iPhone向け格安SIMおすすめ比較ランキング10選

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iPhone向け格安SIMおすすめランキング!携帯キャリアとの差は?

2026年4月最新のiPhone向け格安SIMおすすめランキング20社を比較し、料金・通信速度・対応状況で選ぶべき事業者を決定しました。

「どのキャリアが一番お得?」「セット購入できる?」といった疑問を解決するため、各社の特徴を徹底調査。本記事では、失敗しない選び方から開通手順、速度比較データまで、iPhoneを安く快適に使うための全知識を解説します。

iPhone向け格安SIM
おすすめ診断
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iPhone向け格安SIMおすすめ10選
  • 1位:ahamo
    ahamoのロゴ

    高品質なドコモ回線で30GB/110GBが快適!5分かけ放題や海外利用が無料でコスパ抜群。iPhoneの割引も実施中です。
  • 2位:楽天モバイル
    楽天モバイルのロゴ

    データ無制限で月額3,278円の圧倒的コスパ!段階制で無駄なく使え、最新iPhoneも最安水準でお得に購入できます。
  • 3位:UQモバイル
    UQモバイルのロゴ

    お昼でもサクサク繋がるau本回線!ネットとのセット割でさらに安く、全国の店舗で手厚いサポートが受けられるため安心です。
  • 4位:ワイモバイル
    ワイモバイルのロゴ

    家族割やネット割の適用で月額料金が大幅ダウン!安定したソフトバンク回線と全国の実店舗サポートで初めての乗り換えにも最適。
  • 5位:LINEMO
    LINEMOのロゴ

    LINEアプリのトークや通話が使い放題になる「LINEギガフリー」が最大の魅力。高品質なソフトバンク回線を安く使えます。
  • 6位:povo2.0
    povoのロゴ

    基本料0円!必要な分だけトッピングする無駄のないシステムでサブ回線にも最適。
  • 7位:IIJmio
    IIJmioのロゴ

    とにかく月額料金が最安水準!サブ回線に便利なeSIMプランや端末セールが魅力。
  • 8位:mineo
    マイネオのロゴ

    実質無制限になる「パケット放題Plus」や低速使い放題の「マイそく」が超お得。
  • 9位:NUROモバイル
    NUROモバイルのロゴ

    LINEや主要SNSのデータ消費がゼロになるカウントフリープランがSNS勢に大人気。
  • 10位:イオンモバイル
    イオンモバイルのロゴ

    1GB刻みで無駄なくプランを選べる!全国のイオン店舗で直接サポートも受けられます。

iPhone向け格安SIMおすすめ3選を比較

楽天モバイル
ahamo
UQモバイル

ちなみに、iPhoneにおすすめの格安SIMでは契約時に非常に強力な特典があり、それらは電気通信事業法ガイドライン上限ギリギリのポイント還元、割引を実施しています。

電気通信事業法に記載されている携帯事業者に対する割引上限の規則

画像引用元:【総務省】電気通信事業法施行規則等の一部改正

さらに厳しく改正されてしまった場合、ポイント還元や割引が減額される可能性があるため、常に今が最大にお得ということになります。一番お得なタイミングで乗り換えをできるように、できるだけ早めに乗り換えを検討しましょう。

更新履歴
  • 2026年5月18日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
  • 2026年4月16日:各格安SIMのキャンペーン情報・取り扱い端末を更新しました。
  • 2026年3月18日:各格安SIMのキャンペーン情報・取り扱い端末を更新しました。
  • 2026年1月21日:各格安SIMのキャンペーン情報・取り扱い端末を更新しました。
  • 2025年12月16日:各格安SIMのキャンペーン情報・速度比較表を更新しました。
  • 2025年11月29日:mineo新プランの内容を反映しました。
  • 2025年11月14日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
  • 2025年11月4日:格安SIMのレーティングを変更し、ランキングを更新しました。
  • 2025年10月20日:エキサイトモバイルの名称を「BB.exciteモバイル」に変更しました。
  • 2025年10月20日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
  • 2025年10月16日:本メディアが独自調査した速度計測結果を追加しました。
  • 2025年9月10日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
    IIJmioやイオンモバイル、NUROモバイルのキャンペーン内容が変更となっています
  • 2025年8月10日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
    IIJmioやイオンモバイルのキャンペーン内容が変更となっています
  • 2025年7月9日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
    IIJmioやイオンモバイル、NUROモバイルのキャンペーン内容が変更となっています
  • 2025年6月16日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
    IIJmioやmineoのキャンペーン内容が変更となっています
  • 2025年6月16日:各格安SIMで取り扱っているiPhone一覧を最新情報に合わせました。
  • 2025年6月2日:UQモバイルの新プランを反映しました。
    ・「ミニミニプラン」「コミコミプラン+」「トクトクプラン」は受付を終了しました。
    ・新たに「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」が始まりました。
サイト監修者の加藤監修者
株式会社ショーケース社員加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
サイト監修者の吉見監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
格安SIM「BIGLOBEモバイル」を契約して4年。料金の安さと使いやすさを実感したことをきっかけに、両親が利用していたキャリア回線も格安SIM「LINEMO」へ変更しました。
格安SIMを選ぶ際は、自分が普段利用しているサービスとの親和性を重視していますが、人におすすめする場合は、通信品質・データ容量・料金のバランスを特に大切にしています。多くの人の通信費を減らし、暮らしを楽にするのが夢です。
Xでの発信
本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
株式会社ショーケースのロゴ東京証券取引所スタンダード市場
本サイトにおける格安SIMの速度検証
格安SIMを契約
検証ポイント1
ショーケースプラス格安SIMでは、23社の格安SIMを契約し、実際の通信速度を計測しています。
格安SIMを速度計測
検証ポイント2
下記記事で速度計測の結果をまとめています。また通信速度の評価は、独自計測した数値を加味して設定しています。
独自調査の結果を詳しく見るすべての検証はショーケースプラスが行っています。

格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

格安SIM(格安スマホ)のおすすめ5選
1位2位3位4位5位
4.14.14.04.04.0
ahamoのロゴ楽天モバイルのロゴLINEMOのロゴUQモバイルのロゴワイモバイルのロゴ
安心のドコモ回線。通話5分間無料、海外でもそのまま使える!3GB・20GB・無制限の従量課金制でどれも安く、専用アプリで通話が無料!LINEカウントフリーで基本料金も控えめ。スタンプも使える。非常に安定した通信!月額の割引も充実。端末も1円から購入できる。家族割引・光回線とのセットのおうち割がお得。契約時の特典も豪華!
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
今月のおすすめキャンペーン
楽天モバイルのポイント還元キャンペーン詳細UQモバイルの限定クーポンの詳細
三木谷キャンペーンの詳細はこちら!
目次

【20社比較】iPhoneにおすすめの格安SIM10選

【20社比較】iPhoneにおすすめの格安SIM10選

これからはiPhoneで使える格安SIM・格安SIMスマホを比較して、おすすめをランキング形式でまとめました。ぜひ最後までチェックして自分にぴったりのiPhone向け格安SIMを見つけてください。

格安SIM特徴
1位
ahamoのロゴ
ahamo
・高品質なドコモ回線を安く使える
・5分かけ放題が標準付帯
・海外で30GBそのまま使える
2位
楽天モバイルのロゴ
楽天モバイル
・データ使い放題で3,278円
・最新iPhoneをお得に買える
3位
UQモバイルのロゴ
UQモバイル
・対面サポートを受けやすい
・通信速度が安定している
4位
LINEMOのロゴ
LINEMO
・LINEのデータ消費がゼロ
・通信速度が安定
5位
povoのロゴ
povo2.0
・基本料金が0円
・「トッピング」でプランを柔軟にアレンジできる
6位
ワイモバイルのロゴ
ワイモバイル
・全国2,400店舗以上でサポートを受けられる
・通信速度が速い
7位
IIJmioのロゴ
IIJmio
・データeSIMが最安級
・iPhoneのセット購入も可能
8位
マイネオのロゴ
mineo
・低速通信が格安で使い放題
・独自サービスも豊富
9位
NUROモバイルのロゴ
NUROモバイル
・月額料金は業界最安級
・3ヶ月に一度、データ容量をもらえる
10位
イオンモバイルのロゴ
イオンモバイル
・全国のイオン店舗でサポートを受けられる
・20~40GBプランが安い
ランキングのポイント
  • 1~3位:総合力が高く他社にはないメリットもあり
  • 4~7位:総合力は高めだが、いくつか注意点もある
  • 8~10位:料金は割安、速度やサポートは上位に劣る

ランキングの評価ポイントを、詳しく見ていきましょう。

1~3位:総合力が高く他社にはないメリットもあり

1~3位の格安SIMは、料金・通信品質・サポート体制の総合力が高いだけでなく、他社にはない独自の強みを持っています。

例えば1位のahamoは、5分かけ放題が標準で付帯するほか、月30GB以内であれば海外での利用も無料です。さらにドコモ同等の回線なので通信が非常に安定している点が、高評価となります。

2位の楽天モバイルは、データ通信を無制限に使えて月額3,278円で、Android端末や最新iPhoneをお得に買えるキャンペーンが実施されています。通信品質も3キャリアほどではないですが、安定しています。

povoは自由度が高い反面、トッピングの手間がかかる点や、店舗でサポートを受けられない点がデメリットです。しかし極限まで節約をしたいならpovoがおすすめです。

4~7位:総合力は高めだが、いくつか注意点もある

4~7位の格安SIMは、総合力が高いものの注意点もあります。

たとえばワイモバイルとUQモバイルはセット割前提で、割引なしだと月額料金が割高です。

通信品質やサポートは優秀ですが、単体で使いたい人には向きません。

5位のLINEMOは「LINEギガフリー」により、LINEをどれだけ使ってもデータ容量を消費しません。

加藤
IIJmioはとにかく月額を安く、通信品質はそこそこでいい人におすすめです。

8~10位:料金は割安、速度やサポートは上位に劣る

8~10位の格安SIMは、いずれも月額料金が割安です。

しかし、通信速度とサポート面では上位の格安SIMに劣ります。

「平日お昼は速度が遅い」「店舗サポートを受けにくい」など、デメリットを把握したうえで契約しましょう。

イオンモバイルは月額料金が安いものの、通信速度の遅さがマイナスに響いています。

iPhoneにおすすめの格安SIMを解説

iPhoneにおすすめの格安SIMを解説

続いて、iPhoneで使うのにおすすめの格安SIM10選の特徴やメリット・デメリットを、一つずつ詳しく解説していきます。

iPhoneが使える格安SIMの料金を比較

iPhoneが使える格安SIMの料金を比較

iPhoneが使えるおすすめ格安SIMの実質料金を比較してみましょう。ここでは、以下の条件で3年間使った場合の実質料金を算出しています。

実質料金の計算方法と注釈
  • 各社の20〜30GBで比較しています。
  • 初期費用を36ヶ月(3年間)で割った額を「実質料金」に足しています。
  • キャンペーンは時期によって内容が異なるため、計算には含めていません。
  • 複数の割引がある格安SIMは、割引額がもっとも高いものを計算に含めています。
  • セット割の割引対象がスマホ以外(例:光回線が割引される)の場合も、「実質料金」に反映しています。
  • 月額料金に応じてポイントが貯まる場合は、還元額を割引に含めています。
  • 実質料金は、キャンペーンや料金プランなどさまざまな条件で異なります。以下の比較は、あくまでも目安です。
スクロールできます→
格安SIMデータ容量実質料金月額料金初期費用無料かけ放題割引貯まるポイント
IIJmio25GB1,343円2,000円3,733円なし660円(mio割)/100円(家族割引)-
楽天モバイル20GB〜無制限2,050円2,178円0円アプリで無料110円(家族割引)648
mineo30GB1,896円2,178円3,740円なし330円(eo×mineoセット割)/55円(家族割引)-
イオンモバイル20GB2,050円1,958円3,300円なし-1,296
ワイモバイル30GB2,065円4,158円3,850円なし1,650円(おうち割)/550円(PayPayカードゴールド支払い割)720
NUROモバイル35GB2,312円2,699円3,740円なし491円(MNP割引・12ヶ月間)-
povo30GB2,780円2,780円0円なし--
UQモバイル30GB2,835円4,048円3,850円なし1,100円(自宅セット割)/220円(au PAY カードお支払い割)-
ahamo30GB2,970円2,970円0円5分間無料-720
LINEMO30GB2,970円2,970円3,850円なし-720

3年間の実質料金が最安なのはIIJmio

3年間の実質料金がもっとも安いのはIIJmioでした。mio割と家族割引により、3年間の実質月額は1,343円になります。

加藤
IIJmioは通信品質も悪くないので、最安値かつ総合力が高い格安SIMだといえます。

同じくセット割があるHISモバイル、mineo、LIBMOなども割安です。

お得なキャンペーン実施中!IIJmio公式サイトを見る

セット割なしで3年間の実質料金が最安なのは楽天モバイル

セット割なしなら楽天モバイルが安く使えます。楽天モバイルは通信速度も速いので、コスパでは他社を圧倒しています。

ただし、格安SIMの実質料金は利用するキャンペーンによって大きく変動します。iPhone用の格安SIMを申し込む際は、新規・乗り換え向けの最新キャンペーンをチェックしましょう。

加藤
楽天モバイルでは契約と同時にiPhoneの購入で最大40,000円相当お得になるキャンペーンを実施中です!
最大40,000円相当進呈中!楽天モバイル公式サイトを見る

iPhoneが使える格安SIMの速度を比較

iPhoneが使える格安SIMの速度を比較

続いて、iPhoneが使える格安SIMの通信速度を比較してみます。格安SIMは回線が混雑するお昼に通信速度が落ちやすいので、一日平均だけでなくお昼の速度もまとめました。

格安SIM一日の平均下り速度お昼の平均下り速度計測件数(直近3ヶ月)
ahamo
128.67Mbps94.77Mbps2,899件
UQモバイル
119.46Mbps113.84Mbps1,179件
ワイモバイル
119.46Mbps65.69Mbps1,066件
povo
118.42Mbps84.62Mbps2,324件
LINEMO
116.21Mbps75.65Mbps519件
楽天モバイル83.96Mbps59.93Mbps9,018件
mineo
69.72Mbps27.96Mbps1,601件
IIJmio
69.67Mbps24.85Mbps1,307件
イオンモバイル
51.13Mbps10.69Mbps94件
NUROモバイル
33.28Mbps14.78Mbps230件
※2026年5月20日に更新しました。
格安SIMの通信速度比較まとめ
  • 1日を通して最も平均速度が速いのはahamo(約128Mbps)
  • お昼の混雑時でもUQモバイルは100Mbps超えで非常に安定
  • ワイモバイルやpovo、LINEMOなどキャリア直下回線は全体的に高速
  • mineoやIIJmioなどのMVNOはお昼の時間帯に速度が落ちやすい

表の通り、ahamoやUQなどキャリア直下のプランは1日を通して圧倒的に高速です。対照的にmineoなどのMVNOは、お昼の混雑時に通信速度が落ちやすい弱点があります。お昼休みでも動画などを快適に楽しみたい方は、速度低下が少ない上位5社から選ぶのが間違いありません。

iPhone向け格安SIMの選び方

iPhone向け格安SIMの選び方

iPhone向けの格安SIMを選ぶ際は、以下の3つのポイントに着目してみてください。

iPhone向け格安SIMの選び方
  • 自分に合ったデータ容量を選ぶ
  • 通信速度が速い格安SIMを選ぶ
  • 対面サポートの有無で選ぶ

自分に合ったデータ容量を選ぶ

iPhone向け格安SIMの選び方|自分に合ったデータ容量を選ぶ

格安SIMを選ぶ際は、自分に合ったデータ容量(ギガ)を選びましょう。一般的な格安SIMでは、使えるデータ容量が少ないほど料金が安く、反対にデータ容量が多いほど高くなる傾向にあります。

料金の安さだけを重視して選ぶと、月の途中でデータ量が足りなくなるかもしれません。自分に必要なデータ量がどの程度なのかを把握し、最適な料金プランを選びましょう。

大手キャリアの場合、各社のマイページから毎月のデータ使用量をチェックできますよ。

データ容量別におすすめの格安SIM

自分が使うデータ量が分からない人や、データ通信をたくさん使う人には楽天モバイルがおすすめです。利用したデータ量に応じて月額料金が決まるため、誰が使っても無駄がありません。

格安SIMではデータ使い放題のプランがほとんどないので、高速通信を無制限に使えるのも魅力です。1ヶ月のデータ使用量が15GB以下なら、NUROモバイルを検討しましょう。

小容量プランが安く、たとえば3GBプランは月額792円、5GBプランは月額990円と業界最安級です。

反対に、ある程度データ通信を使うならイオンモバイルもおすすめ。20~40GBプランは他社より安く使えます。

通信速度が速い格安SIMを選ぶ

iPhone向け格安SIMの選び方|通信速度が速い格安SIMを選ぶ

iPhoneで動画視聴やゲームを利用するなら、通信速度が速い格安SIMを選びましょう。用途にもよりますが、iPhoneで快適にインターネットを利用できる速度の目安は「20Mbps以上」です。

用途別に必要な速度の目安
  • Webサイト閲覧:10~30Mbps
  • 動画視聴(標準画質):10Mbps
  • 動画視聴(4K):25~30Mbps
  • オンラインゲーム:100Mbps以上

格安SIM(MVNO)は、大手キャリア(MNO)から回線の一部を借りています。そのため、格安SIMはMNOに比べると通信速度が遅めです。

通信速度が遅いと読み込みが遅くなり、iPhoneを使っていてストレスを感じるでしょう。

通信速度が遅いとどうなる?
  • WebサイトやSNSの表示が遅くなる
  • 動画や音楽がスムーズに再生されない
  • LINE通話の音声や映像が乱れる
  • アプリのダウンロードに時間がかかる

通信速度は格安SIMによって異なります。ユーザーが計測した結果を確認できるみんなのネット回線速度(みんそく)などで、実測値を比較したうえで格安SIMを選びましょう。

通信速度を重視する人におすすめの格安SIMは、以下の3つです。

通信速度を重視する人におすすめの格安SIM

MNOの格安プランやサブブランドは、大手キャリアと同じ回線を利用するため、通信速度も安定しています。実際にpovo、UQモバイル、ワイモバイルは通信速度が速く、混雑時も極端に遅くなりません。

ただし、混雑している電車内や地下など、利用する場所によっては通信速度が落ちることもあります。ここでおすすめした格安SIMでも、通信速度が落ちる可能性があることは覚えておいてください。

対面サポートの有無で選ぶ

iPhone向け格安SIMの選び方|対面サポートの有無で選ぶ

「iPhoneの設定や格安SIMの申し込みを自分でできるか不安」という人は、対面サポートを受けやすい格安SIMを選びましょう。

格安SIMの多くはコストを削減するために店舗を設けておらず、あっても店舗数が少ないケースがほとんどです。しかし、一部の格安SIMは実店舗が多く、対面によるサポートを受けやすくなっています。

対面サポートが必要な人におすすめの格安SIM

大手キャリアのサブブランドであるワイモバイルとUQモバイルは、店舗数が多いのが特徴です。ワイモバイルはソフトバンクショップ、UQモバイルはauショップでも取り扱われています。

全国各地に店舗があるため、都市部以外に住んでいる人でもサポートを受けやすいでしょう。

イオンモバイルは、全国のイオン店頭でサポートを受けられます。月額料金の安さを重視しつつ、サポート体制も重視したい人にピッタリです。

iPhoneで格安SIMを使う手順

iPhoneで格安SIMを使う手順解説

iPhoneで格安SIMを使う手順について解説します。

今回は、参考として楽天モバイルでの契約手順を紹介します。

  1. STEP.

    契約に必要なものを用意する

    楽天モバイルへ乗り換えで必要なものまとめ

    契約手続きを進める前に、必要なものを用意します。楽天モバイルで契約する際に必要なものは、運転免許証などの本人確認書類や支払いに使うクレジットカードなどです。

    また、他社から乗り換える場合は、MNP予約番号が事前に必要になるケース(※)もあります。
    ※MNPワンストップ方式に対応している通信事業者からの乗り換えであれば不要です。

    必要なものは格安SIMによって異なるので、必ず事前にチェックしましょう。

  2. STEP.

    楽天モバイル公式サイトで「お申し込み」をタップ

    楽天モバイルでiPhoneを購入する手順
  3. STEP.

    プラン内容を確認し「プランを選択する」をタップ

    楽天モバイルでiPhoneを購入する手順
  4. STEP.

    オプションサービスを選択し「製品選択へ進む」をタップ

    楽天モバイルでiPhoneを購入する手順

    端末を購入せずにSIMだけ契約する場合は、「この内容で申し込む」に進みます。

  5. STEP.

    iPhoneの種類・色・容量・支払い回数を選び「カートに追加する」を選択

    楽天モバイルでiPhoneを購入する手順
  6. STEP.

    保証オプションやアクセサリーの有無を選択し「この内容で申し込む」をタップ

    楽天モバイルでiPhoneを購入する手順
  7. STEP.

    楽天会員のIDとパスワードを入力してログイン

    楽天モバイルでiPhoneを購入する手順

    楽天会員でない方は、「楽天会員に新規登録(無料)してサービスを利用する」をタップして契約と同時に会員登録も済ませましょう

    楽天会員IDを使用せずに進むことも可能ですが、ポイント還元を受ける場合は期日内にIDと契約情報を連携する必要があります。キャンペーンを適用して契約する場合は、手続き時にログインした方が楽ですよ。

  8. STEP.

    契約者情報の確認と本人確認書類の提出

    楽天会員IDに紐づいている氏名や住所が表示されるので、間違っていないかチェックしましょう。

    また、続けて本人確認も行いますが、AIによる「かんたん本人確認」や「商品受け取り時の確認」を選択することも可能です。かんたん本人確認や商品受け取り時の確認を選択した場合は、使える本人確認書類が限られるので注意しましょう。

  9. 電話番号を選択する

    楽天モバイルでiPhoneを購入する手順

    他社から乗り換える場合は、楽天モバイル申し込み完了後に専用アプリにてMNP予約番号の入力が必要です。新規契約で下4桁を好きな番号にしたい場合は、手数料として1,100円かかります。

  10. 受け取り方法と支払い方法を選択し契約内容を確認

    受け取り先の住所が再度表示されるので、間違いがないか再度確認しましょう。支払い方法はクレジットカードまたは口座振替から選び、カード番号や口座情報を入力します。

    すべての入力が完了したら、「申し込み内容」の項目にある「詳細を見る」をタップし契約内容を再確認します。誤っている箇所がなければ、「申し込む」をタップして手続きを完了させましょう。

  11. SIMカードをiPhoneに入れる

    契約後にSIMカードが使えるようになったら、iPhoneに入れて電源を入れてください。物理SIMカードは商品の到着まで3日~1週間ほどかかりますが、eSIMなら契約完了後最短即日に開通できます。
  12. 開通手続きとAPN設定の実施

    他社から乗り換えの場合は、開通手続きをして電話番号を乗り換えた会社へ移す必要があります。開通手続きの手順はオンライン・電話のいずれかとなるので、契約先の格安SIMで確認しましょう。

    次に、モバイル回線を使うための「APN設定」を行いますが、iOS 16以降に対応したiPhoneであれば不要です。iPhone8・iPhoneSE(第2世代)以降の機種であれば、iOS 16に対応していますよ。

  13. 終了

iPhone向けの格安SIM選びでよくある質問

iPhone向けの格安SIM選びでよくある質問に回答

ここからは、iPhone向けの格安SIMを選ぶ際によくある質問に回答していきます。

iPhoneと格安SIMはセットで契約した方がいい?

初めて格安SIMを使う人や端末を同時に新調したい人は、iPhoneとセットでの契約がおすすめです。

対応端末や動作確認済みのモデルを選べるため、設定トラブルを避けやすく、サポートも受けやすくなります。

どこの格安SIM(格安スマホ)でiPhoneが使える?

ほとんどの格安SIMはiPhoneに対応していますが、すべてのモデルが完全対応というわけではありません。

古いiPhoneやSIMロックのかかっている端末では使えない場合もあるので、事前に各社の動作確認端末リストを確認するのが安心です。

iPhoneは格安SIM(格安スマホ)で5Gが使える?

5G対応のiPhone(iPhone12以降)であれば、格安SIMでも5Gを利用できます。

ただし、5Gサービスを提供していないMVNOもあるため、契約前にそのSIMが5G対応かどうかを確認しましょう。

iPhoneはeSIMで2回線同時に使える?

iPhoneはeSIMと物理SIMのデュアルSIMに対応しており、2つの電話番号や通信プランを同時に使うことができます。

個人用と仕事用、国内用と海外用など、用途に応じた使い分けが可能です。

iPhone向け格安SIMを比較したまとめ

iPhone向け格安SIMを比較したまとめ

最後に、iPhone向け格安SIMの選び方をおさらいしておきます。

iPhone向け格安SIMの選び方
  • 自分に合ったデータ容量を選ぶ
  • 通信速度が速い格安SIMを選ぶ
  • 対面サポートの有無で選ぶ

まずは、自分がどれくらいのデータ量(ギガ)を使っているかを把握し、それに合ったサービス・料金プランを選びましょう。そのうえで、通信速度が遅すぎないか、サポート体制が充実しているかもチェックしてください。

今回比較した格安SIMで、とくにおすすめなのは「楽天モバイル」です。月額3,278円でデータ通信が使い放題ですし、全国の店舗で対面サポートも受けられます。

データ使用量に応じて料金が変動するので、データ通信をあまり使わない人にもおすすめですよ。本記事を参考にベストな格安SIMを見つけて、iPhoneライフを楽しみましょう。

ahamo(アハモ)に関する公式からの注意事項
  • ※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
  • サポートについて
    ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
    ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
    なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
    端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
    ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
    ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
  • オンライン⼿続きについて
    ※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
  • ⽉額料⾦について
    ※機種代⾦別途
  • 国内通話料⾦について
    ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。
    「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
  • 海外パケット通信について
    ※15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。
    国内利⽤と合わせての容量上限です。
  • 端末のご契約について
    ※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
    またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。
    ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
  • SIMカードのご契約について
    ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。
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