2026年10月最新の、データ容量40GBが使える格安SIMおすすめランキングと21社の徹底比較を解説します。「20GBじゃ物足りないけれど、無制限プランは料金が高すぎる」という方に、40GBプランは無駄のない最適な選択肢です。本記事では主要21社の月額料金・実際の通信速度・キャンペーンを徹底比較し、最安で快適に使えるおすすめ回線を紹介します。
40GBプランの格安SIMおすすめは、圧倒的なコスパと通信の安定性を両立する「楽天モバイル(無制限 3,278円)」「ahamo(今は期間限定で基本プランのまま40GB 2,970円)」「mineo(50GB 2,948円)」がTOP3です。40GB以上使う可能性があるなら楽天モバイルやahamo、混雑時の速度低下を許容してでも最安級で使いたいならmineoが最適です。
2026年8月1日から、ドコモが「データ増量おためしキャンペーン」を実施しており、ahamoの基本プランが申し込み不要で30GB→40GBに自動増量されています(月額料金は2,970円のまま)。実施期間は2026年11月30日(月)までと公式に発表されているため(2026年10月5日時点)、40GBちょうど使いたい方には今が狙い目のタイミングです。詳しくは記事内のahamoのランキング解説とよくある質問で解説しています。
出典:「ahamo」「ドコモ mini」向け「データ増量おためしキャンペーン」の実施について(NTTドコモ)
- 1位:楽天モバイル無制限で月額3,278円!40GBを超えても定額で圧倒的コスパ。Rakuten Linkで通話も無料。
- 2位:ahamo今は期間限定で基本プランのまま40GB使えて月額2,970円!高品質なドコモ本家回線で24時間いつでも繋がりやすい。
- 3位:mineo50GB月額2,948円かつ「パケット放題 3Mbps」で無制限も無料付帯!混雑する時間の速度低下は許容する必要がある。
- 4位:povo2.0大容量データのまとめ買いトッピングがお得!au本家回線の高品質な通信を実質40GBクラスで安く維持できる。
- 5位:IIJmio45GB月額3,300円。スマホ本体の大幅割引キャンペーンが強力だが、混雑時の速度低下には注意。
- 6位:イオンモバイル40GB月額3,058円。余ったデータの繰り越しや家族シェアに便利だが、お昼の通信品質には課題あり。
- 7位:NUROモバイル55GB月額3,980円。MVNOながら専用帯域で速度が落ちにくく、主要SNSの通信がノーカウントになる!
- コスパと無制限重視:40GBを超えても3,278円で定額の「楽天モバイル」がおすすめ。
- 通信品質と40GBちょうどで良い:今なら基本プランのまま40GB使えるドコモ本家回線の「ahamo」。
- 大容量を最安で:40GBをカバーしつつ最安級2,948円の「mineo」。
- 高品質回線をまとめ買いで安く:au本家回線をトッピングで無駄なく使える「povo2.0」。
- スマホ本体も安く買いたい:端末セット割引が充実している「IIJmio」。

補足として、電気通信事業法改正により、過去のような「高額な違約金」や「2年縛り」は撤廃(または上限1,000円)されています。
出典:総務省|電気通信事業法の一部を改正する法律の施行に伴う関係省令等の整備について

画像引用元:【総務省】通信市場・端末市場の動向について
そのため、違約金を気にすることなく、自分に合った格安SIMへ気軽に乗り換えられる環境が整っています。40GBでは足りないと感じる方のために、50GBの格安SIMおすすめ比較ランキングも解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
※最新情報は公式ページをご確認ください。
- 1 40GBの格安SIMおすすめランキング21社比較!2026年10月最新版
- 2 【2026年10月結論】40GBの格安SIM・キャリアおすすめランキングTOP7
- 2.1 1位:楽天モバイル(Rakuten最強プラン)|速度もコスパも妥協しない大本命
- 2.2 2位:ahamo|今は基本プランのまま40GB使える&大盛りなら120GBの安定感
- 2.3 3位:mineo(マイピタ50GB+パケット放題 3Mbps)|40GB最安級かつ中速無制限でコスパ抜群
- 2.4 4位:povo2.0|au本家回線を必要な分だけトッピング
- 2.5 5位:IIJmio(ギガプラン・45GB)|端末セットは魅力だが速度低下には注意
- 2.6 6位:イオンモバイル(音声プラン・40GB)|家族シェア向きだが速度に課題あり
- 2.7 7位:NUROモバイル(NEOプランW・55GB)|MVNOながら高品質な専用帯域
- 3 40GBの格安SIMを選ぶ際に失敗しない5つの比較ポイント
- 4 【目的別】40GBの格安SIMおすすめの選び方
- 5 40GBはどれくらい使える?動画・音楽・SNS・ゲームのデータ消費量の目安
- 6 格安SIM(MVNO)の40GBプランに乗り換えるデメリットと注意点
- 7 【簡単3ステップ】40GBの格安SIMへのお得な乗り換え手順
- 8 40GBの格安SIMに関するよくある質問(FAQ)
- 8.22 Q. ahamoは今、40GB使える?いつまで続く?
- 8.23 Q. 40GB使うなら、ahamoの大盛りオプション(120GB)は必要?
- 8.24 Q. 月間40GB使える格安SIM・スマホプランで一番おすすめはどこ?
- 8.25 Q. IIJmioなどの格安SIM(MVNO)の大容量40GBプランが安い理由と注意点は?
- 8.26 Q. 余ったデータ容量(ギガ)は翌月に繰り越しできる?
- 8.27 Q. ahamo(アハモ)と楽天モバイル、月に40GB使うならどちらがお得?
- 8.28 Q. 40GBを使い切ってしまったら、当日中にデータを追加購入できる?
- 8.29 Q. 格安SIMへの乗り換え(MNP)にはどれくらい日数がかかる?
- 9 まとめ:2026年10月最新!40GBの格安SIMは「速度と安さ」で選ぼう
40GBの格安SIMおすすめランキング21社比較!2026年10月最新版

| サービス名 | プラン名(最大または推奨容量) | 基本月額料金 | 通信の安定性 |
|---|---|---|---|
1位![]() | 最強プラン(無制限) | 3,278円 | ◎ |
2位![]() | ahamo大盛り(110GB) ※期間限定120GB | 4,950円 | ◎ |
3位![]() | マイピタ(50GB)+パケット放題 | 2,948円 | △ |
4位![]() | 使い放題(7日間)×12回分 | 約3,278円 | ◎ |
5位![]() | ギガプラン(45GB) | 3,300円 | △ |
6位![]() | 音声プラン(40GB) | 3,058円 | △ |
7位![]() | NEOプランW(55GB) | 3,980円 | △ |
8位![]() | 40GBプラン(40GB) | 3,700円 | △ |
9位![]() | 合理的50GBプラン(50GB) | 2,178円 | △ |
10位![]() | Flatプラン(40GB) | 2,970円 | △ |
11位![]() | なっとくプラン(60GB) | 3,960円 | △ |
12位![]() | 音声+SNS+データ通信プラン(42GB) | 3,718円 | △ |
13位![]() | 自由自在3.0プラン(30GB) | 1,999円 | △ |
14位![]() | シンプル3 L(35GB) | 5,478円 | ◎ |
15位![]() | コミコミプランバリュー(35GB) | 3,828円 | ◎ |
16位![]() | ベストプランV(30GB) | 2,970円 | ◎ |
17位![]() | データ盛適用(30GB) | 3,058円 | △ |
18位![]() | 基本プラン(20GB) | 1,800円 | △ |
19位![]() | シェア U-NEXT(20GB)※ギガ倍増で実質40GB | 4,170円 | △ |
| 20位 | 基本プラン(動画以外無制限) | 1,210円 | △ |
21位![]() | 30ギガプラン(30GB) | 8,195円 | △ |
◎:キャリア品質(自社回線等で、平日のお昼なども快適)
△:格安SIM特有の混雑時(平日12時台など)の速度低下あり
- 通信品質を優先するなら楽天モバイル・povoの無制限(約3,200円台)が圧倒的にお得
- 安さを極めるなら2,948円で50GB(低速無制限も無料付帯)使えるmineoが最安級
- 40GBジャストの格安SIM(イオンモバイル等)は楽天と同額になるためあえて選ぶメリットが薄い
- 格安SIM(MVNO)は、混雑する時間帯に通信が遅くなりやすいので順位は低め
- ワイモバイルやUQモバイルは通信品質は良いが、最大30〜35GBとなるため毎月40GB使う人には不向き
40GBというデータ容量帯は、格安SIM(MVNO)と自社回線キャリア(MNO)の料金が完全に重なる非常に特殊なラインです。表を見るとわかる通り、イオンモバイルの40GBプランと楽天モバイルの無制限プランはほぼ同額で並んでいます。
そのため、お昼の速度低下に耐えながら格安SIMでぴったり40GBを使うよりも、同じ料金で通信が安定している楽天モバイルやpovo(使い放題トッピング)を選んだ方が、圧倒的にコストパフォーマンスが高くストレスもありません。
もし格安SIM(MVNO)から選ぶのであれば、昼や夕方の速度低下リスクを承知の上で、コスパの良いmineo(2,948円で50GB)をおすすめしています。mineoの50GBプランには「パケット放題 3Mbps」が無料で付いてくるので、同容量の格安SIMよりもコスパを良くすることが可能です。

【2026年10月結論】40GBの格安SIM・キャリアおすすめランキングTOP7
毎月40GBのデータを使いたい方に向けて、料金の安さだけでなく「混雑する時間帯の通信の安定性」もしっかり評価した厳選7社をランキング形式で紹介します。
1位:楽天モバイル(Rakuten最強プラン)|速度もコスパも妥協しない大本命

| 楽天モバイルのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.3 | 通信速度★★★☆☆3.7 | データ量★★★★☆4.5 |
| サービス★★★★☆4.3 | サポート★★★★☆4.0 | 総合評価★★★★☆4.2 |
・格安SIMおすすめランキング2位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM2位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM1位 ・eSIMでおすすめの格安SIM2位 ・速度重視でおすすめの格安SIM4位 ・無制限でおすすめの格安SIM1位 ・20GBでおすすめの格安SIM2位 ・通話のみでおすすめの格安SIM1位 ・家族割におすすめの格安SIM3位 ・データのみでおすすめの格安SIM1位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM1位 ・テザリングでおすすめの格安SIM1位 | ||
| 楽天モバイルの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | 【再契約・SIMのみ契約なら三木谷キャンペーンがお得!】 ・他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈 ・新規契約で13,000円分の楽天ポイント進呈 ※本特典は専用ページから申込が必要です。 |
| 月額基本料 | ・3GB未満:1,078円 ・20GB未満:2,178円 ・無制限:3,278円 |
| 平均速度 | 下り:78.67Mbps 上り:24.91Mbps Ping値:50.7ms 測定件数:143,713件 |
| 速度制限時の通信速度 | 非公開 |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※専用アプリ使用で国内通話無料 ※Rakuten LinkアプリはiPadでは利用出来ません。 |
| 通話オプション | 15分かけ放題:1,100円 |
| セット割 | 楽天ひかりの月額料金が6ヶ月0円 |
| 繰り越し | なし |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 0円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし ※1年以内に解約した場合は最大1,078円 |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) |
| 追加データ料金 | 1GB:500円(海外用のみ) |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード、楽天ポイント利用 |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 楽天モバイル株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
- 40GB使っても月額3,278円の定額(無制限)で収まる圧倒的コスパ
- 自社回線(MNO)のためお昼や夕方も通信が安定している
- 専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が24時間無料
- 楽天市場での買い物が毎日ポイント還元アップ(SPU)の対象になる
- 貯まった楽天ポイントを毎月のスマホ料金の支払いに充てられる
- 場所によっては屋内や地下などで電波が弱くなる場合がある
- 40GBジャストのプランはなく、20GBを超えると一律で無制限料金になる
毎月40GBくらい使うなら、データ無制限かつ月額3,278円という圧倒的なコスパの良さが魅力の楽天モバイルが文句なしの1位です。
格安SIM(MVNO)に乗り換えると「お昼休みに全然繋がらない」と後悔しがちですが、自社回線を持つ楽天モバイルなら、混み合う時間帯でも極端な速度低下が起きにくく、比較的ストレスなく使えます。
さらに、専用アプリからの国内通話が無料や家族割、楽天ポイントの還元率上昇など、メリットが非常に多い点も魅力です。


今月のおすすめキャンペーン

- 特典:乗り換え(MNP)で14,000pt、新規で13,000pt還元
- 対象:再契約や2回線目もOK(※適用はお1人様1回まで)
- 条件:専用ページからの申込+「Rakuten Link」10秒通話
- 期限:終了日未定
- iPhone18 Pro/Pro Max:最大40,000ポイント還元
- iPhone17:最大36,000円相当お得
- iPhone17e:乗り換え+48回払いで1円/月
- iPhone16:40,000円値引き
- Androidスマホ:乗り換えで最大40,000円値引き
最新機種も高額割引&ポイント還元、一括1円スマホも販売中!※2026年10月1日時点の情報です。
プラス格安SIMに実際に寄せられた楽天モバイル利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 3.9
総合評価: ★★★★☆ 3.9
総合評価: ★★★★☆ 3.6
気をつけるべきポイント:インターネットは一日に数回急激に速度が遅くなる事があり、再起動などで電波をつかみなおす必要があります。
総合評価: ★★★★☆ 4.4
気をつけるべきポイント:特にないが、強いていうと契約プランが勝手に変更になる可能性がある点。4年前に、1ヶ月の通信容量が1ギガまでだと、無料というプランを契約したのに、契約日から数ヶ月後にプランが勝手に変わって、無料で使えなくなった。
総合評価: ★★★☆☆ 3.1
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
上記は特定地点での単発調査ですが、こちらは本サイトの速度計測ツールに寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
| 楽天モバイルの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 35.22Mbps(30社中20位) |
| 上り(アップロード) | 6.80Mbps(29社中15位) |
| Ping | 154.0ms(30社中18位) |
| 計測件数 | 283件 |
| 主な計測地域 | 東京都(51件)/神奈川県(37件)/大阪府(20件) |
| 主な計測時間帯 | 12時台(45件)/13時台(25件)/17時台(20件) |
2026年10月13日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
2位:ahamo|今は基本プランのまま40GB使える&大盛りなら120GBの安定感

| ahamoのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.6 | 通信速度★★★★☆4.6 | データ量★★★★☆3.5 |
| サービス★★★★☆4.8 | サポート★★★☆☆3.8 | 総合評価★★★★☆4.1 |
・格安SIMおすすめランキング1位 ・無制限でおすすめの格安SIM1位 ・20GBでおすすめの格安SIM1位 ・50GBでおすすめの格安SIM2位 ・速度重視でおすすめの格安SIM1位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM1位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM7位 ・通話のみでおすすめの格安SIM5位 ・eSIMでおすすめの格安SIM1位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM1位 ・テザリングでおすすめの格安SIM2位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM3位 | ||
| ahamoの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・乗り換え(MNP)で20,000dポイント進呈(期間・用途限定) ・乗り換えで対象機種が最大44,000円割引※2026年10月1日時点の情報です。 |
| 月額基本料 | ・30GB:2,970円 ・110GB:4,950円 ※2026/12/1より料金改定。詳しくはahamoサイトへ。 |
| 平均速度 | 下り:128.45Mbps 上り:14.18Mbps Ping値:43.64ms 測定件数:35,096件 |
| 速度制限時の通信速度 | 1Mbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 |
| 通話オプション | 無制限かけ放題:1,100円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | なし |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし ※利用実態がない場合や1年以内に解約した場合は1,100円 |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 不可 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線 |
| 追加データ料金 | ・1GB:550円 ・80GB:1,980円 |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM |
| 運営会社 | 株式会社NTTドコモ |
| 詳細 | 公式サイト |
- 2026年8月1日からの増量キャンペーンで、基本プランのまま料金据え置きで40GB使える(申し込み不要・2026年11月30日まで)
- ドコモ本家の高品質な回線で混雑時も絶対に速度が遅くならない
- 大盛りオプションなら期間限定120GB(月額4,950円)の圧倒的な余裕
- 1回5分以内の国内通話無料が標準で付帯している
- 追加料金なしで海外でも毎月30GBまでデータ通信が使える
- 今の40GBは期間限定キャンペーンのため、2026年12月1日からは料金改定で40GB 3,135円(税込)からの段階制プランになる
- 余ったデータ容量の翌月繰り越しには対応していない
2026年8月1日から、ドコモの「データ増量おためしキャンペーン」によりahamoの基本プランが申し込み不要で30GB→40GBに自動増量されています。月額料金は2,970円のまま変わらないため、今まさに「40GBちょうど」を最安級で使える絶好のタイミングです。
このキャンペーンは2026年11月30日(月)で終了する予定です(2026年10月5日時点)。終了後の2026年12月1日からは料金が改定され、ahamoの基本プランは40GB 3,135円(税込)〜120GB 5,115円(税込)の段階制になります。なお、大盛りオプションは2026年11月30日で提供終了となります。
月額4,950円と、格安SIMと比べると少し高く感じるかもしれませんが、お昼休みや人が密集するイベント会場でもサクサク繋がる圧倒的な安心感は、やはり自社回線(MNO)ならではの特権です。増量キャンペーンや大盛りオプションの詳細はよくある質問でも解説しています。
今月のおすすめキャンペーン
プラス格安SIMに実際に寄せられたahamo利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★☆☆ 3.0
気をつけるべきポイント:ギガ数は多いが、人が多いところではつながらないので、そこを我慢すればなんとか使える。つながったときはドコモ回線の速度のままなのでつながればいいと思う
総合評価: ★★★☆☆ 3.4
気をつけるべきポイント:ギガの使いすぎには注意しなければなと思いました。
総合評価: ★★★★☆ 4.1
総合評価: ★★★★☆ 4.0
気をつけるべきポイント:広告でデータ通信量がかなり減ってしまうので、ギガが多く残っていてもWi-Fiを利用するなどの対策は必要です。
総合評価: ★★★★☆ 4.4
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
上記は特定地点での単発調査ですが、こちらは本サイトの速度計測ツールに寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
| ahamoの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 43.27Mbps(30社中11位) |
| 上り(アップロード) | 5.75Mbps(29社中20位) |
| Ping | 222.5ms(30社中27位) |
| 計測件数 | 162件 |
| 主な計測地域 | 東京都(21件)/神奈川県(15件)/埼玉県(12件) |
| 主な計測時間帯 | 11時台(15件)/12時台(14件)/17時台(12件) |
2026年10月13日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
3位:mineo(マイピタ50GB+パケット放題 3Mbps)|40GB最安級かつ中速無制限でコスパ抜群

| mineoのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.1 | 通信速度★★★☆☆3.5 | データ量★★★★☆4.3 |
| サービス★★★★☆4.2 | サポート★★★☆☆3.5 | 総合評価★★★☆☆3.9 |
・格安SIMおすすめランキング8位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM8位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM5位 ・eSIMでおすすめの格安SIM6位 ・速度重視でおすすめの格安SIM8位 ・無制限でおすすめの格安SIM1位 ・20GBでおすすめの格安SIM7位 ・通話のみでおすすめの格安SIM4位 ・家族割におすすめの格安SIM5位 ・データのみでおすすめの格安SIM4位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM2位 ・テザリングでおすすめの格安SIM8位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM3位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM2位 ・au回線でおすすめの格安SIM3位 ・ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM3位 | ||
| mineoの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・マイピタ デュアルタイプ+パケット放題 3Mbpsの新規申し込みで、月額料金が最大6ヶ月間880円〜(11/30まで) ・パケット放題 3Mbpsの申し込みで、月額料金が最大6ヶ月間、最大385円割引 ・10分通話パックの申し込みで、月額料金が最大6ヶ月間110円割引 |
| 月額基本料(マイピタ) | ・3GB:1,298円(データのみ:880円) ・7GB:1,518円(データのみ:1,265円) ・15GB:1,958円(データのみ:1,705円) ・30GB:2,178円(データのみ:1,925円) ・50GB:2,948円(データのみ:2,695円) |
| 月額基本料(マイそく) | ・最大5Mbps:2,200円 ・最大1.5Mbps:990円 ・最大300kbps:660円 ・最大32kbps:250円 |
| パケット放題 1Mbps | 最大1Mbpsでデータ使い放題 以下3プランに無料付帯 ・3GBのデュアルタイプ ・7GBのデュアルタイプ ・7GBのシングルタイプ ※15GB以上のプラン利用者は申し込み不可 |
| パケット放題 3Mbps | 最大3Mbpsでデータ使い放題 ・15GB以上のプランに無料付帯 ※3GB・7GBコース利用者は月額385円で提供可能 |
| 平均速度 | 下り:885.29Mbps 上り:16.63Mbps Ping値:57.38ms 測定件数:27,099件 |
| 速度制限時の通信速度 | 200kbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※専用アプリmineoでんわ利用時は30秒10円 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:550円/月 ・完全かけ放題:1,210円/月 |
| セット割 | eo光:330円/月 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 契約事務手数料:3,850円 SIMカード発行料:440円(eSIMプロファイル発行料は無料) |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 100MB:55円 |
| 支払い方法 | 口座振替(eo光ネットを利用中のみ)、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 株式会社オプテージ |
| 詳細 | 公式サイト |
- 40GBをカバーする50GBプランが月額2,948円という破格の安さ
- スイッチひとつで最大3Mbpsの使い放題に切り替えられる(50GBプランに無料付帯)
- ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから好きな回線を選べる
- 余ったデータを翌月まで繰り越せる
- 全国のユーザーとパケットを分け合える「フリータンク」などの独自機能が充実
- 格安SIM(MVNO)のため平日お昼などの混雑時は通信速度が低下する
- パケット放題は3日間で10GB以上利用時すると速度制限がかかる
※速度制限は超過日の翌日に実施し、超過日の翌々日の朝に解除されます。
格安SIM(MVNO)の中から選ぶなら、月額2,948円で50GBも使えるmineoのコスパが際立っています。40GBを余裕でカバーできる大容量に加えて、最大の特徴は無料で付帯する「パケット放題 3Mbps」です。
これはデータを使い切った後だけでなく、専用アプリやマイページから節約モードのスイッチを切り替えるだけで、いつでも最大3Mbpsの中速通信が使い放題になるという優れもの。切り替え中はデータ容量を一切消費しないうえに、3Mbpsあれば動画の視聴なども十分にこなせるため、「月末にギガが足りない!」と悩まされることがなくなります。
格安SIM特有の「平日お昼の速度低下」さえ許容できるなら、価格とデータ容量のバランスにおいて他を圧倒する最強の選択肢だと言えます。
今月のお得なキャンペーン
- マイピタ+パケット放題 3Mbpsの新規契約で
最大6ヶ月間880円~
~11/30まで!
- 期間中に「パケット放題 3Mbps」契約で
最大6ヶ月間385円割引
~11/30まで!
プラス格安SIMに実際に寄せられたmineo利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★☆☆ 3.4
気をつけるべきポイント:対面でやり取りしたい人はあまりおすすめできないです。
総合評価: ★★★★☆ 4.1
気をつけるべきポイント:大手より通信速度は遅くなる。リモートの仕事など絶対に切れてはいけない用事が多い人は避けたほうがいい。
総合評価: ★★★★☆ 3.6
気をつけるべきポイント:インターネットでの手続きが自分でできる人であれば特にないと思う。強いて言えば、得をしたいならキャンペーン等は時々自分でログインしてチェックする必要がある。
総合評価: ★★★★☆ 3.9
気をつけるべきポイント:オンライン申し込み、自分で設定ができる方は格安スマホに乗り換えた方がよいかと思いますが、店舗で聞きたいことがある、設定はしてほしいなどであれば近くに店舗があるキャリアがよいかなと思います。来店も基本はオンライン予約が必須なので。。
総合評価: ★★★★☆ 4.4
気をつけるべきポイント:近々夫の携帯もmineoにしたいと思っていますが、eSIM対応しかない機種の場合、ソフトバンク回線は選べないこと。
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
上記は特定地点での単発調査ですが、こちらは本サイトの速度計測ツールに寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
| mineoの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 35.20Mbps(30社中21位) |
| 上り(アップロード) | 5.87Mbps(29社中18位) |
| Ping | 158.6ms(30社中20位) |
| 計測件数 | 42件 |
| 主な計測地域 | 千葉県(8件)/兵庫県(8件)/大阪府(6件) |
| 主な計測時間帯 | 11時台(5件)/12時台(5件)/15時台(4件) |
2026年10月13日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
4位:povo2.0|au本家回線を必要な分だけトッピング

| povoのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.8 | 通信速度★★★★☆4.6 | データ量★★★★☆4.5 |
| サービス★★★★☆3.8 | サポート★★★☆☆3.5 | 総合評価★★★★☆4.0 |
・格安SIMおすすめランキング6位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM5位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM7位 ・eSIMでおすすめの格安SIM4位 ・速度重視でおすすめの格安SIM5位 ・無制限でおすすめの格安SIM2位 ・20GBでおすすめの格安SIM8位 ・通話のみでおすすめの格安SIM6位 ・データのみでおすすめの格安SIM2位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM4位 ・テザリングでおすすめの格安SIM4位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM1位 ・au回線でおすすめの格安SIM1位 | ||
| povo2.0の基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・他社から乗り換え(本気割)で、対象の大容量トッピング購入時にデータ容量代金の50%相当をau PAY残高で還元 ・新規契約時にキャンペーンコード入力でデータ使い放題10日間をプレゼント |
| 月額基本料 | 基本料:0円 【主なトッピング】 ・1GB/7日間:390円 ・1GB/180日間:1,260円 ・3GB/30日間:990円 ・5GB/30日間or月額制:1,380円 ・30GB/30日間or月額制:2,780円 ・90GB/90日間:7,980円 ・180GB/180日間:14,880円 ・60GB/365日間:13,200円 ・120GB/365日間:21,600円 ・360GB/365日間:26,400円 ・1.32TB/365日間:39,240円 ・データ使い放題(6時間):250円 ・データ使い放題(24時間):330円 ・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円 |
| 平均速度 | 下り:129.21Mbps 上り:20.56Mbps Ping値:39.65ms 測定件数:28,813件 |
| 速度制限時の通信速度 | 最大128kbps |
| 音声通話 | 通話料:22円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分以内かけ放題:550円/月 ・通話かけ放題:1,650円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | 0円 ※同一名義で過去1年以内に5回線契約の場合、6回線目以降は3,850円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 5G、4G |
| 選べる回線 | au回線 |
| 追加データ料金 | トッピングによって変動 |
| 支払い方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | KDDI株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
※通話およびSMS送受信はご利用いただけません。
※他キャリアから乗り換え(MNP)はできません。
※国内でのみ利用可能です。
※eSIMのみご利用可能です。
※別途、SMS受信可能な音声通話ができる回線が必要です。
※18歳以上の方が対象です。
- au本家の自社回線(MNO)のため通信品質が非常に高く安定している
- 大容量トッピングをまとめ買いすることで実質40GBクラスを安く維持できる
- 基本料0円ベースのため、使わない月は料金を極限まで抑えられる
- 旅行や出張時に便利な「データ使い放題(24時間)」トッピングがいつでも買える
- サブスクトッピング以外は都度アプリからトッピングを購入する手間がかかる
- 店舗サポートはなく、すべてオンラインでの自己解決が前提となる
基本料金0円のpovo2.0は、大容量トッピングのまとめ買いで40GBのスマホ代を最安クラスに抑えられる賢い選択肢です。au本家の回線なのでお昼でもサクサク快適に繋がります。
| 実質データ容量 | 実質料金 | 使うトッピング | トッピングの料金 |
|---|---|---|---|
| 40GB | 2,933円/月 | データ追加360GB(365日間) | 26,400円/回 |
| 無制限 | 3,278円/月(4週間換算) | データ使い放題(7日間)12回分 | 9,834円/回 |
| 約110GB | 約3,270円/月 | データ追加1.32TB(365日間) | 39,240円/回 |
毎月きっちり40GB使うなら「データ追加360GB(26,400円)」がおすすめ。9ヶ月で消費する計算になり、実質月額は約2,933円と破格の安さです。
もし「ギガ残量を気にするのがストレス」という方なら、実質月額3,278円の「データ使い放題(7日間)12回分」も見逃せません。定期的にトッピングを購入する手間さえ許容できれば、povo2.0は高品質な回線を最安クラスで使い倒せる非常に賢い運用方法といえます。

今月のおすすめキャンペーン
- 新規契約+コード「AUKAITEKI」入力で
データ使い放題
24時間×10回分プレゼント
- 乗り換え+対象トッピング購入で
購入トッピング代の
50%相当をau PAY残高で進呈
公式サイトプラス格安SIMに実際に寄せられたpovo利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 3.9
気をつけるべきポイント:低速状態が別のSIMより遅く感じた。トッピング前提だから仕方がないことではあります。
総合評価: ★★★★☆ 4.3
総合評価: ★★★★☆ 4.3
気をつけるべきポイント:月に3GB以上データ通信を使う場合は、他社の料金プランのほうが安くなることもあるので、使用量によっては注意が必要だと思います。
総合評価: ★★★★☆ 4.0
総合評価: ★★★★☆ 4.4
気をつけるべきポイント:不満らしい不満は無いのですが、1点だけ他の事業者と違って気を付けなければならないのはトッピングによる契約状況を自分で管理しないといけないところです。povoは一部を除いて自動更新はしないので、自分で期間を把握して必要な時にトッピング購入しないと、いざ使用する時に使えないといったことになります。
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
上記は特定地点での単発調査ですが、こちらは本サイトの速度計測ツールに寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
| povoの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 42.81Mbps(30社中12位) |
| 上り(アップロード) | 7.52Mbps(29社中10位) |
| Ping | 142.7ms(30社中17位) |
| 計測件数 | 76件 |
| 主な計測地域 | 東京都(18件)/埼玉県(8件)/愛知県(8件) |
| 主な計測時間帯 | 11時台(7件)/12時台(7件)/13時台(7件) |
2026年10月13日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
5位:IIJmio(ギガプラン・45GB)|端末セットは魅力だが速度低下には注意

| IIJmioのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.4 | 通信速度★★★★☆4.1 | データ量★★★★☆4.3 |
| サービス★★★☆☆3.9 | サポート★★★☆☆3.5 | 総合評価★★★★☆4.0 |
・格安SIMおすすめランキング7位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM7位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM4位 ・eSIMでおすすめの格安SIM5位 ・速度重視でおすすめの格安SIM7位 ・無制限でおすすめの格安SIM2位 ・20GBでおすすめの格安SIM9位 ・通話のみでおすすめの格安SIM9位 ・家族割におすすめの格安SIM4位 ・データのみでおすすめの格安SIM3位 ・テザリングでおすすめの格安SIM7位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM3位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM3位 ・au回線でおすすめの格安SIM4位 | ||
| IIJmioの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・ハッピープライスキャンペーン+:音声25GBプランが最大6ヶ月間900円(5GB増量+月額1,100円割引) ・音声5GBプランが最大3ヶ月間400円割引 ・通話定額10分+が最大6ヶ月間0円(5分+・かけ放題+は最大3ヶ月間0円) ・eSIMの初期費用が半額(11/4まで) ・乗り換えでスマホ大特価(11/4まで) |
| 月額基本料 | 【音声通話機能付きSIM・eSIM】 ・2GB:850円 ・5GB:950円 ・10GB:1,400円 ・15GB:1,600円 ・25GB:2,000円 ・35GB:2,400円 ・45GB:3,300円 ・55GB:3,900円 【SMS機能付きSIM】 ・2GB:820円 ・5GB:930円 ・10GB:1,370円 ・15GB:1,580円 ・25GB:1,980円 ・35GB:2,380円 ・45GB:3,280円 ・55GB:3,880円 【データ通信専用SIM/タイプDのみ】 ・2GB:740円 ・5GB:860円 ・10GB:1,300円 ・15GB:1,530円 ・25GB:1,950円 ・35GB:2,340円 ・45GB:3,240円 ・55GB:3,840円 【データeSIM/タイプDのみ】 ・2GB:440円 ・5GB:650円 ・10GB:1,050円 ・15GB:1,320円 ・25GB:1,650円 ・35GB:2,240円 ・45GB:2,940円 ・55GB:3,540円 |
| 平均速度 | 下り:72.25Mbps 上り:13.84Mbps Ping値:56.62ms 測定件数:21,755件 |
| 速度制限時の通信速度 | 300Kbps |
| 音声通話 | 11円/30秒 ※家族同士の通話なら8.8円/30秒 |
| 通話オプション | ・通話定額5分:500円/月 ・通話定額10分:700円/月 ・かけ放題:1,400円/月 |
| セット割 | IIJmioひかり:660円/月 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:220円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 株式会社インターネットイニシアティブ |
| 詳細 | 公式サイト |
- 40GBをカバーする45GBが月額3,300円の適正価格で利用できる
- 乗り換えと同時にスマホを買うと端末代金が大幅に割引される
- 余ったデータの翌月繰り越しや家族間でのデータシェアに対応している
- 光回線(IIJmioひかり)とセットで契約すると「mio割」で毎月660円安くなる
- 物理SIMだけでなく、即日開通可能なeSIMにもドコモ・au回線ともに対応
- 回線を借りるMVNOのため平日お昼休みや通勤時間帯は通信速度が著しく低下する
- 楽天モバイルの無制限(3,278円)とほぼ同じ月額料金になってしまう
老舗の格安SIMであるIIJmioは、月額3,300円で余裕のある45GBを使える大容量プランを提供しています。最大の魅力は、他社からの乗り換え(MNP)と同時にスマホを買うと、端末代金が大幅に割引されるキャンペーンの強力さです。
ただし、回線を借りるMVNOであるため、平日のお昼休みや朝夕の通勤時間帯は通信速度が著しく低下するという明確な弱点があります。「混雑時の通信の快適さよりも、まずはスマホ本体を最安で手に入れたい」と割り切って運用できる方には、非常におすすめできる回線です。

プラス格安SIMに実際に寄せられたIIJmio利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 4.0
総合評価: ★★★★☆ 4.4
気をつけるべきポイント:動画配信サービスを見るならダウンロードしてからと推奨します
総合評価: ★★★☆☆ 3.3
総合評価: ★★★★☆ 4.3
気をつけるべきポイント:海外に行った際に、海外では通話は使わないようにしていたのですが、かかってきた電話に出ないでいると留守番電話機能が作動し、海外の受信料がかかってしまいました。海外に行く際には設定に注意が必要です。
総合評価: ★★★★★ 4.7
気をつけるべきポイント:IIJから他社へ移行するときはMNPがすぐに届かない点は注意。
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
上記は特定地点での単発調査ですが、こちらは本サイトの速度計測ツールに寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
| IIJmioの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 33.70Mbps(30社中24位) |
| 上り(アップロード) | 7.44Mbps(29社中12位) |
| Ping | 141.8ms(30社中16位) |
| 計測件数 | 100件 |
| 主な計測地域 | 徳島県(23件)/東京都(12件)/神奈川県(10件) |
| 主な計測時間帯 | 17時台(14件)/16時台(10件)/11時台(10件) |
2026年10月13日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
6位:イオンモバイル(音声プラン・40GB)|家族シェア向きだが速度に課題あり

| イオンモバイルのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.3 | 通信速度★★★☆☆3.7 | データ量★★★★☆4.5 |
| サービス★★★☆☆3.2 | サポート★★★★☆4.2 | 総合評価★★★☆☆3.8 |
・格安SIMおすすめランキング14位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM10位 ・速度重視でおすすめの格安SIM10位 ・20GBでおすすめの格安SIM6位 ・通話のみでおすすめの格安SIM8位 ・データのみでおすすめの格安SIM8位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM5位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM7位 ・au回線でおすすめの格安SIM6位 | ||
| イオンモバイルの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・乗り換え(MNP)で契約事務手数料3,300円が1円(イオンモバイルDAYS:10/12まで) ・乗り換え+対象スマホ同時購入で3,000WAON POINT進呈(11/3まで) ・イオンゴールドカード支払いなら毎月の利用料金5%OFF |
| 月額基本料 | 【音声プラン】 ・0.5GB:803円 ・1GB:858円 ・2GB:968円 ・3GB:1,078円 ・4GB:1,188円 ・5GB:1,298円 ・6GB:1,408円 ・7GB:1,518円 ・8GB:1,628円 ・9GB:1,738円 ・10GB:1,848円 ・20GB:1,958円 ・30GB:2,508円 ・40GB:3,058円 ・50GB:3,608円 【シェアプラン】 ・1GB:1,188円 ・2GB:1,298円 ・3GB:1,408円 ・4GB:1,518円 ・5GB:1,628円 ・6GB:1,738円 ・7GB:1,848円 ・8GB:1,958円 ・9GB:2,068円 ・10GB:2,178円 ・20GB:2,288円 ・30GB:2,838円 ・40GB:3,388円 ・50GB:3,938円 【データプラン】 ・1GB:528円 ・2GB:748円 ・3GB:858円 ・4GB:968円 ・5GB:1,078円 ・6GB:1,188円 ・7GB:1,298円 ・8GB:1,408円 ・9GB:1,518円 ・10GB:1,628円 ・20GB:1,738円 ・30GB:2,288円 ・40GB:2,838円 ・50GB:3,388円 |
| 平均速度 | 下り:49.61Mbps 上り:10.72Mbps Ping値:53.12ms 測定数:3,909件 |
| 速度制限時の通信速度 | 最大200kbps |
| 音声通話 | 11円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:550円 ・10分かけ放題:935円/月 ・フルかけ放題:1,650円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗(イオン) |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:528円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | イオンリテール株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
- 40GBプランが月額3,058円で使え、余ったデータは翌月に繰り越せる
- 複数枚のSIMカードを発行して家族でデータ容量を分け合える
- 全国のイオンモール等の実店舗で対面サポートが受けられる
- 毎月のデータ使用量に合わせてプラン(容量)の変更が無料で簡単にできる
- イオンでの買い物やキャンペーンでWAONポイントが貯まりやすい
- MVNO回線のため混雑時の通信品質や速度低下に不満が出やすい
- 楽天モバイルの無制限(3,278円)と差額がわずか220円のため、単身でのコスパは微妙
イオンモバイルは全国のイオン店舗で直接サポートを受けられるため、スマホの設定に不慣れな方でも安心して利用できるのが嬉しいポイントです。40GBプランは月額3,058円と安価で、使い切れなかったギガを翌月に繰り越せる手堅い仕様になっています。
最大の特徴は、複数枚のSIMカードを発行して家族間でデータ容量を無駄なく分け合える「シェアプラン」の使い勝手の良さです。家族全体の通信費をひとまとめにして節約したい場合には非常に重宝します。
ただし、MVNO(借り物回線)である以上、平日お昼などの混雑時には通信速度が落ちやすいという弱点があります。また、楽天モバイルの無制限プラン(3,278円)との差額がわずか220円しかないため、「数百円の差なら無制限で自社回線の方がいい」と考える人も多いでしょう。

プラス格安SIMに実際に寄せられたイオンモバイル利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★☆☆ 3.4
気をつけるべきポイント:格安でこの通信状況なら、問題ないと思います。
総合評価: ★★★★★ 4.7
気をつけるべきポイント:使いすぎてしまうと月末で低速になる。トップアップはできるので、自分でどれくらい現時点で使っているのかマイページで確認して把握すれば問題ない。
総合評価: ★★★★☆ 4.1
総合評価: ★★★★☆ 4.4
総合評価: ★★★★☆ 4.3
気をつけるべきポイント:旅行などでデータ容量を多く使うことがわかっている場合は、前月のうちにプランを変更しておく必要がある。1Gだけ追加購入することもできるが、高いので、使う予定があるときは気を付けないといけない。
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
上記は特定地点での単発調査ですが、こちらは本サイトの速度計測ツールに寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
| イオンモバイルの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 42.10Mbps(30社中13位) |
| 上り(アップロード) | 6.75Mbps(29社中16位) |
| Ping | 98.1ms(30社中8位) |
| 計測件数 | 8件 |
| 主な計測地域 | 神奈川県(2件)/東京都(1件)/群馬県(1件) |
| 主な計測時間帯 | 11時台(2件)/3時台(1件)/5時台(1件) |
2026年10月13日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
7位:NUROモバイル(NEOプランW・55GB)|MVNOながら高品質な専用帯域

| NUROモバイルのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.0 | 通信速度★★★☆☆3.8 | データ量★★★★☆4.3 |
| サービス★★★☆☆3.9 | サポート★★★☆☆3.5 | 総合評価★★★☆☆3.9 |
・格安SIMおすすめランキング9位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM9位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM6位 ・eSIMでおすすめの格安SIM8位 ・無制限でおすすめの格安SIM2位 ・通話のみでおすすめの格安SIM2位 ・データのみでおすすめの格安SIM6位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM6位 ・テザリングでおすすめの格安SIM9位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM4位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM4位 ・au回線でおすすめの格安SIM5位 ・ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM4位 | ||
| NUROモバイルの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・音声通話付きSIMのVM・VLプランに申し込むと3か月間491円割引 ・NURO光とセット利用で利用開始月除く36ヶ月間、毎月491円割引(NEOプランのみ490円割引) ・So-net 光とセット利用で3年間、毎月491円割引(NEOプランのみ490円割引) |
| 月額基本料 | 【NEOプラン】 ・35GB:2,699円 ・55GB:3,980円 【バリュープラス】 ・3GB:792円(データのみ:627円) ・5GB:990円(データのみ:825円) ・10GB:1,485円(データのみ:1,320円) ・15GB:1,790円(データのみ:1,625円) 【かけ放題プラン】 ・完全かけ放題:1,870円 ・10分かけ放題:1,320円 ・5分かけ放題:930円 ※データ容量:1GB 【お試しプラン】 ・0.2GB:330円 |
| 平均速度 | 下り:33.42Mbps 上り:10.99Mbps Ping値:48.38ms 測定件数:8,808件 |
| 速度制限時の通信速度 | ・NEOプラン:最大1Mbps ・バリュープラス、かけ放題プラン:最大200kbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※NUROモバイルでんわ利用で11円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:490円/月 ・10分かけ放題:880円/月 ・完全かけ放題:1,430円/月 |
| セット割 | ・NURO 光:NUROモバイルの月額料金が36ヶ月間最大491円割引 ・So-net光:NUROモバイルの月額料金が3年間最大491円割引 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 3,740円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
- ドコモ回線の「専用帯域」を確保しておりMVNOの中ではお昼も速度が落ちにくいと公式が明言している
- LINE、X、Instagram等の通信がノーカウントになるNEOデータフリーが標準付帯
- 余ったデータの繰り越し機能や、3ヶ月ごとにデータがもらえる特典がある
- 動画や画像の送信時にデータ通信量を消費しない「上り通信フリー」に対応
- NEOプランならご利用開始月の月額基本料が無料(初期費用3,740円は別途必要)
- 55GB使えるとはいえ月額3,980円は他の格安SIMに比べると出費が大きくなる
- 専用帯域とはいえ実測値は他の格安SIM(MVNO)とそこまで変わらない
- 完全な自社回線(MNO)ほどの圧倒的な速度や安定性には及ばない
NUROモバイルの「NEOプランW」は、データ増量により月額3,980円で余裕の55GBを使える大容量プランへと進化しています。ドコモ回線の「専用帯域」を確保しており、公式サイトなどでは混雑時でも速度が落ちにくいと謳われているのが特徴です。
ただし、ベストエフォート型のサービス(MVNO)である以上、実際の通信速度は他の格安SIMとそこまで大きく変わらないケースもあるため、自社回線(MNO)のような完璧な安定性を期待するのは禁物です。
一方で、主要SNS(LINE、X、Instagramなど)利用時のデータ通信量がノーカウントになる「NEOデータフリー」が標準で付帯するため、SNSのヘビーユーザーであれば実質的なデータ容量は55GBを遥かに超えるコスパとなります。

プラス格安SIMに実際に寄せられたNUROモバイル利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 4.0
気をつけるべきポイント:時間帯によってわずかに通信速度が変動することがあるため、大容量のダウンロードはWi-Fi環境で行うと安心です。
総合評価: ★★★★☆ 4.0
気をつけるべきポイント:低速時のデータ通信はややもっさりした動きになるため、容量をオーバーしそうになった際のデータチャージのタイミングには少し注意が必要です。
総合評価: ★★★★★ 4.6
気をつけるべきポイント:アプリは残り容量と毎月の利用分しか確認できなくて、プランの内容などを確認したい時毎回マイページにログインしないといけないのが少し面倒くさい。
総合評価: ★★★☆☆ 3.3
気をつけるべきポイント:自宅でNURO光等使用しているのであれば一定のメリットはあるが、そうでないなら積極的に選択するものではないとおもう。
総合評価: ★★★★☆ 3.6
NUROモバイルの評判・口コミ・デメリット・料金・速度を解説
40GBの格安SIMを選ぶ際に失敗しない5つの比較ポイント
毎月40GBもの大容量データを使うユーザーは、小容量プランを選ぶ時とは全く違う視点で比較を行う必要があります。安さだけで選んでしまうと「肝心な時に通信が遅くて使えない」「通話料を含めたら結局高くなった」と後悔することになりかねません。以下の5つのポイントを必ずチェックして、自分の使い方に最適な回線を見極めましょう。
実測値(通信速度)の安定性を比較する

40GBという大容量プランを契約する上で、最も重視すべきなのが「通信速度の安定性」です。IIJmioやイオンモバイルなどの格安SIM(MVNO)は大手キャリアから回線を借りているため、利用者が一斉にスマホを使う平日のお昼休み(12時台)や夕方の通勤時間帯には通信回線が混雑し、動画が止まったり画像の読み込みが極端に遅くなったりするリスクがあります。
本サイトの速度計測ツール(/sim/speed/)に寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
2026年10月13日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。計測件数が少ない格安SIMは参考値としてご覧ください。
| 格安SIM | 下り平均速度 (ダウンロード) | 上り平均速度 (アップロード) | 平均Ping値 | 計測件数 |
|---|---|---|---|---|
1位 ahamo | 43.27Mbps | 5.75Mbps | 222.5ms | 162件 |
2位 povo | 42.81Mbps | 7.52Mbps | 142.7ms | 76件 |
3位 イオンモバイル | 42.10Mbps | 6.75Mbps | 98.1ms | 8件 |
4位 楽天モバイル | 35.22Mbps | 6.80Mbps | 154.0ms | 283件 |
5位 mineo(マイピタ) | 35.20Mbps | 5.87Mbps | 158.6ms | 42件 |
6位 IIJmio | 33.70Mbps | 7.44Mbps | 141.8ms | 100件 |
7位 NUROモバイル | 27.38Mbps | 4.50Mbps | 128.3ms | 15件 |
一方で、自社回線を持つ楽天モバイルやahamoなどのキャリア(MNO)であれば、お昼時でも速度が落ちることなくサクサク快適に通信できます。いつでもストレスなく大容量コンテンツを楽しみたいなら、自社回線(MNO)の優位性は圧倒的です。
40GBジャストか、無制限(大容量)の代替プランかを選ぶ

毎月のデータ消費量に合わせて、「きっちり40GBのプラン」を選ぶか、「余裕を持たせた大容量・無制限プラン」を選ぶかを決めましょう。毎月絶対に40GB以内で収まるという確証があるなら、イオンモバイル(40GB)などのジャスト容量プランを選ぶことで無駄なく運用できます。
しかし、「月によって使うデータ量に波がある」「月末に速度制限を気にするのが嫌だ」という方は、どれだけ使っても料金が定額の楽天モバイル(無制限)や、期間限定で120GBまで使えるahamo大盛り、またはmineoの50GBプランなど、代替となる大容量プランを選んでおいた方が精神的にも楽になります。なお、今はahamoの基本プランだけでも期間限定40GBに増量中のため、大盛りを付けずに様子を見るという選択肢も検討できます。
余ったデータの「翌月繰り越し」が可能かチェックする

40GBプランを契約していても、忙しくて30GBしか使わなかった月はどうなるのでしょうか。多くの格安SIM(MVNO)では、使い切れずに余った10GBを翌月に持ち越せる「データ繰り越し機能」が備わっています。翌月は50GB使えることになるため、支払った分のデータを無駄なく消費できるのが大きなメリットです。
- mineo
- IIJmio
- イオンモバイル
- NUROモバイル
ただし、楽天モバイルのような「使ったデータ量に応じて料金が決まる段階制プラン」や、実質無制限のプランであれば、そもそもデータを余らせる・繰り越すという概念自体がないため、繰り越し機能の有無を気にする必要はありません。
テザリング機能が無料で40GBまで使えるか確認する

外出先のカフェや出張先で、パソコンやタブレットをスマホの回線に繋いでインターネットをする(テザリング)機会が多い方は、テザリングの仕様も要チェックです。現在主流の格安SIMやキャリアの多くは、申し込み不要かつ追加料金なし(無料)でテザリングを利用できます。
パソコンを繋いでの作業はデータ消費が激しくなりますが、40GBの大容量があればモバイルWi-Fiルーター代わりとしても十分に活躍します。ただし、一部の古いプランではオプション料金がかかったり上限が決められていたりする場合もあるため、念のため各社の公式サイトで確認しておきましょう。
通話オプション(かけ放題)を含めた月額総額でシミュレーションする

データ通信費の安さだけで比較するのは危険です。仕事やプライベートで電話をかけることが多い方は、通話オプション(かけ放題)を含めた「月額のトータルコスト」でシミュレーションを行ってください。
例えば、楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Link」を使うことで国内通話が24時間無料になりますし、ahamoには最初から「1回5分以内の無料通話」が基本料金に含まれています。
他の格安SIMで安く見えても、後から「5分かけ放題」や「完全かけ放題」のオプション(500円〜1,500円程度)を追加すると、結果的に楽天モバイルやahamoより高くついてしまうケースが多々あるため注意が必要です。
【目的別】40GBの格安SIMおすすめの選び方
ご自身のスマートフォンの使い方や、毎月どのアプリでデータ容量を消費しているのかに合わせて、最適な40GBプランの選び方を目的別に解説します。
通信速度を最重視し、いつでも快適に動画やゲームを楽しみたいなら

平日のお昼休み(12時台)や夕方の帰宅ラッシュ時など、回線が最も混雑する時間帯でも一切のストレスなく高画質動画やオンラインゲームを楽しみたいなら、自社回線(MNO)を提供する「楽天モバイル」「ahamo」「povo2.0」の3社がおすすめです。
格安SIM(MVNO)では、どうしてもこの混雑する時間帯に通信速度が著しく低下してしまいます。料金面でも、40GBプランは差がほとんどないため、通信の快適さを最優先するなら絶対に自社回線(MNO)を選ぶべきです。
SNSのデータ消費が激しく、40GBに収まるか不安なら

「毎月40GBギリギリだけど、よく見るとデータの大半をX(旧Twitter)やInstagram、LINEやTikTokで消費している」というSNSヘビーユーザーには、データ増量でさらに余裕が生まれたNUROモバイルの「NEOプランW(55GB)」を強くおすすめします。
このプランには、対象の主要SNSを利用する際のデータ通信量が一切カウントされなくなる「NEOデータフリー」という強力な機能が標準で付帯しています。SNSでどれだけ画像や動画を読み込んでも55GBの基本データ容量は減らないため、実質的なデータ利用可能量は55GBを大きく上回る非常に優秀な選択肢です。
多少速度が遅くても、毎月のデータ量を気にせず安く使いたいなら

とにかく毎月の通信費を安く抑えたい場合は、「mineo」と「IIJmio」がおすすめです。
mineo(50GB・月額2,948円)の強みは、無料付帯の「パケット放題 3Mbps」です。専用アプリのスイッチをオンにすればいつでも最大3Mbpsの中速が使い放題になるため、ギガを消費せずに動画なども楽しめ、月末のデータ不足に悩まされません。
また、IIJmioも45GBという大容量が月額3,300円で使える圧倒的な安さが魅力です。余ったデータは翌月に繰り越せるため、無駄なくたっぷり使えます。どちらも混雑時の通信速度には妥協が必要ですが、「お昼の遅さには目を瞑ってでも、大容量を最安級で維持したい」という方には最高の選択肢だと言えます。
40GBはどれくらい使える?動画・音楽・SNS・ゲームのデータ消費量の目安
40GBというデータ容量は一般的なスマホユーザーの平均利用量を大きく上回る大容量ですが、動画の画質やパソコンとの連携(テザリング)の頻度によっては1ヶ月持たずに使い切ってしまうこともあります。具体的にスマホでどれくらいの作業ができるのか、実際の消費量の目安を把握しておきましょう。
| 利用シーン | 1時間あたりの消費量 | 40GBで使える時間の目安 | 1日あたりの目安(30日換算) |
|---|---|---|---|
| YouTube視聴(高画質・720p) | 約1GB | 約40時間 | 約1時間20分 |
| YouTube視聴(標準画質・480p) | 約0.5GB | 約80時間 | 約2時間40分 |
| 音楽ストリーミング(標準音質) | 約0.07GB | 約570時間 | 約19時間 |
| 音楽ストリーミング(高音質) | 約0.15GB | 約266時間 | 約8時間50分 |
| SNS動画視聴(Instagram・TikTok等) | 約0.3GB | 約133時間 | 約4時間25分 |
| オンラインゲーム(対戦系・通信量は軽量) | 約0.1GB | 約400時間 | 約13時間20分 |
| オンライン会議(Zoomなど・複数人) | 約0.6〜1GB | 約40〜66時間 | 約1時間20分〜2時間10分 |
上の表はあくまで単体で使い続けた場合の目安です。実際には動画とSNSとゲームを組み合わせて使うため、「動画を1日1時間+SNSを1日1時間」程度の組み合わせなら、40GBで1ヶ月無理なく収まる計算になります。
YouTubeの動画視聴なら何時間見られる?

スマートフォンでYouTubeなどの動画サービスを視聴する場合、消費するデータ量は「画質設定」によって大きく変動します。スマートフォンで綺麗に見られる高画質(720p)に設定した場合、1時間あたり約1GBのデータを消費するため、40GBあれば1ヶ月で「約40時間(1日あたり約1時間20分)」視聴できる計算になります。
少し画質を落として標準画質(480p)で視聴した場合は1時間あたり約0.5GBの消費となり、1ヶ月で「約80時間(1日あたり約2時間40分)」と視聴可能時間が倍増します。通勤や通学の合間に毎日動画を楽しむ程度であれば40GBで十分足りますが、休日に1080p以上の超高画質で何時間も動画を見続ける習慣がある方は、自宅のWi-Fiとうまく併用するか、最初から無制限プランを選んだ方が安心です。
音楽・SNS・オンラインゲームなら40GBでどれくらい遊べる?

動画に比べると、音楽ストリーミングやSNS、オンラインゲームはデータ消費が控えめです。Spotifyなどの音楽配信を標準音質で聴く場合は1時間あたり約0.07GBしか消費しないため、40GBあれば1日あたり19時間近く聴き続けられる計算になります。
InstagramやTikTokなどのSNSで動画をスクロールし続けるケースは1時間あたり約0.3GB前後と、YouTube視聴よりは軽めです。「音楽は聴き放題、SNSも毎日1〜2時間」程度の使い方なら、40GBのうち動画に回せる容量はまだ十分に残ります。
オンラインゲームは対戦系タイトルであれば1時間あたり約0.1GB程度と非常に軽量で、40GBの容量を圧迫する主な原因になることは少ないでしょう。
オンライン会議(Zoom)時のテザリングでの消費量目安

外出先のカフェや出張先で、スマートフォンをWi-Fiルーター代わりにしてパソコンを繋ぐ「テザリング」を利用する場合、スマホ単体で通信するよりも裏側での通信が増え、データ消費が激しくなる傾向があります。
例えば、Zoomを使ったビデオ会議(複数人)では1時間あたり約0.6GB〜1GBのデータを消費します。仮に1時間の会議を平日毎日1回行ったとすると、1ヶ月(営業日を20日と想定)で約12GB〜20GBを消費する計算です。残りの20GBで日々のメール送受信、Officeファイルのダウンロード、Web閲覧などの業務を行うことになります。
週に数回程度のモバイルワークや外出時のみの利用であれば40GBで十分に足りますが、自宅に固定回線がなく、毎日のフルタイムのテレワークをすべてスマホのテザリングだけでまかなおうとすると、月末に容量が足りなくなる可能性が高いため注意が必要です。
格安SIM(MVNO)の40GBプランに乗り換えるデメリットと注意点
大手キャリアから格安SIM(MVNO)の40GBプランへ乗り換えることで毎月のスマホ代は劇的に安くなりますが、料金が下がる分だけ事前に知っておくべき明確なデメリットや制約も存在します。契約してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、以下の3つの注意点を必ず確認しておきましょう。
【要注意】平日のお昼休みは通信速度が極端に落ちる

ランキング上位で紹介した楽天モバイルやahamoなどのキャリア本家回線(MNO)とは異なり、mineoやIIJmio、イオンモバイルといった下位にランクインしている格安SIM(MVNO)をメイン回線にする場合、絶対に避けられない最大のデメリットが「通信速度の低下」です。
MVNOは大手キャリアから通信帯域の一部を借りてサービスを提供しているため、スマホの利用者が一斉に通信を行う平日のお昼休み(12時台)や朝夕の通勤ラッシュ時には、通信の通り道が渋滞して速度が極端に落ち込みます。
特に12時台は実測値が1Mbpsを下回ることも珍しくなく、高画質な動画が止まるだけでなく、QRコード決済の画面すらスムーズに開けない可能性があります。40GBという大容量を契約していても、混雑する時間帯に快適に通信できるわけではない点には厳重な注意が必要です。
キャリアメールの継続利用は有料になる

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアから格安SIMへ乗り換えると、これまで無料で使っていた「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」といったキャリアメールはそのままでは使えなくなります。
乗り換え後も同じメールアドレスを引き続き利用したい場合は、各キャリアが提供している「メール持ち運びサービス」を月額330円程度で別途契約しなければなりません。せっかく40GBのプラン料金を安く抑えても、毎月メールの維持費が発生してしまっては節約効果が薄れてしまいます。
出典:ドコモ(ドコモメール持ち運び) / au(auメール持ち運び) / ソフトバンク(メールアドレス持ち運び)
スマホ代を根本から見直すためにも、乗り換えを機にGmailやYahoo!メールなどの無料で使い続けられるフリーメールへ完全に移行し、会員登録している各種サービスのアドレスも事前に変更しておくことをおすすめします。
短期間の通信制限(3日間制限)の有無

月間40GBの大容量プランを契約していても、一部の格安SIM(MVNO)には「3日間で合計◯GB以上のデータ通信を行うと、一時的に通信速度を制限する」といった独自のルールが設けられているケースがあります。これは、特定のヘビーユーザーが短期間で通信帯域を独占し、他の利用者の通信品質が悪化するのを防ぐための措置です。
そのため、月間のデータ総量が40GBの枠内に収まっていたとしても、週末の数日間にテザリングでパソコンを繋いで一気に大容量のゲームをダウンロードしたり、高画質の映画を何本も連続で視聴したりすると、突如として厳しい速度制限にかかるリスクがあります。
週末などに短期間で集中してデータを使う傾向がある方は、契約予定のMVNOに短期制限の独自ルールがないか、公式サイトの注意事項を必ず確認しておきましょう。
【簡単3ステップ】40GBの格安SIMへのお得な乗り換え手順
現在は、自宅にいながらスマホ1つで誰でも簡単に乗り換えができるようになっています。最も手軽でスピーディーな「MNPワンストップ方式」と「eSIM」を使った乗り換え手順を3つのステップで確認しましょう。
- STEP.乗り換え先の公式サイトで「他社からの乗り換え(MNP)」と「eSIM」を選択して申し込みを開始する

- STEP.手続き途中で元のキャリアの画面へ自動遷移するため、そのまま解約に同意する(MNP予約番号の発行は不要)
- STEP.審査完了後、スマホ本体にeSIMのプロファイルをダウンロードし、通信設定を行えばその日のうちに開通完了
- 終了
今では「MNPワンストップ方式」の普及により、面倒だったMNP予約番号の事前取得が一切不要になりました。乗り換え先のサイトから申し込むだけで、元のキャリアの解約手続きまで自動で連動して完了します。
さらに、SIMカードの郵送を待たずに済む「eSIM(スマホ内蔵のデジタルSIM)」を選べば、最短数十分〜即日で新しい40GBプランの開通が可能です。楽天モバイルやahamoなど今回紹介した主要回線はすべて対応しているため、自宅にいながらその日のうちに乗り換えが完了することができます。
出典:政府広報オンライン|番号を変えずに携帯会社を乗換え!MNPの転出手数料が原則無料に!
40GBの格安SIMに関するよくある質問(FAQ)

40GBプランの格安SIMやキャリア選びでよくある疑問について、結論を端的にまとめました。
Q. ahamoは今、40GB使える?いつまで続く?
はい、今はahamoの基本プランのまま40GB使えます。2026年8月1日から、ドコモが実施する「データ増量おためしキャンペーン」により、ahamoの基本プランは申し込み不要で自動的に30GB→40GBに増量されています。月額料金は2,970円のまま変わりません。
実施期間は2026年11月30日(月)までと公式に発表されています(2026年10月5日時点)。キャンペーンが2026年11月30日で終了し、2026年12月1日からは、ahamoの基本プランは40GB 3,135円(税込)〜120GB 5,115円(税込)の段階制に改定されます。常に40GB使いたい方は本記事やahamoの評判・口コミ・デメリット・料金・速度を解説、公式サイトで最新の実施状況を確認しておくと安心です。
Q. 40GB使うなら、ahamoの大盛りオプション(120GB)は必要?
今の期間限定40GBちょうどで収まる使い方なら、大盛りオプションを付けずに基本プランのままで十分です。仮に月40GBを少し超えてしまっても、超過分は1GBあたり550円で追加購入できます。
大盛りオプション(月額4,950円)と基本プラン+追加データ購入の料金が並ぶのは、月の使用量が43GB台に達したあたりです(基本プラン2,970円との差額1,980円を追加データ料金550円で割ると約3.6GB)。それより少ない使用量であれば、基本プランのまま必要な分だけデータを追加した方が割安になる計算です。
Q. 月間40GB使える格安SIM・スマホプランで一番おすすめはどこ?
結論から言うと、料金の安さと通信品質のバランスが最も優れている楽天モバイルが現在のベストアンサーです。40GBという大容量帯になると、一般的な格安SIM(MVNO)の40GBプランと、楽天モバイルの無制限プランの月額料金がほぼ同じ3,200円前後になります。
同じ料金を支払うのであれば、平日のお昼休みや夕方の混雑時でも通信速度が落ちにくい自社回線(MNO)の楽天モバイルを選ぶのが、最も賢くストレスのない選択と言えます。今はahamoの基本プランも期間限定で40GB・2,970円になっているため、ドコモ回線を使いたい方はahamoも有力な選択肢です。
Q. IIJmioなどの格安SIM(MVNO)の大容量40GBプランが安い理由と注意点は?
IIJmioやイオンモバイルなどの格安SIM(MVNO)が大手より安い最大の理由は、自社で通信用のアンテナ(基地局)などの設備を持たず、ドコモやauなどから回線の一部を間借りしているためです。
莫大な設備投資や維持費をカットできるため低価格を実現していますが、その代わりに「借りている通信の道幅が狭い」という弱点があります。そのため、利用者が一斉にスマホを使うお昼休み(12時台)などの時間帯には通信速度が極端に遅くなる可能性がある点に注意が必要です。
Q. 余ったデータ容量(ギガ)は翌月に繰り越しできる?
mineo・IIJmio・イオンモバイル・NUROモバイルといった一般的な格安SIM(MVNO)の多くはデータの翌月繰り越し機能に標準対応していますが、契約する通信会社によって対応が分かれます。標準対応している会社なら、使い切れなかったデータ容量を無駄なく翌月に持ち越すことが可能です。
一方で、楽天モバイルは使ったデータ量に応じて料金が自動で決まる段階制プランのためそもそも繰り越しという概念がなく、ドコモのahamoも大容量ですが繰り越し機能には対応していません。
Q. ahamo(アハモ)と楽天モバイル、月に40GB使うならどちらがお得?
今はahamoの基本プランが期間限定で40GB・2,970円に増量されているため、月額料金だけで見ると楽天モバイルの無制限3,278円とほぼ同水準です。どちらも自社回線(MNO)で通信品質も安定しているため、料金差より使い方の相性で選んで問題ありません。
毎月のデータ量に波があり、40GBを超える可能性がある方は楽天モバイル(無制限)、逆にちょうど40GB前後で収まる使い方ならahamo(期間限定40GB)が無駄のない選択です。なお、2026年12月1日からahamoは40GB 3,135円(税込)からの段階制プランに改定され、大盛りオプションは2026年11月30日で提供終了となる点は覚えておきましょう。
Q. 40GBを使い切ってしまったら、当日中にデータを追加購入できる?
はい、ほとんどの格安SIMで公式アプリやマイページから1GBあたり220円〜550円程度でデータを即座に追加購入できます。手続きは数分で完了し、購入した容量もすぐに使えるようになります。
ただし追加購入は割高なため、毎月のように足りなくなる場合は、超過後も最大3Mbpsで使い放題になるmineoへ乗り換えるか、一律月額3,278円で完全無制限になる楽天モバイルへの乗り換えを検討した方が経済的です。
Q. 格安SIMへの乗り換え(MNP)にはどれくらい日数がかかる?
オンライン申し込みなら最短即日〜数日で乗り換えが完了します。「MNPワンストップ方式」の普及により事前のMNP予約番号の取得が不要になり、以前より手続きがスピーディーになりました。
eSIMを選べば審査完了後すぐに開通できますが、物理SIMの場合は自宅への配送を待つ分、数日かかるのが一般的です。詳しい手順は本記事内の乗り換え手順の解説もあわせてご確認ください。
まとめ:2026年10月最新!40GBの格安SIMは「速度と安さ」で選ぼう

- 1位 楽天モバイル:3,278円で無制限・速度も安定の大本命
- 2位 ahamo:今は基本プランのまま40GB使えるドコモ本家の安定感、大盛りなら期間限定120GB
- 3位 mineo:50GB+中速3Mbps使い放題が2,948円の超コスパ
- 4位 povo2.0:au本家回線をトッピングのまとめ買いで安く維持
- 5位 IIJmio:45GB(3,300円)でスマホ端末セットの大幅割引が魅力
- 6位 イオンモバイル:40GB(3,058円)で翌月繰り越しや家族シェアに最適
- 7位 NUROモバイル:55GB(3,980円)で専用帯域&主要SNS使い放題
毎月40GBのデータを使う場合、単なる「安さ」のイメージだけで格安SIM(MVNO)を選ぶと、お昼休みの通信速度の遅さに後悔することになります。
40GBという容量帯は「格安SIMの40GBプラン(3,300円前後)」と「楽天モバイルの無制限プラン(3,278円)」の料金が完全に並んでしまう絶妙なラインです。同じ料金を払うなら混雑に強い楽天モバイルや、今なら基本プランのまま40GB使えるahamoなど、自社回線を持つ「MNO」を選ぶのが最も賢い選択肢です。
また「MNPワンストップ」と「eSIM」を活用すれば、自宅にいながら最短即日で簡単に乗り換えが完了します。本記事のランキングを参考に、ぜひ40GBの格安SIMへ乗り換えてみてください。
- 2026年10月6日:各社の記載を公式の情報に合わせて見直しました。
・比較表のHISモバイルのプラン名と料金を、現在の「自由自在3.0プラン」の内容に修正しました
・povoの大容量トッピングの実質料金に、月110GB相当の1年間トッピングを追記しました - 2026年10月5日:イオンモバイル・NUROモバイルのキャンペーンと料金の記載を最新の内容に更新しました。
・NUROモバイルのお申し込み特典を、公式サイトに合わせて「1年間」から「VM・VLプランが3か月間491円割引」に修正しました
・イオンモバイルの乗り換え+スマホ購入のWAON POINTを、公式サイトに合わせて「最大5,000円相当」から「3,000円相当」に修正しました(60歳以上は最大5,000円相当)
・NUROモバイルのNEOプランについて、初期費用(3,740円)は必要で、無料なのはご利用開始月の月額基本料である旨に修正しました - 2026年10月2日:記載の日付と内容を最新の公式情報に合わせて更新しました。
・ahamoの増量キャンペーン終了後の内容を、2026年12月1日からの料金改定(40GB 3,135円の段階制)に合わせて修正しました - 2026年9月28日:ahamoのデータ増量キャンペーンの情報を最新の内容に更新しました。
・未定としていた「データ増量おためしキャンペーン」の実施期間が、2026年11月30日(月)までと発表されたため、その内容に更新しました
・mineoとIIJmioのキャンペーン枠を最新の内容に更新しました - 2026年8月26日:ahamoの最新情報を追記し、40GBがどれくらい使えるかの目安を拡充しました。あわせて各社の紹介にある利用者の声・通信速度の項目を最新の実測データにもとづく内容に更新しました。
・ahamoが2026年8月から基本プランのまま40GB使えるようになった最新情報を追記しました
・動画の視聴時間に加えて、音楽・SNS・オンラインゲームのデータ消費量の目安を表にまとめて追記しました
・よくある質問に、ahamoの容量に関する質問と回答を追加しました
・各社の紹介にある利用者の声を、最新の投稿が自動で反映される仕組みに更新しました
・各社の紹介にある通信速度の項目に、当サイトの速度計測ツールに寄せられた実測データにもとづく最新の比較を追加しました
・実測速度を比較する項目の表を、当サイトの速度計測ツールの集計データにもとづく表に更新しました
監修者主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿
監修者












































