格安SIM速度比較21社ランキング|繋がりやすさを実測検証

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格安SIM速度比較21社ランキング|繋がりやすさを実測【9月11日更新】

格安SIMを選ぶうえで重要なのが「通信速度」です。特にお昼の時間帯は利用者が集中しやすく、速度が落ちて繋がりにくいと感じる人も多いでしょう。

そこで本記事では、通信速度の速い格安SIMを比較しておすすめランキングを紹介していきます。実際の速度調査やお昼の混雑時の繋がりやすさもあわせて解説するので、快適にスマホを使いたい方はぜひ参考にしてください。

【この記事の結論】格安SIMの速度比較でわかったこと(2026年9月最新)
  • UQモバイル・ワイモバイルなど大手キャリアのサブブランドが、実効速度・安定性ともに上位
  • 第4のキャリアの楽天モバイルも、プラチナバンド取得以降は安定感のある速度に改善
  • mineo・IIJmioなど格安SIM(MVNO)は料金の安さが魅力だが、お昼や夕方は速度が落ちやすい傾向
  • 「平均〇〇Mbps」だけで選ばず、自分の用途に必要な速度の目安を確認してから選ぶのが失敗しないコツ

平均実効速度だけでなく時間帯別の実効速度にも触れていくので、通信速度にこだわりがある方はぜひ参考にしてください。

メディア編集長・監修者:加藤京平
本サイトでは、あなたが現在利用しているSIMの通信速度を計測できるSIMの速度計測(スピードテスト)ページ」を用意しています。ぜひ検討中の格安SIMと比較をする参考にしてください!
通信速度別できることの目安
通信速度主にできることの目安
1Mbpsテキスト中心のWeb閲覧・LINEのメッセージ送受信程度。画像や動画はかなり遅い。
1〜3Mbps標準画質のYouTube視聴(480p)、SNSの閲覧、Web閲覧が可能。
3〜10Mbps高画質YouTube(720p)、Zoom通話、音楽ストリーミングがギリギリ可能。
10〜30MbpsフルHD動画(1080p)視聴、アプリのダウンロード、ゲームのプレイが可能。
30Mbps以上4K動画視聴、大容量ファイルのダウンロードもスムーズ。通信の混雑にも強い。

せっかく速度の速い格安SIMへ乗り換えるのに「違約金がかかるのがイヤだな」と考える方は多いはず。でも安心してください!違約金が高額だったのは昔の話です。今は違約金なし or かかっても1,000円程度が主流です。

以前は1万円前後かかってた違約金は、2019年10月に施行された電気通信事業法改正により、1,000円(税抜)までと規定されました。これにより3キャリアの2年縛り、解約違約金は無くなったのでした。

3キャリアの違約金廃止時期
  • ドコモ:2021年10月以降
  • au:2022年3月31日
  • ソフトバンク:2022年2月1日

違約金を恐れず、速度重視の上質な格安SIMへ乗り換えを検討してくださいね!

格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

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目次

格安SIM21社の通信速度を比較!最速ランキング【9月11日更新】

格安SIM21社の平均速度を一覧で比較

2026年9月18日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。計測件数が少ない格安SIMは参考値としてご覧ください。

格安SIM下り平均速度
(ダウンロード)
上り平均速度
(アップロード)
平均Ping値計測件数
1位
TONEモバイルのロゴトーンモバイル
53.31Mbps5.57Mbps54.0ms2件
2位
UQモバイルのロゴUQモバイル(トクトクプラン2)
46.81Mbps6.29Mbps98.8ms135件
3位
LINEMOのロゴLINEMO
44.30Mbps4.68Mbps270.2ms47件
4位
ワイモバイルのロゴワイモバイル
43.58Mbps6.61Mbps164.0ms141件
5位
ahamoのロゴahamo
42.81Mbps5.96Mbps242.4ms156件
6位
povoのロゴpovo
41.58Mbps7.37Mbps162.5ms85件
7位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
41.44Mbps5.31Mbps118.2ms6件
8位
メルカリモバイルのロゴ画像メルカリモバイル
40.14Mbps5.38Mbps135.0ms4件
9位
リンクスメイトのロゴLinksMate
37.80Mbps3.86Mbps175.2ms5件
10位
U-NEXT MOBILEU-NEXT MOBILE
37.72Mbps14.47Mbps196.2ms23件
11位
y.uモバイルのロゴy.uモバイル
37.44Mbps3.34Mbps189.7ms15件
12位
HISモバイルのロゴHISモバイル
36.41Mbps--246.2ms9件
13位
J:COMモバイルのロゴJ:COMモバイル
36.06Mbps5.91Mbps182.6ms8件
14位
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル
34.40Mbps6.70Mbps164.8ms266件
15位
IIJmioのロゴIIJmio
33.71Mbps7.70Mbps157.6ms116件
16位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
33.64Mbps6.41Mbps209.7ms52件
17位
日本通信SIMのロゴ日本通信SIM
31.13Mbps4.42Mbps242.1ms54件
18位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
26.97Mbps4.50Mbps131.8ms18件
19位
LIBMOのロゴLIBMO
24.01Mbps7.36Mbps69.5ms2件
20位
ビッグローブモバイルのロゴBIGLOBEモバイル
22.51Mbps8.03Mbps258.2ms5件
21位
エキサイトモバイルのロゴBB.exciteモバイル(Flat)
------0件
最速ランキングのポイント
  • キャリア(MNO)の格安SIMスマホプランサブブランドが上位に多い
  • 楽天モバイルは大手キャリアには劣る通信速度
  • mineo、IIJmioなど格安SIM(MVNO)は30Mbps台とキャリア系にはやや劣る
  • 平均値だけでなく時間帯別の実効速度をチェックすることも大切

格安SIM21社の平均実効速度を比較した結果、1位はUQモバイルという結果でした。ワイモバイルやLINEMO、ahamo、povoなど、大手キャリアのサブブランドや格安料金プランも軒並み上位にランクインしています。

一方、第4のキャリアである楽天モバイルは中位という結果でした。mineoやHISモバイル、IIJmioなどの格安SIM(MVNO)は30Mbps台前後と、キャリア系にはやや及ばない通信速度になっています。

普通にスマホを使う分には平均30Mbps程度あれば十分なので、30Mbpsを目安に格安SIMを選ぶと良いでしょう。オンラインゲームなどより速度を重視したい方は、上位にランクインしているUQモバイルやワイモバイルなど、40Mbps以上の速度が出る格安SIMがおすすめです。

メディア編集長・監修者:加藤京平
上記は平均実効速度が速い順にランキングを作成しているので、時間を問わず快適に使いたい方は時間帯別の実効速度を確認することも大切です。

速度重視で繋がりやすい格安SIMおすすめ比較ランキング10選

これまでのランキングを基に、速度が速い格安SIMおすすめランキング10選を紹介します。通信速度だけでなく、格安SIMのごとの特徴やメリット・デメリットについても考慮して選考しています。

格安SIMの朝5時〜8時台の速度・繋がりやすさを比較【9月11日更新】

格安SIM21社「朝」の速度ランキング

2026年9月18日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、この時間帯の実測値を集計したものです。時間帯を絞っているため計測件数が少ない格安SIMが多く、参考値としてご覧ください。

格安SIM下り実効速度上り実効速度計測件数
1位
LINEMOのロゴLINEMO
66.74Mbps6.67Mbps4件
2位
ahamoのロゴahamo
62.38Mbps--7件
3位
IIJmioのロゴIIJmio
52.71Mbps8.40Mbps17件
4位
リンクスメイトのロゴLinksMate
51.27Mbps5.30Mbps2件
5位
UQモバイルのロゴUQモバイル(トクトクプラン2)
49.32Mbps5.28Mbps13件
6位
povoのロゴpovo
43.07Mbps6.50Mbps10件
7位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
35.44Mbps0.25Mbps6件
8位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
33.74Mbps--1件
9位
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル
31.12Mbps6.75Mbps18件
10位
HISモバイルのロゴHISモバイル
30.19Mbps--3件
11位
ワイモバイルのロゴワイモバイル
27.89Mbps7.64Mbps11件
12位
メルカリモバイルのロゴ画像メルカリモバイル
22.88Mbps--1件
13位
日本通信SIMのロゴ日本通信SIM
19.50Mbps3.22Mbps8件
14位
U-NEXT MOBILEU-NEXT MOBILE
----0件
15位
y.uモバイルのロゴy.uモバイル
----0件
16位
TONEモバイルのロゴトーンモバイル
----0件
17位
エキサイトモバイルのロゴBB.exciteモバイル(Flat)
----0件
18位
J:COMモバイルのロゴJ:COMモバイル
----0件
19位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
----0件
20位
LIBMOのロゴLIBMO
----0件
21位
ビッグローブモバイルのロゴBIGLOBEモバイル
----0件
ランキングのポイント
  • 朝はLINEMOやahamo、IIJmioなど格安料金プラン・MVNOも上位に食い込む
  • 朝は混雑しにくいのでどの会社も比較的快適に使いやすい
  • 朝の時間帯は計測件数がまだ少なく、順位は参考程度

朝の速度ランキングでは、LINEMO・ahamo・IIJmioがTOP3という結果でした。ただし、いずれも計測件数が数件〜10件台とまだ少なく、確定的な傾向とは言い切れません。

朝は回線が混雑しにくいため、格安SIM(MVNO)でも速度が出やすい傾向があります。データが集まるにつれて順位は変動する可能性があるため、あくまで参考程度にチェックしてみてください。

格安SIMの昼12時台の速度・繋がりやすさを比較【9月11日更新】

格安SIM21社「昼」の速度ランキング

2026年9月18日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、この時間帯の実測値を集計したものです。時間帯を絞っているため計測件数が少ない格安SIMが多く、参考値としてご覧ください。

格安SIM下り実効速度上り実効速度計測件数
1位
TONEモバイルのロゴトーンモバイル
53.31Mbps5.57Mbps2件
2位
U-NEXT MOBILEU-NEXT MOBILE
44.72Mbps--10件
3位
HISモバイルのロゴHISモバイル
41.15Mbps--1件
4位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
39.80Mbps16.53Mbps5件
5位
UQモバイルのロゴUQモバイル(トクトクプラン2)
38.78Mbps5.30Mbps14件
6位
povoのロゴpovo
38.62Mbps3.43Mbps11件
7位
ワイモバイルのロゴワイモバイル
35.65Mbps8.00Mbps12件
8位
ahamoのロゴahamo
34.31Mbps4.44Mbps13件
9位
LINEMOのロゴLINEMO
33.32Mbps4.05Mbps7件
10位
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル
32.84Mbps5.22Mbps44件
11位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
20.25Mbps6.83Mbps2件
12位
日本通信SIMのロゴ日本通信SIM
18.81Mbps4.41Mbps2件
13位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
16.69Mbps7.89Mbps1件
14位
IIJmioのロゴIIJmio
15.73Mbps2.26Mbps6件
15位
リンクスメイトのロゴLinksMate
3.89Mbps0.97Mbps1件
16位
メルカリモバイルのロゴ画像メルカリモバイル
----0件
17位
y.uモバイルのロゴy.uモバイル
----0件
18位
エキサイトモバイルのロゴBB.exciteモバイル(Flat)
----0件
19位
J:COMモバイルのロゴJ:COMモバイル
----0件
20位
LIBMOのロゴLIBMO
----0件
21位
ビッグローブモバイルのロゴBIGLOBEモバイル
----0件
ランキングのポイント
  • 昼はmineoやU-NEXT MOBILE、ahamoなどが上位候補
  • 昼12時台は計測件数が少なく、確定的な傾向を出すのはまだ難しい
  • 計測件数が非常に少ない結果(1件など)は参考程度に留める

昼の速度ランキングでは、mineo・U-NEXT MOBILE・ahamoが上位という結果でした(1位表示の格安SIMはデータが1件のみのため参考程度です)。

12時台は回線が混雑しやすい時間帯ですが、格安SIMごとの計測件数はまだ少なく、はっきりとした傾向を出すには至っていません。データが増え次第、より確度の高い比較ができるようになる見込みです。

格安SIMの夕方16時〜18時台の速度・繋がりやすさを比較【9月11日更新】

格安SIM21社「夕方」の速度ランキング

2026年9月18日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、この時間帯の実測値を集計したものです。時間帯を絞っているため計測件数が少ない格安SIMが多く、参考値としてご覧ください。

格安SIM下り実効速度上り実効速度計測件数
1位
リンクスメイトのロゴLinksMate
54.70Mbps--1件
2位
UQモバイルのロゴUQモバイル(トクトクプラン2)
48.45Mbps8.25Mbps23件
3位
ahamoのロゴahamo
41.01Mbps5.49Mbps36件
4位
LINEMOのロゴLINEMO
40.94Mbps6.24Mbps8件
5位
ワイモバイルのロゴワイモバイル
40.69Mbps4.13Mbps23件
6位
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル
37.05Mbps6.09Mbps52件
7位
HISモバイルのロゴHISモバイル
37.00Mbps--1件
8位
U-NEXT MOBILEU-NEXT MOBILE
32.27Mbps3.53Mbps7件
9位
povoのロゴpovo
32.02Mbps7.74Mbps11件
10位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
27.16Mbps3.85Mbps6件
11位
ビッグローブモバイルのロゴBIGLOBEモバイル
23.66Mbps--2件
12位
IIJmioのロゴIIJmio
22.59Mbps4.97Mbps29件
13位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
19.40Mbps6.47Mbps2件
14位
J:COMモバイルのロゴJ:COMモバイル
19.06Mbps1.27Mbps3件
15位
LIBMOのロゴLIBMO
17.15Mbps--1件
16位
日本通信SIMのロゴ日本通信SIM
14.97Mbps5.59Mbps8件
17位
y.uモバイルのロゴy.uモバイル
9.37Mbps--1件
18位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
2.50Mbps4.91Mbps1件
19位
メルカリモバイルのロゴ画像メルカリモバイル
----0件
20位
TONEモバイルのロゴトーンモバイル
----0件
21位
エキサイトモバイルのロゴBB.exciteモバイル(Flat)
----0件
ランキングのポイント
  • ワイモバイルは計測件数も多く、安定して上位
  • mineoやLinksMateも上位だが計測件数はまだ少なめ
  • 帰宅時間帯でも極端な速度低下は今のところ見られない

夕方の速度ランキングでは、mineo・ワイモバイルが僅差でTOP2という結果でした。ワイモバイルは計測件数も多く、安定して上位に入っています。

mineoやLinksMateは計測件数がまだ少ないため、今後データが増えると順位が変わる可能性があります。帰宅時間帯で回線が混みやすいと言われますが、今のところ極端な速度低下は見られません。

格安SIMの夜20時~22時台の速度・繋がりやすさを比較【9月11日更新】

格安SIM21社「夜」の速度ランキング

2026年9月18日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、この時間帯の実測値を集計したものです。時間帯を絞っているため計測件数が少ない格安SIMが多く、参考値としてご覧ください。

格安SIM下り実効速度上り実効速度計測件数
1位
日本通信SIMのロゴ日本通信SIM
44.78Mbps4.34Mbps8件
2位
ahamoのロゴahamo
41.15Mbps4.99Mbps21件
3位
LINEMOのロゴLINEMO
40.59Mbps4.29Mbps8件
4位
y.uモバイルのロゴy.uモバイル
39.75Mbps2.29Mbps8件
5位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
39.33Mbps7.71Mbps4件
6位
povoのロゴpovo
36.91Mbps6.45Mbps12件
7位
UQモバイルのロゴUQモバイル(トクトクプラン2)
34.26Mbps6.92Mbps19件
8位
メルカリモバイルのロゴ画像メルカリモバイル
33.81Mbps--1件
9位
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル
33.46Mbps6.53Mbps38件
10位
IIJmioのロゴIIJmio
32.61Mbps6.86Mbps11件
11位
ワイモバイルのロゴワイモバイル
32.43Mbps3.48Mbps16件
12位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
22.22Mbps4.51Mbps7件
13位
J:COMモバイルのロゴJ:COMモバイル
20.98Mbps--1件
14位
HISモバイルのロゴHISモバイル
20.56Mbps--1件
15位
リンクスメイトのロゴLinksMate
----0件
16位
U-NEXT MOBILEU-NEXT MOBILE
----0件
17位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
----0件
18位
TONEモバイルのロゴトーンモバイル
----0件
19位
エキサイトモバイルのロゴBB.exciteモバイル(Flat)
----0件
20位
LIBMOのロゴLIBMO
----0件
21位
ビッグローブモバイルのロゴBIGLOBEモバイル
----0件
ランキングのポイント
  • 日本通信SIMは計測件数も一定数あり上位
  • LINEMOやpovo、ahamoなどキャリアの格安料金プランも上位
  • 夜間も極端に遅い格安SIMは見られない

夜の速度ランキングでは、日本通信SIMが1位という結果でした。LINEMOやpovo、ahamoといったキャリアの格安料金プランも上位に入っています。

夜は多くの格安SIMで一定の計測件数が集まっており、朝や昼に比べると比較的参考にしやすい結果です。とはいえ引き続き計測件数の少ない格安SIMもあるため、気になる会社は計測件数もあわせてチェックしてください。

格安SIM20社の速度制限時の最大速度を比較

格安SIMの速度制限時の最大速度を比較

格安SIMでは、契約しているデータ容量を使い切ると翌月まで速度制限がかかります。速度制限時の最大速度も格安SIMによって異なるので、申し込みの前に必ずチェックしましょう。ここでは、格安SIM20社の速度制限時の最大速度をまとめました。

格安SIM速度制限時の最大速度
ワイモバイルシンプル2 S:300kbps
シンプル2 M/L:1Mbps
※Sで6GB、Mで45GB、Lで52.5GBを超えると128kbps
LINEMOベストプラン:300kbps
ベストプランV:1Mbps
※ベストプランで15GB、ベストプランVで45GBを超えると128kbps
UQモバイル1Mbps
※トクトクプラン2で40GB、コミコミプランバリューで50GBを超えると128kbps
ahamo1Mbps
povo128kbps
楽天モバイル非公開
LinksMate30GBプラン未満:200kbps
30GBプラン以上:1Mbps
HISモバイル200kbps
日本通信SIM非公開
y.uモバイル128kbps
mineoマイピタ:200kbps
マイそく(プレミアム):200kbps
マイそく(プレミアム以外):32kbps
IIJmio300kbps
メルカリモバイル300kbps
イオンモバイル200kbps
J:COMモバイル1GB、5GB:200Kbps
10GB、20GB:1Mbps
NUROモバイルNEOプラン:1Mbps
バリュープラス:200kbps
LIBMO200kbps
トーンモバイル非公開
エキサイトモバイル200Kbps
BIGLOBEモバイル200Kbps

出典:ワイモバイル(通信速度の低速化) / LINEMO(料金プラン) / UQモバイル(トクトクプラン2) / ahamo(料金プラン) / povo(サービス詳細) / 楽天モバイル(Rakuten最強プラン) / LinksMate(通信制限) / HISモバイル(自由自在2.0プラン) / IIJmio(ギガプラン) / mineo(マイそく) / y.u mobile(通信の制限) / メルカリモバイル(重要事項説明) / NUROモバイル(料金プラン) / LIBMO(高速データ通信容量超過時) / BIGLOBEモバイル(通信速度制限) / U-NEXT MOBILE(通信制限) / J:COM MOBILE(データ残容量)

格安SIMの多くは、速度制限時の最大速度が200~300kbpsに設定されています。最大200kbpsだとLINEの音声通話やメールの送受信、地図アプリなどがやっとです。

最大300kbpsならSNSやWebサイトも多少は使えますが、快適とは言えません。一方で、一部の格安SIMは速度制限時も最大1Mbpsの速度で利用できます。

最大1Mbpsの通信が使える格安SIM
  • ワイモバイル(シンプル2 M/L)
  • LINEMO(ベストプランV)
  • UQモバイル
  • ahamo
  • LinksMate(30GBプラン以上)
  • J:COMモバイル(10GB/20GB)
  • NUROモバイル(NEOプラン)

最大1MbpsならWebサイト閲覧、動画視聴(標準画質以下)、ビデオ通話などもOKです。ただし、ワイモバイル・LINEMO・UQモバイルは、低速通信を使い過ぎると最大128kbpsに制限されます。速度制限後もある程度の使い勝手を維持したいなら、ahamoやNUROモバイル(NEOプラン)などを検討しましょう。

電波が安定している格安SIMの選び方

電波が安定している格安SIMの選び方を解説

電波が安定している格安SIMの選び方について見ていきましょう。

最大通信速度ではなく実効速度を確認する

最大速度と実行速度を比較するべき理由を解説

格安SIMには「最大通信速度」が記載されている場合がありますが、重要なのは実際に使ったときの「実効速度」です。最大通信速度は最適な環境下で測定された「理論値」で、実際の速度を保証するものではありません。

そのため、本サイトの「速度計測(スピードテスト)ツール」に集まったユーザーの実測データで実効速度をリサーチし、よりリアルな使用感を確認することが重要です。各社の実測データは本記事内の比較表でも紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。SNS閲覧や普通画質の動画視聴など、一般的にスマホを使う上で必要な通信速度は30Mbps前後といわれています。

画質のきれいなスマホゲームで遊びたい場合は、100Mbps以上あると安心でしょう。このように、自分の用途に合った快適な実効速度を出せる格安SIMを選ぶことをおすすめします。

時間帯別の実効速度もチェック

時間帯別に実効速度が違うので注意

格安SIMは時間によって通信速度が変動しやすいため、時間帯別の実効速度もあわせて確認しましょう。とくに格安SIMは、回線が混雑しやすい12時~13時など昼の時間帯に速度が遅くなりやすい傾向にあります。

昼休みなどよくスマホを使う時間に通信速度が遅いと、料金が安くなってもストレスを感じてしまうかもしれません。自分がスマホをよく使う時間に一定の実効速度が出ているかどうかを確認することで、より快適なスマホ生活を送れるでしょう。

本サイトの速度計測ツールでは、主な計測時間帯もあわせて自動集計しています。気になる格安SIMの時間帯別の傾向を知りたいときは、ぜひ参考にしてみてください。

キャリアのサブブランドや格安料金プランは安定性に定評あり

キャリアのサブブランドや格安スマホプランは安定性に定評あり

速度重視で格安SIMを選ぶ場合は、キャリアのサブブランドや格安料金プランを視野に入れることをおすすめします。格安SIMは基本的に大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しますが、サブブランドなどはキャリアの回線をほぼ同じ品質で使えます。

そのため、回線が混雑しているときも一定以上の速度が出やすく、時間帯を問わず快適に利用しやすいのです。実際、速度比較ランキングでも常にサブブランドや格安料金プラン、第4のキャリアである楽天モバイルが上位にランクインしています。

他の格安SIMより料金が高くなりやすいデメリットはありますが、料金よりも速度を重視したい方に適しているでしょう。

メディア編集長・監修者:加藤京平
本サイトでは、キャリアのサブブランド「UQモバイルとワイモバイルの違いを比較」と、キャリアの格安スマホプラン「ahamoとpovoとLINEMOの違いを比較」それぞれ解説しています。気になる方はぜひ参考にしてください。

通信速度の速い格安SIMを選ぶ注意点

通信速度の速い格安SIMを選ぶ注意点を解説

通信速度の速い格安SIMを選ぶ際は、以下の点に注意しましょう。

格安SIMの通信速度は変動することがある

通信速度の速い格安SIMを選ぶ注意点

格安SIMの通信速度は一定ではなく、遅くなったり速くなったりする可能性があります。たとえば契約者数が増えれば、借りている回線に余裕がなくなって速度が遅くなるかもしれません。

反対に、格安SIM事業者が設備を増強すれば、通信速度が改善されることもあるでしょう。本記事で紹介している通信速度ランキングも、時期によって頻繁に順位が変わります。格安SIMを通信速度で選ぶ場合は、必ず最新の実効速度をチェックしてくださいね。

通信速度だけでなくデータ容量も考慮して選ぶ

通信速度の速い格安SIMを選ぶ注意点

格安SIMを選ぶ際は、速度だけでなくデータ容量(料金プラン)も考慮しましょう。いくら通信速度が速くとも、データ容量が足りなくて速度制限されるようでは意味がありません。

かといって、月20GBで済む人が40GBや50GBのプランを契約するのは、データ容量が余り過ぎて無駄です。まずは自分が必要とするデータ容量を把握し、それに合った料金プランがある格安SIMをピックアップしましょう。その中から、通信速度が速い格安SIMを選べばOKです。

建物内や山中での通信は安定しない可能性がある

通信速度の速い格安SIMを選ぶ注意点

格安SIMの通信回線は大手キャリアから借り受けたものですが、すべての場所で同じように安定して使えるとは限りません。特に鉄筋コンクリートの建物内や地下、山間部などでは、もともと電波が届きにくい環境に加えて格安SIM側の回線優先度が低いため、さらに通信が不安定になる可能性があります。

普段の利用場所が電波の弱い環境に該当する場合は、利用予定エリアでの接続実績や口コミも確認しておきましょう。

端末との相性やバンド対応を確認しておく

通信速度の速い格安SIMを選ぶ注意点

いくら格安SIMの通信速度が速いとされていても、使用するスマートフォンがその回線に対応していなければ、本来の性能を発揮できません。特にSIMフリースマホや海外製の端末を使う場合、使用する通信バンド(周波数帯)が一致していないと通信が不安定になったり、特定のエリアで圏外になってしまうこともあります。

購入前には、契約予定の格安SIMが使用する「対応バンド」と、端末のスペック表を必ず照らし合わせて確認しましょう。

測定データや口コミは地域によって異なる

通信速度の速い格安SIMを選ぶ注意点

通信速度の評価は、ネット上のランキングや口コミを参考にすることが多いですが、その多くは特定の地域や環境での測定結果に基づいています。通信品質は利用する場所や時間帯、建物の構造によって大きく異なるため、全国平均のデータが自分の生活圏で再現されるとは限りません。

可能であれば、居住地域のレビューや近隣ユーザーの体験談も確認することで、より現実的な判断ができます。

自分の用途に必要な速度の目安を先に確認する

「平均〇〇Mbps」という数字だけを見ても、それが自分にとって十分なのか判断しづらいですよね。用途によって快適に使える速度の目安は大きく変わるので、契約前に一度確認しておきましょう。

用途目安となる下り速度
メール・LINEなどのメッセージ確認0.1Mbps程度あれば十分
ウェブサイト閲覧・SNS(X・Instagramなど)1〜3Mbps
音楽ストリーミングの再生3〜5Mbps
動画視聴(標準画質〜HD画質)5〜10Mbps
動画視聴(4K画質)・オンラインゲーム20Mbps以上
複数人でのビデオ通話・画面共有10Mbps以上

メールやLINE、ウェブサイトの閲覧程度であれば、実は数Mbps程度でも十分快適に使えます。一方で、4K動画やオンラインゲームを楽しみたい方は、20Mbps以上の速度が出ている格安SIMを選ぶと安心です。

格安SIMとキャリア3社の速度を比較【9月11日更新】

格安SIMとキャリア3社の速度を比較して解説

格安SIMは大手キャリアより速度が遅いと言われていますが、実際にはどの程度の差があるのでしょうか。ここでは、おすすめ格安SIM20社と大手キャリア3社の実効速度を比較してみました。

2026年9月18日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。黄色の行は大手キャリア3社、計測件数が少ない格安SIMは参考値としてご覧ください。

格安SIM/大手キャリア下り平均速度
(ダウンロード)
上り平均速度
(アップロード)
平均Ping値計測件数
1位
TONEモバイルのロゴTONEモバイル
53.31Mbps5.57Mbps54.0ms2件
2位
ソフトバンク
50.47Mbps8.05Mbps243.4ms58件
3位
UQモバイルのロゴUQモバイル
46.81Mbps6.29Mbps98.8ms135件
4位
au
46.30Mbps8.61Mbps130.3ms60件
5位
LINEMOのロゴLINEMO
44.30Mbps4.68Mbps270.2ms47件
6位
ワイモバイルのロゴワイモバイル
43.58Mbps6.61Mbps164.0ms141件
7位
ahamoのロゴahamo
42.81Mbps5.96Mbps242.4ms156件
8位
ドコモ
42.65Mbps9.31Mbps153.9ms142件
9位
povoのロゴpovo
41.58Mbps7.37Mbps162.5ms85件
10位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
41.44Mbps5.31Mbps118.2ms6件
11位
メルカリモバイルのロゴ画像メルカリモバイル
40.14Mbps5.38Mbps135.0ms4件
12位
リンクスメイトのロゴリンクスメイト
37.80Mbps3.86Mbps175.2ms5件
13位
y.uモバイルのロゴy.u mobile
37.44Mbps3.34Mbps189.7ms15件
14位
HISモバイルのロゴHISモバイル
36.41Mbps--246.2ms9件
15位
J:COMモバイルのロゴJ:COMモバイル
36.06Mbps5.91Mbps182.6ms8件
16位
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル
34.40Mbps6.70Mbps164.8ms266件
17位
IIJmioのロゴIIJmio
33.71Mbps7.70Mbps157.6ms116件
18位
マイネオのロゴmineo
33.64Mbps6.41Mbps209.7ms52件
19位
日本通信SIMのロゴ日本通信SIM
31.13Mbps4.42Mbps242.1ms54件
20位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
26.97Mbps4.50Mbps131.8ms18件
21位
LIBMOのロゴLIBMO
24.01Mbps7.36Mbps69.5ms2件
22位
ビッグローブモバイルのロゴビッグローブモバイル
22.51Mbps8.03Mbps258.2ms5件
23位
エキサイトモバイルのロゴBB.exciteモバイル
------0件

大手キャリア3社の速度は、格安SIMの上位陣と同程度〜やや下回る結果でした。UQモバイルやワイモバイル、LINEMO、ahamo、povoなど、キャリアのサブブランドや格安料金プランは、大手キャリア本家と比べても遜色ない高品質な通信を実現しています。

楽天モバイルは今回の実測データでは中位という結果でした。通信速度を重視するなら、大手キャリアの格安プランやサブブランドがおすすめです。

格安SIMは夕方に遅くなりやすい?大手キャリアとの比較で検証

「格安SIM(MVNO)は大手キャリアの回線を間借りしているため、利用者が集中する夕方は遅くなりやすい」とよく言われます。実際にそうなのか、本サイトの速度計測ツールに読者から寄せられた実測データをもとに検証しました。

2026年8月31日時点で有効な直近の計測1,599件(不正投稿やテスト送信等の無効データを除く)を対象に、各社を「大手キャリア本家(ドコモ・au・ソフトバンク)」「サブブランド・オンライン専用プラン(ahamo・UQモバイル・povo・ワイモバイル・LINEMO・楽天モバイル)」「MVNO(IIJmio・mineo・日本通信SIM・NUROモバイル等)」の3グループに分け、平常時とラッシュ時(17〜20時台)の平均速度を比較しました。

種別平常時の平均速度ラッシュ時(17〜20時台)の平均速度速度低下率
大手キャリア本家(ドコモ・au・ソフトバンク)41.9Mbps39.3Mbps6.2%
サブブランド・オンライン専用プラン(ahamo・UQモバイル・povo・ワイモバイル・LINEMO・楽天モバイル)41.6Mbps38.1Mbps8.6%
MVNO(IIJmio・mineo・日本通信SIM・NUROモバイル等)36.0Mbps29.9Mbps17.0%

MVNOはラッシュ時に速度が17.0%低下したのに対し、サブブランド・オンライン専用プランは8.6%、大手キャリア本家は6.2%の低下にとどまりました。「格安SIMは夕方に遅くなりやすい」という通説は、MVNOに関しては実データでも裏付けられた形です。一方、ahamoやUQモバイル、ワイモバイルなどのサブブランド・オンライン専用プランは、大手キャリア本家に近い水準で夕方の速度低下を抑えられています。

夕方の混雑時間帯でも速度を重視したい方は、MVNOよりもサブブランド・オンライン専用プランを選ぶと安定しやすいでしょう。

格安SIMの速度比較でよくある質問

格安SIMの速度比較でよくある質問に回答

Q.格安SIMが繋がりにくい時間帯はいつ?

一般的に、格安SIMが最も繋がりにくくなるのは平日のお昼(12時台)です。次いで、朝の通勤時間帯や夕方の帰宅ラッシュ時も速度が低下しやすい傾向にあります。これは、格安SIMが大手キャリアから回線を借りて提供しているため、利用者が急増する時間帯に回線が混雑することが原因です。

混雑時も常に安定した速度を求める場合は、自社回線を持つahamoやUQモバイル、ワイモバイルなどの利用をおすすめします。

Q.格安SIMの通信速度が遅いと感じた時の対処法は?

通信速度が遅いと感じた際は、まずスマホの再起動や機内モードのオンオフを試してください。これにより電波を掴み直すことができ、状況が改善する場合があります。改善しない場合は、契約プランのデータ容量を使い切って速度制限がかかっていないか、あるいは通信事業者側で通信障害が発生していないかを確認してください。

場所を数メートル移動するだけでも電波状況が変わり、速度が回復することもあります。

Q.格安SIMでも5G通信を利用できる?

はい、現在ほとんどの格安SIMで追加料金なしの標準機能として5G通信を利用可能です。ただし、5Gを利用するには5G対応の端末と5Gサービスエリア内での利用という2つの条件が必要です。

格安SIMによっては、マイページ等から5Gオプションへの無料申し込みが必要なケースもあるため事前に確認してください。なお、5Gエリア内であっても混雑状況によっては4Gと同程度の速度になる場合があります。

Q.通信速度を重視するなら大手キャリアと格安SIMどちらがおすすめ?

通信速度の安定性を最優先するなら、自社回線を保有するドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアが最もおすすめです。また、大手キャリアの格安プランであるahamo、povo、LINEMO、またはサブブランドのUQモバイル、ワイモバイルも同水準の通信を利用できるのでおすすめとなります。

格安SIMと比較して回線の帯域が非常に広いため、お昼時やイベント会場などの混雑時でも速度低下が起きにくいメリットがあります。月額料金を抑えつつ速度も妥当なラインを維持したい場合は、実際に使う予定のエリア・時間帯の実測データを事前に確認してから選ぶのがおすすめです。

Q.自分が今使っている格安SIMの実際の速度を調べる方法は?

一番確実なのは、本記事でも使っている本サイトの速度計測(スピードテスト)ツールで、今いる場所・時間帯の実効速度を実際に測ってみることです。他の利用者の実測データと見比べることで、自分の回線が平均的なのか遅いのかが判断しやすくなります。

乗り換えを検討している格安SIMがあれば、契約前に本記事の実測データで速度の傾向をチェックしておくと、契約後のギャップを防げます。

格安SIMの速度を比較したまとめ

格安SIMの速度を比較してわかったことまとめ

この記事では、格安SIM20社の実効速度を比較しました。

速度重視で格安SIMを選ぶときのポイント
  • 大手キャリアのサブブランドや格安料金プランは速度が安定しやすい
  • 第4のキャリアである楽天モバイルも比較的速い
  • 平均実効速度が遅くても時間帯によっては高速で使える格安SIMもある
  • 自分の用途や利用時間に合わせて快適に使える格安SIMを選ぶことが大切

実効速度はUQモバイルやワイモバイル、povoなど、大手キャリアのサブブランドや格安料金プランが上位を占めていました。とくに1位のUQモバイルは、当サイトの実測データでも安定した高品質な通信を記録しています。

第4のキャリアである楽天モバイルも健闘していますね。時間帯を問わず快適にインターネットを使いたい方は、サブブランドや格安料金プラン、楽天モバイルが適しているでしょう。

一方で、格安SIMの中には平均実効速度がそこまで速くなくても、時間帯によっては高速で使える会社もあります。ぜひ自分の用途や利用時間、予算に合った、快適に使える格安SIMを見つけましょう!

更新履歴
  • 2026年9月11日:各社の口コミを最新の投稿が自動で反映される形式に変更し、通信速度についての専門家コメントとおすすめ度の項目を見直しました。
    ・各社の利用者の口コミを、プラス格安SIMに実際に寄せられた最新の投稿が自動表示される形式に変更しました
    ・各社のおすすめ度の項目を、基本情報の項目のすぐ上に表示されるよう並び順を変更しました
    ・各社の紹介に、当サイトの実測データにもとづいた通信速度についての専門家コメントを追加しました
    ・自分の用途に必要な速度の目安がわかる項目を新設しました
    ・イオンモバイルの紹介にあった古い速度の数値を、計測件数が少なく参考値の域であることが伝わる表現に見直しました
  • 2026年8月31日:独自の速度計測データを使い、「大手キャリア本家」「サブブランド・オンライン専用プラン」「MVNO」の3グループ別に夕方ラッシュ時の速度低下率を分析した新セクションを追加しました。
    ・直近の有効計測1,599件を集計し、MVNOはラッシュ時(17〜20時台)に速度が17.0%低下するのに対し、サブブランド・オンライン専用プランは8.6%、大手キャリア本家は6.2%の低下にとどまるという結果を掲載しました
  • 2026年8月18日:各社の通信速度の紹介に、当サイトの速度計測ページに寄せられた最新のユーザー実測データを追加しました。
    ・各社の紹介に、下り・上り・Ping・計測件数・主な利用地域や時間帯、総合評価をまとめた最新の実測データの表を追加しました
    ・電波が安定している格安SIMの選び方の説明で、外部サイトへの案内を当サイトの速度計測ページへの案内に変更しました
    ・「格安SIMの通信速度を比較!最速ランキング」の表を、当サイトの速度計測ページのデータをもとに常に最新の実測値が表示される表(21社分)に変更し、あわせて解説文も最新の結果に合わせて更新しました
    ・「朝」「昼」「夕方」「夜」の時間帯別の速度比較表も同様に、常に最新の実測値が表示される表に変更し、解説文を現在の結果に合わせて更新しました
    ・「格安SIMとキャリア3社の速度を比較」の表も同様に、常に最新の実測値が表示される表に変更し、解説文を現在の結果に合わせて更新しました
    ・冒頭のランキング一覧や各社の紹介文、まとめにあった具体的な速度の数値を、当サイトの実測データに合わせて見直しました
    ・UQモバイルの紹介箇所にあった「速い」に近い表現を、通信品質に関する表現に見直しました
  • 2026年6月19日:各社のキャンペーン情報を最新に更新しました。
  • 2026年5月18日:各社のキャンペーン情報を最新に更新しました。
ahamo(アハモ)に関する公式からの注意事項
  • ※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
  • サポートについて
    ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
    ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
    なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
    端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
    ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
    ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
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  • 海外パケット通信について
    ※15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。
    国内利⽤と合わせての容量上限です。
  • 端末のご契約について
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    ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
  • SIMカードのご契約について
    ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。
メディア編集長・監修者:加藤京平監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
監修者:吉見直樹監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
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本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
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下記記事で速度計測の結果をまとめています。また通信速度の評価は、独自計測した数値を加味して設定しています。
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