b-mobileの悪い評判と利用者のリアルな口コミを解説します。「お昼の通信速度が遅い?」「他社と比べてどう?」という不安を解消するため、使った分だけ払う従量制プランの使い勝手や通信品質など、実際の辛口な口コミからデメリットを徹底検証し、契約前に知るべき注意点を紹介します。
- 従量制プランがお得:使った分だけ支払う仕組みなので、データ消費が少ない月も無駄なく安く維持できる
- データ通信専用プランが格安:ネット通信のみの契約が安く、タブレットやサブ回線での運用に最適
- 通話料金がリーズナブル:基本の通話料が安く、5分以内の無料通話などの特典も充実していてお得
- テザリングが無料で使える:面倒な申し込み手続き不要で、スマホをWi-Fiルーター代わりにできる
- 混雑時の通信速度が遅い:大手キャリアの回線を借りているため、平日お昼などは速度が低下しやすい
- 端末のセット販売がない:スマホ本体を販売していないため、機種変更時は自分で端末を用意する必要がある
- 支払い方法が限定的:クレジットカード払いにしか対応していないため、口座振替を希望する人には不便
- サポート体制や機能に不満:LINEの年齢確認ができず、サポート品質がイマイチという口コミもある

- 毎月のデータ使用量に波があり、使った分だけ無駄なく支払いたい人
- タブレットやサブ回線用の安価なデータ通信専用SIMを探している人
- データ通信よりも電話メインで、毎月の通話料金を安く抑えたい人
- 手厚いサポートや端末販売が不要で、お昼の速度低下を許容できる人
総務省の調査によると、多くの人がデータ容量を使い切れず無駄な料金を払っている実態があります。毎月のデータ量に波がある方には、使った分だけ支払う「b-mobile」の従量制プランが最適です。

出典:総務省|加入する料金プランと実際のデータ通信使用量について
使った分だけ支払うb-mobileなら、毎月のスマホ代を限界まで無駄なく節約できます。「安さの裏に落とし穴はないか」「本当に自分のライフスタイルに合っているか」を事前にしっかりチェックして、後悔しない賢い格安SIM選びに繋げていきましょう!
監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
※最新情報は公式ページをご確認ください。
総合評価で決めたい方は、格安SIMおすすめランキング21社比較を参考にしてください!
b-mobile利用者4人のリアルな評判を調査

低価格でわかりやすい料金プランが魅力です。契約期間に縛りがなく気軽に利用できるのもいいですね。回線はドコモだけあって通信品質が安定していると感じました。データ容量の選択肢が多いプランもあるので幅広い用途に応えてくれます。敢えて不満点を挙げるならサポートが限定的なところです。
プリペイドSIMですので面倒な契約手続きやクレジットカードの登録は必要なくすぐに使うことができました。ただ1ヵ月に使えるのは10GB(1ヶ月間)までなので、使う時はある程度節約しながら使わないと月末に足りなくなるので、少し考えて使う必要があったと思います。
通話をする機会が多いので、b-mobileの電話アプリがあるのは便利です。しかし、アプリを利用しても通話料が半額になるだけなので、あまり頻度が高いとどうしても通話料は気になってしまいます。また、基本的な月額料金自体は非常にリーズナブルではありますが、やはり大手と比較をしてしまうと通信速度が明らかに遅く、日頃からストレスを感じる事が多々あります。
b-mobileを使っていると、維持費の安さがとても助かります。従量課金制なのでほとんど使わない月でも無駄がなく、普段家に引きこもりがちな事もあって最低料金212円で済んだこともありました。速度については個人差があるようですが、今のところは特に不満はなく使えています。開通の時の手続きもスムーズでしたし、良い格安simだと思います。
b-mobileは料金に関する満足度が高く、速度に関しては賛否あるようです。料金は低容量であればリーズナブルなので、通信費を節約したい人におすすめできます。
b-mobileの悪い評判・口コミを調査|デメリットまとめ

まずは、b-mobileの悪い評判や口コミをもとにデメリットを紹介していきます。
なお、b-mobileは格安SIMの先駆けとして古くからサービスを提供している老舗ブランドですが、近年は大手キャリアの格安プラン(ahamoやLINEMOなど)の台頭もあり、SNS等で最新の口コミや利用者の声を見かける機会が以前より少なくなっています。
そのため本章では、過去の口コミも踏まえて評判をまとめました。
- 通信速度が遅い
- 支払い方法がクレジット(デビット)カードのみ
- LINEの年齢確認ができない
- サポートの対応が悪い
- 料金が高いうえに品質が悪い
- 初期費用3,300円がかかる
通信速度が遅い

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「通信速度が遅い」という口コミが見つかりました。ほかの格安SIMにも言えることですが、場所や時間帯によっては通信速度が遅くなることがあります。
どこでも快適にスマホを使用したい人は、大手キャリアのサブブランドのワイモバイルやUQモバイル、オンライン専用プランのahamo・povo・LINEMOの利用を検討しましょう。
支払い方法がクレジット(デビット)カードのみ

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b-mobileの支払い方法は、クレジットカードまたは一部のデビットカードとなっています。
一般的に、携帯料金の支払いにはクレジットカードに加えて口座振替やコンビニ払いなどの方法が用いられるため、b-mobileのように限定的な支払い方法では不便に感じる人もいるでしょう。
クレジットカードを持っていない方や持っていても通帳印字を好む方は、支払い方法が豊富な格安SIMを検討してみてください。
LINEの年齢確認ができない

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b-mobileではLINEの年齢確認に対応していないため、LINEの一部機能が利用できません。
- LINE ID設定
- ID・電話番号による友だち検索
- グループへの招待
- オープンチャットの一部機能 (検索など)
- 年齢認証が必要なサービスの利用
LINEを利用することはできますが、不便に感じることがあるでしょう。ちなみに、楽天モバイルやLINEMO、mineoなどでは年齢確認に対応しています。
サポートの対応が悪い

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過去の口コミではありますが、b-mobileのサポート体制に対するネガティブな意見もありました。メールで疑問点を質問したところ雑に対応されたユーザーがいたようです。
ただ、こうした口コミは数年前のものが多く、最近ではサポートに関する悪い評判自体がほとんど見られなくなっています。ネット上の評価を見ると「対応が丁寧で早い」という口コミもあるため、スタッフによって差があると考えられます。
b-mobileはオンラインでの手続きが基本となるため、サポート品質を重視しない方や問い合わせの頻度が少ない方は、現状でも支障なく使えるでしょう。
料金が高いうえに品質が悪い

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「月額料金が高いうえに品質が悪い」という口コミもあります。b-mobileのデータ専用プラン「190Pad SIM X」は使用したデータ通信量に応じて料金が変動していく従量課金制を採用しており、1GBあたり209円です。
低容量であればリーズナブルですが、容量が大きくなるほど他社より割高になってしまいます。HISモバイルの20GBプランが1,850円なのに対し、b-mobileは4,180円です。
また、音声&データプラン「990ジャストフィットSIM X」も同様に、楽天モバイルが20GBまで2,178円なのに対しb-mobileは5,269円と高めに設定されています。料金の高さにくわえて通信速度が遅いことから、コストパフォーマンスが悪いと感じる可能性があります。
初期費用3,300円がかかる

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b-mobileを契約する場合、3,300円の初期費用がかかります。楽天モバイルやahamo、povoのように初期費用0円の格安SIMも多いので、不満に感じる人が多いようです。
また、初期費用無料や乗り換え時にポイントが貰えるキャンペーンがないことも、マイナスポイントと言えます。
b-mobileのデメリットまとめ
実際の悪い評判や口コミから分かった、b-mobileを契約する前に必ず知っておくべき7つのデメリットをまとめました。
- 平日お昼など混雑時の通信速度が遅くなりやすい
- 口座振替不可など支払い方法が限定されている
- ID検索などLINEの年齢確認機能が使えない
- トラブル対応などサポートの品質に不満の声がある
- 使うデータ量によっては他社よりも料金が割高になる
- 3,300円の初期費用が無料になるキャンペーンがない
- スマホ本体のセット販売を行っていない
格安SIM全般に言えることですが、お昼休みなどの混雑する時間帯は通信速度が低下しやすい傾向にあります。また、支払い方法がクレジットカードや一部のデビットカードに限定されており、口座振替が使えない点も不便に感じるかもしれません。
さらに料金面でも、毎月のデータ使用量によっては他社プランの方が安く済むケースがあり、乗り換えによって逆に通信費が高くなる可能性があるため注意が必要です。契約時に必ず3,300円の初期費用(事務手数料)がかかる点も押さえておきましょう。
b-mobileのデメリットが気になるならこちらの格安SIMがおすすめ!
b-mobileは使った分だけ支払える手軽さが魅力ですが、「お昼の通信速度が遅い」「初期費用がかかる」「スマホのセット販売がない」といった弱点に不安を感じる方も多いはず。
そんなデメリットが気になる方には、通信速度が安定していて初期費用や端末問題も解決できる以下の格安SIMへの乗り換えがおすすめです!
| 格安SIM | ahamo![]() | 楽天モバイル![]() | LINEMO![]() | UQモバイル![]() | ワイモバイル![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合評価 (総合ランキング) | ★★★★☆4.1 (1位) | ★★★★☆4.1 (2位) | ★★★★☆4.0 (3位) | ★★★★☆4.0 (4位) | ★★★★☆4.0 (5位) |
| データ容量 (月額料金) | ・30GB:2,970円 ・110GB:4,950円 | ・3GB未満:1,078円 ・20GB未満:2,178円 ・無制限:3,278円 | ・ベストプラン(3GB~10GB)990円~2,090円 ・ベストプランV(30GB)2,970円 | ・トクトクプラン2(30GB)1,628円~4,048円 ・コミコミプランバリュー(35GB)3,828円 | ・シンプル2 S(4GB)2,365円 ・シンプル2 M(30GB)4,015円 ・シンプル2 L(35GB)5,115円 |
| 平均下り速度 | 127.32Mbps | 81.58Mbps | 119.09Mbps | 108.9Mbps | 152.7Mbps |
| 回線 | ドコモ回線 (キャリア回線) | 楽天回線 (キャリア回線) | ソフトバンク回線 (キャリア回線) | au回線 (サブブランド) | ソフトバンク回線 (サブブランド) |
| おすすめポイント | 5分間通話無料で海外でそのまま使えるからコスパが良い。容量も多くて安心。 | 従量課金制で全データ容量で最安級。専用アプリで通話無料。 | LINEカウントフリーでコスパがいい。無料スタンプも使える。 | セット割や家族割がお得。Pontaパスやサブスクぷらすポイントがお得に使える。 | 光回線とのセット割や家族割で格安SIM並みの低料金で利用できる。 |
| 評判・口コミ | ahamoの評判・口コミ | 楽天モバイルの評判・口コミ | LINEMOの評判・口コミ | UQモバイルの評判・口コミ | ワイモバイルの評判・口コミ |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
- 通信速度と手厚い店舗サポートを最重視するなら:ワイモバイル・UQモバイル
- 初期費用0円でサクサク快適な通信を求めるなら:ahamo・povo・LINEMO
- スマホ本体をお得にセット購入(機種変更)したいなら:楽天モバイル・IIJmio
「お昼休みに通信が遅くなるのがストレス」「困ったときは店舗で直接サポートしてほしい」という方には、大手キャリア同等の通信品質で全国にショップがあるワイモバイルやUQモバイルが最適です。
また、3,300円の初期費用を完全無料にしたい方はahamo・povo・LINEMOがおすすめ。スマホ本体も一緒に新しく買いたい方は、端末のセット割引が充実している楽天モバイルやIIJmioを選ぶと後悔しませんよ!
b-mobileの良い評判・口コミを調査|メリットまとめ

次は、b-mobileの良い評判や口コミをもとにメリットを紹介していきます。
- 料金が安い
- 従量課金制が魅力的
- 回線混雑時でも通信速度が速い
- 最安209円で利用できるからサブ回線にぴったり
料金が安い

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「料金が安い」という口コミも見つかりました。データ通信プランは1GBが209円のため、あまりデータ通信をしない人であれば最安級でスマホを利用できます。
従量課金制が魅力的

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「従量課金制」に魅力を感じているユーザーが多いことが分かりました。従量課金制とは利用したデータ量に応じて月額料金が決まるシステムで、毎月無駄なく最適な料金で利用できる点が魅力です。
また、データ通信量を気にする必要がないことや、月々のデータ通信量に波がある人にとっても使いやすいというメリットがあります。従量課金制のb-mobileは自分にぴったりのプランを利用したい人におすすめです。
回線混雑時でも通信速度が速い

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悪い口コミで混雑時の通信速度の遅さについて言及しましたが、「お昼の時間帯に通信速度が速かった」というユーザーもいました。
ただし、通信速度に関しては使用端末や居住エリアなどによっても大きく異なるため、一概には言えません。格安SIMの利用を検討する際は、自身の利用状況に合った通信速度が出ているかをチェックしておきましょう。
最安209円で利用できるからサブ回線にぴったり

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b-mobileのデータ専用プランは月額209円~利用できるため、サブ回線として利用しているユーザが多くいます。
サブ回線とはメインで利用している回線とは別に契約する回線のことで、用途別に回線を使い分けたり、メイン回線とうまく組み合わせることで月額料金を抑えられたりするメリットがあります。外出先でスマホをあまり見ない人におすすめの使い方です。
b-mobileのメリットまとめ
実際の良い評判や口コミから見えてきた、特定の条件や限られた用途であれば活かせる6つのメリットをまとめました。
- データ通信専用プランの最低維持費が安い
- 使った分だけ支払う従量制プランで無駄がない
- 通話オプションで5分以内の通話が無料になる
- 専用アプリ不要でも基本の通話料金がリーズナブル
- 低容量なのでサブ回線としての運用に向いている
- テザリングが申し込み不要・無料で使える
b-mobileの長所は、データ通信専用SIMが月額209円(1GBまで)から維持できる点です。常にWi-Fi環境にいて外では極端にデータ通信を使わない方であれば、最低限の出費で済むかもしれません。
また、使った分だけ支払う従量制のためギガが余る無駄は防げますが、裏を返せば「少しでも使いすぎると自動的に料金が上がってしまう」ため、こまめなデータ管理の手間はかかります。
通話料の安さなどは評価されていますが、メインスマホとして積極的に選ぶメリットはやや弱めです。「とりあえず安価にサブ回線を維持したい」という限定的な用途であれば、検討の余地があるでしょう。
b-mobileの料金|評判・口コミまとめ

- 業界最安クラスだから契約した
- 大容量プランがないのが残念
- 20GB以上なら他の格安SIMの方が安くていいかも
- 初期費用が安い
b-mobileのメリットで料金が安いことに対して言及しましたが、実際の料金はどの程度なのでしょうか。ここからは、b-mobileの料金や割引・キャンペーンの有無などについて詳しく解説していきます。
基本料金
b-mobileの料金は以下の通りです。
| b-mobileの料金 | ||
|---|---|---|
| プラン名 | 990ジャストフィットSIM X (音声通話付き) | 190PadSIM X (データ通信専用) |
| 月額料金 | 1GB:1,089円 2GB:1,309円 3GB:1,529円 ※2GB以降は1GB毎に220円で従量制 30GB:7,469円 | 1GB:209円 2GB:418円 3GB:627円 ※2GB以降は1GB毎に209円で従量制 30GB:6,270円 |
| 初期費用 | 3,300円 | |
| 最低利用期間 | なし | |
| 解約金 | なし | |
| 使用回線 | ソフトバンク | ソフトバンク ドコモ |
- 30GBを超えた場合は低速通信で利用可能
- 従量制の2プランのみでシンプル
- 最低利用期間や解約金がない
- 990ジャストフィットSIM Xは「5分かけ放題」つき
- 190PadSIM Xはドコモ回線とソフトバンク回線から選択可能
5分かけ放題つきの990ジャストフィットSIM Xは1,089円から、データ通信のみの190PadSIM Xは209円から利用可能です。
どちらも使用データ量に応じて月額料金が変動する従量課金制を採用しており、990ジャストフィットSIM Xは220円/1GB、190PadSIM Xは209円/1GBで利用できます。
30GBを超えると低速通信となるため、データ使用量が多い人はスマホの動きが遅くなりストレスになるかもしれません。ahamoやpovo、楽天モバイルのように、大容量プランを提供している格安SIMを検討してみてください。b-mobileは契約期間や解約金が必要ないため、気軽に契約できるでしょう。
990ジャストフィットSIM Xの通話料金

| b-mobileの通話料金 | |
|---|---|
| 国内通話料 | 11円/30秒 |
| 5分通話かけ放題 | 標準で搭載 |
| その他の音声オプション | 留守番電話:0円~330円 転送電話:0円 キャッチホン・割込通話:220円 迷惑電話拒否・ナンバーブロック:110円 着信通知:なし |
b-mobileの990ジャストフィットSIM Xには5分かけ放題が無料で付いてきます。一度の通話で5分間を超えた場合は30秒ごとに11円の料金がかかりますが、それでも一般的な通話料金の半額ほどと非常にお得です。また、留守電やキャッチホンなどのオプションも選択できるため、自身の好みに合わせてカスタマイズできます。
b-mobileのプリペイドSIM

b-mobileにはプリペイドSIMというサービスもあります。プリペイドSIMとは利用期間や容量が定められた使い切りタイプのSIMで、月々ではなく前払いで購入することが特徴です。
| b-mobileのプリペイドSIM料金 | ||
|---|---|---|
| サービス名 | プリペイドSIM | VISITOR SIM |
| 購入料金 | 10GB×1ヶ月:3,850円 10GB×6ヶ月:19,250円 10GB×12ヶ月:29,920円 30GB×12ヶ月:47,300円(チャージ不可) | 5GB/10日:1,980円 7GB/21日:2,970円 |
| チャージ金額 | 10GB/1ヶ月延長:2,750円 5GB(利用可能期間の変更はなし):1,870円 10GB(利用可能期間の変更はなし):3,300円 | 1GB/1日:500円 |
データを追加することで継続して利用可能なため使いやすく、毎月の支払いをせず物品購入の経費に使いたい人におすすめです。
各種割引&キャンペーン
現在、b-mobileで実施されている割引やキャンペーンはありません。他の格安SIMで実施されているような光回線とのセット割や家族割、キャッシュバックなどのキャンペーンがない分、シンプルで安価な料金プランが特徴です。
他社キャリアと比較する場合は、他社でセット割や家族割を適用した料金と比較検討しましょう。

b-mobileの速度|評判・口コミまとめ

- 昼の時間帯に速度が遅くなって使えない
- 動画視聴やオンラインゲームが止まることがある
- 通信が安定していて普通に使える
- 地方や地下では繋がらないことが多い
b-mobileに対する口コミでは、混雑時の速度低下に対する否定的な意見が見られた一方で、他の時間帯での速度に関しては肯定的な意見が多く見られました。ここからは、b-mobileの平均の通信速度と時間帯別の通信速度について、実際の測定データをもとに解説していきます。

平均の通信速度
b-mobileの平均の通信速度は以下の通りです。
| b-mobileの平均通信速度 | |||
|---|---|---|---|
| 計測時期 | 2025年5月 | 2025年6月 | 2026年4月 |
| ダウンロード速度 | 54.43Mbps | 48.59Mbps | 61.12Mbps |
| アップロード速度 | 10.02Mbps | 11.5Mbps | 9.96Mbps |
| Ping値 | 65.29ms | 63.09ms | 60.27ms |
| 測定件数 | 92件 | 166件 | 54件 |
b-mobileの通信速度は格安SIM18社中10位と、平均よりやや劣る結果となりました。ダウンロード速度に関しては平均50Mbps以上で、快適な動画視聴やWeb会議が可能な水準である10~30Mbpsを大きく上回っていることが分かります。
アップロード速度に関しても9.96Mbpsを記録し、ハイビジョンや4Kなどの高画質動画もストレスなく送信できる水準でした。この結果から一部のオンラインゲームなどを除いて、通常利用の範囲内であれば快適に利用できる通信速度と言えます。
時間帯別の通信速度
b-mobileの時間帯別の通信速度は以下の通りです。
| b-mobileの時間帯別の平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 時間帯 | ダウンロード | アップロード | Ping |
| 朝 | 19.95Mbps | 22.47Mbps | 115.15ms |
| 昼 | 17.16Mbps | 7.21Mbps | 49.22ms |
| 夕方 | 46.16Mbps | 9.38Mbps | 55.27ms |
| 夜 | 69.43Mbps | 8.88Mbps | 49.42ms |
| 深夜 | 265.82Mbps | 11.43Mbps | 39.25ms |
利用者の多い日中の時間帯は夜に比べて通信速度が下がっていることが分かります。とはいえ、ダウンロード速度が一番低い時間帯でも20Mbps程度あり、通常の利用ではそれほどストレスを感じることはないでしょう。
アップロード速度は10Mbpsを下回ることもあり、高画質動画を送る際に速度の遅さを感じるかもしれません。利用者の多い日中には通信速度が下がる結果となりましたが、大幅に下がることはなく全体を通して安定した通信が可能です。
b-mobileの評判・口コミからどんな人におすすめか解説

ここまでのリアルな評判や口コミを踏まえて、b-mobileの契約を「おすすめできる人」と「おすすめできない人」の特徴を具体的に解説します。ご自身の使い方と照らし合わせてみてください。
b-mobileがおすすめな人
以下の特定の条件に当てはまる用途であれば、b-mobileを便利に活用できる可能性があります。
- 迷わず選べるシンプルな料金形態を好む人
- 安くて低容量のデータ通信専用プランを探している人
- 使った分だけ払いたいデータ使用量に波がある人
- 常にWiFi環境での利用が多く外で通信しない人
- 障害対策などサブ回線としての利用を検討している人
- お店の予約など5分以内のちょっとした通話をよくする人
- 今使っている端末をそのまま引き継いで使う人
- 端末セット不要でご自身でスマホ本体を用意できる人
b-mobileはプランが2種類のみと非常にシンプルです。通話プランの料金設定は他社よりやや高めですが、データ専用プランなら月額209円から維持できるため、サブ回線や極端な低容量利用には向いています。
また、「990ジャストフィットSIM X」には最初から5分間のかけ放題が含まれています。外ではほぼWi-Fiしか使わず、短い電話をちょこちょこかける方であれば、無駄なくお得に使えるでしょう。
| b-mobileのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.6 | 通信速度★★★☆☆3.5 | データ量★★★☆☆3.9 |
| サービス★★★☆☆3.0 | サポート★★★☆☆3.0 | 総合評価★★★☆☆3.4 |
・格安SIMでは珍しい従量課金制が人気! | ||
| b-mobileの基本情報 | |
|---|---|
| 月額基本料 (音声通話付き) | 1GB:1,089円 ※2GB以降は1GB毎に220円で従量制 30GB:7,469円 |
| 月額基本料 (データ専用) | 1GB:209円 ※2GB以降は1GB毎に209円で従量制 30GB:6,270円 |
| データ通信容量 | 1GB〜30GB |
| 平均速度(下り) | 54.43Mbps |
| 速度制限時の通信速度 | 非公開 |
| 音声通話料 | 11円/30秒 |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 違約金 | なし |
| セット割 | なし |
| 海外利用 | 非対応 |
| データくりこし | なし |
| 通信方式 | 4G、3G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、ソフトバンク回線 |
| 支払い方法 | クレジットカード デビットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 日本通信 |
| 詳細 | 公式サイト |
b-mobileがおすすめでない人
一方で、以下の項目に当てはまる方はb-mobileの弱点がストレスになるため、おすすめできません。
- スマホ代を限界まで安くしたい最安プランを求めている人
- 毎月動画やゲームなどで30GB以上のデータ通信を利用する人
- 口座振替などクレジットカード以外で支払いたい人
- トラブル時に店舗や電話など手厚いサポートを利用したい人
- いつでもサクサク繋がる通信速度を何より重視している人
- 回線契約と一緒に新しいスマホ端末をセット購入したい人
- 事務手数料など契約時の初期費用をできる限り抑えたい人
b-mobileの料金は、使うデータ量によっては他社より割高になります。もし「同じ従量制でもっと通信費を抑えたい」のであれば、3,278円で無制限使い放題の楽天モバイルを選ぶ方が圧倒的にコスパが高いです。
また、最大でも30GBまでしか使えず、お昼などの混雑時は通信速度が遅くなりやすいため、快適な通信環境や大容量を求めるメイン回線としては力不足です。やはり、速度重視ならワイモバイルやahamoが確実でおすすめできます。
さらに、契約時の初期費用(3,300円)が必ずかかるうえにスマホ本体の販売も行っていません。「初期費用0円で乗り換えたい」「新機種をセット購入したい」という方にとっても、b-mobileは不便に感じるはずです。
b-mobileと他の格安SIMを比較

格安SIMの中でも人気の高い楽天モバイルを例に、b-mobileと比較していきます。それぞれ異なる強みを持っているので、自身に合っているものを選びましょう。
| 項目 | b-mobile | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 料金プラン(通話あり) | 1GB:1,089円 ※2GB以降は1GB毎に220円で従量制 30GB:7,469円 | ・3GB未満:1,078円 ・20GB未満:2,178円 ・無制限:3,278円 ※段階制料金プラン |
| カウントフリー | - | 無制限:3,278円 |
| 無料通話 | - | Rakuten Linkアプリ使用で国内通話無料 |
| 通信速度(下り) | 54.43Mbps(普通) | 149.9Mbps(速い) |
| エリア | ドコモ回線、ソフトバンク回線 | 楽天回線 |
| その他 | - | 楽天ポイントとの連携 |
| 詳細 | 公式サイト | 公式サイト |
- 基本料金やコスパは全体的に楽天モバイルの方が安い
- データ通信が使い放題の無制限プランは楽天モバイルのみ
- 専用アプリで国内通話が無料になるのは楽天モバイル
- b-mobileの音声プランは5分以内の通話が無料
- 月額209円〜の低容量データ専用プランならb-mobile
- 混雑時の通信速度は楽天モバイルの方が速くて快適
- 全国のショップで店舗サポートが受けられるのは楽天モバイル
- 普段の買い物でお得にポイントが貯まるのは楽天モバイル
b-mobileは1GB刻みの従量制ですが、使うほど割高になります。一方の楽天モバイルも使った分だけ支払う段階制で、最大3,278円で無制限になるため、料金の安さで選ぶなら楽天モバイルの圧勝です。月額209円のデータ専用SIMとして使う場合のみb-mobileを検討しましょう。
通話面については、時間を気にせず長電話をする方は専用アプリで完全無料になる楽天モバイルがおすすめです。対してb-mobileの音声プランには5分以内の無料通話が含まれているため、「お店の予約など短い電話しかかけない」という方であればお得に活用できます。
サポート体制にも大きな差があります。楽天モバイルは全国の店舗で直接サポートが受けられるため安心ですが、b-mobileはオンラインのみです。トラブル時に自力で解決できる方でなければ、メイン回線としてb-mobileを選ぶのは少し不安が残るでしょう。

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- 重要な条件:専用クーポンコード(RKCMJT00000010)の適用と、7月31日までの「Rakuten Link」10秒以上通話が必須。
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b-mobileの評判を調査したまとめ

本記事では、b-mobileのリアルな評判や口コミをもとに、契約前に知っておくべきメリットやデメリットを解説してきました。
- 使った分だけ支払うシンプルな従量制プラン
- データ通信専用プランなら1GBまで月額209円からと格安
- 5分以内の通話無料がついておりサブ回線に最適
- 毎月の使うデータ量によっては他社より料金が割高になる
- 口座振替不可など支払い方法が限定的で不便
- スマホのセット販売や店舗での手厚いサポートがない
b-mobileは、使った分だけ料金が決まるシンプルな従量制が特徴です。1GB刻みで料金が上がるため「データ通信量が多いほど他社より割高になる」という弱点はありますが、常にWi-Fiを使うなど低容量しか消費しない方なら節約に繋がります。
とくにデータ通信専用プランは月額209円という安さで維持できるため、メイン回線としてではなく「とりあえず安価にサブ回線を持っておきたい」という限定的な用途にピッタリの格安SIMと言えるでしょう。
一方で、大容量のデータ通信をする方や、通信速度の安定性、困ったときの手厚いサポートを重視する方にはおすすめできません。ご自身のスマホの使い方としっかり照らし合わせて、最適な格安SIMを選んでくださいね!
監修者主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿













