ドコモ回線の格安SIMと格安スマホおすすめ比較ランキング10選

更新日:2026年3月9日

※本記事には広告が表示されます。

ドコモ回線の格安SIMと格安スマホおすすめ比較ランキング11選

ドコモ回線に対応した格安SIMや格安スマホを選びたいけれど、「通信が安定していて料金が安いプランはあるの?」という方も多いはず。本記事では、ドコモ回線の格安SIMおすすめ比較ランキング11選として、料金・速度・サービス品質を徹底検証しました。

通信品質の高いドコモ回線を利用できる格安SIMは数多くありますが、それぞれに特徴や強みがあります。お得なキャンペーン情報もあわせて紹介し、あなたに最適なプランを見つけるお手伝いをします。

タイプ別おすすめ格安SIM診断

あなたはどんな使い方?

ドコモ回線が使える格安SIM・格安スマホの特徴を比較

ドコモ回線の格安SIMと格安スマホおすすめ11選
  • 1位:ahamo
    ahamoのロゴ

    キャリアの安定した通信品質と無料オプションが魅力!
  • 2位:mineo
    マイネオのロゴ

    日常生活に十分な低速無制限が低価格で利用できる!
  • 3位:IIJmio
    IIJmioのロゴ

    料金がとにかく安く、通信品質も平均的!
  • 4位:U-NEXT MOBILE
    U-NEXT MOBILEのロゴ

    セット割とポイント充当で20GBが実質300円/月も可能!
  • 5位:NUROモバイル
    NUROモバイルのロゴ

    料金の安さに加えLINEやSNSが使い放題のプランも選べる。
  • 6位:HISモバイル
    HISモバイルのロゴ

    低容量の料金が業界最安級かつ平均速度も速い。
  • 7位:y.uモバイル
    y.uモバイルのロゴ

    U-NEXTを利用したいならコスパがいい。データ繰り越し100GBまでが嬉しい。
  • 8位:イオンモバイル
    イオンモバイルのロゴ

    全国のイオンで対面サポートが受けられるので安心感がある。
  • 9位:BB.exciteモバイル
    BB.exciteモバイルのロゴ

    従量課金制プランがあり、料金が比較的安め。
  • 10位:トーンモバイル
    TONEモバイルのロゴ

    動画視聴は厳しいけど、子ども向け安心機能が豊富。
  • 11位:LIBMO
    LIBMOのロゴ

    20GBが業界最安級。

ドコモなどのキャリアからの乗り換えだと「違約金がかかるのがイヤだな」と考える方は多いはず。でも安心してください!違約金が高額だったのは昔の話です。今は違約金なし or かかっても1,000円程度が主流です。

乗り換えにかかる違約金

画像引用元:【総務省】通信市場・端末市場の動向について

以前は1万円前後かかってた違約金は、2019年10月に施行された電気通信事業法改正により、1,000円(税抜)までと規定されました。これにより3キャリアの2年縛り、解約違約金は無くなったのでした。

3キャリアの違約金廃止時期
  • ドコモ:2021年10月以降
  • au:2022年3月31日
  • ソフトバンク:2022年2月1日

違約金を恐れず、存分にキャリアからの乗り換えを検討してくださいね!

更新履歴
  • 2026年2月26日:U-NEXT MOBILEを新たに追加しました。
  • 2025年1月20日:各社のキャンペーン情報・速度を更新しました。
  • 2025年12月15日:キャンペーン情報を更新しました。
  • 2025年11月29日:mineoの新プラン内容を反映しました。
  • 2025年11月12日:キャンペーン情報を更新しました。
  • 2025年10月17日:エキサイトモバイルの名称を「BB.exciteモバイル」に変更しました。
  • 2025年10月17日:キャンペーン情報を更新しました。
  • 2025年10月16日:本メディアが独自調査した速度計測結果を追加しました。
  • 2025年9月9日:キャンペーン情報を更新しました。
    IIJmioやイオンモバイル、NUROモバイルなどが変更となっています。
  • 2025年8月10日:キャンペーン情報を更新しました。
    mineoやIIJmioなどが変更となっています。
  • 2025年7月8日:キャンペーン情報を更新しました。
    mineoやIIJmio、HISモバイル、TONEモバイルなどが変更となっています。
  • 2025年6月16日:キャンペーン情報を更新しました。
    mineoやIIJmio、HISモバイルなどのキャンペーン情報が変更されています。
  • 2025年6月16日:各格安SIMの実効速度表を更新しました。
  • 2025年6月9日:ランキングを更新しました。
    irumoが新規申込を終了したので、削除しました。
  • 2025年5月12日:キャンペーン情報を更新しました。
サイト監修者の加藤監修者
株式会社ショーケース社員加藤 京平
格安SIMのメディア編集に5年以上携わる通信業界の専門家。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
サイト監修者の吉見監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
格安SIM「BIGLOBEモバイル」を契約して4年。料金の安さと使いやすさを実感したことをきっかけに、両親が利用していたキャリア回線も格安SIM「LINEMO」へ変更しました。
格安SIMを選ぶ際は、自分が普段利用しているサービスとの親和性を重視していますが、人におすすめする場合は、通信品質・データ容量・料金のバランスを特に大切にしています。多くの人の通信費を減らし、暮らしを楽にするのが夢です。
Xでの発信
本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
株式会社ショーケースのロゴ東京証券取引所スタンダード市場
本サイトにおける格安SIMの速度検証
格安SIMを契約
検証ポイント1
ショーケースプラス格安SIMでは、23社の格安SIMを契約し、実際の通信速度を計測しています。
格安SIMを速度計測
検証ポイント2
下記記事で速度計測の結果をまとめています。また通信速度の評価は、独自計測した数値を加味して設定しています。
独自調査の結果を詳しく見るすべての検証はショーケースプラスが行っています。

※格安SIMのレーティング基準と評価方法はこちらです。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

格安SIM(格安スマホ)のおすすめ5選
1位2位3位4位5位
4.24.24.14.04.0
ahamo楽天モバイルLINEMOUQモバイルワイモバイル
ahamoのロゴ楽天モバイルのロゴLINEMOのロゴUQモバイルのロゴワイモバイルのロゴ
安心のドコモ回線。通話5分間無料、海外でもそのまま使える!3GB・20GB・無制限の従量課金制でどれも安く、専用アプリで通話が無料!LINEカウントフリーで基本料金も控えめ。スタンプも使える。非常に安定した通信!月額の割引も充実。端末も1円から購入できる。家族割引・光回線とのセットのおうち割がお得。契約時の特典も豪華!
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
今月のおすすめキャンペーン
楽天モバイルのポイント還元キャンペーン詳細UQモバイルの限定クーポンの詳細
三木谷キャンペーンの詳細はこちら!
ドコモ光(GMOとくとくBB)のキャンペーン情報
目次

ドコモ回線の格安SIMと格安スマホおすすめ11選を解説

ドコモ回線の格安SIM・格安スマホおすすめランキングを解説

ここからは、ドコモ回線のおすすめ格安SIM11選の基本情報やメリット、注意点などを詳しく解説していきます。

ドコモ回線のおすすめ格安SIMをジャンル別に紹介

ジャンル別ドコモ回線おすすめ格安SIMを紹介

最初に、ジャンル別にドコモ回線でおすすめの格安SIMをまとめました。

通信速度が速くておすすめはahamo

ドコモ回線の格安SIM|通信速度でおすすめはahamo

おすすめの格安SIMは「ahamo」です。

ドコモ回線の格安SIMで通信速度を重視するならahamoがおすすめです。一般的な格安SIMは、平日のお昼や夕方などの混雑時に通信速度が低下します。ahamoはドコモと同じ回線を利用するため、混雑時も速度が落ちにくいのが特徴です。時間帯を問わず、スマホを快適に使えるでしょう。

ahamoと格安SIMの平均速度を比較
格安SIM下り平均速度上り平均速度Ping値平均速度測定件数
ahamo127.32Mbps14.65Mbps42.85ms2235件
mineo85.2Mbps16.92Mbps58.29ms1527件
IIJmio70.24Mbps13.48Mbps55.39ms1175件
U-NEXT MOBILE50.77Mbps11.35Mbps43.85ms178件
※2026年3月9日時点。

データ容量も月30GBと余裕がありますし、大盛りオプションに加入すれば最大110GBのデータ容量を使えます。動画視聴やゲームなどで、データ通信をがっつり使う人にピッタリです。

加藤
もしドコモ回線以外の格安SIMも検討している方は、「速度重視の格安SIMおすすめ比較ランキング!昼の繋がりやすさも調査」もぜひ参考にしてください。

データ使い放題でおすすめはmineo

ドコモ回線の格安SIM|無制限でおすすめはmineo

おすすめの格安SIMは「mineo」です。

ドコモ回線の格安SIMでデータ通信を無制限に使うなら、mineoがおすすめです。mineoの「マイそく」プランでは、最大32kbps~5Mbpsの低速通信がほぼ無制限に使えます。

マイそく音声通話+データ通信
(デュアル)
データ通信
(シングル)
プレミアム(最大5Mbps2,200円
スタンダード(最大1.5Mbps990円
ライト(最大300Kbps)660円
スーパーライト(最大32Kbps)250円-
速度制限月曜~金曜の12時台は最大32kbps
3日間で10GB以上利用時も翌日のみ32kbps
24時間データ使い放題198円/回
詳細公式サイト

高速通信こそ使えませんが、その代わりに無制限プランとしては月額料金が割安です。タブレットやサブスマホで利用したり、他の回線と組み合わせたりするのに向いています。ただし、無制限には速度制限の条件もあるので、自身の利用方法にあっているかしっかり確認が必要です。

高速通信も必要な場合は、定額プランのマイピタで「パケット放題 1Mbps」「パケット放題 Plus」を使いましょう。パケット放題 1Mbpsは最大1Mbps、パケット放題 Plusは最大1.5Mbpsの低速通信がほぼ使い放題になるオプションです。

加藤
パケット放題 Plusは今後、最大通信速度を3Mbpsまで引き上げる予定と発表されています。

月額385円の有料オプションですが、10・20GBプランは追加料金なしで使えます。いざという時は高速通信に切り替えられるので、メイン回線で使うならマイピタ+パケット放題 Plusがおすすめです。

30GBの最安でおすすめはmineo

ドコモ回線の格安SIMの30GBでおすすめはmineo

おすすめの格安SIMは「mineo」です。

毎月たっぷりとデータ通信を行いたい方にとって、ドコモ回線で30GBクラスの最安級となるのがmineo(マイネオ)です。動画視聴やオンラインゲームなど、通信量が多くなりがちな用途でも安心して利用できます。mineoの強みは以下の通りです。

mineoがおすすめな理由と注意点
  • 30GBが月々2,178円で業界最安級
  • パケット放題 Plusで3Mbpsの無制限通信が可能(30GBプランなら無料。切り替えもアプリで簡単)
  • 余ったデータは翌月まで繰り越せる
  • eo光と同時利用で毎月330円割引
  • 昼などの混雑する時間は速度が非常に低下する
  • 格安な価格で端末の購入もできる

自分のペースで自由にデータを使いたいヘビーユーザーにぴったりの選択肢です。

20GBの最安でおすすめはU-NEXT MOBILE

ドコモ回線の格安SIMの20GBでおすすめはU-NEXT MOBILE

おすすめの格安SIMは「U-NEXT MOBILE」です。

月のデータ使用量が20GB前後の方に最もおすすめなのが、2025年末に登場したU-NEXT MOBILEです。動画配信サービス「U-NEXT」を利用している方にとっては、他社にはない圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。U-NEXT MOBILE固有の特徴は以下の通りです。

U-NEXT MOBILEがおすすめな理由と注意点
  • 20GBで月々1,800円と単体でも業界最安水準
  • U-NEXTとのセット割(-300円)と毎月の付与ポイント(1,200pt)を充当すれば20GBが実質月額300円
  • 余ったデータ容量は最大100GBまで翌月以降に繰り越し可能で無駄がない
  • 物理SIMの発行はなくeSIM専用サービスである点に注意
  • 混雑する時間帯は速度が低下しやすい
  • 申し込みやサポートは全てオンライン

U-NEXTの契約者、またはこれから加入を検討している方であれば、実質的な維持費を極限まで下げられる強力な格安SIMです。

10GBの最安でおすすめはHISモバイル

ドコモ回線の格安SIMの10GBでおすすめはHISモバイル

おすすめの格安SIMは「HISモバイル」です。

毎月10GB程度のデータ通信を行うミドルユーザーにとって、ドコモ回線で最もおすすめなのはHISモバイルです。単に基本料金が安いだけでなく、通話料金のベース設定が他社よりも圧倒的に安いという明確な強みを持っています。HISモバイルの特徴は以下の通りです。

HISモバイルがおすすめな理由と注意点
  • 10GBが月々1,340円と業界トップクラスの安さ
  • 通常の通話料が9円/30秒と他社の半額以下
  • 6分かけ放題オプションが月額500円で安い
  • データの翌月繰り越しは非対応
  • 混雑する時間に速度が低下しやすい

データ通信だけでなく、美容室や飲食店の予約など「LINE通話以外での短い電話」をちょこちょこかける方にとって、最もトータルコストを抑えられるプランです。

小容量でおすすめの格安SIMは複数あり

ドコモ回線の格安SIMの小容量でおすすめは複数ある

月々のデータ使用量が9GB以下の小容量ユーザーの場合、必要なデータ容量によって最安となる格安SIMが異なります。1GBから9GBまで細かくプランが分かれているため、自分の消費量にぴったり合うサービスを選ぶことで毎月のスマホ代を極限まで節約できます。各容量ごとに料金を比較した最安は下記です。

小容量プランの最安料金一覧
データ容量最安の格安SIM月額料金
0.5GBイオンモバイル803円
1GBHISモバイル550円
2GBIIJmio850円
3GBHISモバイル770円
4GBイオンモバイル1,188円
5GBIIJmio950円
6GBイオンモバイル1,408円
7GBHISモバイル990円
8GBLIBMO1,518円
9GBイオンモバイル1,738円

上記のようにHISモバイル、IIJmio、イオンモバイルなどが容量ごとに最安値を競い合っています。毎月の実際のデータ使用量をしっかり把握し、一番無駄のないプランを選択してください。

加藤
データ容量や速度低下などを気にするのが煩わしいと感じる方には、少し高くなりますがahamoの30GB(2,970円)がシンプルでおすすめです。

光回線とのセットでおすすめはIIJmio

ドコモ回線の格安SIMの光回線セット割でおすすめはIIJmio

おすすめの格安SIMは「IIJmio」です。

スマホと自宅のインターネット回線をまとめて通信費を節約したい方には、IIJmioが最適です。IIJmioは単体のスマホ料金も格安ですが、自宅の固定回線と組み合わせることでさらなる大幅な節約が実現します。IIJmioの光回線セットの強みは以下の通りです。

IIJmioの光セット割がおすすめな理由と注意点
  • 「IIJmioひかり」とセット利用でスマホ代が毎月ずっと660円割引(mio割)
  • 複雑な適用条件がなく、光回線とスマホをまとめるだけで自動的に割引される
  • 家族で複数回線を契約している場合、家計トータルでの通信費を大きく下げられる
  • IIJmioひかり自体の月額料金も戸建て5,456円・マンション4,356円と比較的リーズナブル
  • スマホ複数回線を持っていても割引されるのは一律660円(1グループにつき)のみである点に注意

自宅の固定回線もあわせて見直すことで、スマホ代単体の節約以上に家計全体の固定費削減が期待できます。

端末セットがおすすめはIIJmio

ドコモ回線の格安SIM|端末とセットでおすすめはIIJmio

おすすめの格安SIMは「IIJmio」です。

ドコモ回線の格安SIMでスマホ本体も新しくしたいなら、IIJmioがおすすめです。端末セットのラインナップが豊富で、AndroidはもちろんiPhoneも購入できます。最近では、IIJmioが独占的に取り扱う機種も少なくありません。

機種代金が安くなるセールも頻繁に実施しており、なかには他社からMNPで乗り換えると一括4,980円で買える機種もあります。端末をセットで契約するなら、IIJmioのセール情報を忘れずにチェックしましょう。

加藤
しかし、最新機種へ機種変更したい方は、ahamoがおすすめです。ahamoはキャリアのドコモ同等の取扱なので、最新のiPhoneやAndroidが割引ありで購入できますよ。

ギガを繰り越せるおすすめはU-NEXT MOBILE

余ったデータ容量の繰り越しができるドコモ回線の格安SIMでおすすめはU-NEXT MOBILE

おすすめの格安SIMは「U-NEXT MOBILE」です。

毎月のデータ使用量にばらつきがある方や、余ったギガを絶対に無駄にしたくない方には、「U-NEXT MOBILE」がおすすめです。他社によくある「翌月まで」といった短い有効期限の縛りがなく、長期間データをストックできる圧倒的な強みを持っています。

U-NEXT MOBILEの繰り越し機能の強みと注意点
  • 余ったギガは最大100GBまで有効期限なし(永久不滅)でストック可能
  • 月によってデータ使用量の変動が激しくてもギガを無駄なく消費できる
  • U-NEXTポイントを使って追加チャージしたデータも有効期限なしで繰り越せる
  • eSIM専用の20GBワンプランである点に注意
  • 解約するとストックしていたデータ容量はすべて消滅する

「今月は全然使わなかった」という月があっても、その分を旅行や出張などギガを多く消費するタイミングに回せるため、常に効率よくデータを利用できます。

カウントフリーでおすすめはNUROモバイル

ドコモ回線の格安SIM|カウントフリーでおすすめはNUROモバイル

おすすめの格安SIMは「NUROモバイル」です。

ドコモ回線の格安SIMでLINEやSNSをたくさん使う人には、NUROモバイルがおすすめです。バリュープラスでは、「バリューデータフリー」によりLINEのトークがカウントフリーになります。

どれだけLINEのトークを使っても、データ容量は一切消費しません。上位プランのNEOプラン/NEOプランWでは、「NEOデータフリー」によりLINE、X(旧Twitter)、Instagram、TikTokが使い放題です。

バリューデータフリーはLINEのトークのみ対象ですが、NEOデータフリーは音声通話もデータ容量を消費しません。なお、バリューデータフリーもNEOデータフリーも、利用料金は無料です。ドコモ回線でLINEやSNSを頻繁に使うなら、NUROモバイルを検討してみましょう。

加藤
もしドコモ回線以外の格安SIMも検討している方は、「YouTubeがカウントフリーで見放題の格安SIMおすすめ比較ランキング」もぜひ参考にしてください。

動画コンテンツを楽しみたいならU-NEXT MOBILE

U-NEXTmobile×ドコモ回線

おすすめの格安SIMは「U-NEXT MOBILE」です。

動画コンテンツを楽しみたいなら、U-NEXTとセットでお得になるU-NEXT MOBILEがおすすめです。U-NEXTとセットで使うと20GBプランの料金から300円/月割引、U-NEXTで毎月付与される1,200ポイントを充てると実質300円で使えます

月々実質2,489円でU-NEXTのサービスと20GBのデータ容量が使えるので、動画サービスありきで格安SIMをお得に使いたい方に適しているでしょう。また、上限100GBまでなら無期限で余ったデータを繰り越せるので、あまりインターネットを使わない月のデータ量を温存することも可能です。

海外利用でおすすめはahamo

海外利用ができるドコモ回線の格安SIMでおすすめはahamo

おすすめの格安SIMは「ahamo」です。

出張や旅行で海外に行く機会がある方には、ahamoがおすすめです。格安SIMや他社プランの多くは海外ローミングが高額になったり事前申請が必要だったりしますが、ahamoは面倒な手続きや追加料金なしでそのまま海外で通信できる圧倒的なメリットがあります。

ahamoの海外利用の強みと注意点
  • 月額2,970円のまま海外91の国・地域で追加料金なしでデータ通信が可能
  • 国内と同じ月間30GBのデータ容量をそのまま海外でも利用できる
  • 空港で高額なWi-Fiルーターをレンタルする手間や返却の手間が一切不要
  • 海外に到着後、スマホの「データローミング」をオンにするだけで即座に繋がる
  • 海外での連続利用が15日を超えると通信速度が128kbpsに制限されるため長期滞在には不向き
  • 「ahamo大盛り」に加入していても海外での利用上限は30GBまでとなる

数日〜2週間程度の海外旅行であればahamoのプラン1つで完結するため、渡航のたびに発生していた通信コストと手間を劇的に削減できます。

ドコモ回線の格安SIMと格安スマホを料金で比較|最安はどこ?

ドコモ回線の格安SIMを料金で比較して解説

ドコモ回線の格安SIMを料金で比較してみましょう。ここでは、データ容量別にもっとも月額料金が安い格安SIMをまとめました。なお、比較している料金はいずれも音声通話SIMの月額料金です。

データ容量最安の格安SIM月額料金
0.5GBイオンモバイル803円
1GBHISモバイル550円
2GBIIJmio850円
3GBHISモバイル770円
4GBイオンモバイル1,188円
5GBIIJmio950円
6GBイオンモバイル1,408円
7GBHISモバイル990円
8GBLIBMO1,518円
9GBイオンモバイル1,738円
10GBHISモバイル1,340円
12GBBB.exciteモバイル1,650円
15GBNUROモバイル1,790円
20GBU-NEXT MOBILE1,800円
25GBIIJmio2,000円
30GBmineo2,178円
40GBイオンモバイル3,058円
50GBmineo2,948円
110GBahamo4,950円
無制限mineo250~2,200円

低容量かつ安さで選ぶならHISモバイルとNUROモバイルがおすすめです。中容量~大容量かつ安さで選ぶならIIJmioとイオンモバイルがおすすめですよ。

50GBで足りない場合は、月額4,950円で110GBのデータ通信が使えるahamo(大盛りオプション)を選びましょう。

加藤
mineoは最大5Mbps無制限で2,200円なのでコスパは最強ですね。

ドコモ回線の格安SIMと格安スマホを速度で比較|最速はどこ?

ドコモ回線の格安SIMを速度で比較して解説

続いては、ドコモ回線の格安SIMの平均下り速度を比較します。

格安SIM名平均下り速度お昼の平均下り速度測定数
ahamoのロゴ
ahamo
126.58Mbps107.88Mbps33,998件
HISモバイルのロゴ
HISモバイル
108.04Mbps25.54Mbps2,083件
マイネオのロゴ
mineo
83.62Mbps21.81Mbps26,342件
IIJmioのロゴ
IIJmio
68.99Mbps27.91Mbps21,189件
イオンモバイルのロゴ
イオンモバイル
54.34Mbps8.25Mbps3,859件
y.uモバイルのロゴ
y.uモバイル
47.84Mbps42.83Mbps2,897件
U-NEXT MOBILEのロゴ
U-NEXT MOBILE
40.15Mbps15.5Mbps99件
TONEモバイルのロゴ
トーンモバイル
146.15Mbps1.09Mbps1,010件
NUROモバイルのロゴ
NUROモバイル
31.5Mbps16.1Mbps8,714件
BB.exciteモバイルのロゴ
BB.exciteモバイル
31.45Mbps13.35Mbps307件
LIBMOのロゴ
LIBMO
26.98Mbps2.77Mbps627件
※2026年2月26日時点

通信速度は、ドコモのオンライン専用プランであるahamoが圧倒しています。平均下り速度が速いだけでなく、お昼になっても平均速度が大きく低下していません。

加藤
平均実効速度だけを見るとTONEモバイルも健闘していますが、昼になると速度が著しく低下しています。一日を通して安定した通信を利用したいなら、ahamoがおすすめです。

ただ、その他の格安SIMも一日平均では30~40Mbpsほどを記録しています。WEBブラウジングやSNSなどの普段使いであれば、ahamo以外の格安SIMでも問題ないでしょう。

ドコモ回線のおすすめ格安SIM・格安スマホを一覧で比較

ドコモ回線のおすすめ格安SIM・格安スマホを一覧で比較

ここからはドコモ回線の格安SIMと格安SIMスマホをおすすめランキング順に比較していきます。自身の気になるポイントに絞って比較してみてくださいね。

格安SIM名月額容量平均下り速度
1位
ahamoのロゴ
ahamo
2,970~4,950円30GB・110GB
126.58Mbps
2位
マイネオのロゴ
mineo
250~2,948円3GB~50GB
低速無制限
83.62Mbps
3位
IIJmioのロゴ
IIJmio
850~3,900円2GB~55GB68.99Mbps
4位
U-NEXT MOBILEのロゴ
U-NEXT MOBILE
1,800円20GB40.15Mbps
5位
NUROモバイルのロゴ
NUROモバイル
792~3,980円3GB~40GB31.5Mbps
6位
HISモバイルのロゴ
HISモバイル
280~2,970円100MB~30GB
100MB未満の月は割引
108.04Mbps
7位
y.uモバイルのロゴ
y.uモバイル
1,070~4,170円5GB~20GB47.84Mbps
8位
イオンモバイルのロゴ
イオンモバイル
803~11,858円0.5GB~200GB54.34Mbps
9位
BB.exciteモバイルのロゴ
BB.exciteモバイル
495~11,198円0GB~50GB31.45Mbps
10位
TONEモバイルのロゴ
トーンモバイル
1,100円低速無制限146.15Mbps
11位
LIBMOのロゴ
LIBMO
980~3,960円3GB~60GB26.98Mbps

ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリット3つ

ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリットを解説

ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリットは以下の通りです。

格安SIMの種類が多い

ドコモ回線の格安SIMを使うメリット:格安SIMの種類が多い

ドコモ回線の格安SIMは種類が豊富です。必然的に料金プランの選択肢も多くなるため、自分に合った格安SIMを見つけやすいでしょう。

au回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIM、楽天回線を利用する格安SIMもありますが、ドコモ回線に比べると種類は多くありません。自分にピッタリの格安SIMを使いたいなら、ドコモ回線の格安SIMがおすすめです。

ドコモのスマホがそのまま使える

ドコモ回線の格安SIMを使うメリット:ドコモのスマホがそのまま使える

ドコモ回線の格安SIMなら、ドコモで購入したスマホをそのまま使えます。2021年8月26日までにドコモで発売された機種には、ドコモのSIMロックがかかっている可能性があり、他回線の格安SIMで利用する場合、SIMロック解除が必要です。

しかしドコモ回線の格安SIMなら、ドコモのSIMロックがかかっていてもそのまま使えます。SIMロック解除をする必要がないのは非常に楽ですね。

対応エリアがドコモと同じ

ドコモ回線の格安SIMを使うメリット:対応エリアがドコモと同じ

ドコモ回線の格安SIMは、対応エリアもドコモと同じです。現在ドコモを問題なく使えているなら、ドコモ回線の格安SIMも問題なく使えます。ドコモは対応エリアが広く、地方や山間部でも電波を掴みやすいのがメリットです。繋がりやすさを重視するなら、ドコモ回線の格安SIMを選びましょう。

ドコモ回線の格安SIMを選ぶ注意点3つ

ドコモ回線の格安SIMを選ぶ注意点を解説

ドコモ回線の格安SIMを利用する際は、以下の点に注意してください。

au・ソフトバンクのスマホはSIMロック解除が必要

ドコモ回線の格安SIMを使う際の注意点:au・ソフトバンクのスマホはSIMロック解除が必要

au・ソフトバンクで購入したスマホをドコモ回線の格安SIMで使う場合は、SIMロック解除が必要な場合があります。ドコモ以外のSIMロックがかかったスマホでは、ドコモ回線の格安SIMを使えません。

auで2021年10月以降、ソフトバンクで2021年6月以降に発売された機種はSIMロックがかかっていません。事前に各キャリアのマイページから、SIMロック解除の手続きをしておきましょう。もちろん、ドコモのSIMロックが掛かった端末は、ドコモ回線の格安SIMでそのまま使えます。

通信速度はドコモより遅くなる

ドコモ回線の格安SIMを使う際の注意点:通信速度はドコモより遅くなる

ドコモからドコモ回線の格安SIMへ乗り換えると、基本的に通信速度が遅くなります。とくに平日お昼や夕方など、回線が混雑する時間帯は速度が低下しやすいので注意しましょう。

通信速度を重視する場合は、ドコモが提供しているahamoを検討してください。本家ドコモと同じ品質の回線を、他の格安SIMにも負けない料金水準で利用できます。

ドコモメールを引き継ぐ場合は有料

ドコモ回線の格安SIMを使う際の注意点:ドコモメールを引き継ぐ場合は有料

ドコモからドコモ回線の格安SIMへ乗り換える際、ドコモメールを引き継ぐ場合は有料です。そもそもドコモメールはドコモのサービスなので、本来はドコモから格安SIMへ乗り換えると使えなくなります。

そのため、格安SIMでドコモメールを継続する場合は、月額330円の「ドコモメール持ち運び」への加入が必要です。格安SIMの月額料金とは別に、メールアドレスを維持するためのコストがかかる点に注意しましょう。

ドコモ回線の格安SIMと格安スマホを比較したまとめ

ドコモ回線の格安SIMおすすめ比較したまとめ

本記事では、ドコモ回線の格安SIMを徹底比較しました。

ドコモ回線の格安SIMおすすめ比較11選まとめ

ドコモ回線の格安SIMで、もっともおすすめなのはahamoです。月額料金は割高ですが、通信速度が速く、5分かけ放題や海外ローミングも無料で利用できます。安さを求めるならHISモバイル、IIJmio、NUROモバイルがおすすめです。IIJmioは端末セットも安いので、お得に機種変更できますよ。

U-NEXT MOBILEは、U-NEXTの月額料金とスマホ料金を合わせても月額2,489円という安さで利用できます。

y.uモバイルはデータ容量を無期限に繰り越せるので、ここぞという時にたくさんのデータ通信を使えて便利です。無制限プランを使いたい人は、低速通信が格安でほぼ使い放題のmineoを検討しましょう。

LINEやSNSのヘビーユーザーなら、カウントフリーがあるNUROモバイルにすると、データ容量を節約できます。ぜひ本記事を参考に、自分に合った格安SIMを見つけてくださいね。

ahamo(アハモ)に関する公式からの注意事項
  • ※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
  • サポートについて
    ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
    ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
    なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
    端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
    ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
    ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
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    ※機種代⾦別途
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    「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
  • 海外パケット通信について
    ※15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。
    国内利⽤と合わせての容量上限です。
  • 端末のご契約について
    ※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
    またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。
    ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
  • SIMカードのご契約について
    ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。
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