ahamoからpovo2.0に乗り換える手順とタイミング!eSIMの注意点も解説

更新日:2026年2月9日

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ahamoからpovo2.0に乗り換える手順とタイミング!eSIMの注意点も解説

ahamoからpovo2.0に乗り換える手順とタイミング、eSIMの注意点を徹底解説します。月額定額制から基本料0円のトッピング制へ。固定費を削減したい方に最適な乗り換えです。本記事では、MNPワンストップを利用したスムーズな申し込み方法や、eSIM設定で失敗しないための全知識を紹介します。

ahamoからpovoへの乗り換え(完全ガイド)

ahamoからpovo2.0に乗り換える手順
  1. 対応端末とSIMロック解除の確認をする
  2. 必要なものを準備する
  3. povo2.0公式サイトからオンライン申込
  4. 開通手続き(MNP転入)をする
  5. APN設定をする
  6. データ移行をする
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ahamoからpovo2.0へ乗り換える際に「違約金がかかるのがイヤだな」と考える方は多いはず。でも安心してください!違約金が高額だったのは昔の話です。今は「違約金なし」or「かかっても1,000円程度」が主流です。

乗り換えにかかる違約金

画像引用元:【総務省】通信市場・端末市場の動向について

以前は1万円前後かかってた違約金は、2019年10月に施行された電気通信事業法改正により、1,000円(税抜)までと規定されました。これにより3キャリアの2年縛り、解約違約金は無くなったのでした。

ahamoは法改正後のサービスなので違約金はありません。違約金を恐れず、乗り換えをしてください!

サイト監修者の加藤監修者
株式会社ショーケース社員加藤 京平
格安SIMのメディア編集に5年以上携わる通信業界の専門家。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
サイト監修者の吉見監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
格安SIM「BIGLOBEモバイル」を契約して4年。料金の安さと使いやすさを実感したことをきっかけに、両親が利用していたキャリア回線も格安SIM「LINEMO」へ変更しました。
格安SIMを選ぶ際は、自分が普段利用しているサービスとの親和性を重視していますが、人におすすめする場合は、通信品質・データ容量・料金のバランスを特に大切にしています。多くの人の通信費を減らし、暮らしを楽にするのが夢です。
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本サイトにおける格安SIMの速度検証
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下記記事で速度計測の結果をまとめています。また通信速度の評価は、独自計測した数値を加味して設定しています。
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※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

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目次

ahamoからpovo2.0へ乗り換える手順

ahamoからpovoに乗り換える手順

基本料0円から始められるpovo2.0は、数ある「格安SIMおすすめ比較ランキング」でも常に高評価を獲得している人気プランです。ここでは、ahamoからpovo2.0へ電話番号そのままで乗り換える手順を、初心者の方にも分かりやすく解説します。

ahamoからpovo2.0へ乗り換える手順
  1. 対応端末とSIMロック解除の確認をする
  2. 必要なものを準備する
  3. povo2.0公式サイトから申込む
  4. 開通手続き(MNP転入)をする
  5. APN設定をする
  6. データ移行をする

各ステップについて詳しく解説していきます。

手順①対応端末とSIMロック解除の確認をする

ahamoからpovoに乗り換え(SIMロック)

ahamoで使っていたスマホをpovo2.0でも利用する場合は、対応機種であるかを確認しましょう。公式サイトの「対応機種・端末」ページから、povo2.0で利用したいSIM種別や端末のメーカーを選択すると、対応端末の一覧が表示されます。

対応機種でなかった場合は、povo2.0で使用できる新しい端末を購入しなければなりません。また、端末にSIMロックがかかっている場合は解除の手続きが必要です。

加藤
SIMロックは特定の携帯電話会社でしかスマホを利用できない設定のことで、解除してSIMフリー化しなければpovo2.0を契約できません。

SIMロック解除が必要かどうかは、設定アプリから確認できます。

SIMロックの確認方法
  • iPhone:「一般」→「情報」の順にタップし「SIMロック」の項目を確認
  • Android:「端末情報/デバイス情報」→「SIMステータス」の順にタップし「許可(解除不要)」「未許可(解除必要)」を確認

SIMロック解除が必要な端末は、購入先の携帯電話会社の公式サイトから手続きしましょう。ahamoの場合は「SIMロック解除ページ」にアクセスし、案内通りに手続きを進めればpovo2.0でスマホを使用できる状態になりますよ。

利用中の端末がAndroidの場合は、公式サイトの「SIMロック解除コードの確認はこちら」から必要なコードを確認して、乗り換え手続きの際に入力してください。

手順②必要なものを準備する

povo2.0の申し込みでは以下の3点が必要です。

povo2.0の申し込みに必要なもの
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・在留カードなど)
  • クレジットカードまたは銀行口座の情報
  • povo2.0の対応端末

povo2.0の支払い方法は、クレジットカード払いとあと払い(ペイディ)から選べます。あと払い(ペイディ)を選択すれば、口座振替・銀行振込・コンビニ払いの3つの方法から支払いができるため、クレジットカードを持っていない人におすすめです。

手順③povo2.0をオンラインで申し込む

povoの申し込み手順

申し込みの準備が整ったら、Webまたはアプリからpovo2.0へ申し込みます。以下は、povo2.0のオンライン申し込み手順です。

  1. STEP.
    povo2.0の申込ページにアクセスする
    povoの申し込み手順
  2. STEP.
    申し込み種別を選択する
    povoの申し込み手順
  3. STEP.
    「データ専用」または「通話+データ」を選択して「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  4. STEP.
    契約タイプ・SIMタイプ・メールアドレスを入力して「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  5. STEP.
    メールアドレスに届く認証コードを入力し「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  6. STEP.
    規約に同意して「この内容で申し込む」をタップ
    povoの申し込み手順
  7. STEP.
    画面の指示に従って必要事項を入力
    重要事項説明の確認や、クレジットカード情報の入力などがあります。
  8. STEP.
    画面の指示に従って本人確認を実施
    スマホのカメラを利用してeKYC(電子本人認証)を進めてください。
  9. 終了

MNPワンストップでの乗り換えは、「MNP予約情報の入力」画面で「MNP予約番号をお持ちでないお客さま」を選択し、電話番号と利用中の携帯電話会社を選択します。

MNP予約番号を取得して乗り換える場合は、「MNP予約番号をお持ちのお客さま」を選択肢して電話番号と予約番号を入力してください。MNP予約番号には有効期限があるので、予約番号を取得したら速やかに手続きを進めましょう。

手順④開通手続き(MNP転入)をする

SIMカードとeSIMの場合で開通の手順は異なります。SIMカードの開通手順は以下の通りです。

SIMカードの開通手順
  1. STEP.
    povo2.0のアプリを開き「SIMカードを有効化する」をタップ
    SIMカードを有効化できる時間は9:30~20:00です。povo2.0アプリは下記からダウンロードできます。

    アップルストアグーグルプレイストア
  2. STEP.
    「バーコードをスキャンする」をタップ
  3. STEP.
    SIMカード台紙のバーコードを読み取る
  4. STEP.
    「SIMカードを有効化する」をタップ
  5. STEP.
    メールが届いたら「次へ」をタップ
  6. STEP.
    SIMカードを台紙から取り外す
  7. STEP.
    端末の電源をOFFにしてSIMカードを挿入
  8. STEP.
    端末の電源をONにする
  9. STEP.
    終了

SIMカードの場合は午前中に申し込むと最短翌日で自宅に届きます。すぐにpovo2.0を利用したい人は、即日開通可能なeSIMを選びましょう。

eSIMの開通手順(iPhone)
  1. STEP.
    povo2.0アプリを起動し、「eSIMを発行する」をタップ
    9時30分~20時の間に有効化しましょう。
    povoのeSIMを有効化する手順
  2. STEP.
    「次へ」をタップ
    povoのeSIMを有効化する手順
  3. STEP.
    「eSIMの設定」をタップ
    ここからは、必ずpovo2.0を使うiPhoneで手続きを進めてください。
    povoのeSIMを有効化する手順
  4. STEP.
    「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップ
    eSIMのダウンロードには、時間がかかることもあります。
    povoのeSIMを有効化する手順
  5. STEP.
    「続ける」をタップ
    「続ける」が2回表示されるので、タップしてください。
    povoのeSIMを有効化する手順
  6. STEP.
    「完了」をタップ
    これでeSIMプロファイルのダウンロードが完了です。
    povoのeSIMを有効化する手順
  7. STEP.
    「閉じる」をタップ
    povo2.0アプリを終了してください。
    povoのeSIMを有効化する手順
  8. STEP.
    iPhoneの「設定」を開く
    povo2.0を利用するには、最新OSへのアップデートが必要です。最新でない場合は、次のの手順に従ってアップデートしましょう。最新OSの場合は、STEP.14までスキップしてください。
  9. STEP.
    「一般」をタップ
  10. STEP.
    「ソフトウェア・アップデート」をタップ
  11. STEP.
    「ダウンロードしてインストール」をタップ
  12. STEP.
    画面の指示に従いアップデートを進める
  13. STEP.
    「111」へ電話をかけて発信テストを実施
  14. STEP.
    Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、povo2.0公式サイトにアクセスできるか確認
  15. 終了
eSIMの開通手順(Android)
  1. STEP.
    povo2.0アプリで「eSIMを発行する」をタップ
    eSIMを発行した場合は「povo2.0への切り替え/SIM有効化」と表示されます。
  2. STEP.
    「次へ」をタップ
  3. STEP.
    機種変更後の端末でpovo2.0アプリにログイン後「eSIMの設定」をタップ
  4. STEP.
    「eSIMのプロファイルをダウンロード」をタップ
  5. STEP.
    「閉じる」をタップ
  6. STEP.
    Androidの「設定」をタップ
  7. STEP.
    「ネットワークとインターネット」をタップ
  8. STEP.
    「povo」をタップ
  9. STEP.
    「モバイルデータ」の右横のバーをタップ
  10. STEP.
    「povoを使用」をタップ
  11. STEP.
    「通話の設定」をタップ
  12. STEP.
    「povo」をタップ
  13. STEP.
    「SMSの設定」をタップ
  14. STEP.
    「povo」をタップ
  15. STEP.
    デフォルトの通話・SMS・モバイルデータが「povo」になっていることを確認
  16. STEP.
    「111」へ電話をかけて発信テストを実施
  17. 終了

povo2.0公式サイトの「SIM/eSIM開通のお手続き」ページも確認しながら開通手続きを進めてください。

手順⑤APN設定をする【iPhone/Android】

iPhoneの場合は、OSを最新の状態へアップデートすると自動でAPN設定が行われます。ただし、スマホにpovo2.0以外のAPN設定プロファイルが残っていると、povo2.0を利用できません。以下の手順で古いプロファイルを削除しましょう。

APNプロファイルの削除方法
  1. 「設定」アプリから「一般」をタップ
  2. 「VPNとデバイス管理」から「プロファイル」をタップ
  3. 他社のプロファイルをタップ
  4. 「プロファイルを削除」をタップ
  5. パスコードを入力
  6. 「削除」をタップ

「現在インストールされているプロファイルはありません」と表示されたら削除は完了です。iPhoneのOSをアップデートする手順は以下の通りです。

iPhoneのOSアップデート手順
  1. 「設定」アプリから「一般」をタップ
  2. 「ソフトウェア・アップデート」をタップ
  3. 「ダウンロードしてインストール」をタップ

Androidは、APN設定が必要なケースが多いです。ただし、電波アイコンの横に「4G」「5G」と表示されているか、Wi-Fiを切ってもデータ通信ができていればAPN設定は必要ありません。

AndroidのAPN設定手順
  1. 「設定」アプリから「ネットワークとインターネット」をタップ
  2. 「モバイルネットワーク」をタップ
  3. 「詳細設定」→「アクセスポイント名」をタップ
  4. 画面右上の「︙」→「新しいAPN」をタップ
  5. 「名前」をタップし「povo2.0」を入力
  6. 「APN」をタップし「povo.jp」を入力
  7. 「APNプロトコル」→「IPv4/IPv6」をタップ
  8. 画面右上の「︙」から「保存」をタップ
  9. 「povo2.0」を選択

APN設定のあと、発信テストとモバイルデータ通信テストを行います。まず、発信テスト用番号(111)へ電話をかけ、ガイダンスが終了したら電話を切ってください。次に、Wi-Fiを切ってからブラウザを起動し、Webサイトが閲覧できるか確認しましょう。

手順⑥データ移行をする

iPhoneのクイックスタート

楽天モバイルからpovo2.0へ乗り換える際にスマホを買い替える場合は、データ移行が必要です。

主なデータ移行方法
  • iPhone → iPhone:クイックスタート
  • Android → iPhone:「iOSに移行」アプリ
  • iPhone/Android → Android:ケーブル接続やGoogleへのバックアップ

クイックスタートと「iOS」に移行アプリは、新旧のスマホを並べて画面の案内通りに操作を進めるだけで、データを移行できます。また、Androidへのデータ移行はスマホ同士をケーブルで接続したり、Googleアカウントにデータをバックアップしたりする方法があります。

写真やファイルなどのデータ移行と併せて、LINEの引き継ぎも忘れずに行いましょう。LINEの引き継ぎは、事前のデータバックアップが不要な「かんたん引き継ぎQRコード」をスキャンする方法がおすすめです。

LINEの引き継ぎ手順(かんたん引き継ぎQRコード)
  1. 新しいスマホでLINEを開き「ログイン」をタップ
  2. 「QRコードでログイン」→「QRコードをスキャン」をタップ
  3. 古いスマホでLINEを起動し「設定」→「かんたん引き継ぎQRコード」をタップ
  4. 新しいスマホでQRコードをスキャン
  5. 古いスマホで「次へ」をタップ
  6. 画面の指示通りに設定を進める

ここで注意してほしいのが、AndroidからiPhoneまたはiPhoneからAndroidに機種を変更する場合は、直近14日分のトーク履歴しか引き継げない点です。今までのトーク履歴を引き継ぎたい人は、LINE引き継ぎソフト「iCareFone for LINE」や「LYPプレミアム(アプリ登録料:650円)」などを利用してみてくださいね。

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ahamoからpovo2.0に乗り換えのベストタイミングは?

ahamoからLINEMOへ乗り換えるベストタイミング

ここでは、ahamoからpovo2.0に乗り換えるおすすめのタイミングを解説します。

ahamoからpovo2.0に乗り換えるベストタイミング
  • ahamoは解約月の料金が満額請求!月末の乗り換えがおすすめ
  • キャンペーン期間中も狙い目

月末?月初?最適なタイミングを解説

ahamoからpovo2.0への乗り換えは月末付近がおすすめです。ahamoでは解約月の料金は日割り計算されず、月初でも月末の解約でも1ヶ月分の料金が請求されます。

一方、povo2.0の料金は月額制でなく必要な分だけ購入するトッピング形式のため、いつ利用を開始してもOKです。以上の理由から、ahamoからpovo2.0への乗り換えは月末付近がベストと言えます。

加藤
月末までにpovo2.0への乗り換えが完了するように、余裕を持って手続きを進めてくださいね。

キャンペーン期間中がお得!

ahamoからpovo2.0へキャンペーン期間中に乗り換えると、au PAY残高やデータ容量などの特典を貰えます。povo2.0では、以下のキャンペーンを実施中です。

povo2.0で開催中のキャンペーン
  • ささやか割キャンペーン!
  • 本気割キャンペーン!
  • 新規登録キャンペーン
  • サブスクデビューキャンペーン

たとえば、「本気割キャンペーン!」では対象のトッピングを購入すると、販売価格の50%相当がau PAY残高へ還元されます。そのほかにも他社からお得に乗り換えられるキャンペーンを実施しているので、povo2.0公式サイトから最新情報をチェックしてみてください。

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ahamoからpovo2.0へ乗り換える方法

ahamoからpovo2.0へ乗り換える方法

ahamoからpovo2.0への乗り換えは「MNPワンストップ」制度を利用しましょう。MNPワンストップとは、乗り換え元でMNP予約番号を取得しなくても、乗り換え先に直接申し込むだけでMNP転入が完了する制度のことです。

ここでは、MNPワンストップの仕組みや利用条件について詳しく解説します。

MNPワンストップ制度とは?ahamoからの乗り換え手順を解説

MNPワンストップでは、乗り換え手続きの途中でMNP予約番号を取得できます。一方、従来の制度では乗り換え元でMNP予約番号を発行し、その予約番号を乗り換え先で入力するという2段階の手続きが必要でした。

MNPワンストップを利用すれば、事前にMNP予約番号を発行する手間を省けるので、楽に乗り換えができますよ。ahamoからpovo2.0へ乗り換える際も、MNPワンストップを利用するのがおすすめです。

MNPワンストップでahamoからpovo2.0へ乗り換える手順
  • povo2.0の申込ページから申し込む
  • 電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする
  • 回線の切り替えを実施する
  • SIMカード/eSIMを設定する
  • APN設定をする

povo2.0に申し込むと、ahamoを自動的に解約でき電話番号もそのまま引き継げます。

利用条件と注意点

MNPワンストップの利用には条件があります。

MNPワンストップの利用条件
  • 乗り換え元と乗り換え先の両方がMNPワンストップに対応している
  • オンラインでの手続きである

MNPワンストップを利用できるのは、乗り換え元と乗り換え先の両方がMNPワンストップに対応していることが条件です。どちらかがMNPワンストップに非対応の場合は利用できないため、MNP予約番号を取得しなければなりません。

また、MNPワンストップはオンラインでの手続きに限定される点に注意してください。

加藤
店舗での申し込みはMNPワンストップを利用できないので、MNP予約番号を取得して手続きを進めましょう。

通常MNPとの違い

MNPワンストップと従来の制度の違いは以下の通りです。

項目MNPワンストップ通常MNP
(MNP予約番号の発行)
事前手続き不要MNP予約番号の発行が必要
店舗での乗り換え不可能可能

MNP予約番号を事前に発行する必要性や、乗り換え手続きの場所に違いがあります。MNPワンストップでは、乗り換え元でのMNP予約番号の発行手続きが不要です。

ただし、MNPワンストップはオンライン申し込みに対応している制度のため、店舗で乗り換える際はMNPワンストップを利用できません。店舗で乗り換え手続きを進めたい人は、乗り換え元でMNP予約番号を取得してくださいね。

eSIMを利用すると即日開通が可能

povo2.0に申し込む際は、即日で開通できる「eSIM」を選択するのがおすすめです。eSIMはスマホ内蔵型のSIMのため、紛失や接触不良などのリスクがほとんどありません。

一方、SIMカードは物理的なカードのため故障のリスクがあります。また、申し込みから自宅に届くまで数日かかる可能性があるのがデメリットです。ここではeSIMのメリットと併せて注意点も解説します。

eSIMの注意点
  • eSIMに対応していない携帯電話会社や端末がある
  • 機種変更時はeSIMの再発行手続きが必要

携帯電話会社やスマホによってはeSIMに対応していないため、事前にeSIMの対応可否を確認しましょう。また、povo2.0を利用中に機種変更をする場合は、eSIMを再発行しなければなりません。

SIMカードの場合は新しい機種に差し替えるだけですが、eSIMの場合は再発行手続きの手間がかかったり料金が発生したりします。eSIMとSIMカード両方の特徴や注意点を把握したうえでSIMを選択してくださいね。

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ahamoからpovo2.0へ乗り換えるデメリット5個

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるデメリット5個

ahamoからpovo2.0へ乗り換える際のデメリットは以下の5つです。

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるデメリット
  • 通話料金が高くなる
  • 海外でのスマホ利用は追加料金が発生する
  • トッピングの管理に手間がかかる
  • トッピングがない状態やデータ容量超過後は通信速度が遅い
  • 実店舗でサポートを受けられない

通話料金が高くなる

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるデメリット1

ahamoは基本料金に5分以内のかけ放題が含まれます。また、かけ放題オプションをつけても月額1,100円と低価格です。しかし、povo2.0ではデータ容量のトッピングに加えて通話トッピングも購入しなければなりません。

povo2.0の通話かけ放題
  • 5分以内通話かけ放題:550円/月
  • 通話かけ放題:1,650円/月

povo2.0への乗り換えで通話料金が500円ほど高くなり、月全体の費用負担も大きくなる可能性があります。

海外でのスマホ利用は追加料金が発生する

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるデメリット2

povo2.0は、海外でスマホを使用する際に海外トッピングを購入する必要があります。

海外トッピングデータ容量有効期間料金
レギュラートッピング
90以上の国・地域
0.5GB24時間640円
1GB3日間1,480円
2GB5日間2,880円
3GB7日間4,280円
5GB14日間7,080円
10GB30日間9,800円
ワイドトッピング
160以上の国・地域 ※1
0.3GB30日間6,980円
エリアトッピング
韓国
1GB3日間680円
3GB7日間1,980円
エリアトッピング
アメリカ ※2
1GB3日間760円
3GB7日間2,200円
エリアトッピング
ヨーロッパ 9カ国 ※3
1GB3日間840円
3GB7日間2,430円
エリアトッピング
台湾
1GB3日間680円
3GB7日間1,980円
エリアトッピング
中国・香港・マカオ
1GB3日間680円
3GB7日間1,980円
エリアトッピング
タイ・ベトナム
1GB3日間760円
3GB7日間2,200円
エリアトッピング
シンガポール・マレーシア
1GB3日間840円
3GB7日間2,430円
※1 レギュラートッピング地域を含む
※2 ハワイ・アラスカ・プエルトリコ・米領バージン諸島でも利用できます。グアム・サイパンでは利用できません。
※3 ヨーロッパ 9カ国(イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スペイン、ドイツ、フランス、ベルギー)
リヒテンシュタイン、サンマリノ、バチカン、カナリア諸島、スペイン領北アフリカ、ガーンジー島、マン島、ジャージー島でも利用できます。フランス領ギアナ、英領バージン諸島では利用できません。

ahamoでは月30GBまでの海外データ通信なら追加料金がかかりません。また、海外91の国・地域で利用でき、日本人の渡航先約98%をカバーしています。

povo2.0のレギュラートッピングも90以上の国・地域に対応しているものの、5GBプランで7,080円(利用可能期間:14日間)と割高です。海外出張や海外旅行の予定がある人は、ahamoのほうが費用を抑えられるでしょう。

トッピングの管理に手間がかかる

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるデメリット3

povo2.0ではトッピングの有効期限やデータ容量を自分で確認して都度購入する必要があります。月初に30GBや110GBをまとめて付与されるahamoとは異なるため、トッピングの管理や購入が面倒に感じるかもしれません。

管理の手間を減らしたい人は、オートチャージや大容量のトッピングを購入するのがおすすめです。

トッピングがない状態やデータ容量超過後は通信速度が遅い

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるデメリット4

povo2.0をサブ回線として契約する人や使用頻度が少ない人は、トッピングを購入せずに0円でスマホを利用することが可能です。しかし、トッピングがない状態では通信速度が最大128Kbpsに制限されます。

購入したトッピングのデータ容量を超過した場合も同様です。一方、ahamoでは速度制限がかかっても最大1Mbpsでスマホを使えるため、速度制限時はpovo2.0よりもにスムーズにスマホを使えるでしょう。

通信速度最大128Kbpsは、メールやLINEの送受信はできるものの、SNSの閲覧や動画視聴は快適に利用できない速度です。速度制限時にスマホが使いづらいと感じたら、潔くトッピングを購入した方が良さそうです。

実店舗でサポートを受けられない

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるデメリット5

povo2.0は実店舗がなく、オンラインでのサポートのみ提供されています。ahamoを契約中にドコモショップで受けられる店頭サポートを利用したことがある人は、不便に感じるかもしれません。ahamoでは、以下のサポートを1回3,300円で提供しています。

サポート名料金サポート内容
ahamo WEBお申込みサポート3,300円新規契約
他社から乗り換え
ドコモの料金プランからahamoへ変更
ahamo WEBお手続きサポート3,300円契約後の各種手続き

有料ではあるものの、スマホの操作に不安を感じる人や対面でのサポートを好む人にとっては魅力的なポイントですよね。しかし、povo2.0はオンラインサポートに限定している分、低価格で自由度の高いプランを提供しています。

乗り換えの際には通信費やサポートの充実度など、何を重視したいのかを考えたうえで通信会社を選んでみてください。

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ahamoからpovo2.0へ乗り換えるメリット6個

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるメリット6個

ahamoからpovo2.0へ乗り換える際のメリットは以下の6つです。

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるメリット
  • 料金プランの自由度が高い
  • 基本料金0円で通信費を節約できる
  • 他社にないユニークなトッピングが満載
  • ギガ活でデータ容量や特典がもらえる
  • 高速かつ安定の通信環境
  • 契約・MNP転出時の手数料は基本的に0円

料金プランの自由度が高い

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるメリット1

povo2.0は必要なときに必要なトッピングを購入するシステムが特徴です。

povo2.0の基本情報
基本料金0円
データトッピング【主なトッピング】
・1GB/7日間:390円
・1GB/180日間:1,260円
・3GB/30日間:990円
・30GB/30日間:2,780円
・60GB/90日間:6,490円
・120GB/365日間:21,600円
・150GB/180日間:12,980円
・300GB/90日間:9,834円
・360GB/365日間:26,400円
・データ使い放題(6時間):250円
・データ使い放題(24時間):330円
・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円
国内通話22円/30秒
通話オプション完全かけ放題:1,650円
5分かけ放題:550円
ネットワーク5G・4G
手続き方法オンライン
契約事務手数料無料
詳細公式サイト

スマホの使用状況に適した料金プランを選ぶことで、デー容量が余りにくくなり料金を抑えられます。月によってデータ使用量が変動する人でも、月々に合ったトッピングを都度購入できますよ。

トッピングの種類が多くて自分に合うトッピングが分からないときは、povo2.0の公式サイト「料金シミュレーター」を活用して、ぴったりの料金プランを探しましょう。

基本料金0円で通信費を節約できる

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるメリット2

povo2.0はトッピングを購入しない限り0円でスマホを使用できます。一方、ahamoではスマホの使用状況にかかわらず、最低でも2,970円を払わなければなりません。

ahamoの料金プラン
  • 30GB:月額2,970円
  • 110GB(大盛りオプション80GB追加):4,950円

スマホをあまり使わない人やサブ回線として持ちたい人にはpovo2.0の料金形態が向いているでしょう。ただし、ずっと0円を維持できるわけではなく、180日に1度はトッピングを購入しないと利用停止や解約の対象になる点には注意してください。

他社にないユニークなトッピングが満載

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるメリット3

povo2.0ではトッピングが豊富に用意されており、幅広いニーズに対応しています。たとえば、時間制でデータ使い放題やコンテンツサービスとセットになったトッピングなど、ユニークなプランも満載です。

povo2.0のユニークなトッピング
  • 使い放題トッピング:250円(6時間)、9,834円(7日間×12回分)
  • 1年間トッピング:38,640円(1.2TB)
  • ローソンお買い物券2,000円分+データ追加1GB(30日間):2,450円
  • DMMポイント5,000pt+データ追加0.5GB(7日間):4,980円

自分に合うプランが見つかりやすいだけでなく、どのようなトッピングがあるのか探すのも楽しめますよ。

ギガ活でデータ容量や特典がもらえる

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるメリット4

「ギガ活」とは、データ容量やお店・サービスの特典がお得に手に入る活動のことです。「ギガ活」には以下の3種類があります。

ギガ活の種類
  • ローソンへの来店で月最大1GBを無料でチャージ
  • お店・サービスの特典&データ容量がセットのコラボトッピングを購入
  • Nudge(ナッジ)カードの利用金額に応じて月最大10GBを無料でチャージ

ローソンでスマホからpovo shopにログイン後、位置情報の取得を許可することで1回0.1GB(24時間)を月10回までチャージできます。また、コラボトッピングは、データ容量とローソンお買物券やDMMポイント、すかいらーく優待券がセットになったお得なトッピングです。

さらに、Nudge(ナッジ)カードを使うギガ活では、カードを使って買い物をすると決済金額に応じて月最大10GBが貰えます。ギガ活をうまく活用して特典を受け取ってくださいね。

高速&安定の通信環境

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるメリット5

povo2.0はau回線を利用しており、高速かつ安定した通信が可能です。以下の表でahamoとpovo2.0の通信速度を比較してみました。

通信速度比較ahamopovo2.0
下り速度122.91Mbps155.9Mbps
上り速度13.84Mbps24.21Mbps
Ping値42.07ms40.7ms
2026/1/25時点

通信速度に大きな差はないため、乗り換え後も安心してスマホを利用できるでしょう。

契約・MNP転出時の手数料は基本的に0円

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるメリット6

povo2.0は契約事務手数料が無料です。新規契約や他社から乗り換える際は、3,000円ほどの契約事務手数料が発生する場合が多いので、初期費用を抑えて契約できるのは嬉しいですよね。

ただし、1年以内に同一名義で6回線以上を契約している場合は、1回線あたり3,850円の契約事務手数料が発生します。また、povo2.0からほかの携帯電話会社に乗り換えるときにも手数料はかからないので、自分にぴったりのプランを気軽に見直せるでしょう。

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ahamoからpovo2.0へ乗り換える際の注意点

ahamoからpovo2.0へ乗り換える注意点

ahamoからpovo2.0へ乗り換える際は、以下の点に注意しましょう。

ahamoからpovo2.0へ乗り換える際の注意点
  • トッピングがない状態が180日以上続くと利用停止の可能性がある
  • ドコモの割引の対象外になる
  • 有効期限内に使えなかったデータ容量は繰り越しできない

トッピングがない状態が180日以上続くと利用停止の可能性がある

ahamoからpovo2.0へ乗り換える注意点1

povo2.0で一定期間トッピングを購入しない場合は、サービスを利用できなくなるので注意しましょう。利用停止となるのは、直近に購入したトッピングの有効期限の翌日から180日、またはSIMを有効化した日から180日間、一度もトッピングを購入していないケースです。

ただし、期間内に通話料とSMS送信料の合計金額が660円を超える場合は、トッピングを購入していなくても利用停止になりません。

加藤
対象者は突然サービスを利用できなくなるのではなく、事前に通知が届きます。

利用停止のあと30日以内にトッピングを購入しなかった場合は契約解除となるため、通知が届いた人はすぐに対応してくださいね。

ドコモの割引の対象外になる

ahamoからpovo2.0へ乗り換える注意点2

ahamoからpovo2.0への乗り換えると「ファミリー割引」や「みんなドコモ割」の回線数にカウントされません。「ファミリー割引」とは家族・親戚間の国内通話が無料になるサービスです。

ファミリー割引のグループで対象プランを契約している回線は「みんなドコモ割」も適用され、条件を満たす回線は月々最大1,210円の割引きになります。割引対象となるには回線数の条件があり、ファミリー割引は2回線以上、みんなドコモ割は3回線以上です。

そのため、povo2.0への乗り換えでグループの回線数が減り、世帯全体の通信費が高くなる可能性があります。

有効期限内に使えなかったデータ容量は繰り越しできない

ahamoからpovo2.0へ乗り換える注意点3

トッピングには有効期限があり、データ容量が余っていても繰り越されません。povo2.0はスマホの使用状況に適したプランを選択することで、通信費を節約できるメリットがあります。

しかし、必要なデータ容量を見誤ってしまうと割高になってしまいます。必要なデータ容量が分からない人や管理が不安な人は、小容量のトッピングを購入して様子見したり、オートチャージ対応のトッピングを購入したりするのがおすすめです。

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ahamoからpovo2.0へ乗り換えがお得になるキャンペーン

povo2.0のキャンペーンの特徴は、契約時のポイント還元よりも契約後にお得になる特典が多い点です。ahamoからpovo2.0へ乗り換える際は、以下のキャンペーンがおすすめです。

povo2.0のおすすめキャンペーン
  • トッピングの金額の20%相当(不課税)がau PAY残高で還元
  • トッピングの金額の50%相当(不課税)がau PAY残高で還元
  • データボーナス1GB(3日間)がもらえる
  • サブスクトッピングを購入でデータ使い放題ボーナス(24時間)がもらえる

トッピングの金額の20%相当(不課税)がau PAY残高で還元

ささやか割キャンペーン!

ささやか割キャンペーン!では、他社からの乗り換えで対象のトッピングを購入すると、トッピングの金額の20%相当(不課税)がau PAY残高で還元されます。

キャンペーンの適用条件は以下の通りです。

ささやか割キャンペーン!の適用条件
  • 通話+データプランを契約
  • 他社からの乗り換え(au/UQ mobile/povo1.0以外)
  • キャンペーン期間内にSIMを有効化
  • 対象トッピング購入時にau IDとpovoアカウントを連携
  • SIM有効化の7日後までに対象トッピングを購入
  • au PAY残高還元(SIM有効化の翌月末)までに「au PAY」の利用を開始

キャンペーンを適用するには、povo2.0の乗り換えが完了した7日後までに対象のトッピングを購入する必要があります。

対象トッピング販売価格au PAY残高への還元額
(不課税)
実質価格
データ追加120GB(365日間)21,600円4,320円(相当)17,280円
データ追加120GB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)
25,100円4,320円(相当)20,780円

60GB・120GB・300GBの大容量トッピングは販売価格が高いため、購入をためらってしまう人もいるでしょう。キャンペーンの適用でお得にデータ容量を購入できるため、積極的に利用してくださいね。

トッピングの金額の50%相当(不課税)がau PAY残高で還元

povo 本気割

本気割キャンペーンは、乗り換えの7日以内に対象トッピングを購入すると、購入価格の半額相当(不課税)がau PAY 残高に還元されるキャンペーンです。ささやか割キャンペーンと似たキャンペーンですが、還元額と対象のトッピングは異なります。

対象トッピング販売価格au PAY残高への還元額
(不課税)
データ追加360GB(365日間)26,400円13,200円(相当)
【期間限定】データ追加1.2TB(365日間)38,640円19,320円(相当)
データ追加360GB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)
29,900円13,200円(相当)
データ追加1.2TB(365日間)
+Amazonプライム(1年間)
42,130円19,320円(相当)

対象のトッピングは追加や変更があるため、キャンペーンページから利用したいトッピングが対象になっていないか確認してくださいね。

データボーナス1GB(3日間)がもらえる

povo 新規登録キャンペーン

新規登録キャンペーンでは、キャンペーンコード「2MAIME」をpovo2.0の契約時に入力すると、データボーナス1GB(3日間)をもらえます。さらに、「データ使い放題ボーナス(3日間)1回分」または「データ使い放題ボーナス(24時間)2回分」のいずれかが当たるお得なキャンペーンです。

これらの特典を貰うには、povo2.0の申し込み手続きをキャンペーン期間中に完了することが条件です。キャンペーンコードの入力も必須なので忘れず入力しましょう。

サブスクトッピングを購入でデータ使い放題ボーナス(24時間)がもらえる

povoのサブスクデビューキャンペーン

必要なトッピングを必要なときに、自分のタイミングで購入できるpovo2.0。「トッピングを買い忘れていた」「毎回買うのが面倒」という人に向けて、2025年冬にサブスクトッピングの提供を開始しました。

それに伴い、現在povo2.0では「サブスクデビューキャンペーン」を実施中!初めてサブスクトッピングを購入すると、「データ使い放題ボーナス(24時間)」が付与されます。

終了日未定のキャンペーンなので、サブスクが気になっている人はこの機会に一度試してみてはいかがでしょうか。

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ahamoからpovo2.0へ乗り換えに関するよくある質問

ahamoからpovo2.0へ乗り換え(よくある質問)

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるときに、疑問に感じやすいポイントをまとめました。

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるときによくある質問
  • 乗り換え時に解約金や契約事務手数料はかかる?
  • スマホ本体の分割支払いが残っていても乗り換えできる?
  • povo2.0に乗り換えるときに端末も購入できる?

乗り換え時に解約金や契約事務手数料はかかる?

基本的にどちらも無料です。ahamoの解約金は原則0円ですが、契約時期や短期解約などの条件によっては1,100円程度の解除料が発生する可能性があります。一方、乗り換え先であるpovo2.0の契約事務手数料も通常は0円です。

ただし、過去1年以内に同一名義でpovo2.0を5回線以上契約している場合に限り、6回線目以降は1回線につき3,850円(税込)の事務手数料が発生するため注意してください。

スマホ本体の分割支払いが残っていても乗り換えできる?

はい、機種代金の残債があっても問題なく乗り換え可能です。ahamoの回線契約は解約となりますが、端末の分割払い契約はそのまま継続されます。

乗り換え後はドコモから端末代金のみが毎月請求される形になるため、完済するまで支払いを続けてください。なお、dカード等で支払っている場合は決済方法もそのまま引き継がれます。

povo2.0への申し込みと同時に新しいスマホ端末を購入できる?

いいえ、povo2.0では端末のセット販売を行っていないため、申し込みと同時にスマホを購入することはできません。新しい機種でpovo2.0を利用したい場合は、乗り換え手続きを行う前にau Online ShopやApple Store、家電量販店などでSIMフリー端末を購入しておく必要があります。

購入時はその端末がpovo2.0の対応端末リストに含まれているかを必ず公式サイトで確認してください。

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ahamoからpovo2.0の乗り換えはワンストップで簡単

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるまとめ

本記事では、ahamoからpovo2.0へ乗り換える手順やメリットデメリット、注意点を詳しく解説しました。

ahamoからpovo2.0へ乗り換えるときのポイント
  • MNPワンストップなら事前に予約番号を取得する手間が省ける
  • eSIMなら即日で開通可能
  • ahamoからpovo2.0への乗り換えは月末がおすすめ
  • 通信速度制限時はahamoより速度が遅い
  • 豊富な選択肢から自分にぴったりのプランを選べる
  • 基本料0円でスマホを使える
  • 180日以上トッピングを利用しない場合はサービス停止の可能性がある

povo2.0では時間制や小容量のトッピング、1年間のギガをまとめ買いできるトッピングなど、幅広いニーズに応じたシステムを展開しています。そのため、無駄を省き自分にぴったりのプランを選べるのが魅力です。

ahamoを契約中で「大容量は必要ない」「料金をできる限り抑えたい」と考えている人はpovo2.0が適しているでしょう。ahamoからpovo2.0への乗り換えは、MNP予約番号の事前取得が不要で、手続きが1社で完結するMNPワンストップがおすすめです。

また、乗り換えの際はキャンペーンを活用することで、トッピング代金の還元やデータ容量の特典を受け取れます。povo2.0公式サイトから最新の情報をこまめにチェックして、お得に乗り換えましょう。

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