ahamoとLINEMOはドコモとソフトバンクが展開するオンライン専用プランで、povoはKDDIのプリペイドサービスです。ahamo、povo、LINEMOは、格安SIMおすすめ比較ランキングでも常に上位で、品質と価格のバランスが非常に良いプランとなっています。
本記事では、ahamo、povo、LINEMOの違いを徹底比較しているので、どれにするか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。
- ahamoはドコモのオンライン専用プラン

ahamoの評判・口コミ・デメリット・料金・速度 - povoはKDDIのプリペイドサービス

povoの評判・口コミ・デメリット・料金・速度 - LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プラン

LINEMOの評判・口コミ・デメリット・料金・速度
大手3キャリアが提供するサービスなので、厳密には格安SIMではありません。しかし、オンライン専用にすることで、いずれも格安SIM並みの月額料金を実現しています。大手キャリア品質の回線を安く使いたい人には、ahamo、povo、LINEMOがおすすめです。
結論からいうと、通信が最もつながりやすいのはahamoです。昼や夕方など回線が混雑して遅くなりやすい時間帯も70Mbps以上をキープしているため、時間帯を問わず快適に利用できるでしょう。また、速度制限時の通信速度も最大1Mbpsと、非常につながりやすいです。

ahamo・povo・LINEMOへ乗り換えを検討している方で「乗り換えの際に違約金がかかるのがイヤだな」と考える方は多いはず。
でも安心してください!違約金が高額だったのは昔の話です。今は違約金なし or かかっても1,000円程度が主流です。

画像引用元:【総務省】通信市場・端末市場の動向について
以前は1万円前後かかってた違約金は、2019年10月に施行された電気通信事業法改正により、1,000円(税抜)までと規定されました。これにより3キャリアの2年縛り、解約違約金は無くなったのでした。
- ドコモ:2021年10月以降
- au:2022年3月31日
- ソフトバンク:2022年2月1日
違約金を恐れず、存分にahamo・povo・LINEMOへ乗り換えを検討してください!
- 2026年1月8日:キャンペーン内容と速度・povoのトッピング内容を更新しました。
- 2025年12月22日:新たな見出しを追加しました。
・「ahamo・povo・LINEMOの店頭サポートを比較」を追加
・「ahamo・povo・LINEMOで購入できるスマホ端末を比較」を追加 - 2025年12月3日:各社の速度とキャンペーン情報を更新しました
- 2025年11月8日:LINEMOのキャンペーン情報を更新しました
- 2025年11月2日:速度とプラン内容を更新しました
・各社の速度を最新3ヶ月のデータに更新
・povoの取り扱いトッピング情報を更新 - 2025年10月6日:LINEMOのキャンペーン情報を更新しました
- 2025年10月3日:速度とキャンペーン情報を更新しました
・各社の速度を最新3ヶ月のデータに更新
・LINEMOのキャンペーン情報を更新 - 2025年9月3日:速度と基本情報を更新しました
・各社の速度を最新3ヶ月のデータに更新
・LINEMOの事務手数料について修正 - 2025年8月11日:速度とキャンペーン内容を更新しました
・各社の速度を最新3ヶ月のデータに更新
・LINEMOのポイント還元額を更新
・LINEMOの事務手数料について追記 - 2025年7月16日:速度とキャンペーン内容を更新しました
・各社の速度を最新3ヶ月のデータに更新
・LINEMOのポイント還元額を更新 - 2025年6月12日:平均通信速度の更新と、つながりやすさについて結論を追記しました。
- 2025年5月20日:LINEMOのキャンペーン情報を更新しました。
- 2025年4月4日:各SIMの基本情報とレーティングを追加しました。
- 2025年2月10日:速度の比較を最新の情報に更新しました。
監修者主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿



- 1 ahamoとpovoとLINEMOの違いを一覧で比較
- 2 ahamoとpovoとLINEMOの無料オプションを比較
- 3 ahamoとpovoとLINEMOの料金を比較
- 4 ahamoとpovoとLINEMOの速度とつながりやすさを比較
- 5 ahamoとpovoとLINEMOのかけ放題オプションを比較
- 6 ahamoとpovoとLINEMOの海外利用を比較
- 7 ahamoとpovoとLINEMOのキャンペーンを比較
- 8 ahamo・povo・LINEMOで購入できるスマホ端末を比較
- 9 ahamo・povo・LINEMOの店頭サポートを比較
- 10 ahamoとpovoとLINEMOのメリットを比較
- 11 ahamoとpovoとLINEMOのデメリットを比較
- 12 結局ahamoとpovoとLINEMOどれがいいの?おすすめを解説
- 13 ahamoとpovoとLINEMOの違いでよくある質問
- 14 ahamoとpovoとLINEMOの違いを比較したまとめ
ahamoとpovoとLINEMOの違いを一覧で比較

最初に、ahamo、povo、LINEMOの違いを一覧表にまとめました。
| ahamo・povo・LINEMOの比較表 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サービス名 | 利用回線 | 料金プラン | 平均実効速度 | 制限時の通信速度 | 追加データ料金 | 国内通話料 | 国内通話かけ放題 | eSIM | キャリア決済 | メール |
ahamo![]() | ドコモ | ・30GB:2,970円/月 ・110GB:4,950円/月 (大盛りオプション利用) | 下り:122.44Mbps 上り:13.82Mbps | 最大1Mbps | 1GBあたり550円 | 22円/30秒 | 1,100円/月 | 対応 | 対応 | なし |
povo![]() | au | ・0GB:0円 ・1日使い放題:330円 ・1GB(7日間):390円 ・3GB(30日間):990円 ・5GB(30日間または月額制):1,380円 ・30GB(30日間または月額制):2,780円 ・60GB(90日間):6,490円 ・150GB(180日間):12,980円 など | 下り:157.04Mbps 上り:24.51Mbps | 最大128kbps | - | 22円/30秒 | 1,650円/月 | 対応 | 対応 | なし |
LINEMO![]() | ソフトバンク | 【ベストプラン】 ・3GBまで:990円 ・3GB超~10GBまで:2,090円 【ベストプランV】 ・30GB:2,970円/月 | 下り:114.24Mbps 上り:17.4Mbps | 【ベストプラン】 ・10GB〜15GB:最大300kbps ・15GB超~128kbps 【ベストプランV】 ・30GB〜45GB:最大1Mbps ・45GB超~128kbps | 1GBあたり550円 | 22円/30秒 | 【ベストプラン】 1,650円/月 【ベストプランV】 1,100円/月 | 対応 | 対応 | なし |
※キャリアのメールは各社有料にて継続利用できるシステムがあります。
- ahamo:最大110GBの大容量プランあり!海外でも月30GBまで無料
- povo:月額0円で維持できる!必要なときだけデータを購入すればOK
- LINEMO:LINEがカウントフリー!3GBで月額990円と料金も安い
ahamoは料金プランがひとつだけですが、大盛りオプション加入で最大110GBのプランになります。30GB未満のプランはないため、データ通信をたくさん使う人向けですね。
povoは月額0円で維持でき、必要に応じて「トッピング」を追加します。利用スタイルに合わせて、柔軟にカスタマイズできるのが魅力です。
LINEMOは「LINEデータフリー」により、LINEの音声通話やビデオ通話を使ってもデータ容量を消費しません。月3GBのベストプランなら、月額990円でLINEの使い放題を実現できますよ。
なお、3社とも国内通話料や事務手数料などは同じです。

ahamoとpovoとLINEMOの無料オプションを比較

続いて、ahamo、povo、LINEMOで使える無料オプションを比較します。
| サービス名 | 無料オプション |
|---|---|
ahamo![]() | ・5以内の国内通話無料 ・海外データ通信が無料 |
povo![]() | ・基本料金が無料 |
LINEMO![]() | ・LINEギガフリー ・5以内の国内通話無料 (ベストプランVのみ) |
- ahamoは5分かけ放題と海外ローミングが無料
- povoは月額0円で維持できる(条件あり)
- LINEMOはLINEアプリがカウントフリー
その他の無料オプションについては、各社で異なります。

ahamoの無料オプション

ahamoの無料オプションは以下の2つです。
- 5分かけ放題が無料
- 海外ローミングが月30GBまで無料
ahamoは5分かけ放題が標準で付帯します。1回5分以内の国内通話は、追加料なしで何度でも無料です。また、月30GBの範囲内であれば、海外ローミングも無料で使えます。海外へ行く機会が多い人にピッタリですよ。
povoの無料オプション

povoは基本料金が0円です。有料トッピングを購入しない限り、月額0円で維持できます。ただし、トッピングなしの場合は通信速度が最大128kbpsと遅めです。
さらに、180日間以上に渡ってトッピングの購入がないか、通話料とSMS利用料の合計金額が660円未満の場合、利用が停止されます。無期限に無料のまま維持することはできません。
LINEMOの無料オプション

LINEMOの無料オプションは以下の2つです。
- LINEギガフリー
- ベストプランVは5分かけ放題が無料
LINEMOでは「LINEギガフリー」により、LINEアプリを利用してもデータ容量を消費しません。トークはもちろん、音声通話やビデオ通話も、速度制限を気にせず楽しめます。
また、月30GBの「ベストプランV」は、5分かけ放題が無料です。LINEをメインで使いつつ、たまに電話をかける人に向いています。
ahamoとpovoとLINEMOの料金を比較

次に、ahamo、povo、LINEMOの料金を比較してみます。
| サービス名 | 月額料金 |
|---|---|
ahamo![]() | 30GB:2,970円 110GB:4,950円 |
povo![]() | 使い放題(24時間):330円 使い放題(7日間/12回分):9,834円 1GB(7日):390円 3GB(30日):990円 5GB(30日または月額制):1,380円 30GB(30日または月額制):2,780円 60GB(90日):6,490円 300GB(90日):9,834円 180GB(180日):14,880円 など |
LINEMO![]() | 3GBまで:990円 10GBまで:2,090円 30GB:2,970円 |
ahamoは110GBの大容量プランがあるので、30GBで足りない人におすすめです。povoは基本料金が0円で、必要に応じてデータ容量を追加するトッピング制となり、利用スタイルに合わせてプランをカスタマイズしたい人にピッタリです。
LINEMOは3~10GBと、30GBの2種類が用意されています。3GB未満なら月額990円とリーズナブルなので、データ通信をあまり使わない人向けですね。以上の特徴を含めて、データ容量別におすすめのサービスを紹介します。
3GBプランはLINEMOがおすすめ

毎月のデータ容量が3GBで収まるなら、LINEMOのベストプランがおすすめです。
| LINEMOの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | 【ベストプラン】 ・新規契約で3,000円相当のPayPayポイント進呈 ・乗り換え(MNP)で10,000円相当のPayPayポイント進呈 【ベストプランV】 ・新規契約で6,000円相当のPayPayポイント進呈 ・乗り換え(MNP)で12,000円相当のPayPayポイント進呈 |
| 月額基本料 | ・ベストプラン(3GB~10GB)990円~2,090円 ・ベストプランV(30GB)2,970円 |
| 平均速度 | 下り:114.24Mbps 上り:17.4Mbps Ping値:36.74ms 測定件数:9,228件 |
| 速度制限時の通信速度 | ベストプラン:最大300kbps ベストプランV:最大1Mbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※ベストプランVは国内通話5分以内/回は無料 |
| 通話オプション | 5分かけ放題:550円 完全かけ放題:1,100円/1,650円 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | 3,850円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | ソフトバンク株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
ベストプランは従量制で、月3GB未満なら月額990円です。一般的な格安SIMと変わらない月額料金で、ソフトバンクの高品質なデータ通信が利用できます。ベストプランでも、LINEギガフリーによりLINEアプリはデータ容量を消費しません。
月額990円でLINEの音声通話やビデオ通話がかけ放題と考えると、コスパはかなり良いと言えるでしょう。3GBを超えた場合は自動的に月額2,090円で10GBまで利用できるので、データ通信を使い過ぎても安心です。
必要なときだけ使うならpovoがおすすめ

必要な時だけデータ通信を使いたいなら、povoがおすすめです。
| povo2.0の基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・他社から乗り換えで購入トッピング代50%相当のau PAY残高還元 ・キャンペーンコード入力で1GB(3日間有効)プレゼント |
| 月額基本料 | 基本料:0円 【主なトッピング】 ・1GB/7日間:390円 ・1GB/180日間:1,260円 ・3GB/30日間:990円 ・5GB/30日間or月額制:1,380円 ・30GB/30日間or月額制:2,780円 ・60GB/90日間:6,490円 ・120GB/365日間:21,600円 ・150GB/180日間:12,980円 ・300GB/90日間:9,834円 ・360GB/365日間:26,400円 ・データ使い放題(6時間):250円 ・データ使い放題(24時間):330円 ・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円 |
| 平均速度 | 下り:157.04Mbps 上り:24.51Mbps Ping値:40.33ms 測定件数:27,376件 |
| 速度制限時の通信速度 | 最大128kbps |
| 音声通話 | 通話料:22円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分以内かけ放題:550円/月 ・通話かけ放題:1,650円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | 0円 ※同一名義で過去1年以内に5回線契約の場合、6回線目以降は3,850円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 5G、4G |
| 選べる回線 | au回線 |
| 追加データ料金 | トッピングによって変動 |
| 支払い方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | KDDI株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
ahamo・LINEMOの場合は、毎月決まった料金がかかります。対して、povoは基本料金が0円で、トッピングを追加した時だけ料金がかかる仕組みです。必要なときに必要な分だけデータ容量を追加できるので、無駄がありません。
たとえば普段は0円で維持しておき、旅行や出張の時だけデータ容量を追加する、といった使い方ができます。さらに、かけ放題オプションだけを追加し、通話専用回線として使っても良いでしょう。povoで使える主なトッピングは以下の通りです。
| データ容量 | 利用可能期間 | 料金 |
|---|---|---|
| 5GB | 月額制 | 1,380円 |
| 30GB | 月額制 | 2,780円 |
| 1GB | 7日間 | 390円 |
| 1GB | 180日間 | 1,260円 |
| 3GB | 30日間 | 990円 |
| 5GB | 30日間 | 1,380円 |
| 30GB | 30日間 | 2,780円 |
| 60GB | 90日間 | 6,490円 |
| 90GB | 90日間 | 7,980円 |
| 300GB | 90日間 | 9,834円 |
| 120GB | 365日間 | 21,600円 |
| 150GB | 180日間 | 12,980円 |
| 180GB | 180日間 | 14,880円 |
| 60GB | 365日間 | 13,200円 |
| 120GB | 365日間 | 21,600円 |
| 360GB | 365日間 | 26,400円 |
| 60GB+ Amazonプライム1年間 | 365日間 | 16,700円 |
| 120GB+ Amazonプライム1年間 | 365日間 | 25,100円 |
| 360GB+ Amazonプライム1年間 | 365日間 | 29,900円 |
| データ使い放題 | 6時間 | 250円 |
| データ使い放題 | 24時間 | 330円 |
| データ使い放題 | 7日間/12回分 | 9,834円 |
| 通話トッピング | 料金 |
|---|---|
| 5分以内通話かけ放題 | 550円/月 |
| 制限なし通話かけ放題 | 1,650円/月 |
| 留守番電話サービス | 330円/月 |
上記以外にも、期間限定のトッピングが多数用意されていますよ。ただし、180日間に渡って有料トッピングの購入等がないと、povoの利用が停止されてしまう点には注意しましょう。
- 最後の有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、トッピングの購入がない
- 期間内に国内通話料と国内SMS利用料の合計金額が660円未満
利用停止からさらに30日間、有料トッピングの購入がなかった場合は強制解約となります。

また、30GBと5GBの月額制「サブスクトッピング」も登場したので、有効期限が切れる度にチャージするのが面倒な方にも使いやすくなりました。
30GB以上必要ならahamoが安い

毎月30GB以上のデータ容量を使うなら、ahamoがおすすめです。
| ahamoの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・乗り換え(MNP)で20,000dポイント進呈(期間・用途限定) ・乗り換えで対象機種が最大58,201円割引※2026年2月2日時点の情報です。 |
| 月額基本料 | ・30GB:2,970円 ・110GB:4,950円 |
| 平均速度 | 下り:122.44Mbps 上り:13.82Mbps Ping値:42.24ms 測定件数:33,389件 |
| 速度制限時の通信速度 | 1Mbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 |
| 通話オプション | 無制限かけ放題:1,100円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | なし |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし ※利用実態がない場合や1年以内に解約した場合は1,100円 |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 不可 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線 |
| 追加データ料金 | ・1GB:550円 ・80GB:1,980円 |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM |
| 運営会社 | 株式会社NTTドコモ |
| 詳細 | 公式サイト |
大盛りオプションに加入すると、月額4,950円で110GBのデータ容量を利用できます。povoでも大容量のデータトッピングが用意されていますが、1GBあたりで比較するとahamoのほうがお得です。
| サービス名 | 30GB | 60GB | 110GB | 120GB | 150GB |
|---|---|---|---|---|---|
| ahamo | 2,970円 | - | 4,950円 1GBあたり45円! | - | - |
| povo | 2,780円 (30日間or月額制) | 6,490円(90日間) 1GBあたり約109円 | - | 21,600円(365日間) 1GBあたり約180円 | 12,980円(180日間) 1GBあたり約87円 |
| LINEMO | 2,970円 | - | - | - | - |
LINEMOにいたっては最大30GBまでしかないため、30GB以上必要な人には向きません。データ通信をたくさん使うなら、ahamoで大盛りオプションに加入しましょう。

事務手数料はahamoとpovoが無料
一般的な格安SIMでは、契約時に3,300~3,850円の事務手数料がかかります。LINEMOも例に漏れず3,850円の契約事務手数料がかかるので、初期費用を抑えたい方はご注意ください。
一方、現在ahamoとpovoは事務手数料が無料です。povoのみ、同一名義で6回線目以上の契約時は3,850円の事務手数料がかかります。とはいえ一人で6回線以上も使う人は少ないでしょうから、基本的に事務手数料は無料だと思っておけばOKです。
ahamoとpovoとLINEMOの速度とつながりやすさを比較

いくら料金が安くても、通信速度が遅くてストレスが溜まるようでは困りますよね。続いては、ahamo、povo、LINEMOの通信速度を比較してみましょう。スマホの通信速度は、利用する場所や時間などに左右されます。

平均実効速度
まずはahamo、povo、LINEMOの平均実効速度です。
| 通信速度 | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | Ping値 | レポート件数(直近3ヶ月) |
|---|---|---|---|---|
ahamo![]() | 122.44Mbps | 13.82Mbps | 42.24ms | 2,146件 |
povo![]() | 157.04Mbps | 24.51Mbps | 40.33ms | 2,210件 |
LINEMO![]() | 114.24Mbps | 17.4Mbps | 36.74ms | 538件 |
スマホを使う際はダウンロード速度が重要なので、ここでは平均ダウンロード速度をメインで比較します。平均下り速度は、ahamo、povo、LINEMOすべて100Mbps以上の速度が出ています。

- Webサイト閲覧:10~30Mbps
- 動画視聴(標準画質):10Mbps
- 動画視聴(4K):25~30Mbps
- オンラインゲーム:100Mbps以上
ahamo、povo、LINEMOなら、どれを選んでもほとんどの用途は快適でしょう。

時間帯別の平均実効速度
続いて、3社の時間帯別の平均実効速度を見ていきます。
| 通信速度 | 朝 | 昼 | 夕方 | 夜 | 深夜 |
|---|---|---|---|---|---|
| ahamo | 121.95Mbps | 103.63Mbps | 89.5Mbps | 88.82Mbps | 111.41Mbps |
| povo | 267.46Mbps | 111.09Mbps | 151.88Mbps | 100.94Mbps | 200.56Mbps |
| LINEMO | 158.66Mbps | 43.31Mbps | 107.5Mbps | 77.49Mbps | 140.92Mbps |
※直近3ヶ月の平均速度となります。
一般的に格安SIMはお昼や夜は回線が混雑し、通信速度が低下しやすくなります。ahamo、povo、LINEMOも例外なく、朝や深夜に比べるとお昼と夜は速度が低下するようです。それでもahamoとpovoは80Mbps以上を維持しているので、通信は安定していると言えます。
格安SIM(MVNO)のように、極端に遅くなることはありません。通信速度を重視する人でも、ahamo、povoなら不満なく使えるでしょう。
速度制限時の速度
次に、3社の速度制限時の速度を比較します。
| 通信速度 | 朝 |
|---|---|
| ahamo | 最大1Mbps |
| povo | 最大128kbps |
| LINEMO | LINEMOベストプラン 10GB超~15GB:最大300kbps 15GB超:128kbps LINEMOベストプランV 30GB超~45GB:最大1Mbps 45GB超:128kbps |
ahamoはデータ容量を使い切っても、最大1Mbpsの速度で使い放題です。SNSや標準画質の動画視聴などもこなせるので、速度制限にかかっても最低限の使い勝手は維持できます。
povoは制限時の速度が最大128kbpsとかなり遅めです。メールやLINEのトークがやっとで、とても快適とは言えません。少し注意が必要なのはLINEMOです。速度制限時にデータ通信を一定以上使うと、さらに制限がかかり最大128kbpsになります。
povo同様、ほぼ何もできない状態です。ただし、LINEは速度制限が適用されないため、音声通話やビデオ通話も問題なく使えますよ。

実際に契約して3社の繋がりやすさを比較検証
本サイトでは実際にahamo、povo、LINEMOを契約し、実際の速度を計測しました。多くの人が利用する昼の時間と夕方の時間を計測しているので、ぜひ参考にしてください。
- 計測時間①:昼(12時〜13時)
- 計測時間②:夕方(17時〜18時)
- 計測端末:iPhone16e
- 計測場所①:東京都品川区
- 計測場所②:神奈川県多摩区
- 計測場所③:東京都墨田区
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
ahamoとpovoとLINEMOのかけ放題オプションを比較

ここではahamo、povo、LINEMOの国内通話料金とかけ放題オプションを比較します。国内通話料は、3社とも22円/30秒で共通です。一方、通話オプションはサービスによって月額料金が異なります。
通話かけ放題オプションを比較
各社の通話かけ放題オプションをまとめました。
| サービス名 | 国内通話5分かけ放題 | 国内通話完全かけ放題 |
|---|---|---|
| ahamo | 無料 | 1,100円/月 |
| povo | 550円/月 | 1,650円/月 |
| LINEMO | LINEMOベストプラン:550円/月 LINEMOベストプランV:無料 | LINEMOベストプラン:1,650円/月 LINEMOベストプランV:1,100円/月 |
povoとLINEMOベストプランで5分かけ放題を利用する場合は、月額550円のオプション料がかかります。一方、ahamoとLINEMOベストプランVは、5分かけ放題が無料です。完全かけ放題も、povoより550円安い月額1,100円で利用できます。
ただし、povoでデータ容量をまとめて購入する場合、かけ放題込みでもahamo・LINEMOより安くなるケースが少なくありません。実際に、各社で30GBのプランにかけ放題オプションをつけた場合の料金を比較してみました。
| サービス名 | 国内通話5分かけ放題 | 国内通話完全かけ放題 |
|---|---|---|
| ahamo | 2,970円 | 4,070円 |
| povo※ | 2,750円 | 3,850円 |
| LINEMO | 2,970円 | 4,070円 |
かけ放題オプションの料金を含めても、povoが最安なのが分かります。

留守番電話オプションを比較
続いては、3社の留守番電話オプションを比較しましょう。
| 留守番電話 | 月額料金 |
|---|---|
| ahamo | なし |
| povo | 330円/月 |
| LINEMO | 220円/月 |
LINEMOはオプション料が220円と割安です。しかも、留守番電話だけでなく着信転送サービスと着信お知らせ機能もセットになっています。電話をたくさん使う人でも安心ですね。
ahamoは3社の中で唯一、留守番電話を利用できません。留守番電話が必要な人は、povoかLINEMOを選んでください。
ahamoとpovoとLINEMOの海外利用を比較

ahamo、povo、LINEMOは、いずれも海外で利用できます。海外で利用する場合の月額料金を比較してみましょう。
| サービス名 | 特徴・利用料金 |
|---|---|
ahamo![]() | ・追加料金不要 ・海外91の国・地域で利用可能 ・30GBまで:0円 |
povo![]() | ・海外データトッピングの購入 ・海外160以上または90以上の国・地域で利用可能 ※プランによって異なります。 【レギュラートッピング】 ・0.5GB(24時間):640円 ・1GB(3日間):1,480円 ・2GB(5日間):2,880円 ・3GB(7日間):4,280円 ・5GB(14日間):7,080円など |
LINEMO![]() | ・別途追加料金が必要 【海外あんしん定額】 ・定額国L ・24時間プラン(3GB):980円 ・72時間プラン(9GB):2,940円 【海外パケットし放題】 ・25MBまで:0〜1,980円/日 ・25MB以上:2,980円/日 |
- ahamoは海外ローミングが無料&申し込み不要
- povoは海外用のトッピングが用意されている
- LINEMOは2種類の海外用オプションあり
ahamoは海外ローミングが無料で、申し込みも必要ありません。

各社の海外利用時の料金について、詳しく見ていきましょう。
ahamoの海外利用

ahamoなら海外旅行でも安心です。面倒な申し込みは一切不要で、世界91の国・地域にて月間30GBまで追加料金なしで利用できます。 使い方も簡単で、スマホの設定から「データローミング」をオンにするだけで、現地到着後すぐにネットが繋がります。
povoやLINEMOよりは少ないものの、これでも日本人の渡航先の約98%をカバーしています。ただし、海外でデータ通信を利用した日から15日経過すると、日本に戻るまでは最大128kbpsに制限されるので注意しましょう。
また、大盛りオプションに加入していても、海外で使えるのは月30GBまでです。注意点はあるものの、海外でも無料で使えるのはahamoの大きな魅力と言えます。

povoの海外利用

povoは世界160以上の国や地域という非常に広いエリアで利用可能です。ただし海外ローミングは音声通話SIM限定の機能であり、データ専用プランでは利用できない点には注意が必要です。
| 海外トッピング | データ容量 | 有効期間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| レギュラートッピング 90以上の国・地域 | 0.5GB | 24時間 | 640円 |
| 1GB | 3日間 | 1,480円 | |
| 2GB | 5日間 | 2,880円 | |
| 3GB | 7日間 | 4,280円 | |
| 5GB | 14日間 | 7,080円 | |
| 10GB | 30日間 | 9,800円 | |
| ワイドトッピング 160以上の国・地域 ※1 | 0.3GB | 30日間 | 6,980円 |
| エリアトッピング 韓国 | 1GB | 3日間 | 680円 |
| 3GB | 7日間 | 1,980円 | |
| エリアトッピング アメリカ ※2 | 1GB | 3日間 | 760円 |
| 3GB | 7日間 | 2,200円 | |
| エリアトッピング ヨーロッパ 9カ国 ※3 | 1GB | 3日間 | 840円 |
| 3GB | 7日間 | 2,430円 | |
| エリアトッピング 台湾 | 1GB | 3日間 | 680円 |
| 3GB | 7日間 | 1,980円 | |
| エリアトッピング 中国・香港・マカオ | 1GB | 3日間 | 680円 |
| 3GB | 7日間 | 1,980円 | |
| エリアトッピング タイ・ベトナム | 1GB | 3日間 | 760円 |
| 3GB | 7日間 | 2,200円 | |
| エリアトッピング シンガポール・マレーシア | 1GB | 3日間 | 840円 |
| 3GB | 7日間 | 2,430円 |
※2 ハワイ・アラスカ・プエルトリコ・米領バージン諸島でも利用できます。グアム・サイパンでは利用できません。
※3 ヨーロッパ 9カ国(イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スペイン、ドイツ、フランス、ベルギー)
リヒテンシュタイン、サンマリノ、バチカン、カナリア諸島、スペイン領北アフリカ、ガーンジー島、マン島、ジャージー島でも利用できます。フランス領ギアナ、英領バージン諸島では利用できません。
海外データトッピングは購入後30日間は待機状態で維持され、現地で利用を開始したタイミングから有効期限のカウントが始まります。そのため日本であらかじめ購入しておいても期限が無駄にならず、現地到着後すぐに通信を開始できます。次は海外利用時の具体的な設定手順を解説しましょうか?
LINEMOの海外利用

LINEMOでは、海外用プランが2種類用意されています。
| プラン名称 | 金額 |
|---|---|
| 海外あんしん定額 | 【定額国L】 24時間プラン(3GB):980円 72時間プラン(9GB):2,940円 96時間プラン(12GB):3,920円 【定額国S(24時間)】 1MB:1,980円 5MB:9,800円 10MB:19,600円 【飛行機・船での利用】 50MB(1時間):980円 100MB(5時間):1,960円 150MB(15時間):2,940円 |
| 海外パケットし放題 | 25MBまで:0〜1,980円/ 日 25MB以上:2,980円/日 |
LINEMOを海外で利用する際はデータ通信量に合わせて定額使い放題の「海外パケットし放題」か、低価格な「海外あんしん定額」から最適な方を選べます。ただし新規契約の場合は課金開始から4ヶ月間は海外での利用が一切できないという厳しい制限があります。
近いうちに渡航を予定していてすぐに海外で通信を行いたいのであれば、即日対応が可能なahamoやpovoを優先的に検討するのがおすすめです。
ahamoとpovoとLINEMOのキャンペーンを比較

- 高額なdポイント還元(期間・用途限定)がもらいたいなら:ahamo
- 系列のサービスと連携してau PAYで特典をもらいたいなら:povo
- 高額なPayPayポイント還元がもらいたいなら:LINEMO
ahamo、povo、LINEMOでは、定期的にお得なキャンペーンが実施されています。どのサービスも魅力的ですが、キャンペーン内容にはそれぞれ異なる特徴があります。それぞれのキャンペーンを確認していきましょう。
ahamoのキャンペーン特徴

ahamoでは、ドコモのdポイントがもらえるキャンペーンが中心です。
- スマホ購入して乗り換えると最大60,500円相当の割引
※2026年1月8日時点の情報です。 - SIMのみの契約で最大20,000dポイント(期間・用途限定)進呈
ahamoの新規、乗り換えキャンペーンは数多くあり、特にドコモ経済圏を活用している人に相性が良い特典が用意されています。
今のスマホをそのままSIMのみ乗り換えで20,000dポイント還元(期間・用途限定)や、スマホ端末を購入で最大で最大60,500円相当の割引を受けることができます。
ただし、エントリーやdアカウント連携が必要なこともあるので、申し込み前に条件をしっかり確認しておきましょう。

povoのキャンペーン特徴

povoで実施されているキャンペーンは、プロモコードによるデータ容量付与や、au PAY還元などが中心です。
- 対象のトッピングを購入して乗り換えると購入トッピング代の50%相当をau PAY残高進呈!
- 新規申し込みで1GBと特定のトッピングをプレゼント
povoの新規、乗り換えキャンペーンは非常に数が少なく、契約するだけで高額ポイント還元がもらえるキャンペーンはほぼ実施されていません。povoを契約してからお得に利用できるキャンペーンを多く実施しているので、長く恩恵が受けられる点はメリットです。

LINEMOのキャンペーン特徴

LINEMOでは、PayPayポイントがもらえるキャンペーンが豊富に実施されています。
- ベストプラン申し込みで最大10,000円相当PayPayポイント進呈!
- ベストプランV申し込みで最大12,000円相当PayPayポイント進呈!
LINEMOの新規、乗り換えキャンペーンは数多く実施されています。特に乗り換えで最大20,000円相当お得になるキャンペーンは見逃せません。
LINEMOの特典は契約するプランによって、ポイントの還元額に違いがあるので注意が必要です。期間限定でポイント増額なども頻繁に実施しているので、増量中を狙って申し込みをすることをおすすめします。
あわせて、週によって特典が切り替わる「LINEMO週穫祭」のスケジュールも定期的に確認しましょう。
| キャンペーン | 条件 | 期間 |
|---|---|---|
| 【週穫祭第1弾】 対象プラン契約で ・留守電パック ・セキュリティパックプレミアム(L) が翌月から最大3ヶ月間無料 | ・乗り換え/新規 ・LINEMOベストプランまたはLINEMOベストプランVに加入 ・対象のオプションに加入 | 2026年2月2日~2026年2月8日 |
| 【週穫祭第2弾】 通常特典+最大8,000円相当 ※乗り換え:最大20,000円相当還元 ※新規:最大14,000円相当還元 | ・乗り換え/新規 ・LINEMOベストプランVまたはLINEMOベストプランに加入 | 2026年2月9日~2026年2月15日 |
| 【週穫祭第3弾】 LINEMOベストプランV契約で翌月から基本料が最大3ヶ月間0円 | ・乗り換え/新規/プラン変更 ・LINEMOベストプランVに加入 | 2026年2月16日~2026年2月22日 |
| 【週穫祭第4弾】 ・通常特典+最大8,000円相当 ※乗り換え:最大20,000円相当還元 ※新規:最大14,000円相当還元 ・3ヶ月間データ容量+3GB | ・乗り換え/新規 ・LINEMOベストプランVまたはLINEMOベストプランに加入 | 2026年2月23日~2026年3月1日 |
ahamo・povo・LINEMOで購入できるスマホ端末を比較
ahamo・povo・LINEMOで購入できるスマホ端末について比較します。結論、povoとLINEMOでは端末を取り扱っておらず、購入できるのはahamoのみです。
ahamoではドコモとほぼ変わらないラインナップの機種を購入することができ、iPhoneやGalaxyなど人気機種も多数取り揃えています。この章では、ahamoのおすすめ端末を3つピックアップしました。
それぞれの端末について詳しく解説します。
iPhone17|パワフルな性能を兼ね備えたiPhoneの最新モデル

| iPhone17の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.5 |
| 処理性能 | 5.0 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
| iPhone17のスペック | |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.3インチ 常時点灯ディスプレイ |
| カメラ | 広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,800万画素 |
| ストレージ | 256GB 512GB |
| CPU | A19チップ |
| リフレッシュレート | 120Hz ProMotion |
| 認証 | Face ID (顔認証) |
| 防水 | IP68等級 |
| 5G対応 | ○ |
| カラー | ブラック ホワイト ミストブルー セージ ラベンダー |
| バッテリー | ビデオ再生: 最大30時間 ビデオ再生(ストリーミング): 最大27時間 |
| 端子 | USB-Cコネクタ |
| 対応SIM | eSIM x 2 |
| その他 | 25W MagSafe charging |
- 高性能チップ「A19」で重い作業もサクサク
- リフレッシュレート120Hz・ProMotionテクノロジー対応
- 1,800万画素でセンターフレーム対応のフロントカメラ
- 価格はやや高め
- eSIM専用モデル
- 望遠カメラ非搭載
iPhone17は人気ハイエンドスマホ「iPhone」の最新モデルです。最も価格と性能が控えめな無印モデルですが、高性能チップ「A19」を搭載しており重いゲームや複数のアプリ利用など高負荷な作業にも対応できます。
ディスプレイは無印モデル初のリフレッシュレート120Hz対応、さらにProMotionテクノロジーも搭載しており、滑らかな映像を楽しめます。フロントカメラの画素数は1,800万画素にアップ(※)し、縦撮り・横撮りに切り替える際にアングルが変わらないセンターフレームに対応。
※iPhone16は1,200万画素

eSIM専用モデルで物理SIMが使えないため、現在物理SIMを使っている方はSIMタイプの変更手続きも必要になる点にご注意ください。
| 容量 | 価格 | 割引適用時※ | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 256GB | 152,900円 | 実質6,468円 | 公式サイト |
| 512GB | 177,870円 | 実質77,550円 |
Google Pixel 10|AI機能が豊富な高性能Googleスマホ
![]()
| Google Pixel 10の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.5 |
| 処理性能 | 4.5 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
| Google Pixel 10スペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 高さ:152.8mm 幅:72mm 厚さ:8.6mm |
| 重さ | 約204g |
| SoC | Google Tensor G5 |
| RAM | 12GB |
| ストレージ | 128GB/256GB |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 超広角:1,300万画素 望遠:1,080万画素 |
| インカメラ | 1,050万画素 |
| バッテリー | 4,970mAh |
| 認証 | 指紋・顔 |
| 防水・防塵 | IP68 |
| カラー | インディゴ フロスト レモングラス オブシディアン |
- 充実したAI機能で普段の操作もより便利に
- 望遠カメラ搭載でカメラ性能もアップ
- 最新チップ「Google Tensor G5」搭載の高性能モデル
- 価格はやや高め
- 前モデルと比べてカメラの画素数が減った
- Pro以降のモデルと比較すると性能は控えめ
Google Pixel 10は、Googleが開発するPixelシリーズの最新機種です。関連性の高い情報をAIが分析して提案したり、写真の中にいない人を別の写真を使って集合写真に合成したりなど、さまざまなAI機能が使えます。
カメラも望遠カメラが新たに搭載され、最大20倍の超解像ズームに対応しているため、距離が遠い被写体の撮影にも便利です。夜景はもちろん、天体写真機能もあり星空や月などもきれいに撮影できますよ。
Google Pixel 10 Pro以降のモデルと比較すると性能は控えめですが、重いゲームも快適に遊べるので充分ハイスペックと言えるでしょう。
| 容量 | 価格 | 割引適用時※ | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 128GB | 138,930円 | 実質19,954円 | 公式サイト |
| 256GB | 158,180円 | 実質50,820円 |
Xperia 10 VII|価格もリーズナブルで普段使いにぴったり

| Xperia 10 VIIの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 4.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
| Xperia 10 VIIのスペック | |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| カメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,300万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| ストレージ | 128GB |
| CPU | Snapdragon 6 Gen3 |
| RAM | 8GB |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 認証 | 指紋 |
| 防水 | IP68等級 |
| 5G対応 | ○ |
| カラー | ホワイト チャコールブラック ターコイズ |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 端子 | USB-Cコネクタ |
| 対応SIM | nanoSIM×1 eSIM×1 |
| その他 | OSバージョンアップ4回 6年間のセキュリティアップデート |
- フロントステレオスピーカー搭載
- 充電なしでも2日間使えるバッテリー持ち
- 即撮りボタンで一瞬のシャッターチャンスも逃さない
- インカメラの画素数が少なめ
- 顔認証非対応
- ミドルレンジスペックなのでヘビーユーザーには不向き
Xperia 10 VIIはミドルレンジスマホ「Xperia 10シリーズ」の最新機種です。音質に定評があるXperiaですが、Xperia 10 VIIも左右均等に配置されたフロントステレオスピーカーによって立体感のあるサウンドを楽しめます。
また、バッテリー容量は5,000mAhで、独自の省エネ技術によって充電なしでも2日間使える(※)バッテリー性能を兼ね備えています。
※バッテリーの持ちは用途によって異なります。
いたわり充電機能や充電最適化技術によってバッテリーの負荷を軽減し、4年間使っても劣化しにくいため、長く同じスマホを使いたい方におすすめ。スペックはミドルレンジですが、動画視聴やSNS閲覧など普段使いで申し分なく利用できるでしょう。
さらに画面を見ずにカメラを起動できる即撮りボタンも搭載されているので、一瞬のシャッターチャンスにも対応しやすいです。
| 容量 | 価格 | 割引適用時※ | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 128GB | 82,720円 | 実質16,280円 | 公式サイト |
ahamo・povo・LINEMOの店頭サポートを比較
ahamoとpovo、LINEMOの店頭サポートについて比較します。
| サポート | オンラインサポート | 店舗サポート |
|---|---|---|
ahamo![]() | チャット 一部電話 | 有料 全国のドコモショップ |
povo![]() | チャット | × |
LINEMO![]() | チャット LINE | × |
ahamoでは1回あたり3,300円の手数料を支払えば、ドコモショップで操作補助などのサポートを受けることが可能です。

一方で、povoとLINEMOはチャットまたはLINEのオンラインのみで、店頭でのサポートを受けることができません。1回あたり3,300円と費用がかかるのがネックですが、スタッフに対面でサポートしてほしい方はahamoを選ぶべきでしょう。
ahamoとpovoとLINEMOのメリットを比較

続いては、ahamo、povo、LINEMOの特徴的なメリットを見ていきましょう。
| サービス名 | メリット |
|---|---|
| ahamo | ・データシェア対応 ・端末の購入ができる ・店舗サポートも受けられる(有料) ・dカードでの支払いがお得 ・最大110GBまで使える |
| povo | ・基本料金0円でスマホを持てる ・留守番電話オプションあり ・13歳以上から契約できる |
| LINEMO | ・LINEアプリ利用時のデータ消費がゼロ ・留守番電話オプションあり ・キャンペーンが豊富 |
ahamoの特徴・メリット
ahamoの特徴的なメリットは以下の通りです。
- 有料の店舗サポートあり
- 端末をセット購入できる
- データ容量のシェアが可能
- dカードで支払うとデータ容量が最大+5GB/月
店舗サポートあり、端末購入やデータシェアも可能
ahamoは、1回3,300円のサポート料を支払えばドコモショップでサポートを受けられます。有料とは言え、対面によるサポートを受けられるのはpovo・LINEMOにないメリットです。
| サポート | オンラインサポート | 店舗サポート |
|---|---|---|
| ahamo | チャット 一部電話 | 有料 全国のドコモショップ |
| povo | チャット | × |
| LINEMO | チャット LINE | × |

ahamoでは端末のセット購入やデータシェアが利用可能です。5GWELCOME割やオンラインおトク割を適用することで最新機種もお得に手に入ります。特典内容は時期により変動するため購入前に公式サイトで最新情報をチェックしておきましょう。
dカードで支払うとデータ容量が最大+5GB/月
ahamoの料金をdカードで支払うと、データ容量が最大で5GB/月増量されます。
| カード種別 | ボーナスパケット | dカードケータイ補償 |
|---|---|---|
| dカード | +1GB/月 | 最大3万円 |
| dカード GOLD U | +5GB/月 | 最大12万円 |
| dカード GOLD | +5GB/月 | 最大10万円 |
| dカード PLATINUM | +5GB/月 | 最大20万円 |
加えて、端末の故障や盗難・紛失に備えられる「dカード ケータイ補償」も付帯します。すでにdカードを利用しているなら、スマホもahamoにするとお得ですよ。
povoの特徴・メリット
povoの特徴的なメリットは以下の通りです。
- 月額0円で維持できる
- 13歳以上から契約できる
- 留守番電話オプションあり
すでに解説した通り、povoは基本料金が0円です。電話専用回線なら0円で維持できますし、状況に応じてデータ容量を追加することもできます。
13歳以上から契約できる
povoは13歳以上から本人名義での契約が可能です。ahamoやLINEMOでは18歳未満の単独契約が認められておらず、親権者の名義で契約して子供を利用者登録する手間がありますが、povoなら中学生や高校生でも自分自身の名前で申し込めるため非常に柔軟です。
さらに家族名義のクレジットカードを支払い方法に設定できるため、契約は本人名義にしつつ月々の支払いは親のカードへ一本化できる点も大きな利点です。
LINEMOの特徴・メリット
LINEMOの特徴的なメリットは以下の通りです。
- LINEがカウントフリー
- 留守番電話オプションが安い
- PayPayポイントがもらえるキャンペーンが豊富
LINEMO最大の魅力はLINEギガフリーによりLINEアプリのデータ消費がゼロになる点です。これにより速度制限を気にせずLINEの音声通話やビデオ通話を快適に楽しめます。
また他社格安プランでは珍しく留守番電話オプションを月額220円で利用できるため、電話の利便性を重視する方にとっても非常に大きなメリットとなります。
LINEMOはahamoやpovoと比較してもキャンペーンが非常に充実しています。他社からの乗り換えや新規契約を行うことで最大3,000円から12,000円相当のPayPayポイントが還元される特典が大きな魅力です。
付与されたポイントはLINEMOの月額料金の支払いにそのまま活用できるため、使い道に困ることなく固定費を節約できます。特典内容は随時更新されるため、申し込みの直前には公式サイトで最新情報を必ずチェックしておきましょう。
ahamoとpovoとLINEMOのデメリットを比較

ahamoやpovo、LINEMOには利点だけでなく必ず把握しておくべきデメリットも存在します。契約した後に後悔することを防ぐためにも、良い点だけでなく気になる注意点や制限についても事前にしっかりと確認しておきましょう。
| サービス名 | デメリット |
|---|---|
| ahamo | ・30GB未満のプランがない ・留守番電話がない ・データ繰り越しに非対応 |
| povo | ・トッピングなしだと速度が遅い ・180日に一度はトッピングが必要 ・都度トッピングをする手間がかかる ・トッピングの管理も必要 |
| LINEMO | ・月30GB以上のプランはない ・LINEの一部機能はギガフリーの対象外 ・データ繰り越しに非対応 ・LYPプレミアム特典も対象外 ・低速通信を使い過ぎると、さらに制限される |
ahamoのデメリット
ahamoのデメリットは以下の通りです。
- 30GB未満のプランがない
- 留守番電話がない
- データ繰り越しに非対応
ahamoで選択できる容量は30GBと110GBのみに限られており、小容量プランが用意されていない点がデメリットです。通信量が少ない方はpovoやLINEMOを選んだほうが月額料金を安く抑えられます。
またahamoは留守番電話や転送電話などの通話オプションに非対応であるため、他社でこれらの機能が使えることを考えると非常に大きな弱点と言えます。
povoのデメリット
povoのデメリットは以下の通りです。
- トッピングなしだと速度が遅い
- 180日に一度はトッピングが必要
- トッピングの管理も必要
povoは基本料0円で維持可能ですが、トッピングを購入しない限り通信速度が128kbpsに制限される点に注意が必要です。快適に通信を行うためにはトッピングの購入が必須となります。
また180日に一度も有料トッピングの購入がないと利用停止になるため、完全無料で使い続けることはできません。自由度の高さが魅力である反面、都度トッピングを購入する手間が発生します。
さらにデータ容量には有効期限が設定されており、期限内に使い切れなかった分は消失するため、計画的な管理を面倒に感じる人もいるでしょう。

LINEMOのデメリット
LINEMOのデメリットは以下の通りです。
- 月30GB以上のプランはない
- LINEの一部機能はギガフリーの対象外
- データ繰り越しに非対応
- LYPプレミアム特典も対象外
- 低速通信を使い過ぎると、さらに制限される
LINEMOで提供されているプランは最大30GBまでのため、それ以上のデータ容量を求める場合はahamoやpovoを検討しましょう。
LINEアプリのデータ消費がゼロになるLINEギガフリーは非常に大きなメリットですが、全ての機能が無料になるわけではなく対象外となる操作がある点には注意が必要です。
- トークでの位置情報の共有
- トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧
- Liveの利用
- LINE VOOM
- ニュースの詳細情報の閲覧
- スタンプショップ・着せ替えショップの利用
- LINEから他サイト・他アプリへの接続
上記の機能は使い過ぎないようにしましょう。またソフトバンクやワイモバイルでは有料会員サービスのLYPプレミアムが無料で付帯していますが、LINEMOはLYPプレミアム特典の対象外となります。
そのためソフトバンクやワイモバイルからLINEMOへ移行した場合はLYPプレミアム特典が解除される点に十分注意してください。
結局ahamoとpovoとLINEMOどれがいいの?おすすめを解説

ここまで、ahamo、povo、LINEMOをさまざまな観点から比較しました。その結果を踏まえて、それぞれどのような人におすすめかをまとめます。
ahamoがおすすめな人の特徴

| ahamoのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.9 | 通信速度★★★★☆4.7 | データ量★★★★☆4.0 |
| サービス★★★★☆4.7 | サポート★★★☆☆3.5 | 総合評価★★★★☆4.2 |
・格安SIMおすすめランキング1位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM1位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM7位 ・eSIMでおすすめの格安SIM1位 ・速度重視でおすすめの格安SIM1位 ・無制限でおすすめの格安SIM1位 ・20GBでおすすめの格安SIM1位 ・通話のみでおすすめの格安SIM5位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM3位 ・テザリングでおすすめの格安SIM2位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM1位 | ||
次のような人には、ahamoがおすすめです。
- 月30GBプランで5分かけ放題が必要な人
- 30GB以上のデータ通信を使う人
- 海外へ行く機会が多い人
- 最新機種をセット購入したい人
ahamoは5分以内の国内通話無料が標準付帯されているのが最大の特徴です。月30GBの容量に加え短い通話を頻繁に利用する人に最適なプランといえます。大盛りオプションを追加すれば最大110GBの大容量まで拡張できるため30GBでは足りない場合も安心です。
さらにahamoは海外ローミングが月30GBまで無料で利用可能です。海外へ行く機会が多い方ならpovoやLINEMOよりも通信コストを大幅に抑えられるでしょう。
オンライン専用プランで唯一端末のセット購入が可能で、各種割引を適用して最新機種をお得に購入できる点も魅力です。

ahamo以外でドコモの通信が使える格安SIMを検討している方は、「ドコモ回線の格安SIMおすすめ比較ランキング」もぜひ参考にしてください。
今月のおすすめキャンペーン
| ahamoの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・乗り換え(MNP)で20,000dポイント進呈(期間・用途限定) ・乗り換えで対象機種が最大58,201円割引※2026年2月2日時点の情報です。 |
| 月額基本料 | ・30GB:2,970円 ・110GB:4,950円 |
| 平均速度 | 下り:122.44Mbps 上り:13.82Mbps Ping値:42.24ms 測定件数:33,389件 |
| 速度制限時の通信速度 | 1Mbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 |
| 通話オプション | 無制限かけ放題:1,100円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | なし |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし ※利用実態がない場合や1年以内に解約した場合は1,100円 |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 不可 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線 |
| 追加データ料金 | ・1GB:550円 ・80GB:1,980円 |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM |
| 運営会社 | 株式会社NTTドコモ |
| 詳細 | 公式サイト |
povoがおすすめな人の特徴

| povoのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.8 | 通信速度★★★★☆4.6 | データ量★★★★☆4.5 |
| サービス★★★★☆3.8 | サポート★★★☆☆3.5 | 総合評価★★★★☆4.0 |
・格安SIMおすすめランキング6位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM5位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM7位 ・eSIMでおすすめの格安SIM4位 ・速度重視でおすすめの格安SIM5位 ・無制限でおすすめの格安SIM2位 ・20GBでおすすめの格安SIM8位 ・通話のみでおすすめの格安SIM6位 ・データのみでおすすめの格安SIM2位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM4位 ・テザリングでおすすめの格安SIM4位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM1位 ・au回線でおすすめの格安SIM1位 | ||
次のような人には、povoがおすすめです。
- 予備回線や通話専用回線を安く維持したい人
- 月によってデータ使用量が変動する人
- データ容量の管理を苦に感じない人
povoは月額基本料が0円という点が最大の魅力です。ずっと0円のまま維持し続けることはできませんが、非常に安価に回線を保有できる事実に変わりはありません。
予備のサブ回線や通話専用回線を、とにかく安く使いたい人におすすめです。状況に合わせてデータ容量を追加できるため、毎月の使用量にムラがある人でも無駄なく運用できます。
管理の手間は多少かかりますが、自由度の高さを重視するなら柔軟に使いこなせるpovoがおすすめです。

povo以外でauの通信が使える格安SIMを検討している方は、「au回線の格安SIMおすすめ比較ランキング」もぜひ参考にしてください。
また、月額制サブスクトッピングも登場したので、毎月固定でデータ容量を使いたい方はぜひ活用しましょう。
| povo2.0の基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・他社から乗り換えで購入トッピング代50%相当のau PAY残高還元 ・キャンペーンコード入力で1GB(3日間有効)プレゼント |
| 月額基本料 | 基本料:0円 【主なトッピング】 ・1GB/7日間:390円 ・1GB/180日間:1,260円 ・3GB/30日間:990円 ・5GB/30日間or月額制:1,380円 ・30GB/30日間or月額制:2,780円 ・60GB/90日間:6,490円 ・120GB/365日間:21,600円 ・150GB/180日間:12,980円 ・300GB/90日間:9,834円 ・360GB/365日間:26,400円 ・データ使い放題(6時間):250円 ・データ使い放題(24時間):330円 ・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円 |
| 平均速度 | 下り:157.04Mbps 上り:24.51Mbps Ping値:40.33ms 測定件数:27,376件 |
| 速度制限時の通信速度 | 最大128kbps |
| 音声通話 | 通話料:22円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分以内かけ放題:550円/月 ・通話かけ放題:1,650円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | 0円 ※同一名義で過去1年以内に5回線契約の場合、6回線目以降は3,850円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 5G、4G |
| 選べる回線 | au回線 |
| 追加データ料金 | トッピングによって変動 |
| 支払い方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | KDDI株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
LINEMOがおすすめな人の特徴

| LINEMOのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.9 | 通信速度★★★★☆4.6 | データ量★★★☆☆4.0 |
| サービス★★★★☆4.3 | サポート★★★☆☆3.5 | 総合評価★★★★☆4.1 |
・格安SIMおすすめランキング3位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM4位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM8位 ・eSIMでおすすめの格安SIM3位 ・速度重視でおすすめの格安SIM3位 ・無制限でおすすめの格安SIM1位 ・20GBでおすすめの格安SIM3位 ・通話のみでおすすめの格安SIM3位 ・テザリングでおすすめの格安SIM3位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM1位 ・ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM1位 | ||
LINEMOがおすすめなのは、次のような人です。
- LINEのヘビーユーザー
- 毎月のデータ容量が3GB未満の人
- スマホ決済はPayPayがメインの人
LINEMO最大のメリットはLINEギガフリーです。音声通話やビデオ通話もデータ容量を消費せず使えるため、LINEのヘビーユーザーには最適と言えます。
月3GBのベストプランは月額990円と安価ですが、通信品質はソフトバンクと遜色ありません。高品質なソフトバンク回線を安く使いたい人にも非常におすすめです。
LINEMOを契約するとキャンペーンでPayPayポイントがもらえるため、普段からPayPayをメインで使っているなら更にお得に利用できるでしょう。

LINEMO以外でソフトバンクの通信が使える格安SIMを検討している方は、「ソフトバンク回線の格安SIMおすすめ比較ランキング」もぜひ参考にしてください。
| LINEMOの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | 【ベストプラン】 ・新規契約で3,000円相当のPayPayポイント進呈 ・乗り換え(MNP)で10,000円相当のPayPayポイント進呈 【ベストプランV】 ・新規契約で6,000円相当のPayPayポイント進呈 ・乗り換え(MNP)で12,000円相当のPayPayポイント進呈 |
| 月額基本料 | ・ベストプラン(3GB~10GB)990円~2,090円 ・ベストプランV(30GB)2,970円 |
| 平均速度 | 下り:114.24Mbps 上り:17.4Mbps Ping値:36.74ms 測定件数:9,228件 |
| 速度制限時の通信速度 | ベストプラン:最大300kbps ベストプランV:最大1Mbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※ベストプランVは国内通話5分以内/回は無料 |
| 通話オプション | 5分かけ放題:550円 完全かけ放題:1,100円/1,650円 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | 3,850円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | ソフトバンク株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
ahamoとpovoとLINEMOの違いでよくある質問

ahamoとpovoの違いは?
- ahamoはドコモ回線、povoはau回線を利用
- ahamoは30GBと110GBの2プラン
- povoは基本料金が0円
- ahamoは5分かけ放題と海外ローミングが無料
- 留守番電話に対応しているのはpovo
- povoは180日の間トッピングを買わないと利用停止になる
ahamoとLINEMOの違いは?
- ahamoはドコモ回線、LINEMOはソフトバンク回線を利用
- 30GBの料金はどちらも同じ、5分かけ放題も無料
- ahamoは月額4,950円で110GBのデータ容量を使える
- LINEMOベストプランは3GBまで990円、10GBまで2,090円
- 留守番電話に対応しているのはLINEMO
- LINEMOはLINEがデータ容量を消費せず使い放題
- ahamoは海外ローミングが無料
- LINEMOは契約事務手数料が3,850円かかる
povoとLINEMOの違いは?
- povoはau回線、LINEMOはソフトバンク回線を利用
- LINEは3~10GBと30GBの2プラン
- povoは基本料金が0円
- 留守番電話はLINEMOが月110円安く使える
- povoは180日の間トッピングを買わないと利用停止になる
- LINEMOはLINEがデータ容量を消費せず使い放題
- LINEMOは契約事務手数料が3,850円かかる
ahamoとpovoとLINEMOの違いを比較したまとめ

本記事では、ahamo、povo、LINEMOの違いを徹底比較しました。比較結果を一覧表にまとめます。
| 比較項目 | ahamo | povo | LINEMO |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 30GB:2,970円 110GB:4,950円 | 1GB〜360GB 390円〜26,400円 | 3GBまで:990円 10GBまで:2,090円 30GBまで:2,970円 |
| 平均速度(下り) | 122.44Mbps | 157.04Mbps | 114.24Mbps |
| 制限時速度 | 最大1Mbps | 最大128kbps | LINEMOベストプラン:最大300kbps 15GB超〜128kbps LINEMOベストプランV:最大1Mbps 45GB超〜128kbps |
| 通話料金 | 30秒ごとに22円 | 30秒ごとに22円 | 30秒ごとに22円 |
| 事務手数料 | 無料 | 無料 | 3,850円 |
| 違約金 | 無料 ※利用実態がない場合や1年以内に解約した場合は1,100円 | 無料 | 無料 |
| セット割 | なし | なし | なし |
| 無料オプション | ・5分以内の国内通話無料 | ・基本料金0円 | ・LINEギガフリー ・5分以内の国内通話無料 (LINEMOベストプランVのみ) |
| 留守番電話 | なし | 330円/月 | 220円/月 |
| 海外利用 | ◯30GBまで無料 | ◯要申込/別料金 | ◯要申込/別料金 |
| データ繰り越し | 不可 | 不可 | 不可 |
いずれも、高品質なキャリア回線を格安で使える点は共通です。大手キャリアから乗り換えれば、スマホ代を大きく節約できるでしょう。
しかし、月額料金や無料オプションなど、細かいサービス内容は大きく異なります。本記事を参考に、自分にピッタリのサービスを選択してくださいね。
ahamo(アハモ)に関する公式からの注意事項
- ※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
- サポートについて
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。 - オンライン⼿続きについて
※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。 - ⽉額料⾦について
※機種代⾦別途 - 国内通話料⾦について
※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。
「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 - 海外パケット通信について
※15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。
国内利⽤と合わせての容量上限です。 - 端末のご契約について
※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。
ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。 - SIMカードのご契約について
※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。
































