ドコモから楽天モバイルへ乗り換える方法や最新の手順、そして乗り換え後に後悔しないためのメリット・デメリットを詳しく知りたいとお考えではありませんか?自社プラチナバンドの全国展開により「繋がりにくさ」が解消された楽天モバイルは、格安SIMおすすめ比較ランキングでも「データ無制限プランの決定版」として不動の人気を誇っています。
この記事では、ドコモから楽天モバイルへの乗り換えで解約金がかからないタイミングや、MNP予約番号不要の「MNPワンストップ」を利用した最新の乗り換え方法を徹底解説します。

- SIMロック解除が必要か確認する
- 楽天モバイルの公式サイトから申し込む
- 開通手続きを実施(MNPワンストップ対応)
- eSIM・SIMカードを設定
- APN設定を実施(Androidスマホのみ)
- データ移行をする


ドコモから楽天モバイルへの乗り換えを検討中の人は、必見です。
今月のおすすめキャンペーン

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える際は、お得なキャンペーンを受けることができます。しかし「乗り換えの際に違約金がかかるのがイヤだな」と考える方は多いはず。でも安心してください!違約金が高額だったのは昔の話です。今は「違約金なし」または「1,000円程度」が主流です。

画像引用元:【総務省】通信市場・端末市場の動向について
以前は1万円前後かかってた違約金は、2019年10月に施行された電気通信事業法改正により、1,000円(税抜)までと規定されました。これによりドコモでも2022年2月以降の2年縛り、解約違約金は無くなったのでした。
違約金を恐れず、存分にドコモから楽天モバイルへ乗り換えましょう!
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ドコモから楽天モバイルに乗り換えのベストタイミングは?

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える際、どのタイミングがおすすめなのか解説します。
月末?月初?最適なタイミングを解説
ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるタイミングは月末がおすすめです。
ドコモは乗り換えた(=解約した)月のプラン料金が日割り計算されないため、どのタイミングで手続きしても満額発生します。また、楽天モバイルも初月料金は日割りされず、使ったデータ量に応じて請求される仕組みです。
- 3GB未満:1,078円
- 3GB以上20GB未満:2,178円
- 20GB以上:3,278円
楽天モバイルの締め日は月末なので、月末に近ければ近いほどデータ利用量を少なく抑えることが可能です。乗り換えるタイミングを月末に調整し、楽天モバイルの初月料金をできるだけ安くすると良いでしょう。
キャンペーン期間中がお得!
ドコモから乗り換える際には、楽天モバイルでお得なキャンペーンを実施しているタイミングを狙うことをおすすめします。現在楽天モバイルで実施中のおすすめキャンペーンは以下の通りです。
- SIMのみ契約の方向け:専用ページ経由の申し込みで最大14,000ポイント還元
- iPhone買い替え予定の方向け:対象iPhone購入で最大40,000円相当還元
- Android買い替え予定の方向け:対象Android購入で最大20,000ポイント還元
- Androidを安く購入したい方向け:arrows We2購入で一括1円
楽天モバイルでは、主に楽天スーパーポイントの還元と機種代金割引のキャンペーンを実施しています。SIMのみ契約でも最大14,000ポイント還元されるキャンペーンも実施しており、機種を購入しない方もお得に契約できますよ。
契約更新月と解約金は気にしなくてOK
ドコモには契約更新月や解約金などの縛りがないので、都合の良いタイミングで乗り換えても問題ありません。以前は契約更新月以外に解約すると1万円近い解約金が請求されるルールがありましたが、現在は廃止されています。
楽天モバイルでキャンペーンが実施されているときなど、ぜひ自分にとって最もお得になるタイミングで申し込みましょう。
ドコモから楽天モバイルへの乗り換えはMNPワンストップで簡単
ドコモから楽天モバイルへの乗り換えはMNPワンストップに対応しており、予約番号不要で手続きが可能です。ここでは、MNPワンストップがどのようなものなのか、解説します。
MNPワンストップ制度とは?ドコモからの乗り換え方法

MNPワンストップとは、乗り換え先の契約手続きのみで電話番号そのまま乗り換えが完了できる制度です。通常MNPでは事前に予約番号を発行する必要がありますが、MNPワンストップでは乗り換え手続きと同時に予約番号を発行できます。
事前の手続きが不要で、2社の公式サイトを行き来する必要もないため、スムーズに申し込みできます。
- 楽天モバイル公式サイトから申し込む
- 申し込み完了後に「my 楽天モバイル」から「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請」を行う
- MNP開通手続き(転入手続き)を行う
- SIMの設定を行う
- APN設定を行う
楽天モバイルでは、申し込みが完了した後にmy 楽天モバイルで「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請」を行う流れとなります。引き継ぎ申請の際には、My docomoのIDとパスワードが必要になるので用意しておきましょう。
利用条件と注意点
MNPワンストップの利用条件と注意点を見ていきましょう。
- 転出先と転入先の両方がMNPワンストップに対応している必要がある
- オンラインのみ対応で店舗契約では利用できない
MNPワンストップを使うには、転出先(契約中の会社)と転入先(乗り換え先の会社)の両方が対応していなければなりません。ドコモと楽天モバイルは両方MNPワンストップに対応しているため、予約番号発行不要で手続き可能です。
MNPワンストップは大手キャリアだけでなく格安SIMも順次対応しているので、対応している会社はどこかぜひチェックしてみましょう。MNPワンストップはオンラインで利用できる制度で、店舗手続きでは使えない点にご注意ください。
通常MNPとの違い
MNPワンストップと通常MNPの違いは以下の通りです。
| 項目 | MNPワンストップ | 通常MNP |
|---|---|---|
| 予約番号の発行 | 不要 | 必要 |
| 店舗での乗り換え | 不可 | 可 |
| 対応事業者 | 一部のみ | すべて対応 |
従来は、乗り換え元で事前に予約番号の発行が必要でした。しかしMNPワンストップでは、乗り換え先の手続きと同時に予約番号が自動発行されます。
2社の公式サイトやユーザー専用サイトを行ったり来たりする必要なく、スムーズに手続きできる点が大きなメリットです。一方でMNPワンストップはオンラインのみ対応しており、店舗手続きでは利用できない点に注意しましょう。
ドコモから楽天モバイルに乗り換える手順をステップごとに解説!
ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順は以下の通りです。
- SIMロック解除が必要かチェック
- 楽天モバイルを申し込む際はオンラインがおすすめ
- 開通手続きを実施(MNPワンストップ対応)
- eSIM・SIMカードを設定
- APN設定を実施
- データ移行も忘れずに
手順ごとにそれぞれの注意点やポイントについて詳しく解説します。
手順①SIMロック解除が必要かどうか確認する

ドコモから楽天モバイルへ機種そのまま乗り換える場合、SIMロックの有無を確認します。ドコモでは2021年8月27日以降に発売された機種にはSIMロックがかかっていないため、解除の手続きは不要です。
2021年8月27日以前に発売された機種は、SIMロック解除をしないと楽天モバイルで利用できません。また、SIMロックを解除したとしても楽天モバイルで使えない端末もあるので、事前に動作確認を行いましょう。
ドコモのスマホのSIMロックを解除するには、My docomoからの手続きがおすすめです。
- My docomoにアクセス
- SIMロック解除を行う機種の製造番号(IMEI)を入力
・Android:設定→システム(デバイス情報)→端末情報→IMEI
・iPhone:設定→一般→情報→IMEI - 注意事項を確認し同意にチェック
- 確認メール送付先を選択し「次へ」
- 内容確認後に「手続きを完了する」
- ドコモのスマホに楽天モバイルのSIMカードを差し込む
- メールに記載されたSIMロック解除コードを入力し「ロック解除」をタップ
※iPhoneは発行なし
AndroidのみSIMロック解除のコードが必要なので、ドコモから送付された確認メールを大事に保管してください。iPhoneはSIMカードを入れるだけで自動的に解除されます。
SIMロック解除は、ドコモで使っていたスマホを楽天モバイルでそのまま使うときのみ必要です。楽天モバイルで新しいスマホを購入する場合は不要ですが、今後別の携帯会社で使う可能性がある場合は事前に解除しておくと良いでしょう。

手順②オンラインで楽天モバイルを申し込む

楽天モバイルで乗り換え手続きをするなら、24時間いつでも申し込み可能なオンラインがおすすめ。MNPワンストップ制度も、オンライン申し込みの場合のみ利用できます。楽天モバイルをオンラインで申し込む際には、以下のものが必要です。
- 楽天会員のIDとパスワード
- 本人確認書類
- 銀行口座またはクレジットカードの情報
※楽天銀行デビットカードも可
※商品受け取り時の本人確認も可
楽天モバイルを申し込む際には楽天会員のアカウントが必要なので、持っていない方は事前に登録しましょう。本人確認書類は商品を受け取る際に配達員に提示することで確認もできますが、使える書類が限られているので注意が必要です。
次に、楽天モバイルの申し込み手順を見ていきましょう。
- 楽天モバイル公式サイトの「お申し込み」を選択する
- 「プランを選択する」をタップする
- 楽天会員のアカウントでログインする
- オプションとSIMタイプを選択する
- スマホを買い替える場合は「製品選択へ進む」から機種を選ぶ
- 「この内容で申し込む」をタップする
- 「契約者情報と本人確認書類の情報が一致していることを確認しました」をチェックをする
※住所や氏名が合っているか確認し、変更がある場合は事前に手続きしましょう。 - 本人確認の方法を選択する
- 「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択し電話番号を入力する
- 受取方法と支払い方法を選択し「この内容で申し込む」をタップする
- my 楽天モバイルで「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請」を行う
ドコモの電話番号を楽天モバイルでそのまま使う場合は、必ず「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選びましょう。MNPワンストップにより予約番号の発行は不要ですが、申し込み途中に楽天モバイル側で「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請」が必要です。
My docomoのログインIDやパスワードを事前に確認し、忘れずに申請してください。
手順③開通手続きを行う【MNP転入】
SIMカードが手元に届いた・eSIMの情報が楽天モバイルから送られてきたら、次に開通手続きを行います。開通手続きをしないと、ドコモの電話番号を楽天モバイルで使うことができません。開通手続きは、必ずSIMカードまたはeSIMの情報が手元にある状態で実施してください。
- 「my 楽天モバイル」アプリを起動・ログイン

- 該当の申込番号をタップ

- 「転入を開始する」をタップ

- 注意事項を読んで「MNP転入に関する注意事項を読み理解しました」にチェック

- 「MNP転入を開始する」をタップ

- 申し込み履歴画面で「開通手続き中です」と表示されていることを確認する

9時から21時の間に開通手続きをすれば、当日中に反映されます。21時1分以降に手続きした場合は、翌日9時以降の開通処理となるので注意しましょう。
楽天モバイルの開通手続きが完了すると、ドコモは自動的に解約されます。開通手続きをしない場合は、MNP予約番号の有効期限満了日(発行から15日間)の10時に自動的に切り替わります。
手順④eSIMまたはSIMカードを設定する

開通手続きを終えたら、SIMカード・eSIMの設定を行います。物理SIMの場合は、電源を切った状態でSIMスロットを開け、楽天モバイルのSIMカードを差し込めば使えます。eSIMは少し手続きが必要なので、下記の通り操作してください。
- my 楽天モバイルアプリを開く
- 「お申し込み履歴を見る」からeSIM設定をしたい申込番号を選ぶ
- 「開通手続きへ進む」をタップする
- 「開通手続きが完了しました」と表示されたら完了
Wi-Fiを切った状態で4Gまたは5Gに接続できれば設定は完了です。4Gまたは5Gに接続できない場合は、APN設定を実施してください。
手順⑤利用機種に応じてAPN設定を行う【iPhone/Android】

多くの機種では、SIMの設定が完了した時点で楽天モバイルの回線でインターネットを利用できるようになります。一方で、一部の機種ではAPN設定が別途必要になる場合もあるため、SIM設定完了後にネットが使えない方はチェックしてください。
ドコモを使用する前に格安SIMを使っていた場合など、契約状況によっては端末内に他社のAPN構成プロファイルが残っている可能性があります。楽天モバイルに乗り換えた際は、まず構成プロファイルの有無を確認し、必要に応じて削除しましょう。
- 「設定」を開く
- 「一般」の「VPNとデバイス管理」をタップする
- インストールされているプロファイルを選ぶ
- 「プロファイルを削除」を選ぶ
- パスコードを入力し「削除」をタップする
iPhoneに新しいSIMを入れると、「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されます。「アップデート」を選びしばらく待つと設定が完了し、楽天モバイルの回線でインターネットが使えるようになりますよ。
Android機種の中には、楽天モバイルのAPN情報を手入力しなければならないケースがあります。
- 「設定」を開く
- 「ネットワークとインターネット」→「SIMとモバイルネットワーク」を選ぶ
- 「SIMカード」→「アクセスポイント名」を選ぶ
- 画面右上の「+」を選ぶ
- 下記表を参考にしながらAPN情報を入力し「保存」を選ぶ
- 保存したAPNにチェックを入れる
既に端末内に楽天モバイルのAPN情報がある場合は、項目にチェックを入れるだけで設定が完了します。楽天モバイルのAPN情報は以下を参考にしてください。
| 項目 | 入力事項 |
|---|---|
| APN名 | 楽天(rakuten.jp) |
| APN | rakuten.jp |
| MCC | 440 |
| MNC | 11 |
| APNタイプ | default,supl |
| APNプロトコル | IPv4/IPv6 |
| APNローミングプロトコル | IPv4/IPv6 |
| PDPタイプ | IPv4/IPv6 |
AndroidはメーカーによってUIが異なるため、必ずしも上記手順通りの表記になるとは限りません。あらかじめご了承ください。
手順⑥データ移行:LINEのトーク履歴も引き継ぎ手順まで解説

楽天モバイルで新しくスマホを買い替える場合は、古い機種から新しい機種へデータ移行も必要です。SIMカードの差し替えで回線は使えますが、写真や連絡先などのデータは自動で引き継がれません。
※Youtubeやインスタグラムはアカウントにログインするだけで元通り使えます。
特にドコモから楽天モバイルへの電話帳移行は、事前にバックアップを取っておくなどの準備が必要です。データ移行の方法はスマホのOSによって異なるので、下記にておすすめの方法を紹介します。
- iPhone同士:「クイックスタート」
- Android→iPhone:「iOSに移行」アプリ
- iPhone→Android:ケーブルやGoogle・iCloudなどのバックアップ
- Android同士:Googleのバックアップ機能やQRコードによる移行など
※機種によって使えるデータ移行が異なる場合がある
iPhone同士のデータ移行は、隣に並べるだけで簡単に移行できる「クイックスタート」がおすすめです。AndroidからiPhoneに変える方は、「iOSに移行」アプリをインストールしデータを移しましょう。
iPhoneからAndroidへ移行する場合は、ケーブル接続やGoogle・iCloudなどのクラウドサービス経由が簡単です。Android同士はGoogleアカウントによるバックアップがおすすめですが、Google PixelなどQRコードで簡単に移行できる場合もあります。
また、ドコモから楽天モバイルへ乗り換える際には、LINEアカウントの引き継ぎも可能です。
- 新しいスマホにLINEをインストールし起動する
- 「QRコードでログイン」をタップし「QRコードをスキャン」を選ぶ
- 古いスマホでLINEを起動し「設定」→「かんたん引き継ぎQRコード」を選ぶ
- 古いスマホに表示したQRコードを新しいスマホで読み取り「次へ」をタップする
- 画面の案内に従いながらLINEの設定を続ける
iPhoneでクイックスタートを使う際は、自動的にLINEアカウントも引き継がれます。「かんたん引き継ぎQRコード」を使用すると直近14日間までのトーク履歴がバックアップされますが、以前のものは手動でバックアップする必要があります。
AndroidからiPhoneなど異なるOS間で引き継ぐ場合は、手動バックアップをしても直近14日間までのトーク履歴しか引き継げないので注意しましょう。
ドコモから楽天モバイルに乗り換えるメリット8個
ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるメリットは以下の通りです。
- 料金プランがシンプル
- 月額料金がドコモから大幅に安くなる
- Rakuten Linkアプリで通話無料かけ放題
- 楽天ポイントがザクザク貯まる・使える
- 店舗や電話サポートがあり安心
- 乗り換え手数料やドコモの解約金が無料
- 海外でも追加料金なしでそのまま使える
- キャンペーンで端末がお得に購入できる
料金プランがシンプル

楽天モバイルは、「Rakuten最強プラン」1つだけのシンプルな料金体系です。ドコモのように複雑なプランやオプションを選ぶ必要がなく、初心者でも迷わず契約できます。さらに、使わなかった月は自動的に料金が安くなるため、毎月の支払いも無駄なく節約可能です。
- 3GB未満:1,078円
- 3GB以上20GB未満:2,178円
- 20GB以上:3,278円
データ量に応じて自動で料金が変わるので、ギガを使わなかった月は自然に支払いが安くなるのが魅力。無制限で使いすぎても月3,278円に抑えられる点が、楽天モバイル最大のメリットです。
月額料金がドコモから大幅に安くなる

ドコモから楽天モバイルに乗り換えると、月額料金がかなり安くなります。
- ドコモMAX:3GB〜無制限で月8,448円
- 楽天最強プラン:20GB〜無制限で月3,278円
例えばドコモMAXでデータ無制限で使用していた場合、楽天モバイルに乗り換えるだけで月5,170円、年間で6万円以上安くなります。毎月ギガが余っていた人も、楽天モバイルなら3GB:月990円で利用できるため、無駄な出費を徹底的に抑えられるでしょう。
Rakuten Linkアプリで通話無料かけ放題

楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が無料でかけ放題です。つまりドコモで通話オプション(月1,980円)を契約していた方は、その分の料金が丸ごと節約できます。
さらに、海外にいる人から国内の人へ、またはその逆も、Rakuten Linkユーザー同士なら通話料はかかりません。仕事やプライベートで電話をよくかける方も、海外出張がある方も、通話時間を気にせず安心して利用できます。
楽天ポイントがザクザク貯まる・使える

楽天モバイルに契約するだけで、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になり、楽天市場でのポイント還元率が4倍アップします。貯まった楽天ポイントは、スマホの利用料金の支払いに充てることもできるため、月額料金無料も珍しくありません。

普段から楽天経済圏のサービスを利用中の方なら、今すぐ楽天モバイルに申し込んで損はありません。
店舗や電話サポートがあり安心

楽天モバイルはオンライン手続きだけでなく、全国の実店舗や電話窓口でもサポートを受けられるので安心です。スマホの初期設定やプラン変更など、ネットだけでは不安な方も、店頭スタッフに直接相談できます。
ドコモと比べて店舗数は少ないですが、主要都市やショッピングモールに店舗があり、サポートの手厚さは大手キャリアと遜色ありません。「安いけどサポートがないのでは?」という不安を感じていた方も、安心して乗り換えできます。
乗り換え手数料やドコモの解約金が無料

楽天モバイルは、契約事務手数料やMNP転出手数料が無料です。また、ドコモも2021年移行違約金を廃止しているため、乗り換えにかかる費用は基本0円です。
ただし楽天モバイルで1年以内に解約すると、最大1,078円(税込)の解約事務手数料が発生する場合があるため、注意しましょう。
海外でも追加料金なしでそのまま使える

楽天モバイルは、海外でも追加料金なしでそのままデータ通信ができます。my楽天モバイルのアプリでデータローミング機能をオンにするだけなので、使い方も本当に簡単です。ドコモでは別途海外利用の申し込みが必要で、Wi-Fiや海外eSIMもその都度申し込む必要がありますよね。
楽天モバイルなら月に2GBまで、海外91の国と地域で追加料金なしで利用できます。海外旅行や急な海外出張が多い方にも便利です。
キャンペーンで端末がお得に購入できる

楽天モバイルでは、端末が大幅割引になるキャンペーンを常時実施しています。例えば最新のiPhoneやAndroid端末が、楽天ポイント還元や割引適用で実質数万円引きになることもあります。さらに、楽天カード払いと組み合わせれば分割払いもスムーズです。
乗り換えと同時にスマホを買い替えたい方にとって、キャンペーンを活用すれば最安クラスで最新機種を入手できるチャンスです。
ドコモから楽天モバイルに乗り換えるデメリット4個
ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるデメリットは以下の通りです。
- ドコモの独自サービスや割引、キャリアメールが使えなくなる
- 電波が不安定になるエリアがある
- ドコモに比べて店舗数が少ない
- dポイントが貯まりにくくなる
ドコモの独自サービスや割引、キャリアメールが使えなくなる

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えると、キャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)や、家族割などのサービスは使えなくなります。
特に、ドコモのメールアドレスを乗り換え後も使いたい場合は、月額330円の「ドコモメール持ち運び」サービスを申し込む必要があります。大切なメールアドレスを失わないよう、ドコモ回線の解約日から31日以内に必ず手続きを済ませておきましょう。
ただし楽天モバイルにも「楽メール(@rakumail.jp)」というメールサービスがあり、音声データプラン契約者は無料なので、このタイミングでメールアドレスを整理するのもおすすめです。
※データ通信専用のRakuten最強プラン(データタイプ)の場合は対象外
また家族割で家族全員のスマホ代が安くなっている場合、乗り換えでかえって家計の負担が増える可能性もあるため注意が必要です。
電波が不安定になるエリアがある

楽天モバイルは2024年春からプラチナバンドの運用を順次開始し、建物内や地方など通信品質の向上が期待されています。しかしドコモと比較すると、地方や山間部、建物の中、地下など、電波が不安定な場所があるのが現状です。
そのため楽天モバイルに乗り換えてから「以前より電波が弱くなった」と感じるケースも。乗り換え前に自分が使う場所は問題ないか、楽天モバイルのエリア確認をしておきましょう。
ドコモに比べて店舗数が少ない

楽天モバイルも実店舗での申し込みや手続きか可能ですが、まだドコモショップほどの店舗数はありません。そのため、家の近くに楽天モバイルの店舗がないと、困ったときに窓口で気軽に相談しにくいかもしれません。
楽天モバイルはオンラインでの手続きが中心となるため、対面でのサポートに慣れている方はやや不便に感じるでしょう。
dポイントが貯まりにくくなる

ドコモから楽天モバイルに乗り換えると、ドコモの携帯料金やdカードの利用で貯まっていたdポイントは貯まりにくくなります。特に、dカード GOLDを契約している方は、携帯料金1,000円ごとに100ポイントが還元される特典がなくなるため、注意が必要です。
その代わり、楽天ポイントが貯まりやすくなり、支払いに充てることもできるため、家計の節約につながります。
ドコモから楽天モバイルに乗り換える際の注意点3個
ドコモから楽天モバイルへ乗り換える際の注意点は以下の通りです。
- 楽天回線エリアとスマホの対応状況を確認する
- 通話は専用アプリ「Rakuten Link」を使わないと無料にならない
- ドコモのスマホ本体に残債があると支払いが続く
楽天回線エリアとスマホの対応状況を確認する

乗り換え後に「電波が繋がらない!」とならないよう、まずは公式サイトで楽天回線の対応エリアを必ず確認しましょう。自宅や都心部で使うことが多い方は良いですが、電車やショッピングモールで使うことが多い方は少々繋がりにくさを感じるでしょう。
また、今お使いのスマホが楽天モバイルの動作確認済み端末リストにあるかも、事前にチェックしてください。
通話は専用アプリ「Rakuten Link」を使わないと無料にならない

楽天モバイルの最大のメリットである通話料無料は、「Rakuten Link」アプリを使って電話をかけた場合に限られます。スマホにもともと入っている電話アプリで標準通話をすると、30秒22円の通話料が発生してしまうため注意してください。
標準通話を日常的に使いたい方は、月額1,100円の15分かけ放題オプション(初月無料)も検討しましょう。
ドコモのスマホ本体に残債があると支払いが続く

ドコモでスマホ本体を分割払いで購入している場合、楽天モバイルに乗り換えても残りの支払いがなくなるわけではありません。引き続きドコモへの残債支払いが続きます。
特に、乗り換えることで割引が終了して毎月の負担が増えるケースに注意です。不安な場合は一括で支払うか、分割払いなどが終わってから乗り換えるのがおすすめです。
ドコモから楽天モバイルへ乗り換えがお得になるキャンペーン
楽天モバイルは常時40種以上のキャンペーンを実施しており、ドコモからの乗り換えでも利用できます。その中でも特におすすめなのは以下の3つです。
- 専用URLから申し込み+MNP乗り換えで最大14,000ポイント還元
- 対象スマホが実質1円(または大幅割引)
- 15分かけ放題が初月無料
MNP乗り換えで最大14,000ポイント還元

楽天の三木谷社長が一部をポケットマネーで運営している、終了日未定の「三木谷キャンペーン」をご存知でしょうか。本キャンペーンでは他社からMNP乗り換えで14,000ポイントの還元、新規契約の場合も11,000円のポイント還元が受けられます。
三木谷キャンペーンはこちらの専用URLからの申し込みが必要です。ポイントは楽天モバイルの支払いに充当できるため、乗り換え直後の数ヶ月間の料金を実質無料にすることも可能です。

対象スマホが実質1円(または大幅割引)

楽天モバイルの乗り換えと同時に、対象のスマホを購入すると大幅な割引が適用されます。2025年8月現在は、人気のAndroid機種である「OPPO A3 5G」と「arrows We2」が1円で購入できる、特価キャンペーンがおすすめです。
新しいスマホが欲しい方には絶好のチャンスです。
15分かけ放題などのオプションが初月無料

通常月額1,100円の「15分通話かけ放題」オプションが、乗り換え初月無料になる特典です。乗り換え初月とありますが、実際は初回利用が1ヶ月無料となるようです。試しに使ってみて1ヶ月でオプション解約をするのも、もちろんOK。
また、その他の電話オプションやWi-Fiサービスなどが初回無料になることもありますので、my 楽天モバイルでぜひチェックしてください。
※キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
ドコモから楽天モバイルへ乗り換えた実際のユーザー5人の感想・体験談

独自アンケートにて「ドコモから楽天モバイルへ乗り換え」について、リアルな感想や体験談を集めました。ぜひ乗り換えの際の参考にしてください。
10年以上ドコモを使っていましたが、料金の高さが気になって思い切って楽天モバイルに乗り換えました。最初は電波の心配もありましたが、今ではほとんど不満なし。
通話もデータも無制限でこの価格は助かります。乗り換えの手続きは思っていたよりも簡単で分かりやすく、ネットで20分ほどでできました。
子供ができたので節約したくて、ドコモから楽天モバイルに乗り換えました。楽天ポイントも貯まるし、通販が多い自分には相性抜群です。電波も問題ないですし、何よりオンライン上でサクッと契約できたのが便利でした。ワイモバイルからのMNPでの乗り換えは、案外簡単で楽天モバイルの申し込みフォームも分かりやすく、手続きもスムーズでした。
乗り換えた理由はズバリ「安さ」。地方だから不安だったけど、想像以上に電波は安定してました。通話もRakuten Linkでタダだし、使い方次第ではかなり得できるサービスだと思う。
ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えでしたが、SIMの差し替えと設定に少し手間取り、開通まで半日ほどかかりました。でもサポートの説明が丁寧で助かりました。
大学生のときからドコモを使ってたけど、社会人になってから見直して楽天モバイルにしました。節約できたお金を趣味に回せるようになって非常にありがたいです。
アプリで使用量も確認できて、使いすぎ防止にもなってます。以前はワイモバイルを使っていましたが、そのときよりも楽天の方が契約後すぐに使えるようになった印象です。
息子にすすめられてドコモから楽天モバイルへ乗り換え。最初は不安だったけど、屋外ではちゃんとつながるし、通話アプリも意外とわかりやすい。プラン料金と通話代を合わせて毎月3,000円以上安く利用できているので、もっと早く変えればよかったと思ってます。
ドコモから楽天モバイルに乗り換える際によくある質問

ドコモから楽天モバイルに乗り換える際によくある質問をまとめました。
- 解約金はいくら?
- 電話番号はそのまま使える?
- LINEの引き継ぎ方法は?
- 楽天モバイルの初期設定
- データ通信量を節約する裏技
ドコモの解約金(違約金)はいくらかかる?
ただし、スマホ本体を分割払いで購入しており残債がある場合は、乗り換え後も端末代金の支払いが継続されます。一括清算を希望する場合は、ドコモショップやMy docomoで手続きが可能です。
電話番号はそのままでMNP予約番号の発行は必要?
電話番号を引き継ぎつつ、ドコモの解約手続きも自動的に行われるため非常にスムーズです。
LINEの引き継ぎ方法を教えて?
- 新しいスマホでLINEを起動し「QRコードでログイン」を選択する。
- 古いスマホのLINE設定から「かんたん引き継ぎQRコード」を表示させる。
- 新しいスマホで読み取るだけで直近14日間のトーク履歴ごと移行可能です。 なお、ドコモで使っていたスマホをそのまま楽天モバイルでも使う(SIMのみ契約)場合は、LINEのアカウント引き継ぎ作業は一切不要です。そのまま使い続けられます。
楽天モバイルの初期設定(APN設定・開通)の手順は?
- 「my 楽天モバイル」アプリまたはWEBから「MNP転入を開始する」ボタンを押す。
- 回線が切り替わったらSIMカードをセットする。
- 自動で通信できない場合のみ、端末の設定画面からAPN設定を行う。 iPhoneの場合はOSを最新にしていれば基本的にAPN設定は不要ですが、Android端末の一部では手動で「楽天モバイル(rakuten.jp)」を選択する必要があります。
ドコモから楽天モバイルへの乗り換えはMNPワンストップで簡単

この記事では、ドコモから楽天モバイルへ乗り換える際の手順やメリット・デメリットについて解説しました。
- 楽天モバイルに乗り換えると月額料金が安くなる
- 通信速度はドコモの方が速いが、楽天モバイルも普段使いには支障なし
- エリアの広さや通信品質はドコモの方が優れている
- 楽天モバイルの通信環境は今後さらに改善する可能性あり
- MNPワンストップに対応しているので予約番号の発行は必要ない
- 乗り換えは月末やキャンペーン実施中がおすすめ
ドコモから楽天モバイルへ乗り換えると月額料金を大幅に安くできるので、スマホ料金に不満を持つ方におすすめです。速度や繋がりやすさはドコモの方が優秀ですが、楽天モバイルも年々通信環境が改善傾向なので今後さらに使いやすくなるでしょう。
MNPワンストップに対応しており、予約番号発行不要でスムーズに手続きできるのも魅力です。乗り換え手続きのタイミングは、楽天モバイルの初月料金を抑えるために月末を狙うと良いでしょう。
現在は、再契約でも使えるSIMのみ契約で最大14,000ポイント還元などお得なキャンペーンも実施しています。この機会に、ぜひ乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。














