
| パケット放題 3Mbps | 最大3Mbpsでデータ使い放題 ・15GB以上のプランに無料付帯 ※3GB・7GBコース利用者は月額385円で提供可能 |
| 平均速度 | 下り:85.29Mbps 上り:16.63Mbps Ping値:57.38ms 測定件数:27,099件 |
| 速度制限時の通信速度 | 200kbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※専用アプリmineoでんわ利用時は30秒10円 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:550円/月 ・完全かけ放題:1,210円/月 |
| セット割 | eo光:330円/月 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 契約事務手数料:3,300円 SIMカード発行料/eSIMプロファイル発行料:440円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 100MB:55円 |
| 支払い方法 | 口座振替(eo光ネットを利用中のみ)、クレジットカード |
| eSIM | 対応 ※ソフトバンク回線は非対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 株式会社オプテージ |
| 詳細 | 公式サイト |
| mineoの平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 計測時期 (3ヶ月間の測定件数) | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | 平均Ping値 |
| 2026年5月 (1,579件) | 66.04Mbps | 14.45Mbps | 60.04ms |
| 2026年3月 (1,560件) | 85.13Mbps | 16.99Mbps | 58.3ms |
| 2025年12月 (1,468件) | 51.1Mbps | 13.75Mbps | 59.11ms |
| mineoの時間帯別の平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 時間帯 | 下り | 上り | Ping |
| 朝 | 84.62Mbps | 15.05Mbps | 53.86ms |
| 昼 | 26.3Mbps | 13.92Mbps | 94.05ms |
| 夕方 | 35.33Mbps | 10.5Mbps | 67.56ms |
| 夜 | 79.19Mbps | 14.46Mbps | 53.48ms |
| 深夜 | 93.29Mbps | 19.05Mbps | 50.06ms |
- 40GBをカバーする50GBプランが月額2,948円という破格の安さ
- スイッチひとつで最大3Mbpsの使い放題に切り替えられる(50GBプランに無料付帯)
- ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから好きな回線を選べる
- 余ったデータを翌月まで繰り越せる
- 全国のユーザーとパケットを分け合える「フリータンク」などの独自機能が充実
- 格安SIM(MVNO)のため平日お昼などの混雑時は通信速度が低下する
- パケット放題は3日間で10GB以上利用時すると速度制限がかかる
※速度制限は超過日の翌日に実施し、超過日の翌々日の朝に解除されます。
格安SIM(MVNO)の中から選ぶなら、月額2,948円で50GBも使えるmineoのコスパが際立っています。40GBを余裕でカバーできる大容量に加えて、最大の特徴は無料で付帯する「パケット放題 3Mbps」です。
これはデータを使い切った後だけでなく、専用アプリやマイページから節約モードのスイッチを切り替えるだけで、いつでも最大3Mbpsの中速通信が使い放題になるという優れもの。切り替え中はデータ容量を一切消費しないうえに、3Mbpsあれば動画の視聴なども十分にこなせるため、「月末にギガが足りない!」と悩まされることがなくなります。
格安SIM特有の「平日お昼の速度低下」さえ許容できるなら、価格とデータ容量のバランスにおいて他を圧倒する最強の選択肢だと言えます。
調査方法:本サイト独自のWEB調査
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
4位:povo2.0|au本家回線を必要な分だけトッピング

| povoのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.5 | 通信速度★★★★☆4.6 | データ量★★★★☆4.8 |
| サービス★★★☆☆3.0 | サポート★★★☆☆3.0 | 総合評価★★★★☆4.0 |
・格安SIMおすすめランキング6位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM5位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM7位 ・eSIMでおすすめの格安SIM4位 ・速度重視でおすすめの格安SIM5位 ・無制限でおすすめの格安SIM2位 ・20GBでおすすめの格安SIM8位 ・通話のみでおすすめの格安SIM6位 ・データのみでおすすめの格安SIM2位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM4位 ・テザリングでおすすめの格安SIM4位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM1位 ・au回線でおすすめの格安SIM1位 | ||
| povo2.0の基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・他社から乗り換えで購入トッピング代40%相当のau PAY残高還元 ・キャンペーンコード入力で1GB(3日間有効)プレゼント ・サブスクトッピング購入で「データ使い放題ボーナス(24時間)」プレゼント |
| 月額基本料 | 基本料:0円 【主なトッピング】 ・1GB/7日間:390円 ・1GB/180日間:1,260円 ・3GB/30日間:990円 ・5GB/30日間or月額制:1,380円 ・30GB/30日間or月額制:2,780円 ・60GB/90日間:6,490円 ・120GB/365日間:21,600円 ・150GB/180日間:12,980円 ・180GB/180日間:14,880円 ・300GB/90日間:9,834円 ・360GB/365日間:26,400円 ・データ使い放題(6時間):250円 ・データ使い放題(24時間):330円 ・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円 |
| 平均速度 | 下り:120.54Mbps 上り:18.86Mbps Ping値:39.88ms 測定件数:29,543件 |
| 速度制限時の通信速度 | 最大128kbps |
| 音声通話 | 通話料:22円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分以内かけ放題:550円/月 ・通話かけ放題:1,650円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | 0円 ※同一名義で過去1年以内に5回線契約の場合、6回線目以降は3,850円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 5G、4G |
| 選べる回線 | au回線 |
| 追加データ料金 | トッピングによって変動 |
| 支払い方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | KDDI株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
| povoの平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 計測時期 (3ヶ月間の測定件数) | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | 平均Ping値 |
| 2025年9月 (2,391件) | 118.11Mbps | 18.6Mbps | 39.44ms |
| 2026年3月 (2,253件) | 139.88Mbps | 21.71Mbps | 40.66ms |
| 2025年9月 (1,646件) | 126.46Mbps | 18.01Mbps | 42.55ms |
| povoの時間帯別の平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 時間帯 | 下り | 上り | Ping |
| 朝 | 120.72Mbps | 18.82Mbps | 37.45ms |
| 昼 | 96.22Mbps | 17.17Mbps | 36.13ms |
| 夕方 | 115.14Mbps | 19.96Mbps | 40.81ms |
| 夜 | 92.12Mbps | 16.98Mbps | 40.13ms |
| 深夜 | 169.92Mbps | 21.67Mbps | 40.9ms |
- au本家の自社回線(MNO)のため通信品質が非常に高く安定している
- 大容量トッピングをまとめ買いすることで実質40GBクラスを安く維持できる
- 基本料0円ベースのため、使わない月は料金を極限まで抑えられる
- 旅行や出張時に便利な「データ使い放題(24時間)」トッピングがいつでも買える
- サブスクトッピング以外は都度アプリからトッピングを購入する手間がかかる
- 店舗サポートはなく、すべてオンラインでの自己解決が前提となる
基本料金0円のpovo2.0は、大容量トッピングのまとめ買いで40GBのスマホ代を最安クラスに抑えられる賢い選択肢です。au本家の回線なのでお昼でもサクサク快適に繋がります。
| 実質データ容量 | 実質料金 | 使うトッピング | トッピングの料金 |
|---|---|---|---|
| 40GB | 2,933円/月 | データ追加360GB(365日間) | 26,400円/回 |
| 無制限 | 3,278円/月(4週間換算) | データ使い放題(7日間)12回分 | 9,834円/回 |
毎月きっちり40GB使うなら「データ追加360GB(26,400円)」がおすすめ。9ヶ月で消費する計算になり、実質月額は約2,933円と破格の安さです。
もし「ギガ残量を気にするのがストレス」という方なら、実質月額3,278円の「データ使い放題(7日間)12回分」も見逃せません。定期的にトッピングを購入する手間さえ許容できれば、povo2.0は高品質な回線を最安クラスで使い倒せる非常に賢い運用方法といえます。

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公式サイトを見る調査方法:本サイト独自のWEB調査
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
5位:IIJmio(ギガプラン・45GB)|端末セットは魅力だが速度低下には注意

| IIJmioのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.5 | 通信速度★★★★☆3.5 | データ量★★★★☆4.3 |
| サービス★★★☆☆4.0 | サポート★★★☆☆3.0 | 総合評価★★★★☆3.9 |
・格安SIMおすすめランキング7位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM7位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM4位 ・eSIMでおすすめの格安SIM5位 ・速度重視でおすすめの格安SIM7位 ・無制限でおすすめの格安SIM2位 ・20GBでおすすめの格安SIM9位 ・通話のみでおすすめの格安SIM9位 ・家族割におすすめの格安SIM4位 ・データのみでおすすめの格安SIM3位 ・テザリングでおすすめの格安SIM7位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM3位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM3位 ・au回線でおすすめの格安SIM4位 | ||
| IIJmioの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・スマホ大特価、最安値2,480円! ・15GB~55GBプラン最大6ヶ月間10GB増量 ・5GB~15GB限定、月額料金最大6ヶ月間割引 ・通話定額オプションが最大6ヶ月間無料 |
| 月額基本料 | 【音声通話機能付きSIM・eSIM】 ・2GB:850円 ・5GB:950円 ・10GB:1,400円 ・15GB:1,600円 ・25GB:2,000円 ・35GB:2,400円 ・45GB:3,300円 ・55GB:3,900円 【SMS機能付きSIM】 ・2GB:820円 ・5GB:930円 ・10GB:1,370円 ・15GB:1,580円 ・25GB:1,980円 ・35GB:2,380円 ・45GB:3,280円 ・55GB:3,880円 【データ通信専用SIM/タイプDのみ】 ・2GB:740円 ・5GB:860円 ・10GB:1,300円 ・15GB:1,530円 ・25GB:1,950円 ・35GB:2,340円 ・45GB:3,240円 ・55GB:3,840円 【データeSIM/タイプDのみ】 ・2GB:440円 ・5GB:650円 ・10GB:1,050円 ・15GB:1,320円 ・25GB:1,650円 ・35GB:2,240円 ・45GB:2,940円 ・55GB:3,540円 |
| 平均速度 | 下り:72.25Mbps 上り:13.84Mbps Ping値:56.62ms 測定件数:21,755件 |
| 速度制限時の通信速度 | 300Kbps |
| 音声通話 | 11円/30秒 ※家族同士の通話なら8.8円/30秒 |
| 通話オプション | ・通話定額5分:500円/月 ・通話定額10分:700円/月 ・かけ放題:1,400円/月 |
| セット割 | IIJmioひかり:660円/月 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:220円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 株式会社インターネットイニシアティブ |
| 詳細 | 公式サイト |
| IIJmioの平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 計測時期 (3ヶ月間の測定件数) | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | 平均Ping値 |
| 2026年5月 (1,266件) | 70.82Mbps | 13.72Mbps | 57.96ms |
| 2026年3月 (1,184件) | 72.55Mbps | 13.72Mbps | 55.41ms |
| IIJmioの時間帯別の平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 時間帯 | 下り | 上り | Ping |
| 朝 | 74.39Mbps | 14.03Mbps | 51.41ms |
| 昼 | 25.67Mbps | 12.3Mbps | 81.9ms |
| 夕方 | 74.06Mbps | 14.1Mbps | 64.0ms |
| 夜 | 83.9Mbps | 15.05Mbps | 48.42ms |
| 深夜 | 100.12Mbps | 15.58Mbps | 50.55ms |
- 40GBをカバーする45GBが月額3,300円の適正価格で利用できる
- 乗り換えと同時にスマホを買うと端末代金が大幅に割引される
- 余ったデータの翌月繰り越しや家族間でのデータシェアに対応している
- 光回線(IIJmioひかり)とセットで契約すると「mio割」で毎月660円安くなる
- 物理SIMだけでなく、即日開通可能なeSIMにもドコモ・au回線ともに対応
- 回線を借りるMVNOのため平日お昼休みや通勤時間帯は通信速度が著しく低下する
- 楽天モバイルの無制限(3,278円)とほぼ同じ月額料金になってしまう
老舗の格安SIMであるIIJmioは、月額3,300円で余裕のある45GBを使える大容量プランを提供しています。最大の魅力は、他社からの乗り換え(MNP)と同時にスマホを買うと、端末代金が大幅に割引されるキャンペーンの強力さです。
ただし、回線を借りるMVNOであるため、平日のお昼休みや朝夕の通勤時間帯は通信速度が著しく低下するという明確な弱点があります。「混雑時の通信の快適さよりも、まずはスマホ本体を最安で手に入れたい」と割り切って運用できる方には、非常におすすめできる回線です。

調査方法:本サイト独自のWEB調査
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6位:イオンモバイル(音声プラン・40GB)|家族シェア向きだが速度に課題あり

| イオンモバイルのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.5 | 通信速度★★★☆☆3.5 | データ量★★★★☆4.5 |
| サービス★★★☆☆3.2 | サポート★★★★☆4.3 | 総合評価★★★☆☆3.8 |
・格安SIMおすすめランキング14位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM10位 ・速度重視でおすすめの格安SIM10位 ・20GBでおすすめの格安SIM6位 ・通話のみでおすすめの格安SIM8位 ・データのみでおすすめの格安SIM8位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM5位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM7位 ・au回線でおすすめの格安SIM6位 | ||
| イオンモバイルの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・乗り換え+対象スマホ購入で最大5,000WAONポイント進呈 ・乗り換え+月額料金をイオンカード支払で1,000WAONポイント進呈 ・イオンゴールドカード支払なら2,000WAONポイント進呈 |
| 月額基本料 | 【音声プラン】 ・0.5GB:803円 ・1GB:858円 ・2GB:968円 ・3GB:1,078円 ・4GB:1,188円 ・5GB:1,298円 ・6GB:1,408円 ・7GB:1,518円 ・8GB:1,628円 ・9GB:1,738円 ・10GB:1,848円 ・20GB:1,958円 ・30GB:2,508円 ・40GB:3,058円 ・50GB:3,608円 【シェアプラン】 ・1GB:1,188円 ・2GB:1,298円 ・3GB:1,408円 ・4GB:1,518円 ・5GB:1,628円 ・6GB:1,738円 ・7GB:1,848円 ・8GB:1,958円 ・9GB:2,068円 ・10GB:2,178円 ・20GB:2,288円 ・30GB:2,838円 ・40GB:3,388円 ・50GB:3,938円 【データプラン】 ・1GB:528円 ・2GB:748円 ・3GB:858円 ・4GB:968円 ・5GB:1,078円 ・6GB:1,188円 ・7GB:1,298円 ・8GB:1,408円 ・9GB:1,518円 ・10GB:1,628円 ・20GB:1,738円 ・30GB:2,288円 ・40GB:2,838円 ・50GB:3,388円 |
| 平均速度 | 下り:49.61Mbps 上り:10.72Mbps Ping値:53.12ms 測定数:3,909件 |
| 速度制限時の通信速度 | 最大200kbps |
| 音声通話 | 11円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:550円 ・10分かけ放題:935円/月 ・フルかけ放題:1,650円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗(イオン) |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:528円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | イオンリテール株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
| イオンモバイルの平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 計測時期 (3ヶ月間の測定数) | 平均下り速度 | 平均上り速度 | 平均Ping値 |
| 2026年5月 (91件) | 51.19Mbps | 11.83Mbps | 55.73ms |
| 2026年2月 (100件) | 56.19Mbps | 12.3Mbps | 50.69ms |
| 2026年3月 (106件) | 56.21Mbps | 11.3Mbps | 52.33ms |
| イオンモバイルの時間帯別の平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 時間帯 | 下り | 上り | Ping値 |
| 朝 | 57.19Mbps | 13.43Mbps | 42.67ms |
| 昼 | 10.69Mbps | 6.55Mbps | 96.01ms |
| 夕方 | 30.44Mbps | 4.76Mbps | 50.77ms |
| 夜 | 73.18Mbps | 14.34Mbps | 39.5ms |
| 深夜 | 99.43Mbps | 29.27Mbps | 37.12ms |
- 40GBプランが月額3,058円で使え、余ったデータは翌月に繰り越せる
- 複数枚のSIMカードを発行して家族でデータ容量を分け合える
- 全国のイオンモール等の実店舗で対面サポートが受けられる
- 毎月のデータ使用量に合わせてプラン(容量)の変更が無料で簡単にできる
- イオンでの買い物やキャンペーンでWAONポイントが貯まりやすい
- MVNO回線のため混雑時の通信品質や速度低下に不満が出やすい
- 楽天モバイルの無制限(3,278円)と差額がわずか220円のため、単身でのコスパは微妙
イオンモバイルは全国のイオン店舗で直接サポートを受けられるため、スマホの設定に不慣れな方でも安心して利用できるのが嬉しいポイントです。40GBプランは月額3,058円と安価で、使い切れなかったギガを翌月に繰り越せる手堅い仕様になっています。
最大の特徴は、複数枚のSIMカードを発行して家族間でデータ容量を無駄なく分け合える「シェアプラン」の使い勝手の良さです。家族全体の通信費をひとまとめにして節約したい場合には非常に重宝します。
ただし、MVNO(借り物回線)である以上、平日お昼などの混雑時には通信速度が落ちやすいという弱点があります。また、楽天モバイルの無制限プラン(3,278円)との差額がわずか220円しかないため、「数百円の差なら無制限で自社回線の方がいい」と考える人も多いでしょう。

調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
7位:NUROモバイル(NEOプランW・55GB)|MVNOながら高品質な専用帯域

| NUROモバイルのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.5 | 通信速度★★★☆☆3.5 | データ量★★★★☆4.1 |
| サービス★★★★☆4.0 | サポート★★★☆☆3.0 | 総合評価★★★☆☆3.8 |
・格安SIMおすすめランキング9位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM9位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM6位 ・eSIMでおすすめの格安SIM8位 ・無制限でおすすめの格安SIM2位 ・通話のみでおすすめの格安SIM2位 ・データのみでおすすめの格安SIM6位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM6位 ・テザリングでおすすめの格安SIM9位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM4位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM4位 ・au回線でおすすめの格安SIM5位 ・ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM4位 | ||
| NUROモバイルの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・新規または乗り換えで対象プランに加入すると1年間491円割引(NEOプランのみ490円割引) ・NURO光とセット利用で利用開始月除く36ヶ月間、毎月491円割引(NEOプランのみ490円割引) ・So-net 光とセット利用で利用開始月除く12ヶ月間、毎月792円割引 |
| 月額基本料 | 【NEOプラン】 ・35GB:2,699円 ・55GB:3,980円 【バリュープラス】 ・3GB:792円(データのみ:627円) ・5GB:990円(データのみ:825円) ・10GB:1,485円(データのみ:1,320円) ・15GB:1,790円(データのみ:1,625円) 【かけ放題ジャスト】 ・完全かけ放題:1,870円 ・10分かけ放題:1,320円 ・5分かけ放題:930円 ※データ容量:1GB 【お試しプラン】 ・0.2GB:330円 |
| 平均速度 | 下り:29.73Mbps 上り:11.39Mbps Ping値:50.0ms 測定件数:8,902件 |
| 速度制限時の通信速度 | ・NEOプラン:最大1Mbps ・バリュープラス、かけ放題プラン:最大200kbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※NUROモバイルでんわ利用で11円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:490円/月 ・10分かけ放題:880円/月 ・完全かけ放題:1,430円/月 |
| セット割 | ・NURO 光:NUROモバイルの月額料金が36ヶ月間最大491円割引 ・So-net光:NUROモバイルの月額料金が12ヶ月間792円割引 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 3,740円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
| NUROモバイルの平均実効速度 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 計測時期 | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | 平均Ping値 | 測定件数 |
| 2026年5月 | 33.37Mbps | 11.06Mbps | 48.59ms | |
| 2026年3月 | 34.75Mbps | 11.19Mbps | 47.53ms | 184件 |
| 2025年6月 | 40.74Mbps | 11.65Mbps | 48.88ms | 352件 |
| NUROモバイルの時間帯別の平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 時間帯 | 下り | 上り | Ping |
| 朝 | 51.19Mbps | 8.19Mbps | 46.38ms |
| 昼 | 13.2Mbps | 10.36Mbps | 54.34ms |
| 夕方 | 31.31Mbps | 10.87Mbps | 56.46ms |
| 夜 | 27.3Mbps | 10.32Mbps | 46.72ms |
| 深夜 | 58.15Mbps | 12.36Mbps | 41.38ms |
- ドコモ回線の「専用帯域」を確保しておりMVNOの中ではお昼も速度が落ちにくいと公式が明言している
- LINE、X、Instagram等の通信がノーカウントになるNEOデータフリーが標準付帯
- 余ったデータの繰り越し機能や、3ヶ月ごとにデータがもらえる特典がある
- 動画や画像の送信時にデータ通信量を消費しない「上り通信フリー」に対応
- NEOプランなら初期費用(登録事務手数料やSIM発行料)がすべて無料
- 55GB使えるとはいえ月額3,980円は他の格安SIMに比べると出費が大きくなる
- 専用帯域とはいえ実測値は他の格安SIM(MVNO)とそこまで変わらない
- 完全な自社回線(MNO)ほどの圧倒的な速度や安定性には及ばない
NUROモバイルの「NEOプランW」は、データ増量により月額3,980円で余裕の55GBを使える大容量プランへと進化しています。ドコモ回線の「専用帯域」を確保しており、公式サイトなどでは混雑時でも速度が落ちにくいと謳われているのが特徴です。
ただし、ベストエフォート型のサービス(MVNO)である以上、実際の通信速度は他の格安SIMとそこまで大きく変わらないケースもあるため、自社回線(MNO)のような完璧な安定性を期待するのは禁物です。
一方で、主要SNS(LINE、X、Instagramなど)利用時のデータ通信量がノーカウントになる「NEOデータフリー」が標準で付帯するため、SNSのヘビーユーザーであれば実質的なデータ容量は55GBを遥かに超えるコスパとなります。

調査方法:本サイト独自のWEB調査
NUROモバイルの評判・口コミ・デメリット・料金・速度を解説
40GBの格安SIMを選ぶ際に失敗しない5つの比較ポイント
毎月40GBもの大容量データを使うユーザーは、小容量プランを選ぶ時とは全く違う視点で比較を行う必要があります。安さだけで選んでしまうと「肝心な時に通信が遅くて使えない」「通話料を含めたら結局高くなった」と後悔することになりかねません。以下の5つのポイントを必ずチェックして、自分の使い方に最適な回線を見極めましょう。
実測値(通信速度)の安定性を比較する

40GBという大容量プランを契約する上で、最も重視すべきなのが「通信速度の安定性」です。IIJmioやイオンモバイルなどの格安SIM(MVNO)は大手キャリアから回線を借りているため、利用者が一斉にスマホを使う平日のお昼休み(12時台)や夕方の通勤時間帯には通信回線が混雑し、動画が止まったり画像の読み込みが極端に遅くなったりするリスクがあります。
| 格安SIM | 下り平均速度 |
|---|---|
| povo | 96.22Mbps |
| ahamo | 86.83Mbps |
| 楽天モバイル | 59.55Mbps |
| mineo | 26.3Mbps |
| IIJmio | 25.67Mbps |
| NUROモバイル | 13.2Mbps |
| イオンモバイル | 10.69Mbps |
一方で、自社回線を持つ楽天モバイルやahamoなどのキャリア(MNO)であれば、お昼時でも速度が落ちることなくサクサク快適に通信できます。いつでもストレスなく大容量コンテンツを楽しみたいなら、自社回線(MNO)の優位性は圧倒的です。
40GBジャストか、無制限(大容量)の代替プランかを選ぶ

毎月のデータ消費量に合わせて、「きっちり40GBのプラン」を選ぶか、「余裕を持たせた大容量・無制限プラン」を選ぶかを決めましょう。毎月絶対に40GB以内で収まるという確証があるなら、イオンモバイル(40GB)などのジャスト容量プランを選ぶことで無駄なく運用できます。
しかし、「月によって使うデータ量に波がある」「月末に速度制限を気にするのが嫌だ」という方は、どれだけ使っても料金が定額の楽天モバイル(無制限)や、余裕の110GBが使えるahamo大盛り、またはmineoの50GBプランなど、代替となる大容量プランを選んでおいた方が精神的にも楽になります。
余ったデータの「翌月繰り越し」が可能かチェックする

40GBプランを契約していても、忙しくて30GBしか使わなかった月はどうなるのでしょうか。多くの格安SIM(MVNO)では、使い切れずに余った10GBを翌月に持ち越せる「データ繰り越し機能」が備わっています。翌月は50GB使えることになるため、支払った分のデータを無駄なく消費できるのが大きなメリットです。
- mineo
- IIJmio
- イオンモバイル
- NUROモバイル
ただし、楽天モバイルのような「使ったデータ量に応じて料金が決まる段階制プラン」や、実質無制限のプランであれば、そもそもデータを余らせる・繰り越すという概念自体がないため、繰り越し機能の有無を気にする必要はありません。
テザリング機能が無料で40GBまで使えるか確認する

外出先のカフェや出張先で、パソコンやタブレットをスマホの回線に繋いでインターネットをする(テザリング)機会が多い方は、テザリングの仕様も要チェックです。現在主流の格安SIMやキャリアの多くは、申し込み不要かつ追加料金なし(無料)でテザリングを利用できます。
パソコンを繋いでの作業はデータ消費が激しくなりますが、40GBの大容量があればモバイルWi-Fiルーター代わりとしても十分に活躍します。ただし、一部の古いプランではオプション料金がかかったり上限が決められていたりする場合もあるため、念のため各社の公式サイトで確認しておきましょう。
通話オプション(かけ放題)を含めた月額総額でシミュレーションする

データ通信費の安さだけで比較するのは危険です。仕事やプライベートで電話をかけることが多い方は、通話オプション(かけ放題)を含めた「月額のトータルコスト」でシミュレーションを行ってください。
例えば、楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Link」を使うことで国内通話が24時間無料になりますし、ahamoには最初から「1回5分以内の無料通話」が基本料金に含まれています。
他の格安SIMで安く見えても、後から「5分かけ放題」や「完全かけ放題」のオプション(500円〜1,500円程度)を追加すると、結果的に楽天モバイルやahamoより高くついてしまうケースが多々あるため注意が必要です。
【目的別】40GBの格安SIMおすすめの選び方
ご自身のスマートフォンの使い方や、毎月どのアプリでデータ容量を消費しているのかに合わせて、最適な40GBプランの選び方を目的別に解説します。
通信速度を最重視し、いつでも快適に動画やゲームを楽しみたいなら

平日のお昼休み(12時台)や夕方の帰宅ラッシュ時など、回線が最も混雑する時間帯でも一切のストレスなく高画質動画やオンラインゲームを楽しみたいなら、自社回線(MNO)を提供する「楽天モバイル」「ahamo」「povo2.0」の3社がおすすめです。
格安SIM(MVNO)では、どうしてもこの混雑する時間帯に通信速度が著しく低下してしまいます。料金面でも、40GBプランは差がほとんどないため、通信の快適さを最優先するなら絶対に自社回線(MNO)を選ぶべきです。
SNSのデータ消費が激しく、40GBに収まるか不安なら

「毎月40GBギリギリだけど、よく見るとデータの大半をX(旧Twitter)やInstagram、LINEやTikTokで消費している」というSNSヘビーユーザーには、データ増量でさらに余裕が生まれたNUROモバイルの「NEOプランW(55GB)」を強くおすすめします。
このプランには、対象の主要SNSを利用する際のデータ通信量が一切カウントされなくなる「NEOデータフリー」という強力な機能が標準で付帯しています。SNSでどれだけ画像や動画を読み込んでも55GBの基本データ容量は減らないため、実質的なデータ利用可能量は55GBを大きく上回る非常に優秀な選択肢です。
多少速度が遅くても、毎月のデータ量を気にせず安く使いたいなら

とにかく毎月の通信費を安く抑えたい場合は、「mineo」と「IIJmio」がおすすめです。
mineo(50GB・月額2,948円)の強みは、無料付帯の「パケット放題 3Mbps」です。専用アプリのスイッチをオンにすればいつでも最大3Mbpsの中速が使い放題になるため、ギガを消費せずに動画なども楽しめ、月末のデータ不足に悩まされません。
また、IIJmioも45GBという大容量が月額3,300円で使える圧倒的な安さが魅力です。余ったデータは翌月に繰り越せるため、無駄なくたっぷり使えます。どちらも混雑時の通信速度には妥協が必要ですが、「お昼の遅さには目を瞑ってでも、大容量を最安級で維持したい」という方には最高の選択肢だと言えます。
40GBでできることの目安(動画・SNSのデータ消費量)
40GBというデータ容量は一般的なスマホユーザーの平均利用量を大きく上回る大容量ですが、動画の画質やパソコンとの連携(テザリング)の頻度によっては1ヶ月持たずに使い切ってしまうこともあります。具体的にスマホでどれくらいの作業ができるのか、実際の消費量の目安を把握しておきましょう。
YouTubeの動画視聴なら何時間見られる?

スマートフォンでYouTubeなどの動画サービスを視聴する場合、消費するデータ量は「画質設定」によって大きく変動します。スマートフォンで綺麗に見られる高画質(720p)に設定した場合、1時間あたり約1GBのデータを消費するため、40GBあれば1ヶ月で「約40時間(1日あたり約1時間20分)」視聴できる計算になります。
少し画質を落として標準画質(480p)で視聴した場合は1時間あたり約0.5GBの消費となり、1ヶ月で「約80時間(1日あたり約2時間40分)」と視聴可能時間が倍増します。通勤や通学の合間に毎日動画を楽しむ程度であれば40GBで十分足りますが、休日に1080p以上の超高画質で何時間も動画を見続ける習慣がある方は、自宅のWi-Fiとうまく併用するか、最初から無制限プランを選んだ方が安心です。
オンライン会議(Zoom)時のテザリングでの消費量目安

外出先のカフェや出張先で、スマートフォンをWi-Fiルーター代わりにしてパソコンを繋ぐ「テザリング」を利用する場合、スマホ単体で通信するよりも裏側での通信が増え、データ消費が激しくなる傾向があります。
例えば、Zoomを使ったビデオ会議(複数人)では1時間あたり約0.6GB〜1GBのデータを消費します。仮に1時間の会議を平日毎日1回行ったとすると、1ヶ月(営業日を20日と想定)で約12GB〜20GBを消費する計算です。残りの20GBで日々のメール送受信、Officeファイルのダウンロード、Web閲覧などの業務を行うことになります。
週に数回程度のモバイルワークや外出時のみの利用であれば40GBで十分に足りますが、自宅に固定回線がなく、毎日のフルタイムのテレワークをすべてスマホのテザリングだけでまかなおうとすると、月末に容量が足りなくなる可能性が高いため注意が必要です。
格安SIM(MVNO)の40GBプランに乗り換えるデメリットと注意点
大手キャリアから格安SIM(MVNO)の40GBプランへ乗り換えることで毎月のスマホ代は劇的に安くなりますが、料金が下がる分だけ事前に知っておくべき明確なデメリットや制約も存在します。契約してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、以下の3つの注意点を必ず確認しておきましょう。
【要注意】平日のお昼休みは通信速度が極端に落ちる

ランキング上位で紹介した楽天モバイルやahamoなどのキャリア本家回線(MNO)とは異なり、mineoやIIJmio、イオンモバイルといった下位にランクインしている格安SIM(MVNO)をメイン回線にする場合、絶対に避けられない最大のデメリットが「通信速度の低下」です。
MVNOは大手キャリアから通信帯域の一部を借りてサービスを提供しているため、スマホの利用者が一斉に通信を行う平日のお昼休み(12時台)や朝夕の通勤ラッシュ時には、通信の通り道が渋滞して速度が極端に落ち込みます。
特に12時台は実測値が1Mbpsを下回ることも珍しくなく、高画質な動画が止まるだけでなく、QRコード決済の画面すらスムーズに開けない可能性があります。40GBという大容量を契約していても、混雑する時間帯に快適に通信できるわけではない点には厳重な注意が必要です。
キャリアメールの継続利用は有料になる

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから格安SIMへ乗り換えると、これまで無料で使っていた「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」といったキャリアメールはそのままでは使えなくなります。
乗り換え後も同じメールアドレスを引き続き利用したい場合は、各キャリアが提供している「メール持ち運びサービス」を月額330円程度で別途契約しなければなりません。せっかく40GBのプラン料金を安く抑えても、毎月メールの維持費が発生してしまっては節約効果が薄れてしまいます。
スマホ代を根本から見直すためにも、乗り換えを機にGmailやYahoo!メールなどの無料で使い続けられるフリーメールへ完全に移行し、会員登録している各種サービスのアドレスも事前に変更しておくことをおすすめします。
短期間の通信制限(3日間制限)の有無

月間40GBの大容量プランを契約していても、一部の格安SIM(MVNO)には「3日間で合計◯GB以上のデータ通信を行うと、一時的に通信速度を制限する」といった独自のルールが設けられているケースがあります。これは、特定のヘビーユーザーが短期間で通信帯域を独占し、他の利用者の通信品質が悪化するのを防ぐための措置です。
そのため、月間のデータ総量が40GBの枠内に収まっていたとしても、週末の数日間にテザリングでパソコンを繋いで一気に大容量のゲームをダウンロードしたり、高画質の映画を何本も連続で視聴したりすると、突如として厳しい速度制限にかかるリスクがあります。
週末などに短期間で集中してデータを使う傾向がある方は、契約予定のMVNOに短期制限の独自ルールがないか、公式サイトの注意事項を必ず確認しておきましょう。
【簡単3ステップ】40GBの格安SIMへのお得な乗り換え手順
現在は、自宅にいながらスマホ1つで誰でも簡単に乗り換えができるようになっています。最も手軽でスピーディーな「MNPワンストップ方式」と「eSIM」を使った乗り換え手順を3つのステップで確認しましょう。
- STEP.乗り換え先の公式サイトで「他社からの乗り換え(MNP)」と「eSIM」を選択して申し込みを開始する

- STEP.手続き途中で元のキャリアの画面へ自動遷移するため、そのまま解約に同意する(MNP予約番号の発行は不要)
- STEP.審査完了後、スマホ本体にeSIMのプロファイルをダウンロードし、通信設定を行えばその日のうちに開通完了

- 終了
今では「MNPワンストップ方式」の普及により、面倒だったMNP予約番号の事前取得が一切不要になりました。乗り換え先のサイトから申し込むだけで、元のキャリアの解約手続きまで自動で連動して完了します。
さらに、SIMカードの郵送を待たずに済む「eSIM(スマホ内蔵のデジタルSIM)」を選べば、最短数十分〜即日で新しい40GBプランの開通が可能です。楽天モバイルやahamoなど今回紹介した主要回線はすべて対応しているため、自宅にいながらその日のうちに乗り換えが完了することができます。
40GBの格安SIMに関するよくある質問(FAQ)

40GBプランの格安SIMやキャリア選びでよくある疑問について、結論を端的にまとめました。
月間40GB使える格安SIM・スマホプランで一番おすすめはどこ?
同じ料金を支払うのであれば、平日のお昼休みや夕方の混雑時でも通信速度が落ちにくい自社回線(MNO)の楽天モバイルを選ぶのが、最も賢くストレスのない選択と言えます。
IIJmioなどの格安SIM(MVNO)の大容量40GBプランが安い理由と注意点は?
莫大な設備投資や維持費をカットできるため低価格を実現していますが、その代わりに「借りている通信の道幅が狭い」という弱点があります。そのため、利用者が一斉にスマホを使うお昼休み(12時台)などの時間帯には通信速度が極端に遅くなる可能性がある点に注意が必要です。
余ったデータ容量(ギガ)は翌月に繰り越しできる?
一方で、楽天モバイルは使ったデータ量に応じて料金が自動で決まる段階制プランのためそもそも繰り越しという概念がなく、ドコモのahamoも大容量ですが繰り越し機能には対応していません。
ahamo(アハモ)と楽天モバイル、月に40GB使うならどちらがお得?
一方、楽天モバイルは20GBを超過した後はどれだけ使ってもデータ無制限で月額3,278円に収まります。毎月確実に30GBを超え、40GB前後を使うユーザーにとっては楽天モバイルの方がコストパフォーマンスに優れています。
まとめ:2026年6月最新!40GBの格安SIMは「速度と安さ」で選ぼう

- 1位 楽天モバイル:3,278円で無制限・速度も安定の大本命
- 2位 ahamo:ドコモ本家の圧倒的な安定感で余裕の110GB
- 3位 mineo:50GB+中速3Mbps使い放題が2,948円の超コスパ
- 4位 povo2.0:au本家回線をトッピングのまとめ買いで安く維持
- 5位 IIJmio:45GB(3,300円)でスマホ端末セットの大幅割引が魅力
- 6位 イオンモバイル:40GB(3,058円)で翌月繰り越しや家族シェアに最適
- 7位 NUROモバイル:55GB(3,980円)で専用帯域&主要SNS使い放題
毎月40GBのデータを使う場合、単なる「安さ」のイメージだけで格安SIM(MVNO)を選ぶと、お昼休みの通信速度の遅さに後悔することになります。
40GBという容量帯は「格安SIMの40GBプラン(3,300円前後)」と「楽天モバイルの無制限プラン(3,278円)」の料金が完全に並んでしまう絶妙なラインです。同じ料金を払うなら混雑に強い楽天モバイルや110GBのahamoなど、自社回線を持つ「MNO」を選ぶのが最も賢い選択肢です。
また「MNPワンストップ」と「eSIM」を活用すれば、自宅にいながら最短即日で簡単に乗り換えが完了します。本記事のランキングを参考に、ぜひ40GBの格安SIMへ乗り換えてみてください。
監修者主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿










































































