povoでiPhone18に機種変更するには、まず端末を自分で用意して、povoに「持ち込む」形で進めます。povoは端末を自社で販売していないため、Apple Storeなどで買ってから回線の手続きをする流れになります。
2026年10月2日時点の公式情報では、iPhone18 Pro・iPhone18 Pro Max・iPhone Duoの3機種は、9月10日にpovoの対応端末へ追加済みです。日本で売られるモデルはeSIM専用で、iPhone同士の機種変更なら「eSIMクイック転送」で手続きできます。
他社から乗り換える場合は、端末そのものの割引こそありませんが、1年間トッピングが半額相当になる「本気割キャンペーン!」(通話+データプラン限定)が使えます。これまで20社以上の格安SIMを比べてきた実感としても、povoのiPhone18は「端末代は別、回線側で取り戻す」と割り切ると迷いません。
この記事では、クイック転送と再発行の使い分け、SIMロック解除は必要なのか、5G SAで圏外にならない設定、使えるキャンペーンの条件までを、公式ページで確認できた内容だけでまとめました。
※本記事は2026年10月2日時点の情報です。iPhone18 Pro・iPhone18 Pro Maxは9月18日に発売済み、折りたたみモデルのiPhone Duoは10月16日午後9時に予約開始、10月23日に発売予定です。
- povoは端末を販売しないため、iPhone18はApple Storeなどで買って「持ち込み」で使う(Pro・Pro Max・iPhone Duoは9月10日に対応端末へ追加済み)
- 日本版のiPhone18 Pro・Pro Max・iPhone DuoはeSIM専用。iPhone同士の機種変更(通話+データ)はeSIMクイック転送で、手数料は当面無料
- iPhone18は発売時点でSIMロックがかかっていないため、SIMロック解除は基本的に不要(キャリア版を買った場合も同じ)
- 機種変更だけでは端末割引なし。他社から乗り換えるなら、本気割で対象トッピング代の50%相当(最大19,620円)がau PAY残高で戻る
- Apple Storeの価格はiPhone18 Proが219,800円〜、Pro Maxが239,800円〜、iPhone Duoが364,800円〜
- クイック転送でiPhone18を使うと通信方式は5G SAになる。「設定」で5G SA用eSIMをオンにしないと圏外になる
Apple公式の価格は、iPhone 17(256GB)が159,800円〜、iPhone 17eが124,800円〜です。povoは端末を選ばないので、どのiPhoneでも同じ料金で使えます。
povoでiPhone17を使うキャンペーンと手順
監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
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※最新情報は公式ページをご確認ください。
- 1 povoでiPhone18は使える?対応状況・発売日・Apple価格【10月2日時点】
- 2 povoでiPhone18に機種変更する手順|クイック転送と再発行の使い分け
- 3 povoにiPhone18で乗り換え(MNP)する手順|購入から開通までの順番
- 4 povoでiPhone18に使えるキャンペーン一覧|本気割・5G SA・キャンペーンコード
- 5 povoでiPhone18を入手する方法を比較|Apple・量販店・中古・他社販売
- 6 povoと他社(ahamo・LINEMO・UQモバイル)でiPhone18を使う場合の違い
- 7 povoでiPhone18は今買うべき?型落ちのiPhone17・17eとも比べて判断
- 8 povoでiPhone18に機種変更・乗り換えするときの注意点
- 9 よくある質問:povoのiPhone18機種変更・乗り換えについて
- 9.30 Q.povoでiPhone18は使えますか?
- 9.31 Q.povoでiPhone18はいつ発売されますか?
- 9.32 Q.povoのiPhoneは機種変更できますか?
- 9.33 Q.povoの機種変更はApple Storeでできますか?
- 9.34 Q.iPhone18に乗り換えるには?
- 9.35 Q.povoで使えないiPhoneは?
- 9.36 Q.povoのキャンペーンコード2026は?
- 9.37 Q.povoの機種変更キャンペーンはありますか?
- 9.38 Q.povoがダメな理由は?
- 9.39 Q.povoでiPhoneを1円で機種変更するにはどうすればいいですか?
- 9.40 Q.iPhone18の価格はいくらですか?
- 9.41 Q.キャリア版のiPhone18はSIMロック解除が必要ですか?
- 9.42 Q.povoのデータ専用プランでもiPhone18は使えますか?
- 9.43 Q.povoの本気割の還元がされないのはなぜですか?
- 9.44 Q.povoで本気割の対象になるプランはどれですか?
- 9.45 Q.iPhone16やiPhone17でもpovoの5G SAは使えますか?
- 9.46 Q.povo認定中古スマホでiPhone18は買えますか?
- 9.47 Q.折りたたみのiPhone Fold(Ultra)はpovoで使えますか?
- 10 まとめ:povoでiPhone18に賢く機種変更・乗り換えするために
povoでiPhone18は使える?対応状況・発売日・Apple価格【10月2日時点】
結論から言うと、iPhone18 Pro・iPhone18 Pro Max・iPhone Duoの3機種はpovoで使えます。2026年9月10日にpovo公式の対応端末へ追加され、5G SAにも対応する端末として掲載されています。

画像引用元:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」
- povoの対応端末:iPhone18 Pro・Pro Max・iPhone Duoの3機種(eSIM・5G SA対応、9月10日に追加)
- iPhone18 Pro・Pro Max:9月12日に予約開始、9月18日に発売済み
- iPhone Duo:予約は10月16日午後9時から、発売は10月23日
- 無印のiPhone18・iPhone18eは、10月2日時点のApple公式サイトに掲載されていない
出典:対応機種・端末 | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0 / povo2.0の対応端末に「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」「iPhone Duo」3機種を追加 | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0 / iPhone – Apple(日本)
povoはiPhone16・iPhone17のときも端末を自社販売しておらず、iPhone18でもこの方針は変わりません。Apple Storeや家電量販店などで端末を入手してから、povoに持ち込むのが基本の流れです。

iPhone18のApple価格と主なスペック
Apple Storeの価格は、iPhone18 Proが256GBで219,800円〜、iPhone18 Pro Maxが239,800円〜です。前モデルの発売時価格(iPhone17 Proは179,800円〜、Pro Maxは194,800円〜)と比べると、Proは40,000円、Pro Maxは45,000円の値上がりになります。
出典:Apple、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを発表 – Apple (日本) / Apple、iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxを発表
スペックの要点は、2ナノメートルプロセスの「A20 Pro」チップ、可変絞りに対応した48MP Fusionメインカメラ、ブラック・シルバー・グレイシャー・新色バーガンディの4色展開です。日本で販売されるiPhone18 Pro・Pro MaxはeSIMのみに対応し、物理SIMカードは使えません。
Apple初の折りたたみモデル「iPhone Duo」は、7.6インチのインナーディスプレイ、チタニウムのフレーム、A20 Proチップを備えたeSIM対応モデルで、256GBで364,800円〜と、開始価格はiPhoneシリーズでもっとも高額です。

画像引用元:Apple公式サイト「iPhone Duo」
予約開始・発売スケジュール
iPhone18 Pro・Pro Maxは9月12日(土)に予約が始まり、9月18日(金)に発売されました。現在は予約ではなく、通常の購入ページとして案内されています。
iPhone Duoは10月16日午後9時に予約が始まり、10月23日に発売されます。Pro・Pro Maxの発売から1カ月以上あとになるため、手元に届く時期がずれる点は押さえておきましょう。povo側の手続きは、端末が手元にあればいつでも進められます。

povoでiPhone18に機種変更する手順|クイック転送と再発行の使い分け
povoの機種変更は、今のプランと今の端末によって手続きが変わります。iPhoneからiPhone18への機種変更なら、通話+データプランは「eSIMクイック転送」、データ専用プランは「eSIM再発行」が基本です。

| 項目 | eSIMクイック転送 | eSIM再発行(通話+データ) | eSIM再発行(データ専用) |
|---|---|---|---|
| 対象 | 旧・新ともにiOS 16以上のiPhone同士(通話+データプラン) | Androidから/iOS 16未満のiPhone/クイック転送を使わない場合 | データ専用プランのすべての機種変更 |
| 手続きの場所 | 新しいiPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「近くのiPhone/iPadから転送」 | povo2.0アプリの「契約管理」→「SIMの再発行・交換」 | povo2.0アプリの「契約管理」→「SIMの再発行・交換」 |
| 受付時間 | 7:00~23:50、1:00~2:50 | 9:30~20:00 | 24時間 |
| 本人確認(eKYC) | 不要 | 必要(運転免許証・在留カード・マイナンバーカードのいずれか) | 書類の提出は不要 |
| 手数料 | 当面無料(eSIM再発行は本来税込440円) | 当面無料(eSIM再発行は本来税込440円) | 当面無料(eSIM再発行は本来税込440円) |
| iPhone18での注意 | 通信方式は5G SA契約になる。5G SA用eSIMをオンにする | 5G SAにするには別途「5G SA契約のお申込み」が必要 | データ専用は5G SA非対応 |
出典:eSIM クイック転送 | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0 / eSIMの再発行方法を知りたい / povo2.0で5G SA対応SIMを利用したい場合はどうすればいいですか?
手順①iPhone18を購入して初期設定する
Apple Storeや家電量販店などでiPhone18を購入し、届いたら端末の案内に従って初期設定を済ませます。SIMフリー版でもキャリア版でも、povoで使える点は同じです。旧iPhoneのデータは、iCloudなどでバックアップを取っておきましょう。
出典:povo2.0でiPhone 18シリーズを利用する方法 | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0
SIMロック解除は必要?iPhone18は基本的に不要
結論として、iPhone18はSIMロックがかかっていない状態で発売されているため、解除手続きは基本的に不要です。auは2021年10月1日以降に発売された端末、ドコモは2021年8月27日以降に発売される機種について、SIMロックがかかっていないため解除は不要と公式に案内しています。
povo公式の申し込みページには「SIMフリーまたはSIMロックを解除した端末が必要」とありますが、これはロックのかかった端末を持ち込む場合の話です。2021年10月1日より前に発売された端末を持ち込むときだけ、購入元での解除手続きを済ませておきましょう。
出典:携帯電話の購入時にSIMロックがかかっているか知りたい / SIMロック解除 | お客さまサポート | NTTドコモ / SIM/eSIM開通のお手続き | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0
手順②eSIMクイック転送で移す(通話+データ・iPhone同士)
旧iPhoneと新しいiPhone18がどちらもiOS 16以上で、プランが「通話+データ」なら、eSIMクイック転送で本人確認(eKYC)なしに機種変更できます。物理SIMカードを使っている場合も、iPhone18にeSIMとして転送できます。
手順は、新しいiPhone18の「設定」→「モバイル通信」→「近くのiPhone/iPadから転送」をタップし、旧iPhoneに表示される確認コードを入力するだけです。事前に両方のiPhoneでBluetoothをオンにし、旧iPhoneにパスコードを設定しておきます。受付時間は7:00〜23:50と1:00〜2:50です。
出典:eSIM クイック転送 | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0
手順②eSIM再発行で移す(Android・データ専用など)
Androidから機種変更する場合、iOS 16未満のiPhoneから移す場合、クイック転送を使わない場合は、povo2.0アプリの「契約管理」→「SIMの再発行・交換」からeSIMを再発行します。通話+データプランは9:30〜20:00の受付で、運転免許証・在留カード・マイナンバーカードのいずれかで本人確認が必要です。
データ専用プランはクイック転送を使えませんが、eSIM再発行は24時間受付で、書類の提出も不要です。2026年9月18日時点で、データ専用でもSIM再発行を利用できると公式が案内しています。手数料はeSIMなら本来税込440円のところ当面無料、物理SIMカードへの変更は税込3,850円ですが、iPhone18では使えません。
出典:eSIMの再発行方法を知りたい / 機種変更したい(eSIM利用中)
手順③開通を確認して旧端末を片付ける
移行が終わったら、発信テスト用番号の「111」(通話料無料)に電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて切ります。次にWi-Fiをオフにして、モバイルデータ通信でpovoの公式サイトが開けるか確認します。電話・SMS・データ通信を別々に試してから、旧端末を手放すと安心です。
出典:eSIM クイック転送 | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0
iPhone18は5G SA契約になる?圏外を防ぐ設定
povo公式は、iPhone18シリーズへクイック転送すると、通信方式は5G SA契約になると案内しています。5G SA(Stand Alone:5G専用の設備だけで通信する方式)はiPhone18 Pro・Pro Max・iPhone Duoが対応しており、iPhone 13シリーズ以前とiPhone SEは非対応です。
注意したいのは、iPhoneで5G SA対応SIMに切り替えたあと、従来のeSIMが選ばれたままだと圏外になることです。「設定」→「モバイル通信」の一覧の一番下に追加される5G SA用eSIMをオンにしてください。5GとのあいだでSAの通信方式を変えられるのは1日1回までで、端末のソフトウェアが古いと通信できないことがあるため、最新版に更新して再起動しておきましょう。データ専用プランは5G SAに対応していません。
出典:povo2.0でiPhone 18シリーズを利用する方法 | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0 / 5G SA(Stand Alone)に変更したら通信できなくなりました

povoにiPhone18で乗り換え(MNP)する手順|購入から開通までの順番
他社からpovoへ乗り換える場合は、機種変更ではなくMNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)での新規契約になります。進める順番は、iPhone18を用意してからpovoに申し込み、iPhone18でeSIMを有効化するのが基本です。
手順①iPhone18を購入する
Apple Storeや家電量販店などでiPhone18を購入します。povoの申し込みを先に済ませても、有効化するまでは今の回線が使えるため、端末が届く日にあわせて手続きを進められます。
手順②MNP予約番号を用意する
現在の携帯電話会社でMNP予約番号を取得するか、povoの申し込み画面で「MNP予約番号をお持ちでないお客さま」を選んでMNPワンストップで進めます。楽天モバイル・ahamo・LINEMO・ワイモバイル・mineo・IIJmioなど、多くの会社がMNPワンストップに対応しています。
手順③povoアプリで申し込み、iPhone18でeSIMを有効化する
申し込みでは、運転免許証・マイナンバーカード・在留カードのいずれかによる本人確認(eKYC)と、支払い方法としてクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)が必要です。夜9時以降の申し込みは、翌朝9時以降に順次eKYCの確認が進みます。
eSIMを選んで申し込んだら、iPhone18でpovoアプリからeSIMを有効化します。SIMの有効化は9:30〜20:00の間に行う必要があり、有効化した時点で回線が切り替わって、それまでの回線は使えなくなります。
出典:他社からお乗り換え | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0 / SIMを有効化できる時間帯が知りたい
手順④本気割の条件を満たす
本気割の還元を受けるには、SIM有効化の7日後の23:59までに、povoアカウントとau IDを連携して対象トッピングを初めて購入する必要があります。au・UQ mobile・povo1.0からの乗り換えは「変更」ルートになり、本気割の対象外です。条件の詳細は次の章で解説します。
使っているキャリアごとの具体的な手順は、ドコモからpovo2.0に乗り換える手順、ソフトバンクからpovo2.0に乗り換える手順、ahamoからpovo2.0に乗り換える手順、楽天モバイルからpovo2.0に乗り換える手順でそれぞれまとめています。
povoでiPhone18に使えるキャンペーン一覧|本気割・5G SA・キャンペーンコード
povo公式のキャンペーン一覧(10月5日確認)に、iPhoneの端末割引はありません。使えるのは回線側のキャンペーンで、乗り換えなら本気割、機種変更でも使えるのは5G SA提供開始記念キャンペーンなどです。いずれも「併用できない場合がある」と公式に書かれているので、条件は申し込み前に確認してください。

| 項目 | ①今のpovo回線で機種変更 | ②他社から乗り換え(MNP) |
|---|---|---|
| 対象者 | すでにpovoを契約中の人 | 他社からpovoへ乗り換える人 |
| 端末代の割引 | なし | なし(端末割引はpovoにない) |
| 使えるキャンペーン | 5G SA提供開始記念キャンペーン(通話+データ、10月31日まで) | 本気割・5G SA提供開始記念キャンペーン・副回線ならpovo!新規登録キャンペーン(併用できない場合あり) |
| 契約事務手数料 | かからない | かからない(同一名義で累計6回線目以降は税込3,850円) |
| 手続きの流れ | クイック転送またはeSIM再発行 | povoアプリで申し込み→iPhone18でeSIMを有効化 |
出典:キャンペーン一覧 | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0 / 5G SA提供開始記念キャンペーン | povo2.0 / 副回線ならpovo!新規登録キャンペーン | povo2.0
①本気割キャンペーン!(他社からの乗り換え)
他社から乗り換えてpovoの「通話+データ」プランを契約し、対象の1年間トッピングを買うと、データ容量代金の50%相当がau PAY残高で還元されます。2026年9月1日0:00以降にSIMを有効化した回線が対象で、8月31日23:59までの有効化は40%相当です。10月5日に公式ページで確認した時点でも、還元率や条件に変更はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 本気割キャンペーン!(お乗り換えなら本気割) |
| 対象 | 他社(au・UQ mobile・povo1.0を除く)からMNPで乗り換え、「通話+データ」プランを契約した人(データ専用は対象外) |
| 還元内容 | 対象トッピングのデータ容量代金の50%相当をau PAY残高で還元(2026年9月1日0:00以降のSIM有効化。2026年8月31日23:59までの有効化は40%相当) |
| 対象トッピング | データ追加360GB(365日間)・データ追加1.32TB(365日間)と、それぞれにAmazonプライム(1年間)をセットにした計4種類 |
| 最大還元額 | 19,620円相当(データ追加1.32TB(365日間)を購入した場合) |
| 主な条件 | ①通話+データプラン ②他社からのMNP ③期間内のSIM有効化 ④トッピング購入時点でau IDを連携済み ⑤SIM有効化の7日後23:59までに初めて対象トッピングを購入 ⑥還元までにau PAYの利用を開始 |
| 対象外になる例 | 過去にpovo2.0でMNPを条件とするキャンペーン特典を受け取ったことがある/1回線につき1回限り |
| 還元時期 | SIM有効化の翌月末まで |
| キャンペーン期間 | 2025年5月1日0:00~終了日未定 |
本気割の実質価格|1.32TBなら19,620円で110GB×12カ月
もっとも還元額が大きいのは、データ追加1.32TB(365日間)の販売価格39,240円に対する19,620円です。39,240円を払って19,620円分がau PAY残高で戻るため、実質19,620円、1カ月あたり1,635円で毎月110GBを使える計算になります。「最大19,620円お得」ではなく「半額相当が戻る」と考えるのが正確です。
データ追加360GB(365日間)は26,400円のうち13,200円が戻り、実質13,200円(1カ月あたり1,100円で30GB)です。Amazonプライム(1年間)をセットにしても還元額は変わらず、その分だけ実質価格が上がります。
| 対象トッピング | 販売価格 | 還元額(9/1以降の有効化・50%) | 実質価格(50%) | 8/31までの有効化(40%)の実質価格 |
|---|---|---|---|---|
| データ追加360GB(365日間) | 26,400円 | 13,200円 | 13,200円(1カ月あたり1,100円) | 15,840円 |
| データ追加360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 29,900円 | 13,200円 | 16,700円(1カ月あたり1,392円) | 19,340円 |
| データ追加1.32TB(365日間) | 39,240円 | 19,620円 | 19,620円(1カ月あたり1,635円) | 23,544円 |
| データ追加1.32TB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 42,740円 | 19,620円 | 23,120円(1カ月あたり1,927円) | 27,044円 |

本気割で還元を逃さないための注意点
還元を受けるには、SIM有効化の7日後の23:59までに、au IDを連携した状態で対象トッピングを初めて購入し、還元までにそのau IDでau PAYの利用を開始しておく必要があります。データ専用プランの回線は対象外で、還元はSIM有効化の翌月末までにau PAY残高へ付与されます。
見落としやすいのは、過去にpovo2.0でMNPを条件とするキャンペーンの特典を受け取ったことがある場合は対象外で、特典は1回線につき1回限りという点です。トッピング購入後にau IDを変更・統合・解約すると対象外になるほか、8日間キャンセルを含めてトッピング料金を返金した場合も対象外です。

②5G SA提供開始記念キャンペーン(機種変更・乗り換えどちらも)
2026年8月25日から10月31日までに、「通話+データ」プランで5G SA対応SIMを有効化すると、データ使い放題ボーナス(24時間)がもらえます。すでにpovoを契約中の人も、これから契約する人も対象で、1回線につき1回限りです。
iPhone18へeSIMクイック転送をすると5G SA契約になるため、機種変更の人にも使いやすいキャンペーンです。データ専用プランは5G SAに対応していないので対象外で、プロモコードは有効化日の翌月下旬までにメールで届きます。
出典:5G SA提供開始記念キャンペーン | povo2.0
③副回線ならpovo!新規登録キャンペーン(キャンペーンコード)
新規契約時にキャンペーンコード「AUKAITEKI」を入力し、期間中にSIMを有効化すると、データ使い放題(24時間)×10回分がもらえます。他社やau・UQ mobile・povo1.0から「povo2.0」へ変更する場合も対象で、コードの入力を忘れると対象外です。
期間は2026年6月19日から終了日未定です。ほかのコードや特典も含めた一覧は、povo2.0のキャンペーンコード・プロモコード一覧で確認できます。
出典:副回線ならpovo!新規登録キャンペーン | povo2.0
④あと払い(ペイディ)で1,000円キャッシュバック
povo2.0で「あと払い(ペイディ)」を初めて利用する人が、19,800円以上のトッピングを購入して12回あと払いに変更すると、1,000円のキャッシュバックを受けられます。本気割の対象トッピング(26,400円・39,240円など)は、この条件の19,800円以上を満たします。
期間は2026年9月1日から11月30日までです。12回あと払いへの変更は購入した月の末日23:59までにペイディアプリで行う必要があり、本人確認の結果によっては12回払いを使えない場合があります。
出典:あと払いペイディ|最大1,000円キャッシュバック!|翌月あと払いのPaidy
⑤データ増量祭!(9月30日で終了)
2026年9月24日10:00から9月30日23:59までの期間限定で、データ追加360GB(365日間)が375GBに増量されていました(価格は26,400円のまま)。povo公式のページでは、本トッピングの販売期間は終了したと案内されています。本気割の対象トッピングは、増量やセールで容量や価格が変わっていても、変更後の代金の50%相当が還元されます。
出典:データ増量祭!対象のいつものトッピングが最大15GB増量! | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0
povoでiPhone18を入手する方法を比較|Apple・量販店・中古・他社販売
povoで使うiPhone18は、どこで買うかによって価格も支払い方法も変わります。SIMロックの心配はいらないので、価格と分割・下取りの条件で選ぶのが現実的です。
| 項目 | Apple Store・Appleオンライン | 家電量販店 | 他社の販売サイト(ahamo・UQモバイルなど) | povo認定中古スマホ |
|---|---|---|---|---|
| iPhone18の価格 | iPhone 18 Pro 219,800円〜/Pro Max 239,800円〜/iPhone Duo 364,800円〜(Apple公式) | 店舗ごとに異なる(ポイント還元で実質価格が変わる) | 例:ahamoのiPhone 18 Pro(256GB)は本体価格263,230円(他社からの乗り換えは機種割引後241,230円。2026年10月2日確認) | iPhone18は掲載なし(10月2日時点のトップページはiPhone 14・15シリーズ) |
| 分割・下取り | ペイディあと払いプランApple専用で金利0%・最大36回。iPhone 16 Pro(128GB)の下取り例では実質119,800円から | 店舗・支払い方法で異なる | 各社の分割・返却プログラムの条件による | 購入後30日間の無償保証つき |
| SIMロック解除 | 不要(SIMフリー) | 原則不要(iPhone18はSIMロックなしで発売) | 原則不要(iPhone18はSIMロックなしで発売) | 不要(SIMフリー) |
| 向いている人 | 新品をすぐ・手間なく使いたい人 | ポイントを使って実質価格を下げたい人 | 他社の乗り換え特典や返却プログラムも比べたい人 | iPhone18ではなく型落ちの中古で十分な人 |
出典:iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る - Apple(日本) / 製品情報(iPhone 18 Pro) | ahamo / povo 認定中古スマホ / 携帯電話の購入時にSIMロックがかかっているか知りたい
Apple Store・Appleオンライン
新品をすぐ使いたいなら、Appleでの購入が基本です。ペイディあと払いプランApple専用なら金利0%で最大36回の分割払いができ、iPhone 18 Pro(256GB)を36回にすると月々約6,100円になります。iPhone 16 Pro(128GB)を下取りに出す例では、実質119,800円からです。下取り額は端末の状態で変わります。
Appleの下取りは、どの会社の回線を使うかに関係なく利用できる値引き手段です。購入後の設定はアップルストアで買ったiPhoneをpovoで使う方法で解説しています。
出典:iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る – Apple(日本)
家電量販店
家電量販店でも、SIMフリーのiPhone18を取り扱う場合があります。店舗のポイント還元を使えれば、Appleの直販より実質負担を抑えられるケースがある一方、在庫や価格は店舗ごとに異なります。希望のモデルとカラーを確実に入手したいなら、複数店舗の在庫を事前に確認しておきましょう。
他社の販売サイト(ahamoなど)
ahamoのように端末を販売している会社でiPhone18を買い、povoに持ち込むこともできます。ただし、ahamoのiPhone 18 Pro(256GB)は一括241,230円(10月2日確認)で、Appleの219,800円より高い設定です。ahamoの「5G WELCOME割」は、他社から乗り換えてahamoを契約することが条件なので、povoで使うだけなら価格をよく見比べてください。
出典:製品情報(iPhone 18 Pro) | ahamo
povo認定中古スマホ
povoにはKDDIなどが提供する「povo 認定中古スマホ」があり、iPhoneはバッテリー最大容量80%以上を保証し、購入後30日間の無償保証が付くのが特徴です。A(美品)・B(良品)・C(可)の3段階から選べます。10月2日時点の販売サイトのトップページにはiPhone 14・15シリーズが並んでおり、iPhone18は掲載されていません。
出典:「povo 認定中古スマホ」を提供開始 | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0 / povo 認定中古スマホ
povoと他社(ahamo・LINEMO・UQモバイル)でiPhone18を使う場合の違い
同じオンライン専用ブランドでも、端末の扱いは会社ごとに違います。iPhone18の入手方法と、乗り換え時の端末割引の有無を比べてみましょう。
| 項目 | povo | ahamo | LINEMO | UQモバイル |
|---|---|---|---|---|
| 端末の自社販売 | なし | あり | なし | あり |
| iPhone18の入手方法 | Apple Storeなどで購入して持ち込み | ahamoで購入可(iPhone 18 Pro・Pro Max・iPhone Duo) | Apple Storeなどで購入して持ち込み | UQ mobileオンラインショップでは購入不可(iPhone18は「UQからauに乗りかえ」向けの欄にあり、購入先はau)。持ち込みで使う |
| 乗り換え時の端末割引 | なし | あり(5G WELCOME割で最大22,000円割引・iPhone 18 Proの表示) | なし | iPhone18は対象なし |
| 回線側の主な特典 | 本気割(対象トッピング代の50%相当をau PAY残高で還元) | 端末割引が中心 | 公式のキャンペーンページで確認 | 公式のキャンペーンページで確認 |
出典:端末を購入せず、eSIMもしくはSIMカードのみの契約はできますか? | povo2.0 FAQ / 製品情報(iPhone 18 Pro) | ahamo / LINEMOでスマートフォンの購入はできますか?|よくあるご質問(FAQ)|【公式】LINEMO - ラインモ / 製品一覧|【公式】UQ mobile オンラインショップ
povoとLINEMOは端末を扱わない方針で、iPhone18は他社で買って持ち込むことになります。ahamoはiPhone18 Pro・Pro Max・iPhone Duoを販売していて、乗り換えなら「5G WELCOME割」で最大22,000円の端末割引があります。UQモバイルは端末を販売していますが、UQ mobileオンラインショップの製品一覧(10月2日確認)で、iPhone18 Pro・Pro Maxが載っているのは「UQからauに乗りかえ」向けの欄(購入先はau)だけで、UQモバイルでは買えません。
iPhone18の端末割引を重視するならahamo、端末は別で用意して回線の半額還元を狙うならpovoが向いています。それぞれの詳細はahamoのiPhone18 Pro/Pro Maxがお得になるキャンペーン、UQモバイルでiPhone18を使う方法、LINEMOでiPhone18を使う方法で解説しています。通信品質を比べたい方はahamoとpovoとLINEMOのつながりやすさ比較も参考になります。

povoでiPhone18は今買うべき?型落ちのiPhone17・17eとも比べて判断
iPhone18 Pro・Pro Maxは発売済みで、povoが自社で取り扱い開始するのを待つ、という選択肢はそもそもありません。買うかどうかは、今の端末の状態と、Appleや量販店の価格・ポイントで決まります。
- バッテリーの持ちが明らかに悪化している(1日持たない)
- カメラの画質・望遠性能に強い不満がある
- 他社から乗り換える予定があり、本気割50%還元(9月1日以降の有効化)を早めに受けたい
- iPhone16・17シリーズを使っていて、動作に不満がない
- Apple公式でiPhone 17は159,800円〜、iPhone 17eは124,800円〜と、iPhone18 Proより安い
- iPhone Duoは364,800円〜と高額なので、価格が気になる
出典:iPhone 17を購入 – Apple(日本) / iPhone – Apple(日本)
povoで機種変更するタイミングの考え方
povoには自社の端末セールがない分、機種変更のタイミングを左右するのは①回線側キャンペーンの条件が変わる時期と②端末の価格が下がる時期の2つです。乗り換えを考えているなら、本気割の対象になるSIM有効化のタイミングと、端末が手元に届く時期をあわせるのがポイントです。
急ぎでなければ、Appleの下取りや量販店のポイント還元がお得な時期を待つのも合理的です。povoの機種変更の基本はpovo2.0の機種変更を自分でデータ移行する手順でも解説しています。
iPhone18が高いと感じたら、iPhone17・17eという選択肢
無印のiPhone18は登場しておらず、いちばん安いiPhone18 Proでも219,800円〜です。povoは端末を選ばないので、価格を抑えたいならiPhone 17(159,800円〜)やiPhone 17e(124,800円〜)を選んでも、回線の料金や本気割の条件は変わりません。
iPhone17でpovoを使う場合のキャンペーンと手順は、povoでiPhone17を使うキャンペーンまとめで詳しく解説しています。
povoでiPhone18に機種変更・乗り換えするときの注意点
povoは手続きがすべてオンラインで、受付時間や契約プランの違いで使える機能が変わります。iPhone18に切り替える前に、次の点を確認しておきましょう。

データ専用プランは使える機能が限られる
データ専用プランは、eSIMクイック転送・5G SA・本気割のどれも対象外です。iPhone18へはeSIM再発行で移すことになり、通話+データプランで使える特典の一部が使えません。
手続きの受付時間に注意する
eSIM再発行とMNPのSIM有効化は9:30〜20:00の受付です。20時を過ぎると翌朝まで待つことになるため、iPhone18が届いたら日中のうちに済ませましょう。クイック転送は7:00〜23:50と1:00〜2:50が受付時間です。
180日間トッピングを買わないと停止されることがある
povoは月額基本料が0円ですが、180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止・契約解除となることがあると公式に明記されています。通話+データプランの国内通話は、22円/30秒(税込)です。
出典:副回線ならpovo!新規登録キャンペーン | povo2.0
本気割の対象外になる条件を確認する
通話+データプランであること、他社からのMNPであること、過去にMNPを条件とするpovoのキャンペーン特典を受け取っていないことが前提です。今のpovo回線のまま機種変更しても、本気割は使えません。

よくある質問:povoのiPhone18機種変更・乗り換えについて
Q.povoでiPhone18は使えますか?
iPhone18 Pro・Pro Max・iPhone Duoの3機種は、povoの対応端末に追加済みで使えます。9月10日に追加され、5G SA対応端末として掲載されています。日本で売られるモデルはeSIM専用なので、物理SIMカードでは使えません。
Q.povoでiPhone18はいつ発売されますか?
iPhone18 Pro・Pro Maxは9月18日(金)に発売済みで、iPhone Duoは10月16日午後9時に予約開始、10月23日に発売予定です。無印のiPhone18・iPhone18eは、10月2日時点のApple公式サイトに掲載されていません。povoは端末を売らないので、発売時期にかかわらず持ち込みで使います。
Q.povoのiPhoneは機種変更できますか?
できます。iPhone同士なら通話+データプランはeSIMクイック転送、データ専用やAndroidからはeSIM再発行で機種変更します。手数料は当面無料で、クイック転送の受付時間は7:00〜23:50と1:00〜2:50、再発行は通話+データが9:30〜20:00、データ専用が24時間です。
Q.povoの機種変更はApple Storeでできますか?
Apple Storeでpovoの機種変更手続きはできませんが、povoで使うiPhone18の購入先としては利用できます。回線側の手続きは、povo2.0アプリから自分で行います。
Q.iPhone18に乗り換えるには?
iPhone18を用意して、povoアプリでMNPの申し込みをし、iPhone18でeSIMを有効化します。申し込みには本人確認書類とクレジットカードまたはあと払い(ペイディ)が必要で、SIMの有効化は9:30〜20:00の間に行います。有効化するまでは、今の回線が使えます。
Q.povoで使えないiPhoneは?
povoの対応機種一覧にない端末や、eSIM非対応の端末でeSIMを選ぶと通信できません。5G SAについては、iPhone 13シリーズ以前とiPhone SEが非対応です。自分の端末が対応しているかは、購入前に公式の対応機種一覧で確認してください。
Q.povoのキャンペーンコード2026は?
「副回線ならpovo!新規登録キャンペーン」のコードは「AUKAITEKI」で、新規契約時に入力してSIMを有効化するとデータ使い放題(24時間)×10回分がもらえます。他社やau・UQ mobile・povo1.0から変更する場合も対象で、期間は2026年6月19日から終了日未定です。
Q.povoの機種変更キャンペーンはありますか?
機種変更だけで使える端末割引はありません。今のpovo回線で機種変更する場合は、通話+データプランで5G SA対応SIMを有効化すると、10月31日まで「5G SA提供開始記念キャンペーン」でデータ使い放題ボーナス(24時間)がもらえます。
Q.povoがダメな理由は?
端末を販売しないこと、180日間有料トッピングの購入等がないと停止されることがあること、通話が22円/30秒であることが注意点です。半面、月額基本料は0円で、使いたい月だけデータを買える柔軟さがあります。詳しくはpovoを勧めない理由と評判・デメリットをご覧ください。
Q.povoでiPhoneを1円で機種変更するにはどうすればいいですか?
povoは端末を販売していないため、1円や一括0円のような端末割引はありません。実質負担を下げたいなら、Appleの下取りや分割、他社から乗り換えての本気割が現実的な選択肢です。
Q.iPhone18の価格はいくらですか?
Apple Storeの価格は、iPhone18 Proが219,800円〜、iPhone18 Pro Maxが239,800円〜、iPhone Duoが364,800円〜です。前モデルの発売時価格(iPhone17 Proは179,800円〜、Pro Maxは194,800円〜)と比べると、Proは40,000円、Pro Maxは45,000円の値上がりです。
Q.キャリア版のiPhone18はSIMロック解除が必要ですか?
iPhone18は発売時点でSIMロックがかかっていないため、解除は基本的に不要です。auは2021年10月1日以降、ドコモは2021年8月27日以降に発売された機種はSIMロックなしと案内しています。2021年10月1日より前に発売された古い端末を持ち込む場合だけ、解除が必要です。
Q.povoのデータ専用プランでもiPhone18は使えますか?
データ専用プランでもiPhone18は使えますが、eSIMクイック転送・5G SA・本気割は対象外です。機種変更はeSIM再発行で行い、24時間受付で書類の提出も不要です。
Q.povoの本気割の還元がされないのはなぜですか?
au IDの連携忘れ、トッピングの購入期限(SIM有効化の7日後23:59)超過、データ専用プランでの契約、過去にMNP特典を受け取っていることが主な原因です。還元前にau PAYの利用を開始していない場合や、トッピング購入後にau IDを変更した場合も対象外になります。
Q.povoで本気割の対象になるプランはどれですか?
本気割の対象は「通話+データ」プランのみです。データ専用プランで契約した場合は、条件を満たしていても還元の対象になりません。au・UQ mobile・povo1.0からの乗り換えも対象外です。
Q.iPhone16やiPhone17でもpovoの5G SAは使えますか?
povo公式の対応機種一覧で「5G SA対応」と表示されている端末なら使えます。iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max・iPhone 17e・iPhone Airなどは対応と表示され、iPhone 13シリーズ以前とiPhone SEは非対応です。iPhone 14〜16は購入前に一覧で確認してください。
Q.povo認定中古スマホでiPhone18は買えますか?
10月2日時点では、販売サイトのトップページにiPhone18は掲載されていません。povo認定中古スマホは中古端末のため、iPhone18の取り扱いは今のところありません。今すぐ使いたい場合は、Appleや家電量販店で新品を買いましょう。
Q.折りたたみのiPhone Fold(Ultra)はpovoで使えますか?
正式名称は「iPhone Duo」で、povoの対応機種一覧に追加済みです。eSIM専用のため物理SIMは使えず、価格は256GBで364,800円〜、予約は10月16日午後9時から、発売は10月23日です。
まとめ:povoでiPhone18に賢く機種変更・乗り換えするために
iPhone18 Pro・Pro Max・iPhone Duoはpovoで使え、povoは端末を売らないので持ち込みで進めます。iPhone同士の機種変更ならeSIMクイック転送、データ専用ならeSIM再発行で、SIMロック解除は基本的に不要です。iPhone18は5G SA契約になるため、5G SA用eSIMのオンを忘れないでください。
他社から乗り換えるなら、2026年9月1日以降のSIM有効化で本気割は50%還元になり、1.32TBなら実質19,620円で110GBを12カ月使えます。povo全体の評判やデメリットが気になる方はpovoを勧めない理由と評判・デメリットもあわせてチェックしてみてください。
povo以外の乗り換え先も気になる方は、格安SIM21社の総合比較ランキングで各社の機種変更・キャンペーン内容も見比べておくと、判断材料が増えます。
- iPhone18を購入する(SIMフリー版でもキャリア版でも、SIMロック解除は基本的に不要)
- データをiCloud等でバックアップする
- 通話+データのiPhone同士ならクイック転送、データ専用・AndroidからはアプリでeSIM再発行
- クイック転送のあとは「設定」→「モバイル通信」で5G SA用eSIMがオンか確認する
- 他社から乗り換えるなら、通話+データプランを選び、SIM有効化の7日後23:59までにau ID連携とトッピング購入を済ませる
- eSIM再発行・MNPの有効化は9:30〜20:00、クイック転送は7:00〜23:50と1:00〜2:50に行う
- 本気割の還元率(9月1日以降の有効化は50%)と、iPhone Duoの予約開始(10月16日午後9時)もあわせてチェックする
出典:本気割キャンペーン! | povo2.0 / eSIMの再発行方法を知りたい / 対応機種・端末 | 基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0
- 2026年10月2日:記載の日付と内容を最新の公式情報に合わせて更新しました。
・「データ増量祭!」が2026年9月30日で終了したことを公式サイトで確認し、記載を修正しました
・対応端末・本気割・認定中古スマホの取り扱い状況に変更がないことを公式サイトで確認しました - 2026年9月29日:iPhone18で使える手続きとキャンペーンの情報を、9月29日時点の内容に更新しました。
・iPhone同士の機種変更で使えるeSIMクイック転送と、eSIM再発行の使い分け(受付時間・本人確認・手数料)を追記しました
・iPhone18は発売時点でSIMロックがかかっていないため、SIMロック解除は基本的に不要な内容に直しました
・他社から乗り換える場合は、iPhone18でeSIMを有効化する順番に直しました(先に別の端末で開通する必要はありません)
・iPhone18が5G SA契約になることと、圏外を防ぐための設定を追記しました
・本気割の条件(過去にMNPの特典を受け取った人は対象外など)と、対象トッピング別の実質価格を追記しました
・5G SA提供開始記念キャンペーン、キャンペーンコード、ペイディあと払いのキャッシュバック、データ増量祭の内容を追記しました
・UQモバイルのオンラインショップではiPhone18を購入できないこと(持ち込みで使うこと)と、ahamoの販売価格を比較に反映しました
・Apple Storeの分割払いと下取りの例、povo認定中古スマホの取り扱い状況を追記しました - 2026年9月24日:iPhone18 Pro・Pro Maxの発売後の状況にあわせて内容を更新し、価格の比較とSIMの種類についての説明を正しい内容に直しました。
・iPhone18 Pro・Pro Maxが9月18日に発売済みであること、iPhone Duoが10月16日午後9時に予約開始・10月23日発売予定であることを反映しました
・前モデルのiPhone17 Pro・Pro MaxのApple Store価格を179,800円〜・194,800円〜に訂正し、iPhone18 Proは40,000円、Pro Maxは45,000円の値上がりであることに改めました
・日本で販売されるiPhone18 Pro・Pro Max・iPhone Duoは3機種ともeSIM専用であることを明記し、SIMカードの差し替えに関する説明を修正しました
・本気割の対象外となる乗り換え元(au・UQ mobile・povo1.0)、au PAYの利用開始条件、キャンペーン期間を追記しました
・ahamoでのiPhone18 Pro・Pro Maxの販売状況と、UQモバイルでの取り扱い状況を比較表に反映しました
・povoの「5G SA提供開始記念キャンペーン」(10月31日まで)を追記しました
・楽天モバイルの三木谷キャンペーンで新規契約時にもらえるポイントが13,000ポイントに増えたことを反映しました
監修者主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿
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